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ひとり

私は、

生まれてこのかた、

ひとりで暮らしたことがありません。



24歳まで親兄弟と暮らし、

結婚して子どもを授かり、


離婚しちゃったけど、


今も子どもと実母と住んでいます。



離婚してから特に、


独りで暮らしてる人と出会う機会が多くなり、


別れた旦那さんも含めて、



独りで暮らすって、

独りで生きるって、


どんな感じなのかな

と、最近想像したりします。




私はむちゃくちゃ我儘で、

物心ついてこのかた、

ひとりで生きたこともないくせに、

一緒に暮らす人のために何もできず、

時にその人たちと生きる毎日が煩わしく、

ただただひとりになりたいと何度願ったことか。





離婚して気づいたことは、



ひとりで生きることの恐怖


もちろん子ども達と一緒に暮らしているのですが、


その子達を養う責任はひとりで負うことになり、


そういう意味において、

ひとりで生きていく。

っていう。



そして、

子どもがそれぞれの生きる道を見つけ、

私のもとを巣立って行くとき


それから、

まだまだ若くて元気な親が、

年老いて私のもとを去って行くとき



そのとき私は初めて、


本当のひとりになる。



そのときに、


自分を支えるものは、


おそらく自分自身ただひとりなのでしょう。


そのときに、


頼れる自分であるように、



いろんな物事への依存を少しでも小さくしておきたいです。
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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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