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森光子を生きた女

昨夜はお休みだったので、

前半は息子の宿題を見ながらでしたが、

ゆっくり観ることができました。


仲間由紀恵、

とっても美しかった

…けど、

うーん…

違和感拭えませんでした~


森光子役と思わなければ、

面白いドラマでした。



岡本氏との恋、

四十路乙女の胸はキュンキュンしました。


そして破局。

いろんなこと思い出して辛くなりました。

やっぱり、藤木直人はちょっとだけ元夫にかぶるので、余計にチクチクしました。


「村上美津はあの日死にました。」

というセリフを聞いて、

なるほど、

夫の姓を名乗っていた私も、あの日死んだんだなと

本名と字だけ変えている、今の自分の芸名が、

今生きてる私なんだなと。


森光子さんと自分を並べているおこがましさをどうか笑って許してくださいませ^^;



でも、

森さんが放浪記を、林芙美子を手に入れたのが41歳

という事実は、

私にはとても大きな励みになります。


森さんはそれまで、

大阪で歌手や喜劇役者、

東京に出ても脇役ばかり

それでも腐らず置かれた場所で一所懸命咲き続けて、

夢を掴んだ。


41歳から、

それまで生きた年数以上の年月を、第一線で走り続けた


スゲー
かっけ~


もし今これから私がそんなチャンスを手に入れたとして、

最期に、

幸せな人生でした

って言おうと思ったら、

92歳まで生きないといけないのか


ちょっと、自信ないね~


そこまで生きなくても、

人生は、これからまだまだ先が開けているんだと、

ワクワクドキドキがまだまだいっぱいあるんだと、

そう思うと、

よーし、まだまだ希望を捨てずに頑張るぞ!

って気になりますp(^_^)q


なんて単純な人間!



それから、

ラストの黒柳徹子のナレーション

聴く者の胸にグーっと迫るものがありましたね~

魂の声でした

素晴らしかった



いろいろと勉強になったドラマでした。











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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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