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ゆらぎ

なんか、


頭がおかしい。




今の事務所に入って、

がむしゃらに必死にやってきて、

半年経って、


ちょっと、疲れてきたのか


断薬のせいかなとか、


ちょっと、怖い


自分でも恐ろしくなるミスが、

最近、しばしば。


今日も冷汗ダラダラのミス。


怖い。




でも、


周りの人が優しい(>_<)




凹んでるから余計にそう思うのかもしれないし、



私には、

優しい人を呼び寄せる力があるのかもしれない


なんて、調子に乗ったりもする。




今日も、

百年くらい生きた人に出会って、


力を分けてもらった。



耳に聞こえない言葉をかけてもらった。



あんたは私の半分も生きてない。


苦労も喜びも、まだまだこれから倍以上あるよ。


頑張んなさいよ


って。



お礼に、


心を込めて彼女の人生を語った。





明日もがんばろ。
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Snow White

昨日、

白雪姫に会いました。



雪のような白い肌に

林檎のような頬

血の色の唇と、

長い睫毛に覆われた瞳を

静かに閉じて、

その小さな顔を、

胸まである栗色の巻き髪で縁取って、


白い棺の中で、

彼女は眠っていました。



ひとつの生命体の一生が、

鋭利な刃物で一瞬にして切断されたその切り口を見ている気がしました。

あまりにも鮮やかで、

美しくて、

この人が息をしていないことはいかにも不自然でした。



今思い返すと、

剥製みたいでした。


生きてるみたいに美しかったけど、

生きてる人とは完全に違いました。




彼女とは昨日初めて出会いました。

全くの赤の他人ですが、

お顔を見て、


なんていうんでしょう


なんでやねん

なんでこんな若く瑞々しい命が絶たれなあかんねん

って、

無性に悔しくなって、


やりきれなくなりました。




彼女は2年間、病と闘い、

そして散っていったそうです。


痛みと苦しみと恐怖と闘いながら、

最後の最後まで、

生きることを諦めなかったそうです。



ご両親と妹さんは、

息をしなくなった長女さんと、

文字通り三日三晩片時も離れずに過ごされたそうです。


昨夜の通夜も葬儀も、

多くの友人や職場の人々の慟哭が、

ホールに響き続けました。




私は、

今回、

もうこの仕事を続けていくのは無理かも

と思いました。



自分の仕事はなんのためにあるのか、

全く意味がわからなくなりました。


言葉を綴るのが仕事なのに、

自分の中のどの言葉も薄っぺらくあざとく、

彼女のためにも遺された人のためにも、

なんの意味も為さない気がしました。


昨夜は帰りたくなりました。

今朝は休みたくなりました。


昨夜、アルバイトから帰宅した娘の顔を見るなり涙が溢れてきて、

急に娘に抱きついてしまいました。

娘はわけがわからないといった顔をしながら、

とりあえず私をヨシヨシって撫でてくれました。



ほとんど眠れず迎えた今朝、

無駄に考え過ぎて疲れたせいか、


至ったのは、


なにかしてあげようなんて、

おこがましい


という結論でした。


昨日出会ったばかりの葬儀屋が、

なにを言おうと、


ご家族にはどうでもいいこと

それどころじゃない


私が彼らの役に立てることなどなにもない


だからせめて、

彼らの痛みを抉るようなことだけはしないように


これから新たに訪れるであろう

とてつもない失意に、

耐えて生き抜く体力を、

少しでも温存していただけるように


彼らが、

己を責める時間が少しでも減りますように


そのために、

ほんのひとときでも、

全力を尽くすしかないと思いました。



じっさい、

なにができたかわかりません。


なんにもできなかったと思います。



白雪姫は、

王子様のキスを待たず、

灰になりました。



私はその出発の号令をかけました。




彼女のおばあちゃんは、

棺の中の美しい孫を見て、

こう仰ったそうです。



「この子は、天国に嫁に行くんやな」

恋人

今日の「お客様」は、

御年100歳、

大往生のおばあちゃまでした。


子、孫、曽孫だけで50人!


毎回、ナレーションを作るためにご遺族に取材をするのですが、


苦労話は歴史の教科書のよう

そして微笑ましいエピソードの数々


なにより素敵だったのは、

一昨年撮影されたご遺影で、


もう、私が自分のスマホの壁紙にしたいくらいの、

見ているほうが元気をいただけるような、

それはそれは、美しい笑顔でした。


たったの40年ちょっと生きてるだけでも、

毎日毎日いろんなことがあって、

辛いこともあって、

泣いたり凹んだりしているのに、

そのおばあちゃまの人生は、

100年ですよ100年!!

一世紀!


その間に大きな戦争があって、

世の中はめまぐるしく移り変わって、


その中を、

淡々と、

そしてこんな笑顔で、

家族を守って生きてらっしゃったのか

そう思うと、


ホンット、凄いな!!

って、

心から敬服いたしました。


もし仮に、

なーんにもしないで生きたとしたって、

100年生きるだけでもたいしたもんですよね!


変な言い方だけど、

晴れやかな気分でお見送りをさせていただけました。

昨夜と今日は、良いナレーションが出来たと自画自賛です(^ ^)




ここしばらく、

全く、仕事に気がいかなくて、

ふわふわしたまま、ただ仕事をこなしてました。


完全な色ボケです(^◇^;)



それで実感したのが、

文字通り、

今まで、

仕事が自分の恋人だったんだな


ということです。


もちろん子どものことは常に頭にあったし、

殿方に目が行くこともあったけど、

しんどいとかめんどくさいとかも思うけど、


自分のプライオリティは、

常に仕事が一番でした。


通夜が終わって翌日の式まで、

家で家事しててもお酒飲んでても、寝ても覚めても、故人さんのことばっかり考えてました。


それが、

突然、なーんにも考えられなくなりました^^;


なーんにもしたくないんです。


ケータイばっかり気にして、

鏡ばっかり見て、

ウチの女子高生と一緒やないかい


仕事の本番中にもメール打ったりして、

隙あらば会いたい!


ってそれしか頭になくて。


で、


これじゃヤバい


って気付きまして。



でも、昔よりは気付くの早くなった

やっぱちょっとオトナになったのね私も

って思います^^;



それに、


相手の人も、

私の仕事している姿を見て気に入ってくれたんだから、


ボケちゃってる私には魅力を感じないかもしれないし



それと、

相手が仕事先の人なので、

めちゃめちゃドキドキしたけどボスに報告しまして、


そんなこんなで、

なんか気持ちがちょっと落ち着いて、

昨日今日は、仕事に集中できたかなと。


今日は彼が途中から現場に現れて、

姿を確認した時は若干動揺したけど、

一緒に仕事が出来ることがとっても楽しくて幸せな気分でした。


仕事が仕事なだけに不謹慎な表現で申し訳ないんだけど。




一瞬、ホントに子どもみたいに突っ走りかけたけど、

それはそれですっごく楽しいんだけど、

そこは、オ・ト・ナ(*^^*)



このまま、仕事と家庭と殿方という3人の恋人達と、

上手に三股かけていけたらいいなあと思います(^ ^)

スプリング ハズ カム

一晩に3つも記事を投稿したい


おかしいなぁ


今日は仕事休んだからかなぁ



一ヶ月ほど前に、

彼氏欲しいよ~

恋愛したいよ~

とここに書いて、


その一週間後に、

ちょっと「動き」があって、



それで今、

私、

たぶん、恋をしています。


たぶん。


ああ、これは恋かもしれない

と自分で気づいたのは、


急に食欲が無くなったから^^;



な~にが「最近しんどくて気力が萎えてる」だぁ?

単にオトコのことばっかり考えてるから仕事や家庭に身が入らないだけですやん


って、いま気づきました^^;



でも、


相手の方も私も独身なのに、

すぐに大手を振って付き合えない事情があります。


加えて、

なかなか会う時間が取れません。



そして、

これは今回改めて気づいたんだけど、

いろんなことを経験してきた大人同士って、

手放しで相手の懐に飛び込めないものなんですね。


特に私は、

恋愛したいしたいと言いながら、


怖いんですよね


無意識に腰が引けちゃってるんです


男の人と付き合うことに。



いろんな痛い失敗をして、さすがの私もちょっとは学習したんですね^^;


だからお互い、手探り手探り、

間合を窺って恐る恐る近づこうとしてるのが、

なんか可笑しいです^^;



それと、

気になるのはやはり子どものこと。


子どもと一緒に居ながら、

相手のことを考えてたり、

メールしてたりして、

子どもの存在を忘れてしまってる自分に気づいた時、


ものすごく罪悪感を感じます。




それでも今、


その人の懐に進撃したい衝動に駆られています。


以前、

寂しいからなんとなく付き合ってみようとした人に対しては、

こんな気持ちは起こりませんでした。


なにが違うのかなあ?


ゆっくり進んでるからかなあ


二人で会う機会が3回あったんだけど、

どっちも酒飲みで、二人きりで素面だと恥ずかしくて喋れないもんだから、

とりあえず飲んで二人とも酔っ払い過ぎて解散、てパターンで

このままただの飲み友達で終わるかもしれない^^;


このもどかしさが刺激なのかしら(笑)


始まる前から別れる時にめんどくさいだろうなとか、

つい考えて二の足を踏んでしまいますが、


やっぱりこのトキメキは、

いくつになっても、何回あっても、

たまりません(≧∇≦)

断薬

睡眠導入剤も含めて、

完全に薬を絶ってから、
だいたい2週間くらい経ちます。


最後に病院に行ったのは、年末だったか年始か忘れました。

本当はお医者さんと相談して断薬しないといけませんが、

この数ヶ月は、

試しに、処方された分より少しずつ量を減らして飲んでいました。

フラついたり調子が悪くなれば無理せず薬を飲んで、

2錠を1錠に、

1錠を半分に、

一日3種類を、交互に1種類ずつ、

一日空けて、大丈夫そうなら二日空けて…っていうふうに、

少しずつ減らしました。


ここ数日は、

飲むのを忘れていました。


でも大丈夫みたいです。



私は10年ほど、

心療内科の薬を毎日飲んで暮らしてきました。

量が少ない時もあれば、

入院したこともあります。


数年かけて最低限の量まで減らすことができたのに、

一年前の今頃にまた急激に増えました。


このまま死ぬまで薬を飲み続けることに不安も疑問もあったけど、

薬は自分のお守りでもありました。



それを断ちたい、断とうと思ったのも、

実際、断つことができたのも、


今の仕事のおかげかなと思います。


私にとっては肉体的にも精神的にも非常にキツい仕事で、

毎日ハラハラドキドキビクビクしながら朝から晩まで立ちっぱの現場を西へ東へと移動して、

帰っても毎晩、作文の宿題はあるわ、ボスに電話報告してお叱りを受けるわ、

その合間に洗濯して翌日のご飯作って子どもと過ごして、

なので、

相当なストレスがかかっていると思うのですが、

なぜか、

他の、「一見」楽に見える仕事をしていた時よりも自分が元気なのが不思議なんですよね。




これまで何度か、病院に行けなくて薬を飲めなかったことがありましたが、

数日飲まないと、

眩暈やふらつきだけでなく、

ひどい焦燥感や、急に希死念慮にとらわれることもあり、

とても怖い目に遭いました。



だから今、

こんなに普通にしていられることが驚きだし、とても嬉しいです。



ただ、

薬と関係があるのかわかりませんが、

ここのところ特に物忘れが激しいです。

自分も家族もちょっと驚くくらい、なんでも忘れます。

頭をクリアにするために薬をやめたのに、

よけいにおバカになってしまったかもしれません(ー ー;)


でも今は、

自分はそういうおバカさんなのだということを自覚して、

それを補うために工夫したり、気をつけるようにしています。



そういえば最近ちょっと身体が怠くて気力が萎えていますが、

そんなことは誰にでもある、っていう程度だと思うし、


私の場合、なんでも病気のせいにしていては自分も周りの人も幸せになれないのかなと思います。



昨夜は朝6時半から息子とUSJに出かけて相当疲れていたせいもあり、

お酒も薬も飲まずに夜10時頃から朝まで眠れました。

こんなことは何年ぶりだろうってまた驚きました(^^)




今、この記事を読み直してるうちに本当に大丈夫なのかとまた不安になってきたけど、


大丈夫じゃなければまた病院に行けばいいんだし、


うまくいけばラッキー、ってくらいに、気楽に構えていきたいです。



…実はそれがいちばん難しいんだけど

おいUSJ!!

昨日息子とUSJに行ってきました。


朝6時半に家を出発、

8時過ぎにユニバーサルシティ駅に着いたのに、

お茶を買うのを忘れて、

駅前のコンビニに入ったらそこで長蛇の列、

ついでに入場チケットを買い、

(私の優先順位っておかしいですよね)

そこで30分ほどロスして、

パークに入って、

私はとにかく早くアトラクションに乗りに行きたかったんだけど、

息子がモンスターの咆哮を聞きたいというのでそちらに回り、

9時からスパイダーマンに並んだのですが、

もうすでに2時間待ちでした。

でもやっぱりスパイダーマンは面白かったのでよかったんだけど、

乗り終えたら息子が早くもお腹空いたというので、

「麦わらの一味のレストラン」に行って、

写真よりだいぶんショボいランチと生ビール一杯で五千円使い、

その後は息子が並ぶのがもう嫌だと言ってぐったりしてるので、

あちこちブラブラして、

でも乗ったアトラクションがスパイダーマンだけで7000円はあまりにももったいないので、

絶叫マシンも恐怖系も苦手な息子がかろうじて乗れるスペースファンタジーに私一人で並び、

また2時間並んで順番が回ってきたところで息子を呼び、

乗って、

そこで午後4時。


二人とも疲労困憊で、USJを後にしました。



USJ、なにもかもが高すぎるわっ!!


7000円の入場料払って、

並ばずにアトラクションに乗れるパスが5000円て!!


以前は、

私も夫も平日に休みが取れる仕事だったので、

運動会の振替休日とかの、子どもが平日に休める日とか、

もっと小さい時は平日に休ませたりして来ていたので、

全部のアトラクションに乗ってもまだ時間が余って2回乗ったりしてたので、

春休みのど真ん中とか、こんなに混んでる日に来ることはまず無かったのですが、

今は私も子どもも忙しく、

昨日は春休み中にやっと調整できた貴重な一日

それも娘はまたお友達と韓国に出かけていて息子と二人だったので、

なんか余計にもったいない感が倍増しました。


これで入場料が半額なら、

アトラクションだけじゃなくブラブラしていても楽しい場所だし納得もしますけど、


8時間いて乗ったアトラクション、二つよ!ふたつ!!

半分の4時間は暗くてなんにもできなくてトイレに行くにも一苦労の列にただ立って並んでるだけ

本当は私はハリウッドドリームザライドバックドロップに乗りたかったのに息子が怖がりだから乗れなかったし(>_<)


高いわホンマ!!


なんで、整理券システムにできないのかなあ?

滞在時間の半分を、せっかくのパークの魅力を楽しめないまま苦痛のうちに過ごすなんてもったいないにもほどがある(>_<)

なにか解決方法はないのか?

って、並びながら考えてました。




でも、

息子が、グッズショップでいろんな帽子を被って喜んでたり、

歩き回る恐竜にビビりながらもついて行ったり、

笑顔がいっぱい見られたので、

よしとしよう(T_T)



かあちゃんはまた頑張って稼ぐよ!




でもやっぱり!

USJは高いわなにもかも!!
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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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