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離婚祝

って、無いんだろうか?
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昔の名前で

まだ戸籍上の氏名は変わっていませんが、

FacebookとLINEとTwitterの名前は、旧姓に戻しました。


フリーアナウンサーの仕事用の名刺は現在、新しく作製中。



まだ戸籍上の夫とは同居しているし、

年が明けてから私が体調を崩しほとんど仕事ができなくなったので、

今まで私が負担していた食費や子どもにかかる雑費も全て負担してもらっています。

洗濯は別にして自分でしてもらっているけれど、

食事は一応私が作ったものを全員が食べています。

今日も戸籍上の夫さんが胃腸の風邪らしく、お粥を作って食べさせました。


でも、

もうすぐケリがつく!




今日、小栗旬弁護士に相談して、

久しぶりに気分が良くなりました!!



僕に任せてください、ニコ


で、胸の重石の7割は消え、



そのうえ、


「なつさんみたいな美人なら、すぐに新しい王子様が現れます

残念ながら僕は、なつさんのご希望の50才以上ではないから立候補できないけど…」



え?

良く聞こえなかったもう一回言って。


最近の弁護士さんは、ホストの役もしてくれるんか?

このリップサービス代も後で請求来るんか?

でも、

それでもいい(T_T)

素直に嬉しい(T_T)

リップサービス代、喜んでお支払いいたしますm(_ _)m

思わず合掌m(_ _)m





山ほどあった不安も、

なんとか乗り越えられるような気がしてきました!


だから、

名前を全部変えました。




なんかスッキリ~





弁護士さんに会いに行く道すがら、

葬儀司会事務所のボスに、先日気絶した件のお詫びの電話を入れました。



私が所属している司会事務所はふたつあって、

今回ぶっ倒れた現場をあてがってくれたボスには、自分の事情は話していませんでした。


だいたい話すと、

話す前からだいたいわかってくれていました。


とにかく今は体を治して、

早く現場に戻ってきて。


そんなしょうもない旦那よりも多く稼がせてあげるから!



実のとこ、

子どもと一緒に居る時間を最優先したいのでそんなにたくさん稼ぐ気も無いのですが、


でも本当に心強かったです。

ボスにはいつもボロクソに怒られてたのに、


このツンデレ女め。




とにかく、


全ての人に感謝感謝です。


夫さんにも、

精一杯の感謝を述べてから、優しく、追い出してあげたいなと思っています。

あの冬

年明け早々の

爆弾低気圧


今世紀最大の寒波



あの冬は辛かったよね~



でも今はこんなに幸せ!





って言える日が、


必ず来ると信じて。

no title

いま、

最近の記事をいくつか読み返して、

また軽く絶望してしまいました。



まずびっくりしたのは、

誤変換だらけだったこと。



それと、

ボキャブラリーが極端に減ってて単語の重複が多い

文が繋がってない

話があちこち飛び散って収拾つかないまま終わってる。




そして、


一度読み返しただけではそういう間違いにすら気付かない。




ちょっと前まではもう少しましだったのに、

毎日どんどん脳細胞が死んでってるのかなー


「アルジャーノンに花束を」の後半みたい

ワタシはもとが天才じゃないから落ち幅は少ないけどさ。




こわいー

こわいよー

進捗20130225

最近、メールでブログ記事を送っても更新されるのがめちゃめちゃ遅いです。

ちなみにこれを打っている今は2013年2月25日です。


明日は、通称小栗旬弁護士(命名:ワタシ)との面談です。



離婚協議書を作成し、相手がそれに納得すれば、

あとは届けを出すだけで全て終わります。


だけど相手はなんだか言いたいことがいろいろあるらしく、調停も辞さないみたいな雰囲気です。


現時点では相手の非のほうがはっきりしている上に相手から離婚したいと言い出したので、分が悪いのはわかってるんでしょう。


ワタシは、調停は辞したいです。


法律事務所に勤めていた頃、

時間とお金を使って思い出したくもないことをお互いグチグチ言い合う調停や裁判での離婚に数件携わって、

こんなしんどいことは自分には絶対無理だ、とウンザリしたものです。



とりあえず今は、

調停するだけの体力が無い感じです。





昨日、

仕事の現場でとうとう、やらかしてしまいました。


葬儀の式が終わってから、

めまいがひどくなり、

過呼吸になりそうで、

ヤバいヤバいと焦って、



次に気がついたら畳に寝かされてました。


気絶してたらしいです。


ただ、

腰かけて壁に持たれた状態だったので、

周囲の人には寝てると勘違いされてたらしいです。

帰る時間になって揺り起こしたら様子がおかしいので騒ぎになった、らしいです。


一応、式は無事終了した後だったことと、

もうちょっとで救急車を呼ばれるところで目が覚めたのが、

本当に幸いでした。

しばらくまともに歩けない状態だったので他のスタッフさんに車で連れて帰ってもらいました



が、


昨日はその後、別の現場の通夜も入っていて、

他の司会者さんに代わってもらおうにも、

昨日は全員フル稼働、

ワタシが最後の控え選手だったもんですから、

文字通り這ってでも現場に出なければならず、

ワタシがひっくり帰っている間、事務所は大騒ぎになっていたみたいです。

自分も、目が覚めて一番に考えたのは、

次の現場いかなアカン!

ということだったので、

帰ってとりあえずパニック発作止め薬を飲んで、

一時間ほどぐたーっとしてから、

夜の現場に向かいました。


髪も顔もぐちゃぐちゃになっていたので、

駅のトイレで直しました。


現場に入ってもこれまた文字通り幽体離脱状態だったけど、

そこのスタッフさん達はいちばん心やすい方達で、

いろいろ助けてもらって、どうにか無事終わりました。


司会事務所のボスに電話でお詫びしたんだけど、

前日、この仕事のオファーがあった時に、

体調が良くないので待機はいちばん最後の最後でお願いしますと言っていたので、

無理させてごめんなさいと逆に謝られました。


叱られなかったのはよかったけど、



こんなことやらかしちゃ、もうここもクビかなー

とか思うと、

自分が唯一まともにこなせる仕事すらできなくなってしまったのか

この先、どうやって子どもを養い生きていけばいいんだろ

と、軽く絶望してしまいました。




でも今日は、

応募していた大手消費者金融会社コールセンターのアルバイトの採用連絡がありました。


借金の督促なんてやりたくないけど、

おそらく司会業よりは頭を使わず仕事ができるかなと思うし、

今はとにかく収入源を確保しないと余計不安が増しそうなので、

いつまで続くかわからないけどとりあえずやってみようと思います。



勤務は来週から始まるので、

それまでにできるだけ家の問題やら確定申告やらを片付けておかないといけません。



でも今日も一日寝て過ごしてしまいました。あーあ。



だけど、感情の嵐は少しましになってきた気がします。


なにごとも良いようにとらえましょう。

アイドルグループの名前を記事のタイトルにしていたらアクセス数が上がる


とか狙ってるわけでは決してないんですょ


ちなみに今のワタシの一押しは、SHINeeです。

完全に娘の洗脳のせいです。


でも一番好きなのはテギョンです。


2PMですけど。




いわゆる、日内変動かもしれません、

気分の浮き沈みが極端です。


日中はほとんど沈んでいるけど、

夜になって、

特にお酒を飲んだりすると、

ほんの数分もしくは数十分、劇的爆発的にテンションが上がることがあります。

そういう時に子どもとはしゃいだりブログを更新したり友人にメールを送ったり仕事のオファーを受けたりしてしまうので、


ワタシは周りから元気だと思っていただいています。



今日は、

薬切れで酷い状態になって、友人に病院に連れていってもらいました。



マイクの仕事を続けたいと思ったけど、

判断力と瞬発力が必要不可欠な現場仕事に、

今の私の脳は対応できません。



今日は、

朝から夫が離婚届を突き出してきました~

それから大手消費者金融のコールセンターのアルバイトの面接に行きました~

それから、病院に行くために市役所で健康保険証の手続きをしようとしたけど、

書類不備で結局、家と市役所をチャリで2回も往復する羽目になりました~

それだけでグッタリしました~


とか、


10年以上のお付き合いのドクターにグチグチと喋ったら、



今が、人生でいちばんしんどいときかもしれないね


と言われました。



そう言われて、

なんかちょっと楽になりました。


じゃあ、

ここさえ乗り切れば、

いま踏ん張れば、

あとはハッピーな人生かしら


じゃあ、頑張ってみようかしら

もっと頑張ってみようかしら



頑張り方がよくわからないので困ってるんだけど。



嵐が来れば凪も来るかしら




でも、

ワタシは凪に耐えられるかしら?



ひょっとしたら、


凪にこそ耐えられない人間なんじゃないかしら?

2PM

以前も同じタイトルの記事を書いた記憶があります。


そのときは、

法律事務所の職員で、

午後2時はなぜこんなに眠いのか?

みたいなことを言ってました。


でも今は、

午後2時を回らないと、頭が回転しません。

朝、眩暈に耐えながら子どもの弁当朝食作りを済ませて送り出すと、

力が抜けます。


この頃は、子どものために起きることすら辛くなってきました。

午前中は、

起きるでもなく眠るでもなく、

じーっとしたままです。

脳がほとんどフリーズしてます。

話すことも読むことも、びっくりするくらい出来なくなります。


でも
昨日は、

葬儀スタッフの仕事を無理矢理頼まれたので子どもと同時刻に家を出ました。

雪の中の外仕事でした。

たまに家を出なければならないときは決まって雨か雪です。


業務が終了したらまた力が抜けて帰宅が大変でしたが、

腰痛がましになりました。

私の仕事はだいたい、良い姿勢で立つことが多いので、そのおかげかなと

やっぱり仕事せなあかんなと。



昨夜は夫と喧嘩して、

もう少しで殴られそうになりました。


でも殴らない夫は偉いと思います。

自分の腕力が、身体が、人並より強いことをわかっているんでしょう。


だから私も、

言葉の暴力を振るわないようにしてきました。


お互いの理性がちゃんと働いていたんですね。

今までは。



でも今はそれも壊れそうになっています。



ヤバイですね。

いちばん嫌なこと

保険の同期で、

30才のKちゃんが、

心配してメールをくれました。


「なつさんの今一番嫌なことって、なんですか?」

そう尋ねられて、

考えこんでしまいました。


一番、嫌なこと…



なんやろ?

何に苦しんでるんやろ?



夫と顔を合わすこと?


離婚後の生活に対する不安?


棄てられることのショック?


腰痛?



Kちゃん、

「今は何もかもが嫌になっているんだと思いますが、

まず、一番嫌なことから取り除いてみたらどうですか?

ダンナさんが一番嫌なら早く排除したほうがいいし。

とにかく、

今のなつさんの状態が、

子どもちゃん達にとっては一番辛いことだと思います」



若いのに、ええこと言うてくれます(T_T)。



ちょうどさっき、

小栗旬弁護士に、正式に相談依頼の電話をしていたところでした。


男も仕事も今はどーでもいい

と言いつつ、

やっぱり、旬君とお話するときはちょっとときめきました。


浅ましいわ

でも、まだ生きてるわワタシ(^◇^;)





いちばん、嫌なこと


本当は、答えは自分でわかっている気がします。

no title

家に居るのが辛い

でも

外に出るエネルギーも無い

それでも無理矢理出て行って、

文字通り神経を擦り減らして、

帰りの道もわからない状態でどうにか家に着きます。



寝てると腰が痛い

でも起きて仕事に行くともっと痛い


わりと身体的ポテンシャルは高いほうなので、

腰痛なんて生まれて初めてです。


コルセットを巻いてるおかげでさらにダイエットが進みます。



自分史上最ブスで、

会話もろくにできないので、

誰とも会いたくない

なのに寂しくてたまらなくて、

何年もご無沙汰の人に連絡取ったり、

全然好きでもない人の善意と下心を利用したりして、

その場をしのいで

また余計に疲れて。



宗教や、

名言格言や、

メンタルマネジメントや、

腰痛体操や、

いろんなことを試して、

もがいています。


一日にほんの数秒、

生きるのってこんなにしんどいことでしたかな

食う寝るところに住むところ


全て満足にあるくせに、


やっていけない自分が情けなく、


「こんなヤツは死んだらええんや」


夫が、映画やドキュメンタリーを見てしょっちゅう口にしていた言葉がなぜか脳裏に甦り、

あわてて消すことにまたエネルギーを取られています。




こんなことで死にたいなんて言えること自体、

自分が甘いです。




でも、


もう、


自分を責めることにも疲れました。

命日

たしか昨日が、

ワタシの、舞台の世界の母親である師匠の命日でした。



はっきり覚えていないけど、

師匠が亡くなってもうそろそろ10年経ちます。


一応毎年、

弟子の3人が連れだってお参りに行きます。



仕事や人生に行き詰まると、

師匠に会いたくなります。

答えを聞きたくなります。

師匠は時々、夢に出てきてくれたり、

絶妙のタイミングで、師匠が生前務めていた朗読の仕事をワタシに回してくれたりします。



生きている間は、

恐い人でした。


冷静に叱るというよりは、

感情むき出しで、

どこに地雷が埋められているかわからず、

弟子達はみな、ビクビクしていました。

その辺は、

ワタシの血縁上戸籍上の母と同じです。

葬儀のボスも同じです^^;


女って、多かれ少なかれ、みんなそんなもんなんでしょう(^◇^;)



こないだから、

また、師匠に会いたくなり、

今日は姉弟子さんに連絡を取ろうとしたのにiPhone5に機種変更したときに連絡先を失っていて、

途方にくれていたら、

今さっき、

姉弟子からメールが来ました。




また、

師匠が手を回してくれたんでしょう。


一人でグダグダ悩んでんと、

早よ、私のとこに来なさい


そう、言うてくれてはるんでしょう。



参りました。


ありがたいことです。

四十路のおんな

お金が欲しい

彼氏が欲しい

やすらぎが欲しい

説教オヤジは大嫌い

第二戦前半報告。

大阪葬儀第二戦。


しっかり寝たし、行きの電車内で予習もした。


なのに、やっぱりグダグダだった。



「アンタは気の利かん女やから(^◇^;)」

「スタッフ全てに進行の指示を出すのが司会の仕事。

周りの人の立場に立って動けないと、アンタはいつまでたってもB級よ」


ボスに言われました。



くそ~


ちゃうわい

みんなの動きに気を配ってるわい

だけど指示を出すタイミングがまだ掴めてないだけやわい

アウェイの司会者に対して、百戦錬磨のスタッフのお姉様方がどんだけ冷酷か、ボスだってわかってるくせに。


「コメントも持っと整理してから喋らないと、素人みたいやで。」


くっそ~

くっそ~


なにが悔しいって、

わかっているのにちゃんと出来ない自分が悔しい。情けない。




ボスにもスタッフのお姉様方にも言わなかったけど、

自分のブログだから言い訳すると、



やっぱり、おかしいんです、自分が。


現場の事務所で事務連絡を確認したあと、

式場に入る。

入ってまずすることは、

サウンドチェック。



あ、ここから余談。

あのねー、

他のイベントやらブライダルで、

MCが自ら音源持ち込んで音響チェックすることって、ほぼ無いです。

故人さんの自宅で行う葬儀の場合なんて、

音源がカセットテープのみ可!

とかあるんですよ。

平成25年現在の話ですよ。

わざわざカセットテープレコーダー付きのラジカセを探して買うんです。

でもそんなこと、葬儀の世界ではあたりまえ~あたりまえ~あたりまえホニャラ~


今までいろんなシーンで司会してきたけど、

そんなこんなで、

ワタシにとっては葬儀がいちばん難しいです。

余談終わり。



で、

式場に入ってとりあえず自分がいつもBGMに使ってる西村由紀江のCDを流してみたんです。


そしたら、

聞き慣れてるピアノのイントロが流れてるだけなのに、

急に涙がボロボロ出てきて。

止まらなくなって。


祭壇の飾り付けをしているお花屋さんの目もあるのに、

嗚咽してしまいました。



不思議なんですよね。



女性は、特に妊娠の経験のある方はおわかりいただけるかもしれない。

テレビのお笑い見ていても、

オナラの音を聞いてさえ、

なんだか涙が溢れて止まらないときって、

ありませんか?


緊張しているはずの現場なのに、

段取りで頭がいっぱいのはずなのに、


なにが悲しいのか嬉しいのかわからない

ただ涙腺が壊れてるとしか思えない


まだ遺族にも会っていないのに、

赤の他人の司会者が泣いてるって、変。


でもダメなの。

立っていられなくなって、

マスカラが落ちて目の周りが隈取りにならないよう、

上下の睫毛の間にティッシュを挟んで、

さめざめ泣きました。



それで、

もしものために携帯した、安定剤を飲むことにしました。



安定剤を飲めば、

動悸や眩暈や涙腺崩壊を止められる。


でも、


脳の働きは明らかに鈍くなる。


今から遺族やスタッフと細かい打ち合わせをして、

ナレーションの原稿を作って、

本番を滞りなく済ませる

そのために必要な脳の動きが緩慢になってしまう。

細部に気を配ることがますますできなくなるかもしれない。


どうしよう、って悩みました。


でもこのままでは仕事にならないので、

薬を飲みました。


結果、

若干、落ち着いたような気はしました。

それでも、

遺族さんたちと打ち合わせをするのにも泣いてしまいました。


唯一の特技であるナレーションもイマイチでした。


サポートしてくれていたボスは褒めてくれたし、

遺族さんは泣いてくれてたらしいけど。


でも、

自分がなんのためにナレーションをするのかと悩みました。



故人さんは57歳の女性。

喪主はご主人。

成人した娘さんが二人。

乳ガンで二年間の闘病生活を余儀無くされました。


打ち合わせのときも、

何を聞いていいかわからない。

ワタシは芸能リポーターか?

泣かせばそれでええのんか?

家族のどんな素敵な思い出を語っても、

遺された人の傷を抉るだけじゃないのか?

赤の他人がどんなに美辞麗句を並べたって、

この人たちの悲しみは増すばかり。

そんな気がして、


なんだろう、

こんなに辛い取材は初めてでした。


痛い人間は、


痛みに耐えてる人の役には立てない

そう思いました。


今日はいろんな手違いがあってみんなが慌ただしく、

感傷に耽っているのはワタシひとりじゃないのか?

って感じでした。


だから流れに任せて、

どうにか済ませたけど、

身内の葬儀を出すご遺族ってみんなこんな感じなのでしょう。



会を司る人間としては、

今のワタシは失格です。


ご遺族の悲しみに寄り添いながら、

ご遺族が出来ない冷静な対処を代わりにして差し上げる

それが仕事なのに。


ダメでした。

いつもダメ。


頭が悪いと言われるのも当然です。



以上、言い訳と愚痴でした。


明日は朝8時に電車に乗れば間に合います。

ボスに、

とにかく

寝なさい!

食べなさい!

風邪ひくな!

と言われたので、



寝ます。

ステージ







一昨日の通夜と、昨日の葬儀告別式

なんとか務めてまいりました。


現場は大阪市内でした。


ワタシは大阪で生まれた女やけど~、

今住んでいるのは別の府県なので、

家から現場まで、片道2時間弱かかりました。

一昨日、通夜を終えて帰宅したのが22時、

昨日は、式の入り時間が8時だったので、家を出たのが朝6時前でした。



通夜の前の晩は、

準備のために眠剤もアルコールも飲まなかったので

また一睡もできませんでした。


夜が明けても準備は進まず、

なぜか、慰謝料請求を有利にする証拠を見つけなきゃ、と、夫の私物を探り回ることに取り憑かれて、

夜勤明けで帰宅した夫と夕飯の段取りについて5分ほど会話したときは、

身体がブルブル震えて眼球が飛び出しそうなくらい目を見開かないと立っていられない状態でした。


昼過ぎに、幽体離脱しているような精神状態で仕事にでかけました。



一年半くらい行っていない、しかもけっこう高いスキルを求められる現場なのに、

現場に入っても緊張するばっかりで頭が全く働かず、

いくら集中しようとしても出来ず、

身体の動きも鈍く、

本当に困りました。



司会という仕事は、


マイクを持って喋る時間はほんの少しで、

喋る時間の大部分は、

マイクを持たない打ち合わせです。


お客さんとの打ち合わせ、

葬儀であれば、お寺との打ち合わせ、

スタッフさん達とは最初から最後まで常に連絡と確認を取り合いながら、

その催しが滞りなく進むように気を配らなければなりません。


一昨日の通夜では、

打ち合わせの時に言葉が出ずろれつが回らず(自分ではそう感じました)、

相手の話を理解できず、

頭から口までの距離がとても長く感じ、

そして、

そういう自分を天井から見下ろしているような、

まさに幽体離脱状態でした。



ワタシの所属する葬儀司会事務所の「売り」のひとつは、

故人の生涯や人となりを紹介するナレーションです。

儀式の始まる1~2時間前に初めて遺族と出会って故人について取材し、

各種打ち合わせや音響準備の合間に、

5分ほどのナレーション原稿を作成し、

開式の冒頭に朗読します。


ワタシは、

段取りはどんくさくて下手くそですが、

ナレーションだけは、どうにかその事務所でも使ってもらえるレベルと評価されているらしいです。



だけど一昨日は、

鉛筆を持っても、

一文字も浮かんできませんでした。


焦りを通り越して、

諦めの境地。



開式5分前、

キーボードの生演奏が始まって、

ナレーションを入れる時がきました。


その時点で、

どうにかノートに書き記せていたのは5行ほど。


なにを喋ったのか覚えていませんが、

遺族の方々が泣いてらっしゃったのは目に入りました。

遺族や参列者に泣いていただくと、

とりあえずホッとします^^;


お客さんにバレるような失敗はなかったものの、

会館スタッフさんに軽くイラつかれながら、

とりあえず、通夜終了。


お客さんが引いて、

スタッフの皆さんにペコペコ頭を下げて回ったあと、


キーボードの奏者さんが、

「今日もなつさんのナレーションは素晴らしかったわ!

事前に合わせもしていないのに、

どうして、あんなに音楽とピッタリ合わせたナレーションが出来るの?

なつさんは本当に詩人だわ~」

と絶賛してくださいました。

直前まで何も浮かんでこなかったのですが、

本番で、奏者さんの演奏を聴いていたら言葉が降りてきたので、そのまま喋りました。

素敵な演奏のおかげです。


とお礼を述べたら、

すごい才能ねぇ~

と、また褒めてくださいました。



帰りの電車の中では、

翌日の式のナレーションを考えようとしたけど、

采配ができずグダグダだった通夜が情けなく、

スタッフさんやボスの顔を思い出すと手が震えて、

やっぱりなにも浮かびませんでした。

式の段取りや会館の決まりごとを思い出すのに必死でした。


帰宅してからもボスに電話で一時間ほど段取りのレクチャーを受けました。


そのとき、

ボスが、

「ナレーションがすごく良かったって、娘(ボスの娘さんがアルバイトのスタッフさんでした)から聞いてるよ」

と言ってくれました。


「会館に不慣れなのも、葬儀自体の経験が浅いうえにブランクがあるのも仕方ない。

だけどマイクを持ったらアンタはベテランの司会者やし、なんの問題もない。

明日は気楽にやり(^ ^)。

もし大雪で電車が動かなかったり、あなた自身の体が動かなければ私が代役務めるから。」


そう言ってもらえたので、

その晩は、3時間熟睡できました。


やっぱり睡眠は心身の健康に一番大切です。

寝られたおかげで、

翌日の式は、

まあまあ、どうにか、無事に終わりました。


ボスが、同じ会館で別の式を担当していたので、

サポートしてくれたし、

娘さんをはじめ会館のスタッフさん達にも、

ワタシのことをよろしく頼むと伝えてくれていたおかげです。


帰りにボスや奏者さんや司会事務所の他の司会者さん達から、

ありがとう

また来て!


と、言ってもらえました。




仕事をしている間、

脳や身体の状態は最悪だったけど、

夫のことをほとんど思い出さずに過ごせました。

だから気持ちは軽かったです。





仕事って、ありがたい。


自分のステージがあるって、本当に幸せなこと。




いろんな他の道も考えたけど、

やっぱり、ワタシはステージに戻ってきてしまう。


こうなったら、

ワタシ、死ぬまでマイクを離さないわ!!



そう思えた、怒涛の二日間でした。





























































きっかけ

気遣ってくださって、

心配してくださって、

勇気をくださって、


本当にありがとうございます。



生きてます!p(^_^)q




今日(昨日か)、

久しぶりに家族4人で晩ご飯食べてたら、


葬儀のボスから出動依頼の電話がかかってきました。


しばらく仕事は断っていたんだけど、



今夜は、請けました。


請けてしまいました。



基本的に仕事を断るのが非常に苦手な人間なのですが、


(あ、保険会社のほうは、今年に入ってほとんど出勤出来なくなったので一月末付で退職になりました。)


ボスから電話があったとき、



仕事が自分を救ってくれるかもしれない


と、ふと思ったような気がします。


で、

気づくと、

はいわかりました

って答えてました。



でも電話を切った瞬間に、

請けてしまったことを後悔しました。



今日(昨日)は息子の中学校の入学説明会に出かけたんだけど、


説明会が始まるまでの待ち時間の騒がしさにまた頭痛とめまいがひどくなり、

耐え切れなくなって、

体育館から逃げ出して外をさまよってしまい、


こんな状態では司会の仕事なんて到底出来ないなと軽く絶望したところです。


人と普通に会話するのもままならない、


そんな今の自分に、


最も苦手な現場をこなすのは無理じゃないか?


失敗したらどうしよう?



でも、もう請けてしまいました。



ボスにも今のワタシの事情は理解してもらっているのに、

それでも猫の手のワタシを借りにくるということは、


もう、後がないということだ。


やるしかない。



それから、


真っ白になった髪を黒く染めて、

両津勘吉状態の眉を整えて、

久しぶりに美顔ローラーをコロコロしました。


保険とブライダルと葬儀と英語やら政治パーティやらその他諸々がぐっちゃぐちゃに混ざり合った資料と原稿の山の中から葬儀の資料を掘り出して集めました。



葬儀は、

土地、宗旨、葬儀会社、スタッフによって、

そしてもちろんお客さんによって、

やり方が全然違うので、


明日受け持つ現場の資料をかき集め、今、おさらいしているところです。


今夜はお酒も眠剤も飲まなくてよかったです。





離婚してやらない

と夫に告げてから、

余計に苦しくなりました。


保険会社を辞めることにもけっこうなエネルギーを使いました。


精神だけでなく、身体にもいろんな症状が出てきて、

毎日が地獄のように辛いです。


そっちへ行くまい行くまいとしても、

どんどん自分がおかしい方向へと進んでいきます。


家にこもらず外に出たほうがいいとわかっていても、

出かける力がありません。



ただ、

唯一の救いは、

これが全く初めての経験ではないことです。

悪魔の囁きも、

久しぶりに聞いたけど、

いなし方なら学習済みです。



吐きながらでも、

泣きながらでも、

動けるならまだ大丈夫。

無理矢理にでも動くきっかけを与えてもらえることを、本当にありがたくおもう。


もし失敗したら、

ごめんなさいと謝って、

それからまた次を考えよう。


そうだ。

ワタシは大丈夫。



今がちょっとしんどいだけ。

こんな、まとまりのない気持ちの悪い文章しか書けないのも、今だけ^^;




気遣ってくださる方々に、

心から、感謝申し上げます。

ありがとうございますm(_ _)m



死ぬまで生きます!!

Fwd: 心を縛るもの




Begin forwarded message:

<blockquote type="cite">
差出人: やましたひでこ【断捨離メルマガ】 <info@yamashitahideko.com>

件名: 心を縛るもの

</blockquote><blockquote type="cite">

やましたひでこ公式メールマガジン「断捨離」

2013・2・4  No.493

━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆今日の断捨離


FROM やましたひでこ

ダンシャリアンの皆さま、ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

二月、如月の4日、立春ですね。
そう、春の始まりの日。

いつからか春が待ち遠しく感じるようになったのかしらね。
冬には、冬の愉しさがあっただろうに。

そうか、それはやはり、なにもかもが軽やかになるから。

重たいコートを脱いで、
長いブーツもパンプスに。

纏うものを、ひとつずつ外していけば、
固く縮こまっていた身体ものびやかに。

それは心も同じこと。

縛りつけていることを、ひとつずづ脱いでいけば、
頑なになっている心もしなやかに。

春とは、身体と心への制限を、
気温の変化にあわせてね、
ゆっくりと手放していける季節なんですね。

はい、ダンシャリアン、断捨離仲間のあなたへ、
今日は、私、やましたひでこからのメッセージ。

そう、暮らしを溢れる笑顔でいっぱいにするために。
そう、仕事を勇気ある挑戦で満たすために。
そう、人生をより果敢に生きていくために。

◇◇◇

重たいコートは、自分で脱ごうと思えば脱げるけれど、
長いブーツも、パンプスに履き替えようと思えば、
それも自分で出来ることだけど。

心を隠すがごとく纏ったコートは、
心の足枷となっている長靴は、
どうも自分では脱げないと思っているかのよう。

どうしてかしらね。

それは、まず、心のコートも長靴も、
見えない観念そのものだから、
自分自身では、なかなかその存在に気がつけないのだと。

自分が気づいていないのだから、
それは、行動にはつながりようもないですね。

それでも身体は、なんとなく気がついているようで。

そう、この息苦しさは、どうしてだろうかと。
そう、この息が詰まりそうなのはなんなのだろうかと。

そうですね、だからこの観念の存在を、
意識して自覚することから始めましょうか。

たいていの場合、この観念は、
知らず知らずのうちに、
親世代から刷り込まれたものなのだから。

まずは、身の回りを見渡してみましょうか?

たいして必要とは考えられないのに、親が必要だと言うモノたち。
それほど良いとも思えないのに、親が価値があるとするモノたち。
まったく好きではないと感じているのに、親の好みであるモノたち。

どうでしょう、そんなモノたち、思い当たりますよね。

そして、いざ、それらを捨てようとすると逡巡する「わたし」。
それから、こんな言葉を独り言のように呟く「わたし」。

「捨てたいのに、捨てられないんです・・・」

自分自身の思考、感覚、感性に、
問いかけることなく、寄り添うことなく、
かつて圧倒的な存在であった親の価値観に、
ただただ従って、「制限」を纏いつづけてきた「わたし」。

そこにあるのは、思考停止と感覚麻痺と感性鈍化。

これでは、身体は動きようもなく、
暖たかくなっているのに、コートは脱げないままに。

断捨離とは、自身の思考、感覚、感性の気づき。
断捨離とは、自身の思考、感覚、感性の取戻し。
断捨離とは、自身の思考、感覚、感性の尊重。

それを、自分とモノとの関係から探っていくのだけど、
いざ、気づいてみると、
必ずといって言いほど湧きあがってくる感情がある。

それは、怒り、親に対しての怒り。
こんなにも、「わたし」の親は、「わたし」を縛ってきたのかと。

そして、始まるのが親とのバトル。

「捨てる」VS「捨てない」
「捨てさせる」VS「捨てさせない」

どうも、断捨離をすると、子は、特に娘は母親へと、
モノを介在させたリベンジ戦を仕掛けだしたくなるようです。

どうでしょう?

有難うございます。
あなたとのご縁に、いっぱいの感謝と愛を込めて。

やましたひでこ




What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
_________________________________________________________

・やましたひでこ公式HP◆断捨離◆
日々是ごきげん 今からここからスタート
http://www.yamashitahideko.com/

・やましたひでこオフィシャルブログ◆断捨離◆
断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵
http://ameblo.jp/danshariblog/


</blockquote>

no title

アタマがどんどん働かなくなっていきます


子ども達はいつものようにコタツで宿題をし、

わからないことは尋ねてきます。


今までは、娘の高校の数学の問題以外はだいたい答えられました。


でも今は、

簡単な小学生の漢字の読み方すら出てきません。




そんなレベルじゃなくて、


今やろうとして手に道具を持っている片付けとか、

台所で玉ねぎを刻んでいる途中でも、

何をしようとしていたか、

何を作ろうとしているか、

思い出せない時があります。



この数日間で、

何度、鍋を放置して焦がしたか、

何本、タバコに火をつけて放置したか、

書きかけのブログやメールが何通あるか、


定かでありません。




危ないし、

怖いです。
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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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