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某ファーストフード店の窓際席にて

風邪だかなんだかわからない不調をだましだまし、

土日も司会と保険の仕事をこなし、

迎えた月曜の未明、

吐き気と腹痛で目覚め、

出るものは出し、ぐったりしてまた寝ました。

2時間ほど経つと、

アラームが怒鳴りだし、

その一時間後には息子が身体を揺すりにきました。

意識はあるんだけど、

身体に力が入らない

金縛り状態と闘い、

ヨロヨロ起き上がって、

朝ご飯とお弁当を作り子どもを送り出した途端、

また酷い吐き気と腹痛がやってきました。


とにかく朝、オフイスに出て出勤簿をつければ後は最悪の場合帰ってもいい

という仕事なのでなんとか出ようと支度をしたのですが、

嘔吐や下痢というのは発熱よりもタチが悪いッスね

出られません


ソファに倒れ込んでしまいました。


オフイスに連絡を入れたらオフイス長が、

有給が減ると後で困るから、お昼までにどうにかして出勤簿だけ書きにおいで

と言ってくれたので、


ビオフェルミンをいっぱい飲んで少し寝て、お昼前になんとか出かけました。

こういう時、車通勤でない人間はツラいッス



這うようにしてオフイスに辿り着き、

素直に出勤簿だけつけて、

申し訳ありませんと頭を下げて帰りました。


忙しいし大変な仕事だけど、

こういうことが出来るのは本当にありがたい会社です。



嘔吐と下痢が治まると、

猛烈にお腹が空いてきて、

バカみたいに過食して、


また吐き気と腹痛を繰り返し、


眠くて眠くて起きていても頭は寝てるし、


それでもたまった仕事が脳の中を行ったり来たりして、

居眠りしながら仕事の夢見てうなされたり、


そんな状態なのに、

なぜかすっごく人肌恋しくて、

(↑かなり上品な婉曲表現のつもりです(笑))



つまり心身がガタガタです。



今日もすぐに帰ろうと思ったし、上司もそうしていいよと言ってくれたのですが、


こんな時に限って、ずっと会えなかったお客さんから連絡が来たりするんで、


それを終えなければ、帰れません。




あー


情けないなぁ


もっとバリバリ頑張るはずだったのに



これしきのことでヒーヒー言うなんて


情けねーよ自分。



でもまあ、


なぜか異様に忙しかった今シーズンのブライダルラッシュもひと山越えたし、

保険の特別月もなんとか一応クリアしつつあるので、


この不調は、


ひと息ついて、

ゆっくり、身体もアタマも整理しなさいっていうサインなのかもしれません。




さて、


お化粧直して、


出動しますかね。
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疑惑

昨夜はテレビで

松本清張没後20周年(?)特別企画?

「疑惑」を観ました。


久しぶりにテレビドラマを真剣に観ました。



恥ずかしながら、

松本清張の作品は、本を読んだことも映像化されたものを観たことも、ほとんどありません。



松本清張といえば、

昔、子ども心に


「岩下志麻が出てくる怖くてちょっとエッチなドラマ」


という印象を持ち、以来、ほぼそのままのイメージを抱いたまま41歳になってしまっています。


そんなワタシにとって、

昨夜の「疑惑」は、とても新鮮でした。



限りなく黒に近いグレーである被疑者の容疑を、

弁護士は如何にして覆すのか


被疑者の尾野真千子と、

弁護士の常盤貴子の丁々発止。


テレビを観ながら、

「やっぱ、面白いなぁ」

とひとりで唸ってしまいました。



でも

ワタシがいちばん驚いたのは、

松本清張作品って、こんなに切ない感情をテーマにしているんだ

ということでした。




ドキドキハラハラのサスペンスや推理の楽しさだけが松本清張作品の「ウリ」だと思ってました。



またしても、観終わってしばらく、いろんなことを考えさせられてしまいました。




役者さんについて。

尾野真千子さんは「カーネーション」からファンになった、

というか知り合いのお姉ちゃんのような親近感を覚えるようになりました。


Twitterとかを覗いてると、

あの迫力がスゴい!

的な意見が多かったのですが、



正直、

あーゆう怒鳴り散らすような芝居は誰にでもできるんちゃう?


と思ってしまいました。


ただ喚くだけでなく、

なんかもうちょっと、深みが欲しい気がしました。



なーんてエラソーに批評しちゃったりして( ̄▽ ̄)




先日の悼む人にしろ松本清張作品にしろ、

ワタシは特に小説の読書量が少ないなーと反省しました。

実用書ばかり読んでいても心はときめかないよねぇ(-。-;



でも、

小説って、入り込み過ぎて時間を忘れて読み耽ってしまって徹夜したり電車乗り過ごしたりしてしまうし、

かといってちょっとずつ細切れで読んでも感動薄れるし前に読んだ内容忘れるし、

よほど気持ちがゆっくりしている時でないと読み始められないのよね~




と、言い訳( ̄▽ ̄)

本日休業

なんでワタシ、ここんとこずっとブログばっか書いてるんでしょ?



精神が疲れてくると寂しくなるんだろうなきっと。

タバコもお酒も増えてます。



月曜は休みそびれて昼から仕事に出たので、

(その日はめでたく土曜休日出勤の半日振替が適用になりました)


今日は休みました。


昨日は出勤したけど昼からサボって帰りました。



覚悟はしてたけど、


ホント、キツイ仕事だ~


心身ともにだいぶ疲れます。


てゆうか、


マイクの仕事も今年はなぜかめっちゃ多い


毎日帰って晩ご飯作ったらもう意識なくなっちゃう



昨夜、

ダンナさんは仕事の後、


片頭痛の発作が出たらしく、


駐車場で吐いて、そのまま車で寝ていて帰宅が遅くなったそうです。


ダンナさんも管理職になってからかなり忙しそうだし、しんどそうです。


早く保険見直さなくちゃ(心配はそこかい)



家もめちゃめちゃ

オカンやダンナさんも家事に協力してはくれるのですが、


なんせみんな仕事が忙しいもんで。



高校生の長女も頼めば手伝ってくれるけど、

なんだかいつまでもお子ちゃまで、

家事なんて他人事なんだね~


それで腹立てて揉める気力も今のワタシには無いんで、

あんまりアテにしてません。


6年生の息子は、

心身ともにマイナス2歳なので戦力外。


でも!

自分のことは自分でしようという自覚が芽生えたらしく、

てゆうか、

ママに任せていてはらちがあかないということを悟ったらしく(^◇^;)、


だいぶんしっかりしてきてくれてます!


ありがたい(T_T)

頼もしい(T_T)



毎日休まずバリバリ働いて、

家のこともきちんとこなす

周りがそういう先輩方ばかりなので、

なんとかついていこうと頑張ってますが、


やっぱ、長年ののんびり生活(性格)からはそうそう抜けられないようで、


有給もあることだし、


あんまり無理し過ぎないようにしようと思います。




仕事で見込まれて、

というか煽てられて、

すぐ、めちゃめちゃ頑張ろうと張り切ってしまうんだけど、


続かなければ意味が無い。



どんなことでも、

少しは無理しなければ、

人間に進歩は無いし、



でも身体が悲鳴あげたらそのときは無理せず休む。



やるときゃやる。

やらないときゃやらない。


これを守っていこうと思います。

no title

なんで、

ブログにUPすると単語の間のスペースが消えるんだ!?


スマホムズカシアルネ~



昨日が、

息子の12歳の誕生日

でも昨日はダンナさん不在のため、

今夜がお誕生日会

のはずが、

ダンナさんまだ帰ってこないよー


娘もバイトなので、

息子と二人でステーキ食べました



子どもが大きくなるにつれ、


家族みんなで過ごす時間は減っていく



それぞれに理由はあるんだけどね



でも


寂しいなぁ


ケーキ切るまでに、



ワタシは疲れて寝てしまいそうだ

Ineedsomeonewhotalkwith

誰かと話したい


ていうか、


誰かにワタシの話を聞いてもらいたい



とりとめなく、

脈絡なく、

オチもなく、


聞いても一文の得にもならないどうでもいい話を、



否定も肯定もせず、


うん、うん、って、


ただ、うん、うん、って




聞いてもらいたい

ゴメン、愚痴~

身体と精神の疲労で、


久々に眩暈と吐気がしました。


風邪も治らず、


生理もやっぱりなんかおかしい。



世の中に楽な商売なんてないのでしょう。



早くカタギの暮らしに慣れたいです。

余韻 悼む人 2

「余韻 悼む人(1)」は→こちら

今夜は無理矢理早く帰ったので、

おでんを作って家族で食べて、

少し元気になったので

舞台の感想の続きを書きたいと思います。





舞台を観ていて気付きました。



そういやワタシも、

「悼む人」

です。



葬儀会館で、

見ず知らずの遺族に話を聞き、

生きているうちに出会ったことのない人の人生を、

5分のナレーションの文章にまとめて語ります。



どんな病に苦しめられて最期を迎えたか、

身内の誰と揉めたか、

ましてや誰に恨まれたかなんて、


語ることはありません。


ただただ、

その足跡を讃え、

命を全うした故人に敬意を表し、


残され見送る人々の心の痛みがが癒されるように


それだけのために、


ワタシ達は語ります。



物理的に解釈すれば、

死んだ人間に人格も尊厳もクソもないかもしれません。

ただの朽ちゆくタンパク質の塊かもしれません。


そこに尊厳だのなんだのをこじつけるのは、

人間のエゴかもしれません。




それは死にゆく人の為でなく、

この先を生きる人のため


忘れたくないと願うのも、


あと何年か肉体を持って生きていかなければならない人間の心を安定させるため



次に命を繋ぐ

その本能に憑き動かされて営む行為にさえ、

愛だ精神だ神だと

理屈をつけなければならない

人間という愚かなる高等生物




それすらうまくやっていけず、

己の生きる価値を見出せず、

生きる意味を見失い、

死に直面し、

死の誘惑にさらされる



それでも、

死ぬまでは生きていかなければならない


人間という動物の性のため



全ては、


生きねばならない人間が


生き抜いて行く為の理由づけ




己の生きる意味がわからない

価値が見出せない


それはワタシの、物心ついて以来の大きな課題でした。


ワタシのような人間に生きる価値はあるのか?


ずっとそれをどこかに問いながら、

誰彼なしに申し訳なく、

それでもなんとなくそれなりに人生を送ってきました。




良い子でなければ、


優秀でなければ、


痩せていなければ、


美しくなければ、


ワタシの存在を認めてくれる人なんていない



そう思い続けて生きるのはとてもしんどかった



どんな容貌でも、


どんなに能力が低くても、


生きていることには価値がある。



逆に言えば、

やっぱり死ぬのが負け。



それが腑に落ちたのは、つい最近でした。


そう思えたのは、


自分がこの世に産んだ命の大切さを考えたときかもしれないし、



女の身体の奥へ奥へと入りたがる男の人をみて、

子宮が人間の故郷なんだな


男は自分の中に帰る場所がないんだな

そう感じて慈しみが溢れたときかもしれない




話がだいぶん逸れたけど、


この芝居は、


そういう、


この世に産み落とされ悩み苦しむ自分の命と、


同じように悩み苦しみながら生きていくであろう、ワタシの産み落とした命への責任、


命への執着


愛と執着との違い


そんなことを、


たくさんたくさん、考えさせてくれる作品でした。


向井理君は、


おそらく生まれ持っての彼の品位で、

しつこくなくくどくなく、


でも時に激しく熱く、


いまの世の中に必要な魂の在り方


を教えてくれたように思うし、


小西真奈美ちゃんのエキセントリックなキャラクターには、

嫌になるくらい共感させられた


手塚とおるという人は、

昔からワタシが観てきた「上手い役者」そのもので安心して見られたし、


伊藤蘭さんがこんなに素晴らしい舞台女優さんだということを改めて知った


妹役のなんとかちゃんはハロプロ?モーニング娘。?らしいけど、

彼女も他の俳優陣に全然ひけを取らなかった。


なんだかよくわからないラストシーンは、

よくわからないなりに胸に迫るものがあり、

向井理君の涙を流しながらのモノローグには、

ワタシも涙を禁じ得ませんでした。

終わったときには、

言い表し難いあったかい気持ちが、胸一杯にひろがっていました。




良い作品を作っても、

それが世に触れなければ、

だれかに思いが伝わらなければ、

作り手としては寂しいのではないかと思うし、


世に広めるためには、


無名の実力派より、


今をときめく人気イケメン俳優のほうが手っ取り早い。


だいたい、

今をときめく人気俳優には、

人の何倍ものカリスマと、

何倍もの努力がベースとして有るんだから。


もしワタシが本を書いたら、

主役は向井理君に演じて欲しい(#^.^#)





それがまとめかい!

余韻 悼む人

ふう


事務仕事を済ませて、

もう一件、契約もらえそうなお客さんのところに出かけたけど留守で、

ちょっとホッとして、

そしたら熱も上がってきたみたいで、

上司に、すごくしんどそうだからもう帰りなさいと言われて素直に帰ってます。



あーあ、

弱っちいなあ、自分( ;´Д`)


とりあえず毎日働ける身体を作ることが、社会人としての最低条件だよなぁ(T_T)


健康な身体づくりに努めます( ̄^ ̄)ゞ




では、

あらためて、


舞台「悼む人」の感想を。



他の方がどんな感想をのべておられるのか、

昨夜ちょろっと検索してみたら、



Yes!

Exactly!!

と頷き過ぎて首がおかしくなるくらいに的確な感想を書いておられるブログがありました。

許可を取っていないので勝手にリンクできないのですが、

そのままコピペさせていただきたいくらいです。



ワタシには的確に表現する力が無いのが歯がゆいですが、

それなりに自分の感想を残しておきたいと思います。




どーゆー作品だったかというと、


ご存知の方も多いかと思いますが、

原作は天童荒太氏の直木賞受賞作で、

演出は映画監督の堤幸彦氏が手がけています。


原作、読んでから観に行くべきだったと後悔しています。


いろんな意味で重く難しいお話でした。



向井理演じる主人公の青年「静人」は、

事件や事故で亡くなった人の死に場所を訪ね、

そこで彼独特の儀式をもって、

死者を「悼む」

という行為を行う旅を続けています。



とある事件の現場で、

静人はやさぐれた三流週刊誌のルポライター(手塚とおる)と出会い、

ライターは静人の奇妙な仕事??に興味を抱き、

彼の素性を調べ始めます。



また別の現場で静人は、

夫を殺し服役を終えた女・倖世(小西真奈美)と出会い、

女は青年の「悼みの旅」に付いてまわるようになります。


静人の母親(伊藤蘭)は末期がんで自宅でのホスピス療養中、


妹は、婚約者との間に子どもを授かっていながら、

全国を放浪し度々不審者扱いを受ける兄の存在を婚約者の両親に追及され破談。



舞台は、

青年と夫殺しの女との「悼みの旅」と、

彼の母親と妹の暮らす実家、

その両方を行き来(?)するルポライターの日常、

の3場面が交錯しながら進みます。



セットは非常に簡素で、

ホリゾント(舞台後ろの幕)は現場の風景写真や無数の死亡事件記事を次々と映し出すためのスクリーンとして使われていました。


そっかー、

いまどきは、こうやって映像を使えばセットなんて要らないんだなー

舞台美術の職人さん達は商売あがったりだなー

なんてふと裏方のことを考えたりしました。



観客の95%は女性で、


みんな、オペラグラスを持参していました。

ワタシは不覚にも持たずに出かけてしまいましたが、

一緒に行った姉さんがときどき貸してくれました。



オープニングは、

チェロ?が主旋律を謳う重厚なテーマ曲とともに、

ホリゾントにいくつもの死亡事故・事件の記事が浮かび上がり、

その中央に、


グレーのくたびれたトレーナーに膝の破れたチノパン姿の向井理が現れました。


いきなり、ミーハーおばちゃん魂に火が点き、

胸がドキドキしてきました。


コンサートならこういうとき、

ギャーッ

と歓声が上がるのですが、


そこは重いテーマのお芝居、

観客は歓声をぐっと呑み込み、その代わりに一斉にオペラグラスを覗き込み、

だけど耐え切れず軽いどよめきやため息が起こりました。


向井理演じる主人公の青年は明るく元気なキャラクターではなく、

暗い舞台の上で終始俯き気味なので、

オペラグラスをもってしても、なかなかはっきりそのご尊顔を拝むことはできません。


皆、目の周りに跡が付くほどオペラグラスを顔に食い込ませ、身を乗り出して舞台を注視していました。


ワタシの席は半分より後方で、

肉眼で向井君の顔ははっきりとわからない場所に居たのですが、


やっぱり、

遠目でも、

イイ男はイイ男なんですね~


背が高くて顔が小さくて、

立ち姿も、悼みの儀式のときに大きく回す腕も指も、

全体のフォルムが美しい。


そして彼の魅力のひとつに

声の良さ

というのがあります。

想像に違わず、

舞台でもよく通る、色気のある声でした。

ノッポフェチ、指フェチ、声フェチのワタシにはもうたまりませんでした( ;´Д`)


だけど、

向井理君ばかりに気を取られていては、ストーリーについていけません。


ストーリーテラー的な役割を担うルポライターにしろ、


愛する夫に自らを殺せと迫られ包丁を突き刺した女・倖世にしろ、


台詞がめっちゃ長くて多い!

そして早口!!


原作の小説を読んでいるように、

細かな状況描写も台詞になっているので、


ちゃんと聞いておかなければ話が理解できません。

てか、

聞いていてもあんまり理解できませんでしたが。


それと、


有名芸能人の舞台をほとんど観たことがなかったワタシが驚いたのは、


ファンサービス?

客席の花道を、舞台として使うんですね


場面転換の後、向井君や小西真奈美ちゃんや伊藤蘭さんが突然花道に現れて、自分の真横で演技してくれる場面がちょこちょこあるんです!


残念ながらワタシのそばは通ってくれなかったけど、


半分より前の席の人は、自分の真横で向井君が悼んでくれたりしたんです。


ホントに昇天しちゃいそうですよ



他には、


寝袋から出てきた向井君が上半身裸!

というシーンがあって、

けっこうセクシーなシーンで、


そのときも、

観客は一斉にオペラグラスを目に押し付けてました


もちろんワタシも。


小西真奈美ちゃんが向井君の胸をまさぐったりしてました。


鼻血出そうでした。


十三ミュージック(大阪のストリップ劇場の老舗)の観客ってこんな気持ちなんかなーと思いました。



とかいう、

己の煩悩を満たす視覚情報にばかり気を取られていては、

ストーリーについていけません(笑)


ので、

ちゃんとお話も観ました。




いつしか

「悼む人」

と呼ばれるようになったその青年は、


全国を回り、死者についていろいろと調べます。

でもそれは、

「誰に殺されたか」

「何故、殺されたか、あるいは死ぬことになったか」

を知りたいからではありません。




死者は生前、


誰を愛し、


誰に愛され、


誰に感謝されたか





その人と愛で繋がった人々の想いを感じ、

その命を尊び、その死を悼むのです。



そこに居合わせた三流週刊誌のルポライターは、

人間の持つ死への畏れと好奇心、

そして主に中年男性読者の下半身にダイレクトに訴える記事を書くことを至上命題としている「煩悩の塊」、



両者が合い入れる部分はありません。




次に出会う「女」は、

愛されることを知らず男に暴力を受け続けながら生き、

やっと出会った愛すべき男に、

「お前の思いは単なる己への執着にすぎない。

僕に愛されたいなら僕を殺せ。」


と迫られ、夫に刃を突き刺す。




死んで行った人々は、

恨みや辛みや痛みだけを背負い世の中を呪っていたかもしれないのに、


赤の他人が、

誰に愛され感謝されたかなどときれいごとだけを見て弔おうなどと、

そんな行為は自己欺瞞以外のなにものでもない!


と、怒りをぶつけるわけです。



ね、


重い話でしょう?


もう、続き書くのイヤになってきちゃった( ;´Д`)

つづきは→こちら

no title

昨日は本当に楽しく心をフル充電できたんだけど、

身体は電池残量3%くらいだったので、

今日は仕事を休んでやりました。


グーグー二度寝しました。



そしたらさっき、


今日中に済ませなければならない事務処理があるので出てこい

との会社からのお達し。


そうでした、そうでした

今日は休んじゃいけなかったんだ。



てことで、今ごろから出社します。


今ごろから出てもおそらく今日は欠勤扱い( ;´Д`)


朝から出て仕事済ませてコッソリ早退すればよかった


おバカなワタシ(>_<)

悼む人








画像のブレはワタシの感動の表れだと思っていただければ(^◇^;)

天童荒太原作、向井理主演の

「悼む人」

大阪公園千秋楽、

観に行ってまいりました。



感想を書きたいんだけど、

書き出すと恐らく朝までかかるので、

後にします。





無理矢理一言で言うならば、


夢のような3時間でした



感想はこちらから

拍手コメントについて

拍手コメントをくださるみなさま、


ホントにありがとうございますm(_ _)m

当方、不勉強なもので、

お返事がどのように伝わっているのかわかりません(>_<)


どしたらええの?

どなたかおせーてm(_ _)m

ひなたぼっこ

いま、駅で一時間余り、ボーッとしてます。



今朝はホンっトにしんどくて、


休みたくて休みたくて泣きそうだったけど、

とりあえず、ギリギリの電車に間に合うようにチャリンコぶっ飛ばして駅まで来ました。


そしたら、

人身事故で電車が完全に運転ストップ。


いつ出発できるか未定

ってことで、


近所の茶店で待つというようなこともできず、


焦らされ焦らされ一時間。



一時間も待つなら家でゆっくりしときたかった~

出し忘れたゴミ、出しに帰りたい~



「もう帰って寝ようゼ」

という心の声と格闘中。



JRの若い職員さんがずーっとお詫びと説明のアナウンスしてる。

大変な仕事だなぁ。

no title

良くない兆候です。



いま、午前3:35。



昨夜ベッドに入ったのは、

…不明。
たぶん9時半頃。

酔っ払って朦朧としながら二階に上がってるんですね~



酔っ払ってすぐ寝るならいいんだけど、

朦朧としながら友達にグダグダめんどくさいメール送ってたり、

過食してたりするのが困ります。


お風呂入ったり洗濯干してたり、

そういうことも記憶に無かったりします(◎_◎;)


で、

子どもより早く寝て、

いま頃目が覚める。



昨夜はお風呂にも入ってないし目にはマスカラが着いたままです。




うーん。


経験上、

コレは、

「持病」悪化の前兆だ。
プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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