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ガーッと!

ガーッと酒飲んで、

ガーッと寝て、

ガッと起きて、

ガーッと仕事して、

ガーッと家事して、

またガーッと寝る



そういう生活が、憧れです。




でも実際は、

ねちょねちょねちょねちょ

ナメクジみたいにやってます。





今日は、

息子の発達障害のテストの結果を見ながら、

これからどうすべきか、

というような話を、

発達支援センターの先生と、

小学校の担任の先生と、

ワタシとの三人で、

話し合いました。




この話を細かく書くとおそらくまた寝不足になってしまうので後日ゆっくり書きたいと思いますが、



…と言って流した話を後日細かく書いたことは今までないのですが




まあ、あれですね。




本当に悩んでることとか、

気にしてることって、

かえって冷静に言葉にし難いのかもしれないです。





今日の発達支援センターの先生をはじめ、

今までの学校の担任の先生も、

塾の先生も、

一様に仰るのは、



「息子さんは、

ものすごく頑張っておられます。」




見ている方が知らず知らず必死になって応援してしまうくらいに。


算数も体育も図工も、

課題をこなすには、他の子ども達の3倍くらい、時間がかかります。

なのでテストは空白が多いです。

休み時間も遅れたぶんの課題をしています。


だけど、

解いた問題は、全て正解しています。



大人が尊敬するほど真面目です。



クラスのみんなも、

自発的に、彼の課題が早く済むように手伝っています。





明らかに「障害」があるとなれば、

特別支援学級で学ぶこともできます。



だけどウチの息子は、


うーん、なんでしょう、


ボーダーライン上にいるようなんです。



超早産、超未熟児で生まれたので、


成長著しい小学生の間は、

軽度の発達障害を見分けることは、

専門家でも本当に難しいらしいんです。


親の私たちもそう。


どうしてやることが彼にとって最適なのか、


わからないまま、

悩みながら、

ここまで来ました。


今もよくわからないままです。




ただ、

ひとつだけ確信を深めることができたのは、



息子は、

めちゃくちゃ頑張って生きている



ということ。




そして、



何かにつけ人並に出来ない自分を思い知るたびに、

人知れず傷ついてきたということ。




自尊心を養うことが出来なかったということ。


いや、


私たち親や家族が、


彼の自尊心を養ってやれなかった


ということ。





ダンナさんは今日も呑気にサーフィンに出かけていて、

いつもなら別に気にも留めない(フリをする)ワタシですが、


今夜は、

またサーフィン焼けして帰ってきたダンナさんを捕まえて、

ちゃんと今日の話を伝えました。


ダンナさん、

日焼けで真っ赤な顔を神妙に曇らせ、

時折、目を潤ませながら、

ちゃんと聞いてくれました。



それから、

傍らのソファで寝込んでしまっていた息子の頭を、しばらくだまって撫でて、



「今まで、R(息子)に辛いことさせてきてしもたんやな」


ってポツっといいました。



弱い人間は生きていけない!

強くなれ!


父親って、息子には特にそう思うのかもしれません。


ウチのダンナさんはまた特別身体も大きくてバリバリ体育会系なもんで、


ひ弱な息子が心配で歯がゆくて、


ハッパかけてきたんだと思うんです。



それが彼の息子への愛情だというのは、

そばで見ていてよくわかるし。



それが子どもにとってプラスになるのかならないのか


その答えはものすごく難しい。


発達障害教育の専門家の言うことが、

百パーセント正しいのかどうかも、

正直、わからない。



ただ、

私もダンナさんも娘もオカンもオトンも、

息子を愛していることは間違いない。





子育てって、


親の生き方がブレてないかどうか


それもジャッジされてるような気がします。




なんも悩まずに、


ガーッと子育て


出来ればいいのになぁ(T_T)
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ブックマーク

ブログを始めて6年以上経つので、

仲良くしていただいているブロガーさんも数名いてくださいます。


もっとも、

突然やめてしまったことも二度ほどあるし、

いろいろあって疎遠になった方もけっこうあるのだけど。



そういう、いわゆる「ブロとも」として双方向でお付き合いさせていただいている方もあるし、


ワタシが一方的にファンになってチェックしているブログも幾つかあります。


一方的なお付き合い(?)の相手は、

たとえば尾木ママだったり、

内田樹氏だったり、

パオロ・マッツァリーノ氏といった有名人が多いのだけれど、


そうでない人もいます。

ここで勝手に紹介するのははばかられるので控えるけれども、

この人、タダもんじゃねえ

とビビらされる市井の知識人もたくさんいらっしゃるんですな



その中のお一人が、

このたび、

国営放送の取材を受け、

TV出演されることになったそうです。


きっかけはもちろん、そのブログの内容がNHKの編集者の目に止まったことです。



その方のブログは、


深い教養と、

洞察力と、

斜に構えたアイロニーとを感じさせる

そう、

太宰治とか芥川龍之介のような、

頽廃的な色気さえ漂わせる(ワタシは勝手にそう感じてる)、


妙に魅力的な文体なのです。



もちろんワタシの存在なんて彼方はご存知ないのですが、

毎日必ずチェックせずにはいられない


なんでしょう、

軽く恋してるかもみたいな(^◇^;)



その方が、

TV出演されるかもしれないということで、

ワタシは密かに胸をときめかせています。


先日も、

嬉しくて、

初めて、そのブログにコメントしてしまいました(^◇^;)



そういえばワタシも、

以前やっていたブログを読んでくださったどこかのサイトの編集部から、

ウチで文章書いてみませんか、的なお誘いをいただいたことがありました。


なんかよくわからないのでスルーしてしまいましたが、

とりあえず乗ってみたら面白かったかもしれないなあ。


あと、

あるサイトのコーナーがとても素晴らしいという感想を記事にしたら、


そのサイトの方から感謝のコメントをいただいたりしたこともありました。


誰も見てないからって好き勝手書いてると、

びっくりするようなことにもなりかねないのが、

この電網社会の面白いところであり、

また恐ろしい部分でもありますね。

結婚とは

明日は、

また、

英語披露宴の打ち合わせです。


今ごろになって、

ウェブ辞書を引き引き、

喋る内容を考えてます。


英語力は、

ほっとくとすぐ錆びる

わかっているのに、

放置していたワタシは本当に怠け者。



今日はウチの結婚記念日。

夜に別件の披露宴の打ち合わせがあって(このカップルは二人とも日本人)、

話しているうちに、

あーそういやワタシも結婚記念日だったと思い出し、

帰りにスーパーに寄って、

ダンナさんの好きな焼酎と、

半額になってた黒毛和牛の肉を買って、

ちょっと感謝を述べてみました。



結婚しない30代、40代の男女が、

ワタシの周りにはわりとたくさんいます。


結婚するとこんなに幸せなのよ!


と胸張って言ってあげられないワタシですが、


なんていうか、



結婚って、

そんなに恐ろしい行為ではないんだよ



確かに、

独りでいるよりは足枷になることも多いし、

物理的にも精神的にも経済的にも自由は激減する


そして責任ばかりが増える


要するに、

しんどい




だけど、



有り余るほどの自由を、

人は孤独と呼ぶのではないのか?



責任という言葉は、

ワタシがこの世で最も苦手な二文字だけど、


責任があるから頑張れる


自分一人なら諦めてしまえることでも、

誰かのためなら、

どうにかして乗り越えようともがける。



とかいう程度のことは、

実感として言えたりするわけです。




その気持ちがなければ、

生命保険なんて売れないと思いますしね。




責任

という名の

愛がある




結婚して17年経って、

やっと、

知ったことです。

嵐を呼ぶ女

九月の風が吹くと、


なにかしら、


どうしてかしら、


不安になる。




思い返せば、



ワタシの起こしてきた「事件」は、

ほとんどが九月、もしくは十月のこと。



昔から、この時期になると、台風、巻き起こしてました。





だけど、

もっとよーく思い返すと、


ここ3年ほどは、何も起こっていない。



やっぱりちょっと波はあるけど、


なんとか乗り越えてる。



おー


さすがオトナ。


ワタシも成長してるんだわ


んふふ

隣の芝生

人から見ると大変そうに思えることでも、

本人は平気、どころか楽しかったり幸せだったりするし、



すごく幸せそうとか楽そうとか言われても、

自分は辛くて苦しくてもがいていたり



そういうこと、


世の中には、ままありますよね





逆も然りで、


自分はこんなに不幸なんです


と嘆いていても、


ちょっと俯瞰で我が身を見つめ直すと、


な~んだ、そんなことで悩んでたのか


こんなに幸せだったのね


って、気づくこともある。




最近、

ワタシ、

「人生、楽しんだもん勝ち」


というのが信念です。



この先何年生きられるかわからないけど、


残りの人生で、


眉間にシワを寄せる時間は一秒でも短くしたい


そう思います、本当に。




生きてると、


不愉快なこと、

悲しいこと、

納得いかないこと、


いっぱいあるだろうけど、



もしかすると、

そのうちの6割くらいは、

自分の気持ちの持ちようで、


そんなに不愉快でも理不尽でもなくなるんじゃない?


って、


最近、思うようになりました。




人の悪口ばっかり言ってる人って、

同じ人の同じ態度を見ても、

ワタシはなんとも思わないのに、

隣でいつのまにか「ムカついて」らっしゃる。



その観察眼は素晴らしい!

と感心するんだけど、



その生き方は楽しいの?

と、尋ねたくなります。



尋ねたら、今度はワタシが悪口言われそうなので黙ってますけど。


悪口上手な人達、

しんどそうです。


そこまで深く人の言動の裏を読めない、考えられないアホな自分でよかったと思ったりします。




一方で、


そういうアホなワタシなので、

よそ様のことを軽々しく、


「あなたは幸せでいいわね」


なんてことも口走らないよう、気をつけています。


この言葉は往々にして

自分の現状に不満があるときに出てしまいがちです。


なのでやっぱり、


自分の「いま」に満足できるように、


そのためには、


「いま」を精一杯生きる


やっぱ、

これに尽きるんですかね。




今夜は、

ちょっと幸せな気分なので、

前向きなことをつぶやいてみました。

なかま








この画像もたぶんちっちゃく表示されて読めないのでしょう(T_T)


いつの頃からか、元のサイズだと投稿(送信)してくれなくなっちゃったの、このiPhoneちゃん。


持ち主と同じで馬力不足です(;´Д`A




「真剣にやると知恵が出る。

中途半端にやると愚痴が出る。

いい加減にやるといい訳が出る。

やる気がないとため息が出る。」




コレ、ワタシのiPhoneちゃんの、今の壁紙です。



いかにも自己啓発大好き営業マンて感じですな~、我ながら。



ワタシはめちゃ真剣にやってるつもりなんだけど、

相変わらずため息ばっかり出ます。


は~ぁあ。


今日もオフィスでため息ついてしまって先輩に笑われました。



でも別の先輩が、


ため息っていうのは体内の毒素を排出する行為だから体に良いんだよ


と、フォローしてくれました。




想像していたとおり、

現場は研修の何倍もハードです。


まだスタートしたばかりで現場に出たとはいえまだ「研修職員」なので、成績のノルマもほとんど無いようなものだし、

精神的には全然キツくないんだけど、

肉体的にハードです。


これからノルマも厳しくなって行くことを思うと、

ついて行けるかどうか、甚だ不安です。





以上、一昨日の書きかけの記事です。



昨日は損保の研修があって、


(生保レディという俗称がありますが、

損保も試験に合格すれば販売できるのです。

なので来月の試験に受かれば損保レディ?)


二週間ぶりに研修同期の5人が出会ったんで、

初めてみんな揃ってお食事会を催しました。

めちゃ楽しくて、

飲み過ぎて、

帰りにチャリンコでコケて、

朝起きたら、手足が傷だらけでした。

軽く頭も打ったみたいですが、

今朝の頭痛は、ケガのせいなのか二日酔いのせいなのかわかりませんでした。

たぶん、どっちもでしょう。


アブネー、アブネー。


やっぱ内臓も足腰も弱ってきてるんですねー

気をつけないと。



おニューの愛車、早速チェーンが外れてしまいました。

今朝、ダンナさんが直してくれましたけど。

ホントバカですワタシ。

反省(´Д` )



そんなこんなで、

今朝はヘロヘロだったのですが、

早朝からお客様と約束があったので、

這うように出勤しました。


平日に二日酔いって社会人としての自覚無さすぎ。

ホント、反省してますm(_ _)m



でも、

這ってでも出勤したのはワタシにしてはちょっと偉い^^;

てか、

やっぱりお客様相手の仕事というのはアナウンサーの仕事と同様、絶対に穴を開けられないので、

怠け者のワタシにはちょうど良いんだろなと思ったりします。




同期の仲間もそれぞれ大変で、

みんな家庭持ちだし、

ヒーヒー言いながらも、

頑張っています。

だからワタシも、

明日からまた頑張ろう

って思えます。



仲間がいるってすごくありがたいことですね。
































キター♪───O(≧∇≦)O────♪









ジャジャーン!

ワタシの新しい相棒でっす


なかなかのヴィジュアルでしょ?


ちゃんとカゴも付いてるし!


しかも!

フレーム(って言うんでしたっけ?)の位置が低いので、

またぎやすい!

これでもう、

タイトスカートのスリットが裂けない!!

仕事はほとんどスーツで出かけるので、

これがいちばん嬉しい(T_T)



しばらく徒歩通勤してたおかげか体重が3キロほど減ったのですが、

主婦は仕事帰りにも買い物をしなければならないので、

かーなりキツかった(T_T)

余分に時間もかかったし。


いやー嬉しい嬉しいヾ(@⌒ー⌒@)ノ




もうひとつ、

キター!

ものがあります。



それは、

おそらく、

閉経へのカウントダウン。



気がつくと、

生理周期がどんどん短くなってきて、


「え!もう来たの?こないだ終わったばっかりやん?」

数えてみたら、今回は26日周期。


いよいよか~


どうせ上がるならじわじわじゃなくスパっと終わってくれればいいなー


と思うんですが、


やはり、

どんどん自分の身体が老いておばあちゃんに近づいていってるんだと思うと、


複雑な気持ちになりますなぁ…




無事に更年期を乗り越えられるよう、

体に気をつけないといけませんなぁ














わたしのなつやすみ 2


きのう(おとといか)、

会社のレクリエーションで、USJに行きました。


小学生以下の子どもは連れていってよいというお達しだったので、息子を連れて行きました。

バスで高速走って一時間ほどで到着しました。


まだ2日しか通っていないオフィスの先輩方と一緒に回っても気疲れするばかりだろうけど、

園内では同期の2人と息子との4人で行動したので、とっても楽しかったです。


いいオバちゃん達が必死になって絶叫マシンやアトラクション巡りをしている姿は滑稽だったかもしれませんが、



知ったこっちゃねえ。



怖がりの息子を強引に引っ張って、人気のライド系アトラクションはほぼ制覇しました。


オバちゃん達、小学生よりも大はしゃぎ!

いやー楽しかった

絶叫マシンてやっぱサイコー


夏休み最後の一日を満喫しました。



わたしのなつやすみ 1


お盆休みに、斑尾高原へ行きました。


実家のきょうだい3人とそれぞれの子ども、下の弟の嫁、オトンとオカンの総勢12人で二泊三日の旅行でした。


ちなみにウチのダンナさんは行きたくないと言ったので不参加でした。


斑尾高原はびっくりするほど涼しくて、夜は寒いくらいでした。

夜空がめちゃめちゃ綺麗でした!
星がものすごくたくさん見えて、子どもも大人もみんな感激してました。



スキー場でグラススキーやグランドゴルフやバギーカーやフィールドアスレチック、野尻湖では水上スキー、そのほかハンググライダーにアーチェリーにそば打ち体験にブルーベリー摘みなどなど、いろんなアクティビティがありました。


面白そうなものはだいたい予約制でおまけに料金も高かったのでけっきょく全てを体験することはできなかったのですが、それでもじゅうぶん楽しい旅行でした。








なぜか画像が一枚しか貼り付けられないのでほかの日記は次回。

BlueMoon







思うように撮れないとわかっていながら、

カメラ(iPhoneのですが)を向けずにはいられなくて。



月の光に照らされて雲が青く浮かび上がり、

「千と千尋の神隠し」の中でワタシが最も好きなシーンみたいだと思いました。



ブルームーンには不思議なパワーがあると言われてますよね。


願い事も叶えてくれるとかくれないとか。



ようし、



今日のあの好感触のお客さんがデカい保険に入ってくれますように!



…っていうのはあまりに浅ましくて今夜の神聖な雰囲気にそぐわない気がしたので、



ブルームーンよ、

どうかワタシにも、


あなたのその

人を惹きつけてやまない魅力を、

世の中の全てを浄化するその輝きを、

百万分の一でいいから分けてください



と、小綺麗にまとめて祈りました。


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D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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