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日々是勉強

いやー、

見ましたか?開会式!


ワタシは、


起きられませんでした!


目覚まし鳴ったのに消しちゃった(-。-;



ともあれ、開幕ですな。

早速銀メダルの一報も入ってきて、

これからたくさんの感動を私達に与えてくれるんでしょうね




さてワタクシの日記でございます。


先日の試験、

無事、満点合格いたしました(^^)v

一緒に研修を受けている他の4人も満点。


つまり、合格率の非常に高い難易度の低い試験でした^^;

なんだけど、

同じ会社でも他の研修室の人たちは満点では無かったそうで、

ひとつの研修室の受験者が全員満点というのはあまり無いことらしくて、

ワタシ達の講師の先生、めっちゃ喜んでました(^^)


確かに、

今一緒に勉強してる人達、

みんな賢そうです。

試験までは毎日小テストをしたんですが、

それも毎回平均点が高かったんで、

間違えた人は家で一生懸命勉強してたみたいです。



え?ワタシ?

すみません~、

家では飲んだくれてたんでほとんど勉強できなかったんだけど、

ずっと満点でしたの~オホホホ(^◇^)

でも、

実はテキストの内容は半分くらいしか理解出来てなくて、

通勤電車の中でざーっとテキストを眺めてマーカーでチェックした文言を頭にコピペして、

小テストはほとんど勘で解いていたので、

最終的には全然頭に入っていないことが自分でわかっていたし、

試験前のラスト二日間は焦って必死に勉強しました。

こういうとこ、

学生時代から全く進歩してないなぁ(-。-;

オシリに火がつかないと動かない人間なのね~( ;´Д`)




だけど、

勉強って、

やっぱ楽しいなぁ(^。^)

しかも、

お給料もらいながら勉強できるって、なんて幸せなの!?



そのありがたみ、

司会業とダンスのインストラクターをしているワタシの親友はやはり良くわかってくれていて、

昨日もそういう内容のメールが来ました。



そう、


ノーギャラどころか自腹を切って、

修業しながら、

師匠や先輩から必死になって技を盗んで自分のものにする

そういう業界に居た人間にとっては、


企業に属して育ててもらえる、

そして厚い社会保障が手に入る


憧れのボーナス!

憧れの有給!!


なんて有難いんでしょう(T_T)


そう思えるんですよ~



…いつまで続くかわからないけど^^;



でも、

久しぶりに「お勉強」して、

成果が表れると、

気持ちがお勉強モードに入って、

次の試験、次の資格を!

と、どんどんヤル気が湧いてきます。


取った資格が給料に反映されるのもダイレクトで嬉しい(^。^)



これからは、

飲んだくれてるよりももっとエキサイティングな毎日が送れそうで、

ワクワクしとります(^。^)




…いつまで続くかわからないけど(^◇^;)
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明日は倫敦で五時

昨日一昨日のサッカーは見逃したんですが、

明日の開会式は観るぞ~


ケータイのアラーム、4:40にセッツ!!

夏休み突入

昨日の記事の画像がちっちゃいんだけど、

スマホから編集する方法がわからないので、放置。




子ども達は夏休み。


高1の娘は塾とか部活とかバイトとかで毎日忙しそうなんだけど、

小6の息子が退屈そうなので気になります。


一応、近所の塾の夏期講習に通わせているんだけど、

週に二日、それも夕方なので、昼間はやっぱりヒマらしい。

今までの夏休みは、

交代勤務のダンナさんがしょっちゅう昼間に家に居てくれたし、

ワタシも毎日仕事に出てたわけではなかったのでよかったんだけど、

ダンナさんもちょびっと昇進して管理職に就いてからは急に仕事が忙しくなったらしくてあんまり家に居てくれないので、

(今日も朝からバレーの全国大会でなんと北海道に旅立っちゃいました)


小6にもなってまるで室内犬のような息子は、お留守番が寂しいみたいです。


なのでなるべく、いろんなイベントを探したり作ったりして与えています。


自分が子どもの頃は、

煩い親が仕事に出ている間、家でテレビ見て漫画読んでゲームして、

もうイヤっていうほどゴロゴロゴロゴロ出来る夏休みは至福の時間だったけど、

なんでウチの息子はこんなに親と居たがるのかなー?

ま、だから可愛いし母親としては幸せなんですけど(^^)



この子、いつかちゃんと親離れできるんだろか?

と、ちょっと心配になったりします。

ちょっと、ですけどね。




しかしまあなんですな。


人間、子どもでも大人でも、

暇っていうのは、精神衛生上、あんまりよろしくない気がしますな。


こなすべき課題が無いと身体のリズムも狂ってしまう。



幸い今年は、

8月末まで研修で、その間は早く帰宅できるし会社の夏休みも一週間ほどあるし、


もしかしたら息子とべったりラブラブで過ごせる最後の夏休みになるかもしれないので、


勉強も遊びも、いろんなことを一緒に楽しみたいと思っています。

サーモンとタコとトマトの冷製パスタ








今日やっと、生命保険一般過程試験が終わりました。


前回のことがあるので、

とりあえず、二週間の研修を経て試験まで無事こぎつけられたことに感謝です(T_T)

家ではほとんど勉強しなかったけど、昨夜は初めて本気で勉強しました。

楽しかった(^。^)


結果は明後日わかるんだけど、

自己採点では満点(^^)


テキストの内容は難しくて、自分でも理解できてるのかどうか自信がないのに、

問題を解いてみるとなぜか誰でも高得点が取れてしまうという、不思議な試験なのです^^;



大人になってから受験した試験は、

通訳案内士とかTOEICとか、

満点を取るのは至難の技といえるものばかりだったので、

今日は、

全部解ける!

っていうのが快感でした(^◇^;)



二週間、

知らないことをたくさん学べて楽しかったです。

せっかく勉強したことなので、ちゃんと記憶を脳に留めておきたいです。



まだ研修はあと一ヶ月、8月末まで続きますが、

とりあえず今日はお疲れ様ということで。



さて今夜の食卓ですが、

暑いし、

お米が切れていたので、

冷たいパスタにしました。


オリーブオイルとにんにくのみじん切りを弱火にかけて香りを出し、

2cm角くらいに切ったトマトを入れて軽く煮詰め、

冷蔵庫にパプリカとブロッコリーがあったのでそれも入れて、

白ワインと塩コショウで味付け。

それをソースとして冷蔵庫で冷やします。


お刺身用のサーモンとタコを、

塩コショウと酢とオリーブオイルでマリネし、これも冷蔵庫へ。


スパゲティはカッペリーニが高かったのでお安い1.4?を買いましたが、

むしろ細すぎるカッペリーニより美味しかったかも(^^)


茹でて水に晒したスパゲティの上に、

冷やしておいたソースとサーモンとタコのマリネを乗せ、

最後にバジルの葉を千切って散らせば

できあがり?


昨日は飲まずに頑張って勉強したので、

今日は冷えたビール(第三の)とともに美味しくいただきました♪( ´▽`)



明日からも研修頑張るぞ~



取れる資格はさっさといっぱい取って、

早く稼げるようになりたいよ~(T_T)

えー、

まずご報告。



一昨日の大津地裁での件の口頭弁論、

傍聴券抽選にハズレました(T_T)

残念でしたが、

抽選待ちの間に、

テレビでよく見るレポーター、アナウンサーさん達を見かけました。

とくダネ!の岸本レポーターが真横に居たんだけど、

カッコ良かった(#^.^#)


ミーハーオバさんとしてはちょっと面白い経験をしました。



民事裁判はのらくら進みそうな気配ですが、

刑事告訴もされたので(やっと、ですね)、

この流れで、


とにかく、真相を明らかにしてくれ


という民意が反映されればいいなと思います。



だってあまりにも異常です。

教育委員会の隠蔽と、

加害者の強情な態度が。



何をそんなに必死になって隠したいんだろう?



世の中に蔓延るイジメの恐ろしさを十分に知っている大人が、

自分達に降りかかる「何か」からのイジメを恐れ、

保身のために幼い少年を生贄に差し出したとしか思えない。


言い方は悪いが、

単なる子どものいじめ事件

の枠を越えた、

大きな力の絡んだ事件のような気がしてなりません。


これが日本中の学校で起きてるいじめ問題の現状なのかもしれないですが。



刑事事件として扱われることで、

少なくとも今までよりは事実が明らかになり、

加害者少年達が刑事罰の対象になる。


そうなったところで死んでしまった子の命は還ってこないけれど、

せめて加害者達に当然の処罰を与えなければ、

被害者の命をかけた訴えと親御さんの闘いが、闇に葬り去られてしまう




ワタシは、性善説論者です。

いや、性善説論者でした。


人間はみんな、まっさらな魂を持って生まれてくると信じていました。

それが、世間の波に晒されてどんどん濁った色に染まっていく。


世の中が人を歪め、

歪んだ大人が子どもをさらに歪める。

世間の毒は順番に弱い者へと吐き出され、

一番弱い子どもに溜まる。


そういう意味では加害者少年達も被害者。


罰を受けることで更生出来ればいいけれど、

なかなかそう簡単に、一度染まった濁りは落とせないらしい。

溜まった毒は抜けないらしい。



先日、テレビで宮崎県の高校生を川で溺れさせた加害者少年がインタビューに答えているのを見て、


少年の、罪の意識の全く無い態度に呆然としました。


加害者になってる子ども達って、みんなこうなの?


人を殺してもそれが悪い事だとわからない

ある意味「無邪気」なの。


その無邪気さが、恐ろしい。

本当に恐ろしい。



加害者になる子ども達の育った経緯を鑑みると確かに気の毒だけど、


犯した罪の重さと更生の可能性の低さを考えると、


本当に悲しいことですが、


世の中から抹殺せざるを得ないのかもしれません。



子どもを加害者にも被害者にもしないためには、


親はどうすればいいんでしょうかね。


みんな、我が子を愛しているはずなのに、

どこで間違ってしまうんでしょう?

ダメ母のひとりごと

いま、ニュースで一番よく出てくる市の地方裁判所の前を毎日通って、研修に通っている。

せっかくなので、

明後日の口頭弁論の傍聴券交付抽選に参加しようと思っている。

もし当たったら明後日の午前中は研修サボるつもりです。

必死に勉強してますとか言っといて矛盾してるけど^^;




近所で起きた事件だからということもあるけど、

赤の他人の事件で、

こんなにハラワタが煮えくり返ったのは、初めてだ。


報道があってから、

しばらくは取り憑かれたように2chばかり見ていた。

様々な文化人、有名人のブログやコメントもチェックしまくって、

日本中が怒り悲しんでいることに、

変な結束力とか連帯感みたいなものまで感じた。



13歳の少年達による犯行の残虐さと、

加害者の親の態度、

教育者の尋常でない隠蔽、

裏の大きな闇の力の存在さえ邪推される、謎だらけの大スキャンダル。



野次馬としても非常に興味深い事件であるが、


ワタシが目を逸らさずにいられない一番の理由は、



被害者の少年を他人に思えないから。



うちの息子は、

いじめられるタイプの子だ。

実際、今までにも、

軽い(と言ってよいのかわからないけど)いじめはワタシが知っている範囲でも何度かあった。



超未熟児で生まれて8ヶ月間新生児集中治療室で育ち、

発育も発達も、同い年の子どもと比較にならないほど遅れていた。


だけど、

明らかな「障害」は認められず、

発達が「遅い」ということは、いつか追いつくのかもしれない

ということで、

ずっと普通学級にいる。

だからいつも、

勉強もスポーツも人間関係においても、

みんなについていけない。


家でも、父や姉に「なにをやってもできない」と言われる。

ワタシは、自分自身が「人並みに出来ない」ことを多く経験しているし、

他の誰とも比較しないで育てているつもりだけど、

それでも息子を傷つけていることはあると思う。



主人も娘もうちの母もワタシも、

「この子を守ってやらなければ」

と、結果的にそれぞれのやり方で過保護になってしまっている部分もある。

みんなそれぞれに気をつけてはいるんだけど。



ただ、

息子を見ていて思うのは、


人間というのはそれぞれに防衛本能が働くらしい。


息子は、

人に可愛がられるのが得意だ^^;


母性どころか知らないおっちゃんの父性本能までくすぐる術を心得ている。

赤ちゃんの頃から、

出会ったばかりの大人に我が子のように可愛がられたり、

担任の先生にも「こんなこと言ってはいけないんですが、R君のことが本当に可愛くて。いつも笑顔に癒されてるんです」

と言われたり、

保育園の頃から毎年クラスに一人は「世話女房」役の女の子が出来て面倒見てくれたり(^◇^;)


この子はこの子なりに、生きていくための本能で自分を守ってるのかなーと感心したりする。




でも、

息子は、男だ。

うちの息子みたいな子は、少年時代の残虐さの餌食になりがちだし、

肉体的にも性格的にも弱い子は、強い子に従わざるを得ない場面も多くなる。


強い男にしてやらなければと、

特に父親がそう思うのは当然で、

空手を習わせたりもしたけれど、

それも続かなかった。

主人もワタシも娘もスポーツをして育ってきたし、

身体を鍛えることで精神力も強くなることはわかってはいるんだけど、

スポーツに耐え得る身体であるかどうかというのは別問題だとも思うし、時期には個人差もある。

だいたい、

誰も彼もがスポーツをやらないといけない、なんて原始的で乱暴な考えには反対だ。


とかなんとか言っているうちに、

もう6年生になってしまった。




そして、今回の大津の事件。



大人の目の届かない、子どもだけの世界で、

弱い者がどんな目に遭うのか


恐ろしすぎて想像すら出来ない。



それとワタシは、

加害者少年の脳にも非常に興味がある。

治療なり研究なりの科学的なケアが必要なのは彼等のほうだと思う。

そうしないと、きっと形は変われど同じような悲しい事件は繰り返される。



弱い者が被害者になるとは限らない。

むしろ弱いからこそ加害者になってしまうのだろう。




「昔はこうだった」

と前世紀のやり方を押しつけようとする年寄りがたくさんいるが、


どれほど世の中に文句を垂れたところで、

政治の長ですら世の中は変えられない

それなら、

いかに上手く今の流れに沿って生きるかを模索していくしかないとワタシは思う。

親も子も、諦めずに。





とにかく、明後日は傍聴券が当たりますように。

お勉強

7月に入って、

ようやく決まった次の仕事の会社説明会、事前説明会、支社長面接になんやら説明会かんやら説明会・・・と続き、

先週からやっと、一般過程試験に向けての研修が始まりました。



ワタシは、

実社会で認められるような仕事が満足にできません。

いわゆる「デキない人間」です。


唯一、人並みに出来るのは、

学校の勉強です。


テキストの内容を暗記したり、

教壇に立つ人の言葉を理解して、

試験で合格点を取ること

それだけは、

なんとか出来ます。


といっても、

司法試験とか、

医師免許試験とかのレベルには挑戦したことはありません。



学校の成績は


公立中学校で二番になるのが関の山



ちなみに、

常に一番だった同級生は、

京大の大学院を出て、

十年前に自ら命を絶ちました。

幼い子どもを残して。



彼女みたいに頭が良すぎなくて良かったと思います。



なんだったっけ。


そう、


社会的に評価される仕事が出来ないワタシにとって、


お勉強をして良い成績をとって褒めてもらう


これしか、生き残る術はありません。



入社の前に試験がある

良い点をとれば認められる


ここに全力を注がないテはありません。


満点で合格


それしか、自分のアピールポイントはありません。


幸い、

今、研修を受けている学科はそんなに難しい内容ではないよう

なので、

あとは、

自分の最大の弱点


注意力散漫


ここだけに留意して、


ひとつひとつ、


丁寧に勉強しています。


改めて、

自分はお勉強の好きな人間なんだということに気づきます。

知らないことを知る

興味の湧いたことはどんどん深く掘り下げて調べる

わからないことを理解するために脳ミソを総動員して考える

そういうときの

脳がチリチリ焦げ付く感覚

気持ちよくてたまりません。


机上で学ぶという行為を楽しいと思えるタイプの人間であること

これだけは、親に感謝です。

自分の子どもたちにもこの感覚を覚えさせてやりたかったのだけれど、

なかなかうまくいかなかった

申し訳ないと思っています。




いつもおんなじことばっかり言うけど、

仕事って、

楽しくなければ続かない


楽しい

と、



は、

同じ字だけどそこに伴う具体的な行動は全く違う。


楽しい

の中には、

肉体的および精神的苦痛も含まれていることがある。

苦しんだり悩んだり

いろんな過程があっても、

ある到達点に辿り着いたとき、

全てが報われる

そして、

次の到達点を探して進み始める

Mと言われりゃMなんだけど、

でも、

辛くてもやめないのは、

その仕事が好きだから



だからやっぱり、

40になった今、思うことは、

若いうちから、

そういう、

自分の「生業」を嗅ぎ分けられるような感覚を研ぎ澄ましておくことが大切

そういう感覚を養うためには、

いわゆる学校の勉強も、

スポーツも芸術も、

それから、

遊びも、

いろんな人とのかかわりも、


すべてが大事

だから、


なるべくいろんな経験をさせてやるのが親の務め

なんですね~~



とりあえず母は、

必死に、でも楽しくお勉強しています



今夜は近所の花火大会のせいでまた酔っ払っちゃってまた収拾つかないですがこれで終わり



































早く人間になりたい

二週間あまり、ニート生活を送りました。

24h×16days=384h

そのうち外での稼働が3~4日、あとは最低限の食事の支度、洗濯、ほんの少しの掃除等

それ以外はほとんど何もしませんでした。

ひどいときは一日に12時間以上、寝てました。

特に、子どもを学校に送り出してからお昼過ぎまでの時間が眠くて眠くて起きていられないのです。

でも夜も眠くなって子どもより先に寝てしまいます。


たまに外に出ると身体が怠くて怠くて早く家に帰って寝たい~ってなります。

ですので、

この期間に起きていた時間は、

384h ー 10h(平均睡眠時間)×16days= 224h

主婦業を含めた生産的活動時間は、

一日5時間も無かったかもしれません。


長いエンスト期間でした。




5月に仕事を辞めて、

翌日から次の仕事が始まり、

その時は、

一ヶ月くらい家でゆっくりしたい~

って思ったので、

結果的には望み通りになったのですが、


全っ然、楽しくありませんでした。

むしろハリノムシロ。


ダンナさんの「働きもせずになにしとんねん」という冷たい視線と言葉から逃げるように、寝てばっかりいました。



そんなに居づらいなら家で真面目に主婦業やりゃいいじゃないか

って自分でも思うし、

動かなきゃ

っていう焦りは常にあるんだけど、

そう思えば思うほど、

眠気と怠さが強くなって身体が動かない


肉体的にはこれ以上ないほどゆっくりしてたのに、

精神的にはめっちゃ追い詰められてました。




「離脱症状2」という記事の続きをまだ書いてないんだけど、

勝手な断薬の影響もけっこうありました。


もうホントに動けなくなって、

頭には自殺の方法しか浮かばなくなって、

やっと薬にありついて危機を脱したのですが、


5日間薬を抜いたために、

服用を再開するとまた副作用が起こって、

心身の調子がガタガタになりました。



服用再開の翌日にブライダルの司会があって、

調子が悪いのがわかっていたので細心の注意を払い緊張感を持続できるよう努力したのですが、

脳から口や手足の距離がすごく遠くて、

思ったように喋れない

タイミングもめちゃめちゃ

で、

ありえないほど下手くそな司会をしてしまいました。

それでも一応、長年やってきた仕事なんでどうにか体裁を繕って収めたつもりだけど、

終わって、本当に情けなかったです。


それからますます、脳の働きが鈍くなったのを実感します。



向精神薬を継続的に服用している方は、

くれぐれも、

くれぐれも、

自己判断で断薬しないようにしましょう。

ワタシのようなアホなことをすると、

大変危険です。


一歩間違うと、死んでしまいます。




薬のことも含め、


生活リズムというものがいかに大切か


思い知らされました。






明日から、

新しい職場の研修が始まるんですが、

正直、ホッとしてます。

なんちゃってイタリアンなのだ







サザエと鰆の味噌ガーリックバター焼き

です。


このブログにも毎年夏になるとさんざん登場しますが、

ウチのダンナさんは海男。

サーフィンと、

素潜りが趣味です。

昨日は、

今、巷を賑わしているOイ原発の真近で、

アホみたいに大量のサザエを獲ってきてくれました。


昨日は庭でBBQ

今日はキッチンで料理しました。


サワラは、

オカンの店のお客さんの総菜屋さんがくれた、

塩焼きです。



それらをどのように料理したかというと、

まず、

フレンチやイタリアンで使われる

「エスカルゴバター」

を我が家風にアレンジ。


バターに、

にんにくのみじん切り、

味噌、

オリーブオイル、

白ワイン


を混ぜ合わせたものを、

軽く茹でたサザエとお惣菜のサワラの上に塗り、

その上にパルメザンチーズと

すりおろした食パン。

で、

オーブントースターと魚焼きグリルの両刀使いで焼き上げました。


ウマーイ


マジウマーイ


あまりに美味しかったので、

料理用の白ワインが進んで進んで(^^;;


もし、

ダンナさんが食べきれないほどのサザエを獲ってきてくれたり、

お母さんが、

残り物のお惣菜の焼き魚を大量に持って帰ってきてくれたりしたときには、

是非お試しください


マジウマ( ´ ▽ ` )ノ






エンスト

「よしっ!」


って、朝から10回は声を出している。


お布団から起き上がる。

トイレに行く。

コーヒー飲んでタバコ喫う。

スマホをいじる。

ネットサーフィンしながら時々読み耽る。


いつの間にかまたお布団にゴロン。


…はっ!

なにしてるんだワタシは!


よしっ!

家を片付けるぞ!!


起き上がる。

トイレ行く。

コーヒー飲んでタバコ喫う。

スマホいじる。


何時の間にかゴロン。





………




何をしとるんだワタシは~~~!!




エンジンかかれ

かかれ!

かかってくれ~~!!(T_T)

離脱症状 2

それなりの参考資料を引っ張ってきて書こうとおもっていたのだけど、

面倒になったので自分の経験と私見だけ書きます。




こないだ、

薬を飲まない状態で4~5日過ごしたら、

けっこう大変な状態になった。




今飲んでいる薬は、

ジェイゾロフト

という抗鬱剤。


二ヶ月前までは、

これに加えて、デパケンという躁鬱状態に対処する薬も飲んでいた。

他に、頓服として安定剤と軽めの睡眠導入剤を適宜。



いろんな向精神薬を飲んだ結果、

今の薬に落ち着いて約4年。

量は好不調に応じて若干の増減はあるものの、

見た目には薬の必要性を感じられないくらい元気になり、一応普通の生活が送れるようになってきたので、

薬の量は減ってきて、去年の冬頃には最も少ない量にまでなっていた。


それでも、

飲み忘れるとすぐに離脱症状が表れる。

病院に行く時間がなくて2日も飲まずにいると、

眩暈と動悸、それに不安とイライラに襲われる。

それで慌てて病院に駆け込む。



そういう、薬が切れたときの離脱症状はよく知っていたのに、

今回、5日も病院に行かなかったのにはいくつか理由があった。




まず、

抗鬱剤服用を理由に入社したばかりの会社を解雇され、

加えて、

向精神薬の服用歴があると、

生命保険にも加入出来なかったり、条件がかなり厳しくなるということも知って、


これだけ世の中でメジャー(?)になったように思われる精神科とその薬も、

そのお世話になっている人というのはやはり「特殊な人間」として扱われているし、

気軽に向精神薬を飲むのは恐ろしいことなのだと実感したからだ。




もうひとつは、


実はその会社に入社する少し前にネットで、

『向精神薬の副作用で脳の感情を司る部分が萎縮し、

感情や理性だけが「退行」、

つまり「赤ちゃん返り」してしまって善悪の判断がつかなくなり、

凶悪犯罪を起こす原因となっている』


という記事を目にして、

そこから、

向精神薬が脳に及ぼす影響について書かれてあるネット記事を次から次へと貪り読んでいた。


記事の信憑性を確かめることは出来ないけれど、

人によっては相当酷い副作用が起きているらしい。

服用を中止しても元に戻らない「後遺障害」で、

高次脳機能障害などの「全くの別人」の人格に変わってしまった例も複数あるらしい。


非常に多くの人が、精神科で処方される薬の薬害を訴えているという事実に驚いた。




これまで、

病院と薬を頼りに生きてきた

と言っても過言ではない。



十年以上も前、

苦しくて辛くてどうにかして楽になりたいともがいていた頃、

今よりも精神科の敷居は高く、

周囲の理解も無く、

「気の持ちよう」

「甘えるな」

「基地外の薬なんか怖いから飲むな」

みたいな偏見にいっそう痛めつけられ、

死ぬことも頭に浮かんだ。


その時に、

悪いのはあなたじゃない。

悪いのは病気。

薬を飲めば治ります。


そう言ってもらえて、どれほど救われたか。


風邪や胃腸の病気と同じ。

薬飲んで寝れば治る。

そう思えることが本当に有難かった。


だから全く疑うこともなく、

素直に飲んできた。


飲み始めた頃は、

症状も軽かったし、

短期間だけ飲んでいたので、

離脱症状に悩まされることは無かったし、副作用もそんなにきつくなかった。


継続的に飲みだしたのは6~7年前からだけど、

先に書いた通り、状態は格段に良くなっているし、

通院と薬は、

自分にとってのお守りになっている。



だから、

今になって「抗鬱剤は恐ろしい!ダメ!!」と言われると、

精神的支柱を奪われたようで動揺する。



だけど、

向精神薬は脳になんらかの影響がある

と聞いて、

「やっぱりな」

と思ったのも事実。


「いったい、いつまで薬を飲み続けなければならないんだろう」

という疑問が少しあったのも本当。



それから、

ワタシは今、無保険状態にある。

また、ダンナさんの扶養に戻るのも面倒だし、

次の仕事先が見つかったので、

しばらくの間だけ国民健康保険に加入するつもりなんだけど、

実はまだ手続きが済んでない(-。-;



そんなこんながあって、

ちょうど良い機会(?)だから、

薬、やめちゃお。

離脱症状もしばらく我慢すれば治まるでしょ


と、

ものすごく安易に考えて、

というかやや自暴自棄になっていたこともあり、


薬が切れたのに病院に行かなかった。




そしたら…




あーまた前置きが長くなり過ぎたんで一旦終わりm(_ _)m
プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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