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元日

6/29は誕生日でした。


朝から、

Facebookのお友達からのおめでとうメッセージの返信に追われました。

なんだか急に人気者になったみたいで嬉しかったけど、


指が疲れました( ;´Д`)



夕方、

下の記事に書いた「お世話になっている方」と、

その息子さんと、その方のお友達と、それからウチの息子と5人で、


ヴァイオリニスト川井郁子さんのコンサートに行きました。


素晴らしかった!


ちょっと「箱(ホール)」が大き過ぎたというか、

もうちょっと近くで、演奏者の力強さとか空気の振動が感じられる席で聴けたらもっと良かったのになーと思ったけど、

久しぶりに良い音のライヴに接することが出来て、

あーこれは神様からの誕生日のプレゼントだー

と感謝しました。


某企業主催のチャリティコンサートだったため、

演者さんも有名人なら演奏曲目も有名な曲ばかりでクラシックに慣れていない人にもわかりやすい構成になっていたので、

息子もわりとしっかり聴いてました。


コンサートの帰り、

ちょっと期待しながらダンナさんに「なんか食べるものある?」

とメールで尋ねたら、

「白ご飯ならある」

と返事が返ってきたので、

ガッカリして、息子と二人で母の店に寄りました。


生ビールの一杯でも飲ませてもらおうと思ったら、


ワタシ達が店に入った途端、他のお客さんもドヤドヤと入ってきて、

結局、何も食べず飲まずで店を手伝うはめになりました(-。-;


お客さんが落ち着いてから、

常連さんも来てくれて、

しばらく飲んで楽しく過ごしました。


Facebookのお友達のメッセージの中に、

「誕生日は親に感謝する日です」

って書いてあったので、

母に「ありがとう」と言って店を出ました。



家に帰って冷蔵庫を開けると、


ダンナさんがケーキを買ってくれていました!

ワタシの誕生日なんて忘れてるんだろなと諦めていたので、

嬉しくって、

ちょっとウルっときました(T_T)



ウチのバースデーケーキのローソクは、

年齢の数字形を使うのですが、

そのローソクの数字が、

「40」

になってました



戸籍上は41才なんで、


ダンナさん、ヨメの年もハッキリ知らんのかい!ってハナシですが、

42に間違われたら怒るとこだけど、


少なく見積もってくれたんで嬉しかった(^◇^;)



娘はワッフル買ってきてくれてました。

娘に感謝の合掌をしました。



なんか、

今までとは違う過ごし方をした誕生日だったけど、

いろんな人に祝ってもらえて、

良い一日でした(^。^)




41年生きてたら、

いろんなことがありますよね。


苦しいこともあって、

辛いこともあって、


でも、

嬉しいこともあって、

幸せな時間もいっぱいあって。




誕生日は、


自分だけの一年の始まり。


気持ちを新たにする日。



この一年、


また、一生懸命頑張れますように



大切なものを、

ちゃんと守れる人間になれますように




生きていることに、

心から感謝出来る人間になれますように。
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人のふり見て我がふり直せ

なんでかわからないけど、


一緒に居るとものすごく疲れる人が居る。


良い人だし面倒見がいい

ワタシはお世話になっている。

だから、ランチしたりお茶したり、最近は週に二日は会っている。

で、

帰りは、

ぐったりしてる。

家に辿り着くと横になってしまう。


なんでかなーとワタシなりに思い当たったのが、

その人は、

ネガティブパワーが強すぎる

のかな?


彼女は同じ病気で長年辛い思いをしているし、

話を聞けば、子どもの頃から苦労してきた人。

それでもシングルマザーとして子育てに仕事に一生懸命生きてきた人。

頭が良くて仕事が出来る。

尊敬している。



だけど、

喋っていると、

人の悪口ばっかり。


自分を責め続けることに疲れて、

攻撃の矛先を内から外に変更したんだろう。


ワタシも、

調子が悪いと考え方が極端にネガティブになって、

世の中の全ての人が嫌になってしまうこともある。

だから、

同じ病気でない人よりは気持ちがわかるつもりだ。

きっと彼女は辛いのだろう。

楽になってほしいし、

ワタシは彼女のために愚痴の聞き役になるくらいしか出来ることはないから


そう思っていつもうんうんへーそうなんだーと少し気を遣いながら相槌を打ってる。



でもそれにしても、

アナタ、人の悪口多過ぎ( ;´Д`)


今まで一緒に居た人と別れたとたん、

あの人はあーでこーでこーなんよー



ワタシを熱心に仕事に誘っておいて、

職場の人たちのひととおりのマイナス情報を提供してくれる^^;

「厳しい仕事だから誰も続かないのよ」


…そんなリクルーティング、アリか!?


…そう言われてついて行こうとしてるワタシってどやねんって感じなんですけど(; ̄ェ ̄)



人の粗が気になる人というのは、

繊細なんだろうと思う。


ワタシのようなちょいとおバカな鈍感さんは気付くことも出来ないようなことまで、気になってしまうのだろう。



しかし、

こんな鈍感さんでも、

めいっぱいのネガティブビームを浴びせられると、

さすがにぐんにゃりしてしまう(;´Д`A



思ったことは口に出す方がからだに良いとは思うけど、


なんか彼女を見ていると、

自家中毒っていうんですか、

自分の出す毒で自分もやられてるような気がしないでもない。



でもそれって、ワタシも同じなんだよねー



毒をためてはいけないけれど、

せっかく、自分のことを理解しようとしてくれる人に毒吹きかけるようなマネはしたくないですねー

てか、

毒を生み出す「癌」をまず治療しないといけませんね

それから、

自分の調子の良くないときは、

ちゃんと自分をガードしないといけない


せっかく、ご縁が会って出会えた人ですから、

お互いの心が健やかであれば、

きっともっとわかりあえて、

良い関係が構築できるはずだから。




なんかここ数日アタマがボーっとしてて文章に全然まとまりがないけど、

終わりっm(_ _)m

リーガル・ハイ

ドラマ「リーガル・ハイ」が終わってしまった。

久々に面白いドラマだった。


堺雅人演じる無敗の破天荒弁護士と、

新垣結衣扮する純粋で真面目な新人弁護士コンビが繰り広げる、基本、一話完結の法廷コメディ。



ドラマが始まった当初はまだ法律事務所勤務だったので、

ドラマを見ながら、

「堺雅人みたいな先生なら仕事も毎日楽しいだろうになあ」

と呟いたら、

それを横で聞いていた娘に、

「先生も、ママがガッキーならいいのになあって思ってるよ絶対」

とツッコまれたりした。



だってワタシは弁護士じゃなくて事務員だもん。

このドラマだと、里見浩太朗か小池栄子の役ですよ。


そう、

脇役がまた豪華で良い味出してくれてました。

ライバル弁護士役の生瀬勝久はホント、どんなドラマでもハズレが無いなあ。



「そんなにポンポンとスピーディに裁判が進むかっ!」

「なんでどの裁判でも古美門対美木やねん!世の中に弁護士山ほど居てるのに!」

「てか、そもそもそんな展開ありえへん!!」


とツッコミまくりながら、でも毎回、笑ったりウルっときたり、でも最終的にはオチがあってまた笑わされる、みたいな。

続編やスペシャル、映画化なんかもありそうな雰囲気なんで、楽しみ♫


どうでもいいことですが、

ブログ記事はいつも、

スマホからメールで投稿してるんですが、

今日は、

記事にドラマのリンクを入れたかったので、

FC2の「ブログ管理画面」の「新しい記事を書く」画面を

スマホで開いて文字を打ってるんだけど、

これが、めちゃめちゃ打ちにくい(-。-;

苦労して張ったリンクなんで、是非見てみてね~んd(^_^o)


はー疲れた( ;´Д`)

のでこのへんで終わりにしまーすm(_ _)m

待ち人来る

どーしましょ


いきなり夜中にテンション急上昇


さっきまで、


体調が~

仕事が~

家庭が~

ってまたグチグチブログを書きかけてたんですが、


諸々の嫌なことは一瞬にして吹き飛んでしまいました



何故なら、



それは、



ウフ、



ウフ、




ウフフフフフフ(=^x^=)




あのねー、



Facebookを始めるときに、


一番最初に友達になりたかった人


かれこれ20年近く連絡が途絶えてて、所在を知りたかったんだけど、


FBでいくら検索してみても見つからなかった、大学時代の友人


から、


いきなり、


友達リクエストが来たの~~~!!



「○○○○さんから友達リクエストが届いています」


って告知メールが来て、

その懐かしい名前を見た瞬間、

心拍数が1.5倍くらいに跳ね上がりましたワ~


もう、夜中にiPhone握りしめてキャ~キャ~騒いでしまいました(^◇^)



FBって、

リアルの知り合いばっかりで、

それも仕事がらみとか中学の同窓会がらみばっかりで、

お付き合いにも何かと気遣わないといけないからめんどくさくなってもう退会しようかと思ってたんだけど、


やめないでよかった~~




改めて、


インターネットの威力には驚かされますなあ



以前はリアルの人間関係を使ってしか繋がれなかった、それを使っても繋がれなかったような相手と、


何十年もの空白をいとも簡単に飛び越えてコンタクトを取れる。



すげえなあ…






にしても、


こないだから、

中学の同窓会があったり、

(そのせいでFBに中学の同級生がやたら増えたし)


今夜の「待ち人」からの連絡があったり、


40才って、そういう年齢なのかな




いちおう20年ほど「オトナ」やってきて、

まさに世の中の中心で忙しく働いてはいるものの、

ふっと、昔の友達のことを思い出すくらいの余裕は出来てくる年なんだろうか



もうどこから見てもいいオトナになった同級生と会ったら、どんな気持ちになるんだろ?


どんな話をするんだろ?



時間は一気に20年逆戻りするんかな?




コイツ、エラいオバハンになりよったなー


ってがっかりされないように、




今夜から腹筋だ。

離脱症状

いつも飲んでいる薬がなくなって三日目。


目眩がだんだん酷くなって、

吐き気もする。


病院に行かなくちゃと思うんだけど、

身体が鉛のようで動かない。


昨日は不安とイライラと発作的な自傷衝動を抑えるのにエネルギーを費やし、


身体から意識が浮き上がっているようなおかしな感覚と変なテンションにまかせて、


アタマにあることをブログにぶっちゃけた。



軽々しく言ってはいけないようなことも書いてしまった気がする。


ま、いいか。

全部、ホントのことだし。

ここで内緒にする必要もない。

Oracle?との遭遇

いやもう、

けっこうなカルチャーショックでした。



ホントにいるんですね、

そういう人。


実際に出会うまで、インチキだと思ってました。





何の話かといえば、




いわゆる、



「視える人」



のことです。







昨日の話です。




先日の記事のとおり、

ワタクシ、

某生命保険会社の保険募集人(俗称:生保レディ)として国内企業のA生命に入社、

研修一週間にして抗鬱剤服用を理由に不採用となってしまいました。



そのことで、誘ってくれた知り合いに責任を感じさせてしまったのでしょう、


彼女は、以前勤めていた保険会社(仮にB生命)を新たに紹介してくれました。



別に、

どうしても生保の仕事がやりたい!っていうのでもないのですが、

仕事をせずに遊んでいられる状況でもないし、

人のご縁は何よりも大切だと思うので、

ありがたく、知り合いのセッティングしてくれたB生命の方との顔合わせに出向きました。



約束の喫茶店に行くと、

知り合いのママともさんともう一人、女性がいました。


てっきりその人がB生命のエライサンとおもいきや、


その人は、今回の件とは無関係の生保レディOGさんとのこと。


一見したところ、年齢は50代前半。

美人かと訊かれれば「個々の主観による」としか答えられませんが、

外見、声、所作から品位と知性と豊富な人生経験を滲ませる、

ワタシの好きなタイプの「貫禄ある女性」でした。


彼女を仮にNさんとします。



軽く挨拶を済ませるや否や、

Nさんはワタシの顔と全身を無遠慮にじろじろと見て、

いきなり、



「手、見せて」


ときました。

ワタシは面食らいながらも素直にNさんに向けて掌を差し出すと、


その手をむんずと掴み、

「ふーん、ふんふん。

右手も見せて。

ふーん、ふんふん。」



・・・なんだこのひと!?

手相とか占い好きなタイプのオバサンか。


・・・ちょっとメンドクセ。



・・・それにしても、


なんだろう、


この人の手の温かさ、心地良さは!?






とかなんとかいろいろ思いながらも神妙な態度で彼女の言葉を待っていると、




「子どもは3人?」


・・・いいえ、二人です



「この世に出てこられなかった子を含めたら?」


・・・・!

・・・3人です。


「そうよね。

二番目の子がしっかりしてるから、あなたを助けてくれるわ」




もうそのへんから、ワキから冷や汗タラタラです。



「あなたね。


本来はお金に困らない人なの。


仕事の能力も相当ある。


しかもとってもいい結婚をしてる。



それなのになんで今、道に迷ってるか、自分でわかる?」




・・・えっ!?




言葉に詰まったところで、その日、本来会う約束だったB生命の営業さん到着。


そこからB生命の営業所に向かい仕事の話をひととおり済ませ、


戻ってくるとまだNさんはそこにいました。




「なつさん。


あなたは、

すごく強い力を持っているのにそれにベールをかけているの。



それはね、


あなたの心の力が弱いから。




なぜ、心の力が弱くなっているかといえば、


あなたはこころに大きい傷を追っているから。



その傷を補うために、

お酒や、男の人の一時的な優しさにおぼれているでしょう?

そういう自分を覆い隠すためにいろんな嘘をたくさん重ねている限り、

あなたの本来の輝きは世の中に出てこないのよ。」




それを聞いて、

あ、

ママともさん(Cさんとします)がワタシのパーソナルな情報をNさんにバラしたんだな

と思いました。




でもCさんがそこで、

驚きながら、


「私、Nさんになつさんのこと全くしゃべってないよ。名前すら言ってない!」


って言ったんです。




ここで、

CさんとNさんがグルで新興宗教を立ち上げようとしているのだったら、

ワタシはまんまと手口にハマっています。


それも考えました。


でも、


もうひとりの、

ワタシの上司になるかもしれないB生命の方(Kさんとします)も、


いきなり出会ったNさんになんやかんや言い当てられて、

昼間の喫茶店で急に泣き出しちゃったのです。


それを目の前で見ていて、

なんかこれはヤバイところに来てしまった

と警戒心を強くしたのですが、

結局、

Nさんに大金を請求されることもなく、

仏像やら壷を買えとか言われることもありませんでした。





Nさんはさらに続けました。



「あなたは間違いを犯した。


だんなさんも同じ間違いを犯した。


お互いに『許されない』と思っている。



あなたとだんなさんはふたりとも、


生まれつき、異性にたくさん縁がある


フェイクはいくらでもあるの。



お互いに惑うのはしょうがない。





でも、


だんなさんは、



あなたが思うよりもずっと、あなたのことを大切に想ってる。



許しあいたいと願っている。




そうじゃなければ今まで家庭を維持してこられなかったでしょう?





あなたには『許す心』が必要。




相手のことはもちろんだけど、


それよりも、自分自身を許すことが一番大事。




今まで、

だんなさんや親や、

信頼すべき人に心を許せなかったからしんどいんでしょう?



そういう、

大切な人との心の壁

それから、

あなたの嘘も全部、

あなたの子どもは全部、感じ取っているよ。



そうしてあなたと同じように、


大切なひとを信じられない、


嘘でしか人間関係を築けない人間になってしまうよ。




あなたはもともと、

ものすごく真っ直ぐで自分に嘘のつけない子どもみたいな心の持ち主だから、

人を騙して平気でやっていける人間じゃないのよ。




だから、



だんなさんとも


他の人とも


大事なことから、




逃げないで。



まっすぐにぶつかっていかないと。





自分は愛されている


自分はここにいてもいい



そういう自信を持てば、


ぶつかっていける。





そうすれば、


あなたの本当の力が発揮されるのよ。





いい?


しんどくても、


安易に手に入れられる、お酒やオトコに逃げたらだめよ。



あなたの人生に大切なのは、


だんなさんを大切にすること。



彼との間の心の壁を取り払うこと。




そうしたら、


あなたの本当に欲しがっている心の平安が訪れるよ」










なんでもない昼間の喫茶店で、


こんなことを言われてしまい、



なんでしょう、


勝手に涙が流れて止まりませんでした。






どのへんまでがインチキなのかわからないです


だいたいなんでも真に受けてしまう質です。





でも、

仮にインチキだったとしても、



彼女の言葉の一つ一つは脳にグッサグッサ刺さって、


今日も痛くてたまりません。






正直に生きること




怖いことにぶつかっていくこと




確かにずっと逃げ続けてきたことです。






単なる就職活動ではない、


なんだか重い重い課題を突きつけられて、




ますます内臓は圧迫されていく感じで、


苦しいです。





嵐のBirthday

なんてぇタイトルのHOUND DOGの楽曲があったような、

いやそれってマキタスポーツのネタじゃねえの?みたいな、



とにかく、

今日は、長女の16歳の誕生日。

嵐の中、家族4人で焼肉屋さんに出かけました。


実はワタシ、昨日も知り合いと焼肉で。


そんなにむちゃくちゃ焼肉好きってわけじゃないんですよ。

むしろ肉なら寿司のほうが断然好きです。


なので、


焼肉屋の連荘は、40年生きてきてたぶん初めてのことです。


顔がテッカテカしてます。




娘は6月19日、

ワタシは十日後の29日が誕生日。


我が家は6月20日がボーナス日なので、


ワタシと娘の誕生日は、わりとリッチに過ごさせていただけます。


それに比べて、

11月生まれの息子の誕生日はかなり質素です。

緊縮財政の年には、

プレゼントの経費も一ヵ月後に控えてくれているサンタさんとシェアしなければならず、息子は不憫です。




今日の昼間、

なんていうか、

とても「不思議な人」との出会いがあり、

その人の言葉が頭の中をぐるぐる回っている状態にあったワタシにとっては、


今日の娘のお誕生会は、

いっそう感慨深い

というか、

いろんなことを考えさせられる時間になりました。




「不思議な人との出会い」については、

また長くなりそうなので改めて書こうと思います。














近況20120618

5月末で法律事務所を退職しました。


自分なりにがんばっていたんだけど、


どうも事務仕事は務まらない人間らしい

って、そんなこと昔からわかってたんですが^^;



派遣元の会社は一応、業界最大手と言われる会社だったんだけど、

担当のオニイチャンのいいかげんさ頼りなさには参った


てかまあ、ワタシに周囲の誰にも有無を言わせないほどの能力があれば問題無かったんだと思うので、そのオニイチャンを責めるのは筋違いというもの。



そうです、全てはワタシの力不足のせい。




ただ、


玄関の扉は常に二重に施錠され、

ブラインドも閉め切った密室に、

始終難しい顔で人と喧嘩するのが商売の弁護士と二人の職場で、


職業上、些末なミスも許されない細かい細かい仕事を黙々とこなさねばならない

にもかかわらず、

集中力が足りずしょっちゅうミスをしては年下の弁護士にバカ扱いされる

それで落ち込んで余計に脳の働きが鈍る

頑張らなきゃ頑張らなきゃと焦れば焦るほど、

うつ状態は進む


そういう生活。


ワタシには半年が限界でした( ;´Д`)



辞めた次の日に用事でその法律事務所のすぐそばまで出かけたんだけど、


昼間のこの街って、こんなに明るく賑やかだったんだ!


そこが昨日まで通っていた同じ街とは思えないくらい、世の中がキラキラ輝いて見えました

まさにシャバの開放感!(^◇^;)


辞めてから顔を合わせた知り合いにも、

「こないだまでと全然、顔が違う!
若返りの注射かなんか打ったやろ?」

って言われました^^;


確かに、

自分でも、朝、化粧をするときに触れる顔の肌触りが違う

こないだまではザラザラしてて、

浮腫んでブヨブヨしてて、

でも手入れする気力もなくて、

鏡を避けて仕事に出かけてました。


半年しか続かなかったことは自分でもかなり悔しいし情けないけど、


合わない職場に居ると体調を崩す

ということがわかったので、

辞めたことには後悔してません。

てかホントに、笑っちゃうくらいセイセイしてます(^◇^;)




で、

その後なんですが、

6月から、


知り合いの強い強いお誘いをいただいて、

某生命保険会社の営業

いわゆる「生保レディ」をやることにしました。


半年前から誘われていたんだけど、


生保の仕事には、

正直、思いっきり、偏見がありました。


特にうちの母なんかは生保レディを毛嫌いしていて、保険なんか絶対ダメやで!!って言っていたし、

ダンナさんも良い顔はしません。


ワタシも、

生保レディ=「親戚縁者に無理矢理加入させたりゴリ押しする派手なオバちゃん」

というイメージがありました。

でも、

誘ってくれたママ友さんが

「合わなければ辞めればいいよ」

って言ってくれたのと、

とりあえず次の仕事を探さなきゃという焦りもあったので、

半ば彼女に引っ張られる感じで入社しました。


で、

おそるおそる覗いてみて、
印象ががらっと変わりました。



まず一ヶ月間の研修。

生命保険と金融機関についての基礎的な知識を学びます。


これが、

めっちゃ楽しい!!

もともと、

「勉強」「授業」は大好きです。

大人になってからは特に、

もっと勉強したいっていう気持ちが強くなりません?

今までにも通訳案内士の資格取得のために勉強したことはあったけど、

自己コントロール能力の低いワタシに独学は続かず挫折。


それが、

少ないとはいえお給料をもらいながら、一日5時間も授業が受けられる!


お金のことが本当に苦手で、

保険なんてダンナの会社任せでどこに加入しているのか、掛け金さえあやふやというダメ主婦のワタシにとっては、

学ぶことは全て新鮮!

法律事務所での仕事で腐りかけていた脳ミソが息を吹き返した感じで、

ホント毎日が楽しくて(^O^☆♪

「クラスメイト」もできて、

真剣に、でも和気あいあいと研修を受けておりました。


生保の営業なんて自分には絶対無理だと思っていたけど、

もしかすると、ここがワタシの新しいステージなのかも?

なんて、

単純なワタシはいつの間にかすっかりヤル気満々意気揚々ですわ^^;



ところが…



先週の金曜日。




その日の講義が終わり帰ろうとすると、

「部長から話があるのでちょっと残ってください」

と呼び止められ、

なんだろうと思っていると、

部長が改まった口調で話しはじめました。


「実は、

先日の健康診断の結果を本社に送ったところ、

まことに残念ながら、

採用をお断りするという通知が返ってきてしまいました…」



…え?

…perdon??


意味が理解できないんですが?




「実は、

現在も心療内科に通院し、

抗鬱剤を服用されていること、

この点で、

弊社ではお仕事をしていただくのは難しいと本社が判断したようなんです。

申し訳ありません。」




は、はーん。

なるほど。

I see.


で、

その場で正式入社もしていない会社に退職届けを書いて押印し、



あえなく、

クビ。




講師の先生は、

すごく残念がってくださって、


会社の玄関まで見送ってくださって、


「なつさんは本当に授業中も熱心で、

理解力も記憶力もずば抜けてて、

小テストの問題を解くスピードもびっくりするほど早くて、

いつも笑顔で礼儀正しく腰は低いし、

この人は絶対良い仕事をする人になるだろうなって本当に期待してたのに~!残念すぎるわ(T_T)」


なんて、もうこの先一生分くらいの最大級の賛辞をくださって、それだけでもかなりお腹いっぱい胸いっぱいで退社できたのが救いでした^^;

その先生、さすがトップセールスレディ、ほめ育てが上手なんだなあと後で気づいたんですが(^◇^;)



その時は、

あまりの急展開にアタマがついていかなくてびっくりするばかりだったんだけど、


時間が経って冷静さを取り戻し始めると、


ボディブローが効いてくるっていうんですか、

じわじわと落胆が襲ってきて。



入社時の健康診断でわざわざ抗鬱剤のことバラすなんて、

世間知らずの大学生でもしないぞ。


いや、

お医者さんに

「なにか薬飲んでますか?」

って聞かれたとき、

迷ったんだよ。

司会の事務所の人にもラジオ局の人にも、薬や病気のことはずっと隠してきた。

だけど、

一応、大きな会社の正社員になるのに、

嘘ついて後でバレるほうが面倒なことになるかもしれない。

一瞬のうちにそんなことをいろいろ考えて、

つい、正直に言ってしまった。



なんてバカだ。

だからワタシはバカだの常識無いのフシギチャンだのって言われるんだ。




あー、


自分には、

世の中に通用する能力なんてひとつもないのか



情けない



死んじゃいたい



誘ってくれたママ友さんや相談にのってくれる友人には

「全然ヘーキだよーでもあたしゃホントバカだー」


とヘラヘラ笑って答えたんだけど、




…さすがに凹む



凹みます



金曜日、急遽プータローになった帰り道にそのままハローワークに行って一応登録してきたんですが、


何する自信も無くて、

こわくて、

まだどこにもチャレンジできません。



一応、

今も司会の仕事はぽつぽつあるんだけど、

なんだろねー

もう潮時な気がしてねー




一般的な社会人の定年まであと20年もある。


子育てが一段落するこれからが、

女にとっては第二、第三の人生の始まり


お金も、家族のための時間も、

とりあえず要るものは要る。

だけどそれだけのためにあと20年も働けない。

だって、

家族や恋人と居るよりも趣味を愉しむよりも寝るよりも一番長いのが、仕事する時間なのに、

好きも嫌いもやりがいも度外視してとりあえずなんでもいいから働く、というような強靱な精神力をワタシは持ち合わせていない。

っていうのはワタシの身の程知らずなワガママなんだけど、


どしてもそこは妥協できないんだもん。




なんて、

あーだこーだ考えてるうちに、

また年取るんですけどね( ;´Д`)




あー、

今夜は眠くないのでめちゃめちゃ長々と書いてしまった。



最後まで読んでくださったあなた!


嬉しいです~



お礼のチュー(^з^)-☆


no title

ここ一年くらいはずっとスマホから記事を投稿しているのだけど、

今見たら、

下書きフォルダに書きかけの記事が25件。

陽の目を見ることのない哀れなワタシの思い達


どれも、

読み返すのも面倒なくらいどーでもいいことをあーだこーだ書いている。

…投稿しないでよかった(^◇^;)



書きたいことはいっぱいあるんだけど、

いっぱいありすぎてまとまらない。



実はワタシ、





…アカン、ネム~(( _ _ ))..zzzZZ

今日のひとこと20120612

今日もグダグダ書いてるうちに収拾がつかなくなったので、書いた記事は下書きボックスへ。




あらためて、

今日の日ひとこと。





今日、

うれしかったこと。






街頭で、



若いニイチャンが、



風俗専門求人情報誌をワタシに配ってくれようとしたこと(しかも結構熱心に)






もちろん受け取らなかったけど



いいのよ



気持ち!


その気持ちが嬉しいのよセンセイは!



確立

さっきの記事の漢字間違ってるし(-。-;


だって今日もよっぱらいだもん


でも今日はね、

家族でジャングルと化した庭を綺麗にしたよ。


家族が一致団結して取り組めたことが、


とっても嬉しかったよ


実のところほとんど旦那さんがやってくれたよ

腕力も体力もあるダンナと結婚して良かったとつくづく思ったよ

とっても便利だよ^^;



息子が、

重いゴミを運ぶのを手伝ってくれたよ

細いちっちゃい体だけど、

オトコだなーと思ったよ




それでいいじゃないか

同窓会

今日は、中学校の同窓会だった。


欠席した。


ワタシはほとんど地元から移動せずに暮らしているので、

会場まで一駅、てかチャリンコでも行ける距離なのに。


しかも今回の同窓会の言い出しっぺなのに。


去年の暮れに同級生3人で飲んだ勢いで決めて、

あちこちに電話かけまくってFBでも呼びかけまくってたのに。

仕事で行けなかったわけでもないのに。


しかも当初は司会役を仰せつかっていたのに。



「あれ?なんでアイツ来ないの??」


って思われてるだろう。


でも欠席した。


どうしても行けなかった。


司会は、一緒に飲んだ発起人であるワタシの親友が同業者だったので任せた。




なぜ、行けなかったかといえば、


今は人前に出る自信も勇気も無いから。


自意識過剰です、

わかってるんです。


だけど、

ずっと人前で明るく華やかに振る舞う仕事をしてきた人になら、

今のワタシの引っ込み思案の理由はわかってもらえると思う。




今の自分は以前の自分じゃないんです。


見た目も心も。


そのギャップは自分にしかわからないのかもしれないんだけど、


今まで自分が身につけた、

見た目やキャラクターの「華やかさ」


っていう武器を失うと、


怖くて世の中に出ることができないんです。


しかもワタシは、

中学時代は優等生の生徒会長でした。

自分ではそんなこともうとっくに忘れてるけど、

中学時代を知っている人には必ず、

「あー!あの生徒会長のなつさんね!」

って言われます。


なんか勝手に、立派な大人になっていないと申し訳が立たないような気になってしまう。





そんなこんながあって、



今の自分を認めることが恐ろしくて出来ない。




だから、

行けなかった。




司会役の親友が、

会場の賑わいを写メに撮って送ってくれました。


ご丁寧に、中学時代のワタシの片思いの彼の姿も入れて(^-^)


うーん、

普通のオッサン…

ちょっとガッカリ^^;


人のこと言えないんだけど( ̄◇ ̄;)



「これから二次会だからおいで」

って誘ってもらって、


行こうかなーと思ったけど、


やっぱダメだ…(T_T)



皆に会いたいけどなぁ。



今の自分に自信が持てるようになることが、


てゆうか諦めることが、


必要です。
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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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