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カーネーション最終回

朝は6時頃からウトウトしてたのに結局寝過ごして8:10からしか見られなくて、

昼の放送でやっとちゃんと見た。


朝は「なんじゃこら、最悪」と思ったけど、


昼は、アルコールのせいかめっちゃ感動した。


役者がどうとか演出がどうとかNHKとコシノ家のしがらみとか、

そんなんどうでもよくて、


小篠綾子をモデルにした「小原糸子」という架空の人物の生涯に、

拍手を送った。



男前や。



ネットで偉そうに酷評してる奴ら、

おまえら、芝居したことあんのけ?

て、言いたい。



小原糸子は脚本に尾野真千子の魂が入って出来た。

その集大成を一ヶ月でまとめなあかんかった夏木マリはどんなにしんどかったかと思う。



でもそんなんどうでもええ。




糸子の居なくなった部屋に、

あれだけ多くの子孫と、彼女を慕う人が集まってる。

それが、

彼女の業績なんや。



血の繋がった子孫はもちろん、

あの人の息を感じ、

あの人の遺志を繋ごうとする人がどれだけ多くいたか。

それが表されてた。




死んでもそばに居ってほしい。

ウチのオカンは60になってもいまだにマザコンで、

いまだにおばあちゃんの話しては泣く。



鬱陶しいけど、

きっとワタシもそうなると思う。



それが、

この世に生きた証やとワタシは思う。




アホみたいやけど、

尾野真千子には嫉妬してた(^◇^;)

この演技ならワタシでもできる、って(笑)


ウチのダンナがサッカー見ながら、

「クソ!ヘタクソども!俺出せ俺!!」

て言うのと一緒です(^◇^;)

全国に同じ思いの人が一万人はいるでしょう(^◇^;)



でもあの脚本は書けないなあ

脚本が本当に素晴らしかった。




いいドラマだった。



ホントに、毎朝励ましていただいた。


ありがとうって言いたい。












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弔い

今朝、大好きな女性が亡くなりました。



ドラマの中でですけど。


小原糸子っていう、


限りなくノンフィクションに近いフィクションの人物。


けれどもその存在はリアルすぎるほどにワタシの中に確立していたひと。



「カーネーション」については、

本当は毎日でも感想を綴りたかったのだけど、

思いを的確に文字にするエネルギーが最近のワタシにはないので、

毎朝、通勤電車の中で、そして頭の中で、ひとりレビューを唱えるに過ぎませんでした。

また余裕が出来たらゆっくり書きたいです。



主役の人生を描いたドラマゆえ、

最後は死ぬっていうのは当たり前なんだけど、

その日が来なければいいなと思ってしまっていました。


なんてゆうか、

知り合いのおばちゃんが亡くなったような


寂しさがあります。



でも、

今日は泣けませんでした。


少し前までは、

ほぼ毎朝、

なんでもないシーンに泣かされて、

せっかくたまに施したメイクがヨレて困っていたのに。



晩年の糸子を演じた夏木マリさんは貫禄もオーラもあって、

憧れの女優さんだし、

世間で酷評されているほどワタシは違和感は感じなかった


んだけど、

やっぱり、主役が交代してからは真剣に見られなくなりましたねー


主役云々より、キャストががらっと変わってしまったのが面白くなくなった最大の原因だよねー


それともうひとつ思うのは、


人間、

若い頃はいろんなことがあるけど年取ったらドラマチックな出来事は減ってきますよ、そりゃ、誰だって。


みたいなことをYahooの「みんなの感想」に書き込んだりしてました(^◇^;)

そういうとこにカキコんだのは初めてでしたけど。

一応、30人くらい「そう思う!」に投票してくれたんですよ(^◇^;)





なんの話やったかな(´・_・`)




とにかく、


NHKの連続テレビ小説にこんなにハマったのはたぶん初めてで、


毎朝、

シンドイツライヤスミタイ

というワタシの弱い心を岸和田弁で怒鳴りつけて喝を入れてくれた、

「毎朝、元気をもらっています」

などという、朝の番組のありきたりな視聴者の声を初めて実感した、


ワタシにとって本当に大きな存在のドラマでした。




明日が最終回。


月曜から、ワタシを含む全国の「カーネーション難民」は何処を彷徨うのでしょう^^;




糸ちゃん、お疲れ様。



おおきに。

なみだ

泣こう




ワタシには

明日があるから




明日のために

今夜泣こう

アカーン!

二日?三日!?ぶりにお風呂に入ったので必死に髪や身体や顔をゴシゴシしておりました。


最近、お風呂が億劫でたまりません。


本当は、お風呂の時間が一日のうちで一番好きなのに。


なんでかわからないけど、嫌でたまらなくなるのです。

朝は、

長い髪が臭わないようにまとめて、


剥げ落ちた化粧をおおきなマスクで隠して仕事に出ます。



以前は、

お風呂に入らずスッピンで仕事に出るなど有り得ないことでした。

でも今は、しょっちゅうです。



ボスと二人、もしくは一人きりの職場には、

綺麗に着飾る必要性が感じられません。


否、

時々は来客もあるし、

若手弁護士の事務員があまりみすぼらしいオバハンでは事務所の品位が落ちる

そう思うので、

来客の予定がある日は出勤してからちよちょっとメイクしたりもするのですが、


自分の見た目に関して、

人前で喋る仕事をしていた頃より明らかに手を抜いています。

それが自分で怖いです。



で、

今夜の話なんですけど、


風呂で、

頭や顔をゴシゴシしていると、

知らないうちに、

「今日、仕事がうまく行かなかったことでボスはワタシに失望したに違いない」

とか、

「ダンナはきっとワタシのことを軽蔑していて別れたがっているに違いない」

とか、

「親を恨んでしまうのは、自分の人生を呪っているからだ」

とか、

「こんな病んだ親に育てられた子どもはきっと心に大きな傷を負って将来大変なことになる」

とか、

考えまい考えまいとしても次から次からネガティブなことばかり浮かんできて、

はた、

と、

「あ、コレ、ヤバい前兆だ。」

と気付き、

「アカン、アカン、アカーン!」

と声に出しました。



で、

お風呂から出て慌てて薬を飲んで、

洗濯物を干して台所を片付けて、

とんねるずの歌番組を見ているうちに、

気持ちがおさまってきました。



薬ってよく効くなぁ(-。-;




仕事に行けば必死なので、

この仕事が辛いとかイヤだとか思う暇はありません。



仕事が終わって家に帰れば子どもが待ってるので、

子どもにだけは辛そうな顔を見せたくないので(と言いつつ見せてるかもしれないけど)、

良くないとわかっていながらお酒の力でテンション上げて、楽しく過ごしてます。


ダンナさんの不機嫌なツラを見るとテンション急降下ですが(>_<)

それも自分の責任だとわかってるし。




それでも毎日できる限りのことをやって生きてる。


けど、

夕食の支度をしながら、



ワタシが死んだらどうなるのかな



そんなことばかり考えてしまいます。




死ぬのは責任放棄


それはよくわかっています。



だから踏ん張ってます。



はたから見れば、


なんの苦労もない幸せな人です。

じっさいそうです。


しあわせなくせにしんどがってる自分が許せない

だからがんばる

でも具合はどんどん悪くなる






いつまで続くんだろ?



いつ、楽になるんだろ?


どうにかして元気になりたい

十五の春

今日は、

久々に心の底から湧き出る喜びを感じました



長女が高校に合格しました。




公立中学校なので生徒の大多数が公立高校を受験するため、

先生達が手分けして合格発表を見に行って、

不合格の生徒にだけ連絡をして、

連絡の無い子は合格ってことで、

10時に中学校に登校することになっていました。



でも受験した高校はワタシの職場の近くだし、

朝7時半には発表されるということで、

ワタシが一人で出勤前に発表を見に行くことにしました。


普段の出勤時はカーネーションを見終わって8時20分に家を出るのですが、

今朝は7時前に出発、

軽い過呼吸状態で、

それでも駅から高校まで急がずにはいられず、

普通に歩いて15分以上かかる道のりを小走りで10分足らずで到着しました。

ワタシの高校受験の時は、

自分で合格発表を見に行ってはいけないことになっていたし、

大学受験の時もなぜか見に行っていないので、

受験番号がずらーっと並んだ紙が張り出してあるのを、

生まれて初めて見ました。


不安と緊張で、どこから探してよいやらわからないまま、

数字の羅列を目でなぞっていきます。



674



頼む!

書いててください!

お願い!!




目を上下左右に走らせていると、


ドラマの映像のように、

その数字だけが、

ズームアップされて浮かび上がってきました。


あった!


あった!!



…番号、間違えてないやろな…


息を整えながら、手の甲に大きくマジックで書いた数字を今一度確かめます。


…この数字が間違ってたらどうしよう?


とにかく慌て者のワタシと娘のことだから、

そういう可能性もなきにしもあらず(-。-;


娘に電話すると、

泣きそうな声で電話に出てきました。

そこでもう一度番号を確認し、

やっと、

番号あったよ!!合格!!

と告げました。

娘は喜ぶというよりは悲しみに近いような声をあげて泣きはじめました。

あまり表には出さなかったけど、すごく不安だったんだなと改めてわかりました。

合格できて本当によかったと思いました。



とりあえずすぐ電話を切って、ダンナさんと母にメールで報告、

あとはワタシの親しい友人や弟達にまでメールを打ちまくりました(^◇^;)



歩いていると、

喜びと安堵がじわじわ込み上げてきて、

一人で泣いたりニヤニヤしたりしました。


出勤時間までまだカナリ余裕があったので、

毎朝、そのゆったりした雰囲気を羨ましく眺めながら急ぎ足で前を通り過ぎている喫茶店に入り、

モーニングセットを食べました。


朝日が射し込んで、

この上なく幸せな朝食でした。



仕事も元気に頑張れて、

帰りにお寿司とステーキ肉と大きな有頭エビとスパークリングワインを買って、

家族でお祝いしました。



最近、

ワタシの調子も悪いし、

ダンナさんも不機嫌だし、

娘は受験勉強でヒーヒーで、


我が家の雰囲気は最悪でした。


でも今夜は、

久しぶりに家族みんなが笑顔でした。



本当に嬉しかったです


娘に、合格してくれてありがとうと言いました。




昨日は卒業式で、

とても温かな良い式で、感慨深い一日でした。





子どもは心配の種であると同時に、


喜びの種。


悩みながら頑張った娘、


本当にありがとう。


娘を導いてくれた先生方、

支えてくれたお友達、


それから、

親のワタシのことも支えてくれた周囲の人達、

応援してくれた人達、

オカンにオトン、

もちろん、これからも家族のために共に闘い続けるダンナさん、


周囲の全ての人達に、

お礼を言いたい気分です。


ありがとう~(T_T)



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週末

昨日の帰り道、

久々に、軽い発作が起きた。



目眩や動悸や焦燥感、

押し寄せる不安と恐怖

仕事や家事での明らかな脳の働きの低下、

そういった状態は、

ここしばらく、また表れはじめていた。


だけどもうどれも経験済み

対処法も学習済み


今度は大丈夫

やり過ごせる

乗り越えられる


そう自分に言い聞かせる


だけど耐えられなくなって、


街の真ん中で、叫び声をあげそうになってしゃがみこんでしまった。


ドクターにきつく止められている、良くない方法だとわかっていながら、

缶ビールを買って一気に飲んだ。

少し気分が落ち着いた。



帰宅して、

またイライラしかけて、

次の缶を開けて飲みながら夕飯の支度をした。

子ども達には辛い顔を見せずにすんだ。


元気な頃に余らせた睡眠導入剤と安定剤の束を見て、

ふと、全部飲んでしまいたくなったので、

慌てて指定の数だけ手に出して飲み、


台所を片付けず、洗濯機も回さず、お風呂にも入らず布団に入った。

追われるように眠りに逃げた。



今日は昼まで寝て、昼からのろのろ洗濯物たたんだりしてた。

子どもたちはめいめい勝手に朝食を取り、遊びに出かけてくれていた。
ありがたかった。



なにをするのもおっくうで、


テレビにもイライラするけど消すと寂しい

寂しいけど、人と話すのもしんどい

晩ご飯の支度がイヤでたまらない


夕方になるのを待ちかねたように、

また飲み始めた





震災に遭った人達を見れば、


自分はなんて幸せなんだと思うし、


そう思うと、


しんどがってる自分を余計にゆるせなくなる。


そしてまた辛くなる。




どしたら良くなるのかな

no title

たすけて

誰かたすけて

しんどい

死にたい

no title

女はセックスで愛を買い、

男は愛でセックスを買うんだそうです

すごく納得する言葉です

no title

あー


こわれてる



ワタシ、


壊れてる





絶望的な言葉を吐いてしまいたくなる




明日なんか来なければいい





でも明日もちゃんと仕事に行く

no title

iPhoneのeメールでもやっぱりリンクは貼れないのか…


今夜は安定剤を少し多めに飲んだので、良い感じに眠気が来てる。

気持ちいいな


お布団に入っても眠くならないのは不快だ。苦痛だ。



だましだまし、

なんとか自分で自分のお尻を叩きながら頑張ってるけど、


やっぱり、


だんだん具合が悪くなってきてる。



ここがふんばりどころ。


ここを乗り越えれば、きっともっと楽になる。


もう病気には戻らない。

no title

http://kokoromasic.com/repoat/165_trait.html
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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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