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ちゅうぶらりん

あれもこれも

いろーんなことが、

ちゅうぶらりん

結局、

どうしたいんだワタシは?

迷ったり悩んだりしてる状態が、

一番しんどい。
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M女

ハード過ぎる葬儀の仕事から一旦距離を置き、

平日昼間のカタギの仕事を探しておりましたこの数日間。



こんな、浮き草家業のオイラにゃあ、

なかなかそうそうオイシイ話も見つからず、

気付けば酒と男前に現を抜かし、


どーせあたしゃあハミ出しモンよ

こんなあたしに誰がした


現実逃避も甚だしい

やさぐれ街道まっしぐら



てな具合で、

家に居たって芯から落ち着くこともできず、

心身ともにグダグダのまま、

あっちこっちの派遣会社に登録、面接。

経歴を説明するたび、

やっぱり、自分はカタギの人生歩んでないなと思い知らされつつ、

それでもどうにか見つけました!

平日昼間の仕事!

よっしゃ、もうこれで朝5時の電車に乗って夜10時に帰宅しなくてもいい!

二人のボスに痛めつけられなくて済む!

と、安堵しているところへ、

またボスからの出動依頼( ;´Д`)

「受験生と頼りない小学生を置いて、これ以上、家を放置できません」

そう訴えたワタシに、ボス達は理解を示してくれました。

だから、たとえ仕事の依頼があったって、断れば済む話なんです。

なのに、

断れない( ;´Д`)

片道2時間の現場でも、

「ありがとうございます」

って、受けてしまう

本番もやらせてもらえるようになったけれども、

葬儀の世界はとにかく奥が深いので、

まだまだ見学修行も必要で、

明日も朝から見学、

その足で派遣会社から斡旋された勤務先に面接、

翌日は朝から大阪で仕事、

終われば奈良に飛んで通夜、翌朝は恐らく5時台の電車で奈良に向かい、式。

また、

いつものハードスケジュールです。

はぁ( ;´Д`)



なのに、

テンション上がってる

なんかイキイキしてないワタシ


こんなしんどい生活もう無理!

って逃げ出そうとしたくせに、

開放されたら淋しがってんのワタシ

気が抜けると、

トイレに行くのも億劫になる、

日常生活に支障をきたすほどの怠け者のくせに、

寝る時間もろくに取れない

寝ようとしてもストレスたまり過ぎて眠れない

そんな生活に未練があるとな



自分でも、

自分がどうしたいのか、よくわかりません。


ただ、

あと一年あまり、

娘が無事高校に、息子が中学に進学するまでは、

夜や土日には仕事をしたくない

してはいけない

仕事にのめり込んでしまう自分の性分をよくよくわかっているからこそ、

今は、子どもとの時間を、

共に過ごせる限られた時間を、

無駄にしてはいけない

という結論に達したのです。


だけど、

ある程度のお金は稼がなければいけない( ;´Д`)


うちのダンナさん、

すっごくわかりやすいんですよ

ワタシが朝から晩まで働いて、

ちゃんとお金を家に納めているときは、

めちゃめちゃ家事に協力的で、

ワタシにも優しい

だけどワタシが数日間家でプラプラして居ると、

態度急変。

早よ、外出て稼いで来い!

てなもんです( ;´Д`)

うちのダンナさん、
一応、ちゃんとした大企業のサラリーマンなんですけど、

確かにダンナさんのお給料だけでは、住宅ローンに子ども二人の教育費は賄えませんのです(T_T)


でも!

ワタシが稼ぐようになってから、

ダンナさんの洋服が急に増えた!

こないだなんか、
たまたま家に居たときに、

宅配便が5件もきたのよ!

全部ダンナの買物!

おい!

こっちは、

人前に出る仕事なのに、

ずっと化粧品はサンプル集めて使って、

買った服と言えば仕事用のブラウスとパンストだけや!

やっとこないだ悩みに悩んで化粧品買うたんやで!

念願のシャネルですけど(^∇^)


…とまあ、

不満も多々ありますが、

とにかく、

また忙しい生活に戻ることに、

ちょっとホッとしているワタシは、

やはり、

M女です( ´ ▽ ` )ノ

カーネーション

ちょっとゆっくり過ごしていまして、


音楽を楽しむ余裕も出てまいりました。


ので、


引き続き音楽ネタを。


椎名林檎 - カーネーション - c


 


オカンが、


「今度のNHK朝ドラ、椎名林檎が主題歌歌ってるんやで!


椎名林檎って、こんなに優しい歌を歌えるんやね!!」


と教えてくれたので、見られるときは見ております。


ドラマ自体も面白い。


「カーネーション」



 


CD発売になって、林檎嬢のテレビへの露出も増えてきて、


かつて熱狂的ファンであった者としては久しぶりに親友に会えたような懐かしさと愛おしさでいっぱいでございます。


ようつべで何度もPVを観ながら、不覚にも涙しております。


イントロが特に泣けます


 


こんなことを言うとイタいファン丸出しなのですが、


「どうしてあなたはいつも今のワタシの気持ちにぴったり寄り添う曲を出してくるの!?」


って驚くことが多いのです(イタ〜イ^^;)


でもね、


ワタシが、


オトナになってからも子供の頃の傷を引きずって人知れず泣き喚いていた頃に彼女はデビューし、


人と深く関わって傷つき、ドロドロの深淵にあった頃、


そこから生きている意味を自分の中に落とし込んだ時期、


生きていることの眩しさをやっと体感し、


心から子供を慈しみ人を愛し愛されたいと願えるようになったとき、


その時々に、ワタシにとってはそれこそ神のタイミングで、気持ちを唄ってくれた。


 


この曲も含めて、


最近の椎名林檎の曲には昔の尖がったところがなくなって寂しい、林檎終わった、


なんて意見もありますが、


ワタシはそれこそが、年齢を重ね子供を産み育てた彼女の成長の証だと思うし、


才能の輝きは少しも衰えない、それどころかさらに神々しさを増している


若者の痛々しさを奇抜なスタイルで叫ぶ「超個性派」から、


こうして、国民的に愛されるドラマの主題歌として受け入れられるようになった彼女の音楽性


それはファンとしては至極当たり前の結果


結果というよりは彼女のこれからのキャリアへの一プロセス。


自分は彼女と一緒に成長しているんだ


そんな気すらしています。


あー、やっぱりイタいファンだわワタシ


 


でも時々は昔の尖った曲も聞いてるし、


東京事変で作っている、聴衆をちょっと小馬鹿にしたようなポップな曲も大好き


 


最近、時間に余裕を作ったら、かえって心身のバランスを崩してしまってちょっとヤバいワタシですが、


こういうときこそ音楽聴いて、心を充電させようとおもいます。


 

BECK

映画 「BECK」


いや〜


またイケメンの話題ですよ〜


スケベババアでごめんなさいね〜


 


てか、


公開当時から劇場で観たかったんです、この映画。


オープニングがRED HOT CHILI PEPPERS「Around The World」、エンディングがOASIS「Don't Look Back In Anger」で、


とにかく宣伝で聞いたギターの音にムズムズしちゃったので。


 


佐藤健。


めちゃめちゃ可愛かった


もう、息子がかぶってしかたない


うちの息子はまだ小学五年生だけど、おそらくこんなふうな繊細すぎる青年になるのだろうなと


もうホントに可愛かった


 


水嶋ヒロ。


眉を細くしてぺっちゃりしたロンゲで、普段ほどはかっこよくない音楽野郎だったのがカッコよかった


 


向井理。


最初、金髪も上半身ハダカでベースを弾く姿もなんか浮いてるなあと違和感を覚えたけれども、後半、バンドをまとめるお兄さん的存在に安心感が持てた。


基本、ベースってバンドの要だから、落ち着いてる雰囲気の人が多いのかな。


 


中村蒼。


ちょっと影薄かったけど、おとなしそうでいてやんちゃな少年の感じがよかった。


ドラムはフェイクでもいいからもうちょっと根性入れて叩いてほしかった。


 


桐谷健太。


やっぱり一番存在感があった!暑苦しいけどやっぱスゲーなコイツ!


本物の音を出してたのはたぶんこの人だけだと思うんだけど(楽器はそんなにすぐにちゃんとした音を出せないから仕方ないね)、


ラップ、すごく迫力あった。最後のライヴのシーンがこの映画の中で一番良かったと思う。


 


佐藤健えんじる「コユキ」という高校生が天才ヴォーカリスト、という設定だったためか、彼の歌うシーンは声がなく、


それも最初のうちだけの演出かと思ったら最後のクライマックスまで声ナシだったので、さすがに観ていてモヤモヤした。


まあ、歌う彼の顔がサイコーに可愛らしかったのでガマンした


吹き替えでいいからだれか上手な人に歌ってもらえば良かったんじゃないの?


 


5人全員が美しいというこんなバンドが実在したらすごいだろうなー


ただし整形じゃなく。


 


お隣の国の芸能人は、歌もダンスも素晴らしいのに、どうしてみんな同じ顔に造り変えて売り出すのでしょう?


 


それはおいといて。


 


中3の娘が塾から「BECK録画しといて!」とメールを送ってきたときにはもうすでに録画予約が済んでいた、


そしてひとりで(今夜は息子は夕方6時ごろから寝てしまったので)ワーキャー言いながらこの映画を観ていた自分をふと客観的に振り返り、


やはり自分て幼稚な人間だなーとちょっと呆れてしまいました。


 


10代20代の頃は、


趣味も考え方もやたら老けていて、


同世代のみんなが熱中していることに対して冷ややかであった自分が、


オトナになるにつれ、


どういうわけか、趣味嗜好に関しては年齢に逆行していってるんですね


音楽に関しては特にそうで、


ロックが本当に好きになったのは30歳を過ぎてからだし、


ライヴハウスや野外フェスの楽しさもオトナになってからわかった「晩生」で


肉体もそうであればいいのになぁ


 


結局ないものねだりなのかな


昔は自分が若かったから(うわっ、この言葉は自分の中で禁句なのに)早くオトナになりたくて、


今は失われてゆく若さに憧れてるのかも・・・


 


そう思うとなんかやだなー


 


てゆうか、


どっかで忘れてきたものを取り戻しに行ってる気がしないでもない


 


そんなワタシにとって、


この映画の、


青臭い、酸っぱい苦い感じはたまらなく心地良かったです。


 


 

好きな男

いろんなことに追われすぎて脳が逃避モードに入ってます〜

よって、

今、一番、好きな男の動画を見て鼻腔を膨らましながらしばし現実を忘れようとしたりしておるわけでございます〜

ワタシの推しメンは、カレ


ユニクロ CM 「ユニクロのフリース 高良健吾篇」






高良健吾って、こんな顔してたんだ

なんか顔中ピアスとか、クセのある役が多いから、ちゃんとした顔を知りませんでした。

で、UNIQLOのCM見て、

「ちょっと!ダレ このイケメン!」

て、初めてその美しさに気付いたわけでございます。

目ヂカラありすぎやけど、

ワタシの大好きな、しっかりしたアゴのライン!

アゴの小さな女子顔男子は、ワタシゃ好かん!

女装の似合わない顔が好き!

やっぱりオトコはエラがちゃんと張ってなくちゃ!


高良健吾、

ええのう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

よかオトコじゃ〜(#^.^#)

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D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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