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月の正体 (July.20th.2008)


まぁるいお月さまを眺めるといつも思う。

ワタシらの暮らしてるここは地中に埋められた大きな大きなひらべったいフラスコの底で、

あの遠いところにある丸い穴から光が差してる。

だからなんとかあそこまでよじ登って穴から這い出たら、

そこがホントの地上。なんじゃないかって。

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月の魔力

昨夜は、久しぶりにかなり気持ちが滅入った。


なんでかなーと思ったら、


「魔の生理3日目」だった。


病気がひどかった頃は、必ず死にたくなってた、魔の生理3日目だ。


元気になってからは、「ちょっとイライラするなー」程度に治まっていたんだけど、


今回はちょっとしんどい。


カラダもしんどいけど、


それよりココロがしんどい。


今夜の仕事がキャンセルになったので、今日はゆっくり過ごそう。


 


以前はヒマだったので、


生理と仕事が重なると、


「うわーツイてねえ」と思ったけど、


今はそんなこと言っていられない。


でもワタシはなぜか、


生理前や初日は、お腹が痛いのとカラダが重いくらいで、気持ちはわりと平気だったりする。


世の中の色がカラーからモノクロに変わり、上を向くのも辛くなってくるのが、


なぜか、3日目と4日目。


でもここ1,2年は、そういう状態に陥ることも減ってきていた。


 


生理時のメンタルの不調について、


不思議な事実がある。


 


以前、そんな風に月に一度具合が悪くなっていた頃、


生理周期が、満月と重なっていた。


だから満月がダイキライだった。


それから少しずつ元気になっていって、


あるときふと気が付いた。


生理と満月がズレてきてる。


それでこないだの夜、またふと空を見上げると、


まん丸のキレイな月が浮かんでた。


その2日後、生理が始まった。


で、昨夜の不調。


 


えー、


このまま行ったら、


来月とかにはまた、重なるんだろうか。


重なったら、


またワタシはおかしくなってしまうんだろうか?


 


そんなに毎日、月をちゃんと観察しているわけではないので、


重なったのは単なる偶然、思い込みかもしれない。


そう思うけど、


満月のときって犯罪が多かったりするらしいし、


イギリスだったかフランスだったかではその昔、満月の夜の犯罪にはある程度の情状酌量があった、とかいうのを、


村上春樹の「1Q84」でも読んだし、テレビでも見た記憶がある。


満月には何かしら、人のリズムや、それこそホメオスタシスを狂わせる力があったり、


するのかしないのか・・・


と、調べてみると、


「バイオタイド理論」 


なる考え方があるらしい。


とにかく来月は、


満月に引っ張られないように、


家の柱にでも自分をしっかり括り付けておかねば・・・


 


 

天使と悪魔と娼婦と淑女

年明けから始まった今クールのドラマ、

最初はあれこれちょこちょこ見てたんだけど、

結局ハマったのはひとつだけ。

「美しい隣人」。

気がついたら、予約してまで観るようになってた。

仲間由紀恵、やるねー!

あのお嬢さん女優に悪女なんて無理でしょう

なんて見くびってましたけど、

鬼気迫る演技!

怖い怖い)゜0゜(ヒィィ

てゆうか、

やたら怖がらせる演出だらけで、

なんでもないシーンにむやみにハラハラさせられるんだけど、

それを差し引いても、

仲間由紀恵の怖さは秀逸。



田舎で、素人芝居をちょびっとかじっただけのワタシが偉そうに言えることじゃあありませんが、

悪役って、演ってて楽しいと思う。

楽しいとゆうか、気持ち良いんだよね。



よほどの名優でなければ、

自分の中に全く存在しない感情を演じるのは困難で、

逆に言えば、

どんな悪人も、また聖人も、

自分の内側をよ〜く覗いて掘り返してみれば、

自分の中に眠ってたりする。

そんないろんな人格をあれこれ掘り出して白日の下に曝すことを得意とする人を、

役者と呼ぶんじゃないか、

と、ワタシは思う。



普段は眠っている、

あるいは心の奥底に閉じ込めている、

様々な人格を、

芝居の舞台を借りて外に出してやる。

それは気持ち良くないはずはない。

そう思いません?

そんな風に思うの、ひょっとしてワタシだけ?

いや、そんなことはないはず。

よく「女性はみんな女優だ」なんて言いますけれども、

あれは当たってると思うな。

嫌いな相手や赤の他人には、平気で残酷なことをやってのける悪魔だったり、

次の日には体を張って見知らぬ人を助ける天使だったり、

普段の生活ステージでは淑女であって、

夜は娼婦だったりとか。

それは、脳の浅いところで弾き出されるようなちゃちい計算じゃなく、

恐らくDNAに組み込まれた「本能」の為せる技。



話、逸れてしまったけど



あかん、もう眠気が限界(*_*)

ホメオスタシス

仕事も、

お金も、

家庭も、

けっこう大変な状況がいっぺんに押し寄せてきて、

あーもう絶体絶命〜

と天を仰いだところで、

どこからか、救いの手が差し延べられて、

どうにかこうにか窮場を凌げた。

客観的に見れば、

今は何事も上手くいってるんだと思う。

いつも周りの誰かが助けてくれて事無きを得ている。

そのことには、本当に感謝している。



だけど、

胃の辺りの不快感は絶えず襲ってくるし、

常に、何かに追い立てられているという焦燥感に苛まれる。

何を食べても飲んでも美味しくないのに、

過食したり深酒したりタバコもめちゃくちゃ本数が増えたり、それを抑えられなくて、

なおさら気持ちが悪い。



夜も一時間おきに目が覚める。



落ち着けない。



でも、なんとか落ち着こうとしてる。



行き先もよくわからなくなって、

倒れる直前のジェンガみたいだ。



でも、ワタシはもう倒れない。

こうゆう時は、



カラダの声を聞くのだ。

チャンスはピンチの顔をして

やってくるとか言うたヤツ!



ほんまかー



めっちゃピンチやぞー



早く正体見せろー!



見せてー



お願い(T-T)

暗中模索

もー、

どこへ向かって歩けばいいのか、

何が正解なのか、

さっぱりわかりましぇん



ワタシは間違ってるの?

辛くないよ。

仕事のことで、

吐きそうに悩んだのは、

久しぶり。



吐きそうやけど、

幸せや。

なんとなくわかりかけてきたこと

仕事は、

魂入れてせなあかん。



そう思える環境に、

我が身を置けることに、

感謝。



感謝。

やんちゃ

してしもた

昨夜



今朝は二日酔い



でも神様、

たまにはいいでしょ?

毎日こんだけ真面目に頑張ってるんやから



どうか、

大目に見てくだされm(__)m

スマホ欲しい

2〜3週間前に、

SoftBank屋さんへ、iphoneを買いに行った。

だけど別のスマホ「ガラパゴス」とどっちにしようか迷い、

さらに店内を物色しているとスマホ以外のケータイもいろいろあることを知り、

ますます迷って、結局機種変せずに店を出た(-.-;)

それから、ちょろっとネットで調べたりお友達の皆さんに教えてもらったりしてると、

どうも、iphoneの新バージョンが出るらしい。

そうこうするうちに、店から、一応予約しておいたiphone4が入荷したとの連絡が入ったので、

新バージョン発売について尋ねたところ、

まだ発売は決定していないが、出るなら6月末だろう、とのこと。

なんかよくわからないけど、とりあえず今すぐ4に替えるのは待つことにした。

今のワタシには、ケータイで得るインターネット情報は生活に不可欠のもの。

毎日違う仕事場に行くため、電車やバスの時刻表で時刻と、あとしょっちゅう遅れるJRの遅延状況をチェックしながら動くし、

知らない現場に行くときには地図でアクセスを調べ、

仕事中にわからない言葉が出てきたらググったりウィキったりして確かめ、

帰り道には今晩のおかずのレシピを探し、

今もこうしてブログを打ったりSNSで遊んだりニュースをチェックしたり、

家でも、なかなかゆっくりPCの前に座れないのでたいていはキッチンでケータイからネットに繋がってる。

今のケータイは旦那さんのお古なので、

速度もなければPCのサイトも見にくい(−_−#)

お友達のブログに貼付けてある動画も見られない(これが一番悲しかったりする)(T_T)



あと、

仕事のために作ったデータを取り込んで、現場で見たりもしたい。

今は紙のデータをどっさりファイルに入れて持ち歩いているので、重い(*_*)

同じ理由で、ワタシはスケジュール帳も持っていない。

こんな仕事なのでスケジュール帳は必須アイテムだけど、

資料を持ち歩くだけで鞄はパンパン(-.-;)

今のケータイのスケジュール機能の容量もすでにパンパン(*_*)



とにかく、ワタシは軽くてコンパクトなPCがあればいいのに、とずっと願っていた。

だから、

ワタシほど、スマホを有効に使える人は居ないんじゃないかと思うくらいだっ

ただ、

ワタシは、どんくさい。

なぜ今、旦那さんのお古ケータイを使っているかというと、

ワタシは、

替えたばかりのケータイを立て続けに落として画面を割ってしまった(*_*)

今のこのお古は、スタイリッシュとは程遠い、分厚くずんぐりむっくりな本体だが、

そのぶん、強い。

端っこが割れてるけど、使用にはなんら差し障りがない。

タフなやっちゃ。

これくらい頑丈なやつでないと、

ワタシの相棒は務まらないんじゃないか?

その点、iphoneは、修理をapple社に頼まなければならず、保険も利かないのでかなりの修理代がかかるらしい(+_+)

そこが難点なのよね〜(T-T)

CMで相葉ちゃんか誰かが言ってたけど、

auから、防水機能つきスマホが出たらしいわね?

うーん、でも我が家は全員SoftBankだからなー(-.-;)

新しいiphoneが頑丈に作られていることを願うばかりです(T-T)



と、電車の中でなんだかんだ打ってる今も、

向かいの席のお兄ちゃん達が「スマホどうする」的な会話で盛り上がってるのが聞こえてくる。

旬だねー

座右の銘


うちのすぐ近所のお寺の掲示板に貼ってあった言葉です。

今、ワタシのケータイの待ち受けを、

「サーフボードをかかえ海と対峙するダンナサンの後ろ姿」から、

これに変えました!



そう、

チャンスはピンチの顔をしてやってくる!

やってくるっ!

さあ、皆様ご唱和くださいませ!



チャンスは、

ピンチのかおをして、

やってくる!



ありがとうございましたm(__)m

HIP On Fire!!

今日も時間がタイトなのにブログ書いてる、相変わらず「やりたいこと最優先」のワタシ(汗)


 


今、一時間ほど家を片付けた。


今日の昼中に仕上げなければいけないデータがあって、


朝からエクセルで作業をしていたら、


ボスからメールが入って、


手に持っていた、データ作成のための資料をどこかに置いてウロウロしたら、


その資料が神隠しに遭った(@0@)


今の今まで手に持っていたのに、


どこを探しても見つからない。


午前中に仕上げないと、


昼からはダンナさんが起きてきて内職のように毎日必死にやっているオンラインゲームをやりだすので、


PCの奪い合いになる!


夜は他の仕事の打ち合わせが入っているから早めに晩御飯を作らなきゃいけないし、


めちゃめちゃ気持ちは焦る。


どこやどこやと、


仕事の原稿やらCDやら衣装やらが絡み合ったワタシの「お仕事スペース」をほじくりかえし、


洗った洗濯物の山をまさぐり、


リビング中に散在する、子どもの学校からの連絡やら脱ぎ捨てた靴下やら(>_<)を拾って探しているうちに、


気が付くと、ちょっと家が広くなってた(^^;)


探しながら、


「今、こうやって探し物をしながら片づけをしてるのには、なにかメッセージがあるぞ」


とか思った。


もしかしたら3万円くらい入ったギャラの封筒とか出てくるかも♪


と期待したがそれは出てこなかった。ちぇっ。


でもね、


これって、


「いつか家を片付けなくちゃ」といつもいつも気にしながら結局放置しているワタシに、


神様(?だれかわからないけど見えない力)が、


「アンタ、いいかげんに動きなさいよ」


って、その機会を与えてくれているのだろうなと思う。


 


こないだも、


息子がトイレに紙を詰まらせて、


水が溢れて床上浸水状態になって、


家族でぎゃあぎゃあ言いながら始末した。


パニックのあまり、なんだか可笑しくなってきて、状況を楽しんでしまったのだけど、


そのときも思った。


いつか廊下の拭き掃除をしなきゃしなきゃと思いながら結局やらないワタシには、


こういう切羽詰った状況が必要なんじゃないかって。


じっさいその事件のおかげで、


廊下がピカピカになった(^^;)


 


昨日、


ボスから、


イギリス英語での披露宴司会


のオファーがあった。


ボランティア通訳と外資系オフィスでの仕事はちょろっと経験があるけど、


正直、司会はしたことがない。


だけどワタシのプロフィールには「外国語学部卒業」「TOEIC〇〇点」と謳ってあるので、


最近、英語司会の話もちらほら来るようになった。


ワタシは、


数年前に通訳案内士試験に落ちてから、英語の勉強はかなり疎かになってる。


で、


これもやらなきゃやらなきゃと思いながら放置パターン(^^;)


だから仕事が来たんだわーきっと。


 


こうして、


オシリに火が点かないと動かないワタシには、


ポイントポイントで、


神様(?だれかわからないけど見えないちから)の後押しがあるんですね〜


ありがたやありがたや(−人−)


※注意※


タイトルはワタシの造語です。こんな表現はたぶん英語には無いので他所で使わないようにご注意願います。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

プチ旅行

昨夜は、

ひとつ屋根の下に男性と二人っきりで一夜を明かした。

きゃあ、ショッキング〜



オーナーのお宅は、

築百年の古民家で、

優しい田舎のおばあちゃんといった風情の奥様が出迎えて下さって、

囲炉裏端であったかい団子汁かなんかをいただき、

薪で焚いたお風呂に入らせてもらって、

だだっ広い客間にお布団を敷いてもらって中には湯たんぽ入れてもらって…

っていうのをイメージして連れていっていただいたら、

そこは、まるで旅館だった。

外観は和風建築の3階建、

入るとこぎれいなペンション。

部屋数が12だか13だかあって、

床暖房完備。

ワタシが通されたのは、12畳くらいの洋室。

テレビ、ベッド、ドレッサー、あと、天井埋め込み型のエアコン。

普通の家じゃないやん!(@_@)

一階の30畳くらいのリビングにベッドを置いて、

69才のオーナーはそこに一人暮しをしているらしい。

仕事が終わったのが21時半を過ぎてたので食事はなかったけど、

オーナー自ら、これまたデカいジャグジーバスを沸かして下さり、

ゆっくりお風呂をいただいた後はジュースにデザート(お酒は飲まない人らしい)、

いくらおじいちゃんとはいえ、風呂上がりのジャージにすっぴんで顔を合わすのはちょっと恥ずかしかったけど、

せっかくのご厚意なので、その30畳のプライベートルームに入れていただいた。

30分ほどおしゃべりをして、

他の司会者さんたちがオーナーをお父さんのように慕っている理由がわかった気がした。

ソファのすぐ横には大きなベッドがあって、

最初は「えー、これってちょっとヤバくね?」

と戸惑ったが、

何人もの女性司会者が泊めてもらってるし、

ボスとは長年仕事のパートナーであるオーナーなので信用は絶大だし、

てゆか、

ホントに気の良いおじさんだってことは喋ってすぐにわかったし、

ヘンな心配はすぐに消えた(^-^)

おやすみなさいを言って寝室に戻り、

エアコンを全開にして、

フカフカの羽毛布団に包まって、

買い込んだビールを飲みながら、

旦那さんに電話を入れたら、

「もうみんな寝てる(−_−#)」と怒られたけど、

それで本当に安心することができた。

それから翌日の葬儀で読むナレーションを作っていたら、

あまりの快適さに、いつの間にか眠りこんでいた。

この現場の仕事は、いつもだと、

夜11時に帰宅してコタツで眠り込んでいる子供達を寝室へ連れて上がり、

洗濯機を回しながら台所を片付け米を研ぎ、

寒さと眠気と闘いながら入浴を済ませて、

やっと「宿題」にとりかかる。

深夜2時とかに寝て、

朝は6時半に起きて子供を送り出し、

一通りバタバタしてからようやく出発。

それを思うと、

今夜は天国だ〜\^o^/

晩御飯を食べそびれたので夕食は発泡酒とおつまみのサラミだったけど、

夕飯の支度も片付けも要らない生活って、なんて素敵なの♪

何を考える暇もなく熟睡し、

朝は寝坊したf^_^;

ここでもやっぱりバタバタ支度して、

一階に下りると、

オーナーが朝食の準備をしてくださっていた。

おいしくいただいて、

仕事場に戻った。

今日は、この現場では異例の朝からの葬儀式。

93才のおじいちゃんの式。

サクサクとこなして昼前には業務完了。

コンビニでお弁当を買い、

ガタゴト揺れる列車から高原の景色を眺めつつ昼食。

終わってみれば、

仕事は「ついで」の小旅行だったo(^-^)o

タダで泊めてもらって仕事のギャラまでいただけて、

ホンマ、ええ思いをさせていただきました〜m(__)m



仕事をしていると、

独身が羨ましくなる。

いつでも身軽に、仕事だけに打ち込める。

いぃなぁ…

だけど、

こんなお泊りの仕事も、

たまにあるから、楽しいんだろう。

「一人は気楽でええぞ」

ってオーナーはしきりにアピールしてたけど、

ワタシには、まだちょっと早いかもf^_^;



高原を後にしてその後、別件の打ち合わせを済ませ、

帰宅すると、

やっぱり散らかりきった我が家に、

娘と息子が帰っていた。

あーあ、これが現実だ…

でもイヤじゃなかった(^-^)



また、時々は出張させてもらお♪

待ち時間

このまま仕事が来なくなったらどうしよう

なんて悩んでたのがウソのように、

また東奔西走の日々がはじまって、

ただいま、駅のホームの待ち合い室で一時間半の電車待ちタイム。

朝から入ってた現場から次の現場への移動中なんだけど、

空きが5時間。

一時間半電車を待っても有り余る余裕です〜

この時間に読みたい本を読んだり、仕事や英語の勉強をしよう、と思ってたけど、

ただ、

ぼーーー

としてしまってます(O_O)


昨夜、

ホテルでパーティーの司会をして帰ってきたら、なんかめっちゃ疲れてて、

えいっと気合いを入れて家事したり息子の宿題に付き合ったりしてたら、

気合いを入れ過ぎたのか、夜はクタクタなのに眠れなくなってしまった(*_*)

そのせいで今日は一日眠い眠い(*´0)ゞファァ~~



実は今夜は、泊まりで仕事(@_@)

現場である山奥の会館は、交通が不便なため、他の司会者さん達はちょくちょく会館のオーナー宅に泊めてもらって通夜と告別式をセットでやっている。

なのでワタシも今夜はそうさせていただくことにした。


泊まりがけの仕事なんて…何年ぶりかなあ?

家族には申し訳ないけど、実はちょっとワクワクしてたりする(^^)



この現場は、

ガタゴトゆれる古びたローカル線の終着駅、高原の観光地にあり、

普段から、出勤するだけでちょっとした旅気分を味わえるのだが、

大きな荷物を抱えた今日は、まさに小旅行(^O^)

生きるのに疲れたアラフォー女のあてのない一人旅…演歌の世界やぁ♪



そんなわけで、

今日は一人の時間がやたら多いという、珍しい一日になりそうだ。

家族のことは心配だけど、ダンナさんとオカンに任せてしまって、

ひとりの時間を楽しもう。

いろんなことをゆっくり考えるために神様がくれた時間なのかもしれない。

モヤモヤモヤモ

ボスに今月のスケジュールを出すときに、

「夜の仕事は週二回くらいまでにさせていただきたい」

と伝えた。

もっと仕事をバリバリやりたい気持ちは強くある、

ボスのお気遣いや親身な指導には、本当に感謝しているし、及ばずながらついて行きたいと思う、

けど、どうしても子供の生活が犠牲になってしまう、

なので今しばらくは、ぼちぼちペースで仕事をさせてもらいたい。

すごく悩んで、ドキドキしながらメールを送った。

そしたら、

全く声がかからなくなった(-.-;)

今週の出動は、

昨夜、パーティ司会の打ち合わせに出たのと週末の本番の2回のみ。

それはそれで不安(:_;)

昨夜の打ち合わせにはボスも同行してくれたのだが、

仕事の量の話には全く触れず。

叱られもせず理解を示してもらうでもなく。

変に緊張して、疲れた(*_*)



仕事と家庭の両立。

11月からずーっと悩んでて、

やっぱり、今のペースで働いて子供たちを放置することはできないし、

仕事を貰う人間として考えが甘いというのは重々承知しているけれど、

仕事の量を調整させてもらうしかない、

という結論に達した。

今週はそんなこんなで、

落ち着かないせいか疲れが溜まっているせいか、

結局また寝てばっかり〜(´Д`)



あー、

なんかモヤモヤする〜

スッキリしたい〜(+_+)
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D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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