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ささやかなお祝い



見た目が非常によろしくないのですが(T-T)

チキン南蛮と、チーズケーキですf^_^;

昨夜は、3日遅れの旦那さんのお誕生日祝いをしました。

仕事から帰ったのが17時前で、そこからほったらかしの台所を片付けながら料理したので、この2品しか作れませんでした(T-T)



チキン南蛮は、今では全国的にメジャーな料理になったけど、

元は、旦那さんの故郷宮崎県の郷土料理で、

結婚するときに旦那さんのお母様に教わり、以来、ワタシのレパートリーのひとつです。

鶏肉に小麦粉をまぶした後、卵液をつけて揚げ、

揚げたてを甘酢しょうゆのタレにくぐらせ、

タルタルソースを付けていただきます。

料理のポイントは、

甘酢タレは、だし醤油と酢を割って作る

(めんつゆを使うと楽チン)

タルタルソースはちょっと面倒だけど手作りのほうが断然美味しい(o^〜^o)

中のタマネギも生のほうが全然オイシイです(^-^)

ウチは子どもたちがパセリ嫌いなので今回はパセリ無しにしました。

まずタルタルソースと甘酢タレを作っておかないといけないのがちょっと手間ですが、

美味しいんで是非作ってみてくだされ〜(^O^)/



ケーキは、スポンジを焼いてる時間は無かったので、簡単なレアチーズケーキにしました。

分量はめちゃめちゃ適当f^_^;

クリームチーズ一箱に、
ヨーグルトを80gくらい、
ポッカレモン大さじ1、
砂糖は適当
生クリームも適当
(生地に使う分の生クリームを買い忘れていたので、飾り用のホイップしてあるクリームを適当に搾り出して混ぜたf^_^;)

それを全部混ぜ合わせてから、
ゼラチン5gを混ぜて生地の出来上がり。

下の台地は、

98円のロールケーキをくずして敷き詰めただけ(゜▽゜)

冷蔵庫で2時間も冷やし固めれば完成〜♪

めっちゃカンタンに作ったけど、けっこう好評でした〜v(^-^)v


旦那さんが、大好物のチキン南蛮をほおばるのを見ててふと気付いたんだけど、

この人が、故郷でチキン南蛮を食べた年数と、

ワタシが作ったチキン南蛮を食べてる年数が、ほぼ同じになったんだなー

そしてもうすぐワタシのを食べてる年数が故郷を追い越すんだなー

以前、

旦那さんが実家に帰省した帰りに、

「なんか、実家の料理の味より今の家の味のほうが旨く感じるようになってきたなあ」

って言ってくれたことがあったけど、

嬉しかったなー(#^.^#)

最近はカレーとシチューとおでんばっかりでごめんね(T-T)

それでも美味しいって言ってくれて、ありがとうねm(__)m

お誕生日おめでとう

いつもお仕事がんばってくれて、

ワタシが家に居ないときは家事も助けてくれて、

ホントにありがとうm(__)m

あなたは、

ワタシと子どもたちの物心両面の支え、

まさに我が家の大黒柱。

それに比べてワタシは、至らない嫁で本当に申し訳ない(T-T)


いつまでも、

ワタシと子ども達の自慢の超イケメンパパでいてね(^O^)/

そして、

たまにはワタシとも遊んでね(T-T)

って、本人には言えないのでここに書いとこう(T-T)
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やっとこさ(´Д`)

先週は、

ブライダルMCの打ち合わせだの選挙だの通夜だのイベントMCだのとほぼ一週間休みなくあちこち走り回ってたら、

インフルエンザに罹ってた(´Д`;)

2日寝込んだのち、

通夜&告別式を続けて2セット、

今回は初めて付き添いナシの独り立ち。

やっとこさ〜(*_*)

年末年始は他の仕事とか子どもの入院で一ヶ月くらい葬儀に関われなかったせいもあるけど、

ここまで来るのに「入門」してから3ヶ月もかかっちゃいましたがな(´・ェ・`)

葬儀以外の現場では一応プロとして普通にお仕事させていただいてるんで、

一人で現場を任されても特に困ることなく仕事はできたんだけど、

ボスはそうやすやすと独り立ちさせちゃくれねえ。

この、今のワタシのボスについては是非じっくりブログにまとめたいと思ってるんだけど、

とにかく、

仕事に厳しい人だ。

いい加減な仕事は許さない。

丁寧すぎるくらいきちんとしている。

ワタシのような新人はもちろんのこと、他の司会のメンバーさん達も常にビシバシ叱られてる(;´・`)

その甲斐あって、ここの司会グループには処理しきれないほどの量の仕事が舞い込んできている。

ボスの仕事に対する姿勢に、ワタシは心から敬服している。

…けどコワイ。ぶっちゃけワタシ、めっちゃビビッてる(≧д≦)

まあそんな感じで、

満を持して、独り立ちさせていただいた。

こないだ、胃腸をこわしたとき、

「体調管理が出来ないなんてプロとして問題外」

と叱られたので(自分でもそう思った)、

インフルエンザだということは言えなかった( ̄▽ ̄;)

ユンケルとエスカップをちゃんぽんして飲んで、

気合い入れて仕事に出た。

外に出ると熱も咳もピタと止まったので助かった(´〜`;)

初日は異様なハイテンションで乗り切り、

2日目もクリアー。

けど3日目4日目は、両肩に10kgずつの錘を着けてるような倦怠感が(*_*)

慣れたとはいえ、片道1時間半の通勤はキツイなぁ(´Д`)

いまさらながら、

働くって大変なことね(;_;)

毎日片道2時間以上かけて通勤してる方達って、ホントにすごいわね(*_*)

家も子どもたちも、夕食だけは一応作っていってるけどホントにほったらかしで心配だし(T-T)

この先、やっていけるのかなぁワタシ…(*_*)



今日は何が言いたかったんだっけ?

そうそう。

しんどいわぁ(*_*)

ひとつの死に接して

今日の仕事は通夜。

年末に一応司会デビューをさせてもらったものの、葬儀業界ではまだまだ見習い生なので、今日はスタッフとしてお仕事。


故人さんは、今まで見た中で最年少の方だった。

享年22才。

死因は、自殺。

現場に入ってそれを聞かされて、

胸のあたりが、ズドーンと重くなった。

ついに来たか…

これまでは、ほとんどが80代90代の方の大往生。

不謹慎かもしれないが、そういう年配の方々の葬儀会場は、一種祭りの雰囲気を漂わせている。

司会者は、故人の歴史をドラマチックに謡い上げれば喜ばれる。

これなら、葬儀司会も悪くないやね

そう思ってた。

だから、

今日のはコタエた。

故人の勤務していた大企業の工場から、2台のバスに分乗して弔問客が訪れた。

上司からは信頼され、後輩からは慕われて、いつも誰かの相談を聞いていたというその青年の、

突然の、そして非業の死に直面した人々は、

泣いた。

会場は、読経と啜り泣く声で満たされた。

遠く離れた故郷から駆けつけた遺族の、

悲しみと悔しさとの入り交じった絶望的な表情を、

ワタシは直視することが出来なかった。

それでも、スタッフとしてあれこれ仕事に気を遣っているうちはよかった。

式が済み、棺の小さい扉を開けて、希望者に最後のお別れをする時間が設けられると、

全員が長い長い列を作った。

お別れの済んだ茶色い髪の若い男の子達が、皆、目と鼻を真っ赤にして足早に出口に向かう。

その顔を見ずに靴を凝視することで、ワタシは必死にもらい泣きを堪えた。

でも気付くと涙と鼻水が垂直に床に落ちてた。



人の悩みの聞き役になりながら、

自分の苦しみは人に話さない、

友達にも家族にも、

とにかく優しい、

そういう青年だった

ただ、

母親には、

ほんの少し、仕事の悩みを打ち明けていたという。

ご両親の無念は、計り知れない。



ワタシがあの時死んでいたら、

こんなふうに、

親は己の全てを悔い呪っただろう

幼い我が子達は、

命の柱を削り取られただろう



だけど、

自ら死を選んだ人を、

ワタシは責めることができない。

死に救いを求めるほど追い詰められた人を、

生と戦い抜いて敗れた人を

弱いヤツだと、

誰に責めることができよう?

ただ、

親より先に死ぬのは、罪だ。

誰を責めることも出来ない、悲しすぎる罪。



あのとき生きながらえたワタシは、

今度はいつ、どんなふうに死ぬんだろう?

愛する人達に、
なるべく迷惑をかけずに、必要以上のショックを与えずに逝けるだろうか?



いろんなように思いを巡らせながら帰宅して、

ワタシはまず娘と息子を抱きしめた。

それから、

あの頃のことを、

心の中で、父と母と夫に詫びた。

ワタシはもう絶対に、

自分で自分を殺そうなんて考えない。

たとえこの先、病気が再びそんな誘いをかけてきたとしても、

戦う。絶対に負けない。

どんなにみっともない姿を曝してでも、生き残る。

そう誓った。



ただ、

この先、この仕事をやっていけるのか、

不安にはなった。

死は、忌み嫌うものではない。

生に繋がってるものだから。

葬儀は、人間に不可欠の大切な大切なセレモニー。

それは、この仕事に携わって実感した。

だけど果たして、

今日のような不幸に接したとき、

自分がその進行役を気丈に務め上げられるのかというと、

自信がない。

人の死に慣れてしまうことへの抵抗もある。

司会になれば恐らく、

自分の役務に追われてもらい泣きをする暇もないだろうとは思うけど。

傭兵出動

明日と明後日は選挙カーに乗る。

電車で1時間半かかる現場なので、朝は6時に家を出る予定。

仕事の内容よりも、寝坊して遅刻しないかが心配で、緊張MA(*_*)X

10時就寝を目標にバタバタ家事と今日の仕事の処理をしたけど、ベッドに入れたのはたった今〜(;_;)

先週は、仕事に復帰早々、今度はワタシが体調を崩し仕事を休んでボスに叱られた(*_*)

明日遅刻なんかしたらもうクビかも(。。;)

このクソ寒い時期のクソ早朝にクソ遠い現場でしかも選挙になんて行きたくねー(T-T)

真冬の選挙カーって、冷凍室みたいに寒いんですよー

しかも朝から晩まで喋りっぱなし(´Д`)

この仕事が来たとき、断ったつもりが表現が婉曲的過ぎてOKと勘違いされてしまったのです〜(*_*)

あー、ワタシのバカ(−_−#)

でもイヤだイヤだと思っていると余計に辛くなるので、

わーい、明日は朝から選挙だウレシーナ)^o^(

…無理あるわ…

とか、しょうもないこと言ってる暇があったら早く寝ないと(ノ゜O゜)ノ

でわおやすみなさいm(__)m

親愛なるあなたへ

親愛なる○○さま

素敵なメッセージをいただいていたのに、返事もせずに大変失礼いたしました。

ワタシのほうこそ、〇〇さんの優しく温かい言葉に励まされ、また自分に厳しく賢い○〇さんの姿に敬服し、見習わねばと思ってております。

それなのに、いつもえらそうなコメントをしてしまい、後で(たいてい酔っ払ってるときにコメントしてるんで)猛反省している次第です(*_*)お気を悪くされたこともあったかと思います。本当にすみませんでした。

〇〇さんの言葉を読ませていただいていると、「もっと自分に優しくしてあげて〜」と思ってしまうんです。

ワタシはめちゃめちゃ自分に甘いのでf^_^;



いろいろと問題がおありのようで、遠くからではありますが、心配しております。

いろんな修羅場をくぐり抜けてこられた○〇さんですから大丈夫とは思いますが、くれぐれもご自分を追い込むことはなさらないようにしてくださいね。

これはすでにご存知かもしれないですが、
ワタシが入院したときに学んだ認知行動療法の中に、

「問題は縦一例に」

てゆうのがありまして、

ワタシは、精神状態が良くなくなると、

「あれもこれもなにもかもダメ〜!」

ってパニクっちゃうんですけど、

あれもこれもいっぺんに解決できるのはお釈迦様ぐらいなもんで、

たいていの人間は、ひとつずつしか処理できないんですよね。

当たり前のことなんだけど、なるほどなーって、深く感心しちゃいました。

だからどうぞ○○さんも、ひとつずつ、解決していって下さいませ。

何事にも手を抜かない、きちんとした(と、勝手に拝察しております)○○さんですから、必ずや、

アラ、気がつけば全部片付いちゃったわ♪

てことになるはずです(無責任かf^_^;)

このメッセージは、

実はワタシ自身のことで、○○さんに聞いていただきたい泣き言があって打ち始めたんですけど、

なんかごちゃごちゃ言ってるうちに、忘れちゃいました(^O^;)

悩み事って、そんなもんかもしれないですね。

あ、そう、唐突に思い出したんだけど、

「オズの魔法使い」ってミュージカル映画、あるじゃないですか。

ジュリー・アンドリュースでしたか

あれでね、

家出したドロシー、強さが欲しいライオン、心が欲しいブリキ人形、賢さがほしい案山子が、それぞれの欲しいものを得る為にオズの魔法使いに会いに行く。

でも結局、オズの魔法使いは偽物で、

彼らが欲しいものは、

自分達の中にあった。

そんなもんですかね。

話ズレましたねf^_^;

やたら蘊蓄語る女って面倒臭いですね

しかも長くなりすぎちゃいました。



自分の欠点や弱さってヤツは、

どれだけ克服しようとしても、あるいは逆にどこかにうっちゃって逃げてしまおうとしても、

影のように付いてくるもんですね(´Д`)

影も含めてワタシなんだから、

うまく自分と付き合うしかないですね(´〜`;)

こんなワタシでも、良いとこあるよね?あるはずよね?(T-T)

そう自分を励ましながら生きてます(T-T)

こんなワタシでもそう思って生きてるんだから、

素晴らしい能力をお持ちの○○さんは、絶対大丈夫!

だから、

堂々と、己の人生を生ききりましょうね〜



やっぱり蘊蓄満載ですみませんm(__)m

今年もよろしくお願いしますm(__)m


なつ

締まってこーぜ!

息子がようやく今日から学校に復帰した。

2学期の終わりにも風邪をひいて学校を休んでいたので、

合計3週間以上の長い冬休みが明けての登校となり、

息子は学校イヤイヤモードに入ってしまって今朝は辛そうに出ていった。

ガンバレ〜!と背中を押しながら、

息子に同情している母でありました。

だって、

ワタシも全く同じ状態なんやもん(T-T)

息子が入院し、本当なら4日のはずだった仕事始めが今日に延びることになり、

年末まで張り詰めていた緊張が、

ブッチ〜〜ン

と大きな音を立てて切れてしまった(*_*)

5日に息子が退院して二人で家に帰ってきて以来、

仕事どころか家事もヤル気がまーったく出てきまへん(O_O)

やらなきゃやらなきゃと焦る気はあるんだけど、

何回セルを回しても、エンストというかバッテリーがあがっちゃってるというか…

また、以前みたいに異様な眠気に襲われるし、

エイッ、ガンバレッ

と気合いを入れて立ち上がるんだけど、

家事をやりかけてもすぐしんどくなって座り込んでしまう(*_*)

ヨガの本を見て、

「ヤル気の出るポーズ」「不安感に効くポーズ」

とかやってみても、

1時間くらいしか保たない〜(*_*)



それだけじゃなくて、

心身の状態がちょっとヤバいカンジで、

病気が酷かった頃の状態に近づいてる…

ヤバイヤバイ。゜゜・(≧д≦)・゜゜



やっぱりワタシは、仕事が忙しいほうが勢いがついて家事もテキパキできるのかなと思い、

早く仕事に戻ろうと思うんだけど、

息子は、ワタシが仕事に出るのを嫌がる。

実際、

ワタシの仕事が忙しくなりだして、

それまで風邪もひかなかった息子が、急に病弱になった(>_<)

ワタシも、夕食も毎日家族と一緒に取れないような生活を続けることには非常に抵抗がある。

だけど、

せっかくやり始めた葬儀司会の仕事、

お金も労力も、修業のためにけっこう投資してます(-.-;)

ここでやめるわけにはいきまへん(ノ><)ノ

だから、なるべく子ども達に淋しい思いをさせないように、

一緒に居る時は子どもとの時間を再優先にしよう

とかなんとか、

いろいろ考えたり悩んだりしてると、

そんなアタマに反抗するようにカラダはますます動きを鈍らせるわけですねー(+_+)



細木数子大先生によれば、

ワタシの今年から3年間は、すーごく良い運勢だそうなので、

やりたい事もいーっぱいあるのに、

もう、一月も半ばなのに〜(>_<)

カラダも心もピリッと引き締めねばな〜(T-T)


 


と、


ブログにグチグチ吐き出せば、


ちょっとはスッキリして元気になるかなーと思って、


愚痴ってみました


おっしまい


 

2011初クリビツ

2日に、オカンと息子が東京から帰ってきて、

やれやれと安堵して久しぶりに息子と同じベッドで眠りについたその明け方、

息子の苦しそうな寝息に目を覚まし、熱を測ると39℃。

とりあえず頓服を飲ませ寝かせるも、

昼過ぎには再び39.6℃の高熱に(*_*)

休日診療の病院に連れていくと、

インフルエンザA型陽性。

帰宅して薬(リレンザ)を吸入させると、コタツで眠り始めたので、

ひと安心してワタシは夕食の準備。



するとしばらくして、

「ママ!!Rがなんかおかしい!!」

という、娘の叫び声。

見ると、

息子が、
体を突っ張り顔を歪め、痙攣を起こしてる!!

とっさにワタシは息子をきつく抱きしめ娘に救急車を呼ぶよう指示。

PCで遊んでいたダンナサンも飛んできて息子の名前を連呼。

慌てた娘が110番に電話してダンナサンがかけ直し(笑)

息子の痙攣は1分もしないうちに治まったけれど、唇は紫色。

息子の名前を呼びながら呼吸を確認していると、

ほどなく救急隊員さん到着。

ダンナサンは後から車で追いかけることにして、ワタシが救急車に同乗、

意識朦朧としている息子の手を握りとにかく声をかけ続ける。

救急車は昼間行った総合病院に到着。

息子は処置室、ワタシは前の待合室へ。

ドクターからまず、

「10才で初めて痙攣を起こすのはあまりないことなので、意識が戻らない場合、インフルエンザ脳症などで脳に損傷が出る可能性が」

との説明。



脳性麻痺…

その言葉が頭をぐるぐる回り、全身の血の気が引き、体が震える。



そんなワタシの横に、

賑やかな5〜6人の年配の集団。

会話から、ストーブか何かによる一酸化炭素中毒で運び込まれたおばあさんの付き添いらしいが、

その時の様子をさも珍しいことのように大声で喋り続ける。

何がそんなに嬉しいねん。

普段は気の長いワタシも、

この時ばかりは沸点低下。

「ちょっと!外で喋ってもらえませんっ!?」

理性が働く間もなく、その場違いなジジババ集団に向かって吠えていた。



その後、

処置室から息子の大きな泣き声が。

尋常でない泣き声に不安を掻き立てられつつも、

泣くってことは意識が戻っているのだと安心。



処置が終わり、

ドクターから、

「とりあえず反応はちゃんとある、

ただこの後24時間は注意が必要、

状況によっては脳を詳しく検査しますので、

今夜はこのまま入院です。」



息子に声をかけると、

ちゃんとワタシを見て、

それから、

不安だったのか、黙って涙をこぼした。

その顔を見て、

ワタシもやっと泣く余裕が出来たというかなんというか(T-T)

息子の最初の一言は、

「お腹空いた」

それを聞いてワタシも、

今日一日何も食べていなかったことを思い出した。



処置室から病室に移り、

息子は少し食べ物を口にして、今は寝息を立てている。

ワタシも今夜はベッドの横の硬いソファ?ベンチ?で一泊。



はー、

長い一日だった…


今夜はまだ目が離せないけど、

とりあえず大事に至らなくてホントによかった(T-T)



思い返すと、

年末年始を病室で過ごすこと、けっこうあるよなぁ、ワタシ…

昨日、初詣で「とにかく家族が健康でありますように〜〜」ってしつこくお願いしてきたとこなのになぁ(ノ_・。)



まあ、

これが厄落としってことで、

後は正真正銘家内安全で!!

神さんホンマに頼んまっせ〜m(__)m

2011初ブログ






あけおめぇ♪

ことよろぉm(__)m

5/6を寝て過ごし、

1/6だけがむしゃらに走り回った2010が終わり、

新年を迎えました!

今年はガンガン行きます!

よろしうおたのもうします!



で、

今年最初の作品はコレだ!



お節料理!



今まで、オカンが作ってくれていたのですが、

オカンは大晦日にうちの息子を連れて東京の弟に飛んでってしまったので、

初めて、全てワタシが作りました(^O^)/

にしんの昆布巻きと焼豚以外は全部手作りです〜

煮しめの味付けは恐る恐るでしたがまあまあ上手くいきましたo(^-^)o

ごまめも栗きんとんもイイ感じに仕上がり、

得意の自家製鶏ハムも入れました♪

お雑煮は、

関西風の白味噌仕立てと、

宮崎出身のダンナサンの好きな水菜の澄まし汁とを二種類。



盛り付けが終わったとき、

自分一人でおせちを作り上げたという事実を噛み締め、

「大人になったんだーワタシ」

と、言い知れぬ満足感に浸った次第であります(T-T)



こうしてひとつひとつ出来るようになっていく。

年を重ねるのも悪くないよねん♪



皆様にとって素晴らしい一年になりますように(^_-)-☆
プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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