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日記

ここのところ、

体調の浮き沈みが激しい。

というか沈んでばっかりだけど。



胃腸?腎臓?どこかわからないけど、

機能が鈍ってる。

お腹がペコペコなのに、

何を食べても飲んでも不味い。

おかげで体重が減ってきた。


時折、眩暈・耳鳴りがする。

日中、病的に眠い。

家に居る昼間はほとんど寝てる。

起きると倦怠感が酷い。

寝てしまうことで罪悪感が募ってさらに気分が悪い。

夕方になると焦燥感で軽いパニックに陥る。

夜は眠れない。



家族、というか子供達と過ごす時間に救われる。

唯一、笑顔でいられる時間。

食卓で宿題を見て、娘とおしゃべりして、息子とベタベタじゃれ合う。

旦那さんとも特に揉めるわけでもない。

ただ、家事や仕事を十分に果たせないことの後ろめたさで、打ち解けられない。



やっと、

「1Q84」を本腰を入れて読み始める。

少し読みかけたところで、

他の本に目が移ってしまっていたけど、

ちゃんと読むと面白い。

不思議な物語だ。


周囲の何人かが、

「IQ84」

と間違えてたけど、

この本のタイトルは、

「イチキューハチヨン(1984)」

ですよー

知能指数が84の人の話じゃありませんよー



村上春樹の描く主人公の男性は、

けっこう好き。

知的で寡黙で人当たりが優しい。

女性は、

ちょっとイタいコが多い。

そこも共感できて良い(笑)





今夜は、眠れますように。



明日は、がんばれますように。
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趣味・俳優。

日曜日に、お友達が出演するミュージカルを観てきました。

といっても、お友達は女優を職業にしているわけではありません。

いわゆる市民ミュージカルです。

彼女とは、一昨年、違うミュージカルで共演して以来のお付き合いです。

その一昨年のミュージカルはこんな感じでした→ミュージカル'08

ちなみに、

同じ劇場が主催するミュージカルが今年も上演されて、

ワタシも出演するつもりで稽古に参加していたのですが、→ミュージカル'10

昨年は本業も店の仕事も忙しく、冬には体調を崩したこともあり、泣く泣くドロップアウトしてしまいました。



日曜日に観に行ったのは、それとはまた違う劇場で行われた舞台です。

けっこうあちこちで市民ミュージカルが流行ってるんですよねー。



さて、日曜日の舞台ですが、


面白かった。

予想外に面白かった!

「良く出来てるなぁ!」

ヤラレタ!!

というのが、率直な感想。



ワタシが一昨年出たミュージカルは、

脚本や音楽を、テレビや舞台で活躍するけっこう有名な作家さんが手がけていて、

地元の歴史をモチーフにしたスケールの大きなストーリーで、

稽古の期間も8ヶ月、

キャストは80名、

本番は生オケ、

という、けっこう大掛かりな舞台で、

演るほうも相当気持ちの良い演目だったのですが、


日曜日のほうは、

「定年退職した4人のおじさんが料理教室に通う」

というストーリーの現代劇で、

キャストは40名ほど、

稽古は3ヶ月、

本番の音楽はカラオケ

と、規模はだいたい半分。


正直、「質も半分かな」くらいの、

ちょっと見下し気味の先入観を持って観に行ったのです。


んが!

とんでもございません!

御見逸れいたしました〜!<(_ _)>ハハァ


でした。



ワタシはやはり、

先ず、役者さんたちの演技に目が行くのですが、

みんな上手いのよ。

主役のおじさんなんかは声も良く通っていて歌も上手くて、プロかなと思うほどで。

脇を固める人たちの中にも、

一目で芝居経験者と判る人も多いし、

そうでない人たちも相対的にレベルが高くて、

まず「ほおぉ〜」と思いました。


舞台の構成は、

いわゆる典型的なミュージカルの構成に則っていて、

お芝居と歌とダンス、ソロと大勢でやるパート

それぞれのバランスがとても良くて、

ストーリーを追いつつ、歌やダンスも楽しめるようになってました。


ダンスと歌のシーンでは、

小さい子供たちに野菜の着ぐるみを着せたり、

フライパンやおなべをパーカッションに見立ててリズムを際立たせたり、

カラーガードを使ったり

と華やかにショーアップされていて、

プロではないキャストのパフォーマンスでも、

目も耳も飽きさせない工夫が凝らされていたりして。


あと、

一見、ミュージカルにしちゃ地味なストーリーだけど、

定年退職後、生きる張り合いを失い家にひきこもりがちな男性の心情や葛藤、家族とのかかわりなんかが描かれていて、

同世代の人にはきっと共感できる部分も多いと思うし、

観客にとって身近な話題というのもまた良いなと。


加えて、

この舞台は何度か再演されているので、

キャストの人たちが演技も歌もダンスもしっかり胴に入れて演っているので、

全体的な完成度が高い。

アマチュアにありがちな「観ていてハラハラさせられる」ということが無い。


観ているうちに、

楽しくなってくる。

観終わって、

元気がもらえる。

そういう舞台でした。



で、ワタシを誘ってくれたお友達というのがまた、

光る光る!

彼女は幼い頃からのバレエの素地があり、

舞台女優を目指して20歳前後の頃は関西エリア発のアイドルグループに所属していた経験もあって、

今は片田舎で、優雅な奥様暮らしをしているものの、

2年前のミュージカルでは32歳で10代のヒロインを演じたくらいの、

可憐なルックスと実力を兼ね備えたツワモノで、

地元のみとはいうものの、

あちこちのミュージカルやダンスの舞台に絶えず出まくり、

毎日のようにジムで体を鍛え、

ダンスとバレエのレッスンに通うという、

本物のミュージカル女優さながらの生活を送っている、

ワタシにとっては本当に羨ましい女性なんです。


今回の舞台でも、

無駄のないスレンダーな肉体を用いて、

さらに磨きのかかったダンスを余すところ無く披露し、

舞台に映えまくってました。

彼女のパフォーマンスは、アマチュアの域を超えていました。


彼女とは

「いつまでもライバルでいましょう」

なんてガラスの仮面ごっこをしていたワタシですが、

ワタシはダンスもバレエも30歳を過ぎてから少しかじっただけで、

それでもしばらくはジムに通ったりけっこう頑張ってレッスンしていたんだけど、

3ヶ月前にまた習い始めたバレエにも結局行けなくなっちゃったし、

今はちょっとストレッチしただけで筋肉痛になるような情けない有様で~(*0*)~

こんなんじゃ、とてもじゃないけど舞台に立てないわ

と、舞台で輝く彼女に現実を突きつけられた感じでした(泣)




ミュージカルの稽古はどこでもだいたい土日に行われるし、

本番が近づけば当然、稽古の時間も回数も増える。

土日は司会の仕事もあって、

以前のミュージカルの稽古に出るのにも相当苦労したので、

下の息子が小学校を卒業するまでは、

ミュージカルに参加するのはちょっと我慢しなきゃと思っているのですが、

そう言っているうちに、

体はどんどん歳を取ってしまう・・・

見た目や体力が衰えると、

出来る役の幅もどんどん狭まってしまう・・・(T_T)

うーん(><)



そんなジレンマに苛まれている今のワタシに出来ること

それは、


なるべく歳を取らないこと!


って、歳を取らないのは不可能だけど、

顔も体もココロも、

もっときちんと手入れをして鍛えておくこと!

これしかないなー、と改めて痛感しました。


プロじゃなくても、

たかが趣味でも、

舞台は素敵。


あー、

お芝居演りたいよー。









情熱再燃〜ガラスの仮面〜

最近、

実は、

ヘイヤレロトティイヤよりも

ワタシの心を埋め尽くしているもの

それは、

少女漫画界の名作中の名作、

その少女漫画の枠を超えたスケールで今なお根強いファンを持つ不朽の名作でありワタシのバイブル、

「ガラスの仮面」です。



ご存知の方も多いと思いますが、

非常に稀な「演劇」がテーマの、ある意味「スポ根」漫画です。

アニメ、ドラマ、舞台にもなった名作で、芸能界にも大勢のファンがいることで知られています。


花とゆめ特集〜中田敦彦のオススメの一冊〜『ガラスの仮面』」

↑これ見てオリラジ中田敦彦のファンになりました!

もしお時間があれば、ぜひこの動画をご覧ください!

ガラスの仮面について、オリエンタルラジオのあっちゃんが30分をかけて熱く熱く語っています。

ファン歴30年のワタシをも思わず頷かせる、なかなかの解説です。



そう、

ワタシが初めてこの作品に出会ったのは、今から約30年前。

友人akiちゃんのお姉ちゃんの部屋に置いてあった第一巻に何気なく目を留めたときのことでした。


ガラスの仮面 1巻

貧しい家庭に生まれ、何の取り柄もない平凡な少女・北島マヤ。

ただ彼女にはひとつ、特異な才能があった。

それは、

たった一度でも観た芝居・ドラマ・演劇の台詞は全て記憶し演じることができる、ということ。

その才能を見抜き、

自らが上演権を持つ幻の舞台「紅天女」を演じる後継者に育てようとする、往年の大女優・月影千草。

時を同じくして「紅天女」主役の座を狙う、芸能界のサラブレッドにして類稀なる美貌と才能の持ち主・姫川亜弓。

「紅天女」の上演権を狙いつつ、マヤを影で支える芸能プロダクションの若手社長・速水真澄。



主人公の、イケてないけど芝居の天才少女・マヤと、

全てを兼ね備えたサラブレッド美少女姫川亜弓のバトル、

月影先生の鬼のような指導、

冷酷でありながら実は熱くマヤを想う若く美しい足長おじさん・速水真澄との関係、


母の壮絶な死や魑魅魍魎蠢く芸能界の洗礼などなど、荒波にもまれまくるマヤの運命!


そして、

数々の劇中劇!

その本番を迎えるまでの、マヤの凄まじい役作り!


知ってる人は知ってると思いますが、

ホントに

これぞ大河ドラマです。



10歳になるかならないかのワタシはこの物語に強烈に惹かれ、

お小遣いをためては、コミックを買い集めました。


この作品に出会って、

ワタシは演劇を始めました。

当然、マヤのような天才ではなかったけれど、

何かを演じるとき、

ワタシはいつもマヤになっていました。

それは今も変わっていません。



たしか中学生の頃、単行本で24巻くらいまで熱心にコミックを集めていたのですが、

連載休止なんかもあって、

「ガラスの仮面」からは遠のいてしまったのだけど、

つい最近、

永い休息を終えてまた、この作品が動き始めたことを知り、

ワタシも再び読み始めました!

もうハマるハマる!!

レンタルコミックで10巻ほど借りてきたのですが、

子供の相手も家族の食事もほったらかして読み耽りましたね〜

読んでいる間は、

永いドラマのDVDを観ているのと同じ感覚です。

すっぽり、その世界に入ってしまいます。


マヤが演じた役をワタシも演って、

マヤが恋する人にワタシも恋しています。

それに、

この作品の素晴らしいところは、

脇役がものすごく魅力的であること。

ライバルの姫川亜弓は、もはや脇役とは言えない、もうひとりの主役です。


30年の長い月日を経て、

いよいよクライマックスに近づく「ガラスの仮面」

目が離せません。



・・・てなことを、

先週、自分のラジオ番組でも熱く語ってしまったのですが、

ディレクターさんが、

「おもしろかったですよ。自分の好きなことを語るとリアリティがあって、聴くほうも引き込まれるんですよね」

って言ってくれて、

恥ずかしいやら嬉しいやら。



今日は43・44巻を読みまして、

若干興奮気味のワタシです。

せっかく昔揃えた単行本も紛失してしまったので、

もう一度、全巻揃えて最初から読むつもりです。



「ガラスの仮面」を読んでいて、

どうしてこんなに熱くなるのか

お芝居を演りたい

と思う気持ちって、

どこから来るんだろうか?

って不思議に思います。

ただ無性に、

芝居を演りたい!

って思う人間は、

いるんですね、確実に。



世の中を上手に渡っていくため

現実を生きる為に

忘れかけていた情熱を

呼び覚ましてくれる

ワタシにとって「ガラスの仮面」は

そういう存在です。



実はワタシも、

昔からずっと憧れていた、ワタシの師匠が演じた舞台を

ここ数年のうちに演りたい

と、ぼんやりとではあるけど計画を立て始めたところで、

このタイミングで「ガラスの仮面」と「再会」したことに、

何かの巡り合わせを感じずにはいられないのであります。

てゆうか、

やっぱり、自分のアンテナはそっちのほうに向いているんだな

と再確認できた感もあります。



ワタシの中の演劇少女は目を覚ました!

さあ、これからどう動こう?

なんてな〜(^0^)




怖いCM

どちらさまも、ご機嫌ようござんすか。



ブログに書きたいネタはいーっぱいあるのですが、

とりあえず、ここ数日アタマの中に流れ続けて離れないフレーズの話題を。



もうかなり話題になっているので今更なんですが、

やっぱり気になるこのCM

「シオノギ製薬〜動脈硬化CM〜」

あえて、Youtube動画ははめ込みません。

だって怖いもん(T_T)


最初、このCMを見たときは民俗音楽っぽいBGMと「動脈硬化の恐ろしさ」を訴えるに充分なインパクトに、

「おっ、ヒットやこれは♪」

と好印象を抱いたのですが、

2,3日前の朝、寝ぼけ眼でこれを見たときには、

もうなんか理屈抜きにゾッとしました。

ダンナさんが「SAW」のDVDを大音量で観ている時に似た悪寒を覚えました。

なんかイヤ。すごくイヤ。

なのに、

この不気味なメロディがアタマから離れない〜

今日もお風呂で何気に

「ヘイ〜ヤレ〜ロトティ〜イヤ」

と口ずさんでしまったのですが、

そしたら一緒に入ってた息子が、ワタシの口を手で塞ぎました。

その怯え方が可愛くておもしろかったので、

もう一度口ずさんだら、

今度は息子、半泣きになってしまったので、

やめましたが、

やっぱ怖いですよこのCMは。

中2の娘ですら怖がってましたから。

もっとちいさい子供が観たら泣くでしょう。



でも、

こういう、観る相手に強烈な印象を残すCMを作れる人って、

羨ましいなぁと思ってしまう、

昔、CM制作の仕事をしたかったCMフリークでした。



熱帯魚 (2008-4-18)

 

もしある日地球が猿の惑星に侵略されて、


我々がペットショップで売られることになったら、


きっとあなたにはうんと高い値が付くことでしょう。


大きくて、強くて、美しい


その動物としての気品は、宇宙基準。


 


大きな体を小さな水槽に押し込んで、


少し窮屈そうに、それでもあなたは悠々と泳ぐ。


可愛い稚魚たちのために巣を設け、


餌を与えるため毎日せっせと同じ場所を往復する。


ときにはオットセイのように球を撞き、


水草の茂みの中から器用におもちゃを探し出し、


退屈することなく上手に遊ぶ。


野心も諦観も我慢も表に出さない、整いすぎたポーカーフェイス


身を翻す度に輝く黄金色の鱗


1グラムの無駄もないしなやかな筋肉


迷うことなく効率的に進路をゆける天賦のコンパス


美しい、私の熱帯魚。


 


水槽のガラス越しに、私は見惚れる。


 


いちおう私の作った餌を私の手から食べてくれる。


文句も言わずに食べてくれる。


ガラス越しになら話もできる。


犬みたいにワンワン吠えてしつこくじゃれつくこともない。


鳥みたいにピーチクわめくこともない。


猫みたいにきまぐれにどこかに行かない。


とても静かで手がかからない。


だからきっと私は好きなんだ。


抱っこしたり、散歩したり、寂しい夜に添い寝してくれたり


そんなことが不可能なのは、最初からわかっている。


 


ときどきあなたは、海に帰りたがる。


大きな海で体を伸ばして泳ぐとき、あなたは一層輝く。


瞳に全身にエネルギーを充電して、あなたはちゃんと帰ってくる。


自ら狭い水槽に戻って、また平然と悠然と現実の中を泳ぎ始める。


故郷の南の海を想いながら。


 


美しい熱帯魚。


触れることのできない、私の美しい熱帯魚。


肉の欲が尽きたとき、


恋人は親友になり、




肉の競い合いが終わったとき、


親友は恋人になる。



魂が、


擦れ合うそのとき




Reader of Love

Yesの中の

Noを読み取る



Noの中の

Yesを読み取る



「嫌い」の中の

「好き」を読み取る



「怒り」の中の

「悲しみ」を読み取る



「諦め」の中の

「寂しさ」を読み取る



「恨み」の中の

「愛」を読み取る



「無理」の中の

「希望」を読み取る





読み取り機は、

懐にある。















Beautiful Aging

昨日のアクセスランキングが、

順位: 8,687位 / 1,475,482ブログ中


でした!


いつもはランキングが表示されないくらい下位なのに!

このブログを3年やってて、順位が出たのは確か3回目くらいです!

たぶん、前に「嵐」のライヴに行ったことを記事にしたとき以来です。

こっそり書いてるブログだけど、なんかウレシーぜ!

・・・けど、どの言葉が検索にひっかかったのかなぁ??

かなりネガティヴな内容だったのになぁ・・・不思議。



そう、


最近ちょっと調子が悪くて、

そこにアルコールが入ってなんかぐーーっと思い詰めてしまって、

うっとうしい泣き言を吐いてしまったら、

たくさんの方が心配して温かい言葉をかけてくださいました。

とても嬉しかったです。

ありがとうございました。

お騒がせしてすみませんでした。

なるべく、泣き言は書かないように心掛けているのですが、

時々、

吐き出さずにはいられないときがあって。



でも、昨日今日と持ち直してます。

ぼんやりはしてるけど、気分はそんなに沈んでいません。

昨日と今日はお酒を飲んでいません。

エライぞワタシっ


9月30日をもって、

タバコを卒業する!

と宣言し、

「女性のための禁煙セラピー」



を真剣に読み、

よっしゃ!!もうワタシはタバコの呪縛から解き放たれた!!

・・・と、意気揚々と10月1日を迎えたのですが、

・・・まだ吸ってます(><)

でも、410円になったタバコは買ってません!!

もちろん買い貯めもしてません!!

ではどうしているか?

・・・ダンナさんのタバコをくすねてます(汗)

ダンナさんが不在のときは、

・・・シケモク吸ってます(>0<)

情けねー!

惨めったらしい!!

こんなに惨めな思いをするくらいなら、

410円のタバコを買いに行ってやる!

・・・とはならずに、

こんなに惨めな思いをするくらいなら、

スッパリ、タバコと縁を切ってやる!!

となるように、

惨めな思いをたっぷり味わっています。



「禁煙セラピー」と「女性のための禁煙セラピー」

によると、

ニコチンの身体的禁断症状はごく軽いもの

でも、

その症状は「不安を呼び起こす」ことで、

タバコを吸うと落ち着いたりリラックスできるというのは、

ニコチンの禁断症状が緩和されたことによる安堵感でしかない

そうです。

また先日のニュース番組で得た情報によると、

タバコを吸うと、精神をリラックスさせる「ドーパミン」が分泌されるらしいのですが、

これはもともと人間が持っているドーパミンを出す能力をサボらせる

つまり喫煙者はタバコを吸わないとドーパミンを分泌できなくなっているため、余計にイライラする

ということらしいのです。



タバコがないと不安になる

でもタバコを吸っているともっと不安になる

これはどこかで悪循環を断ってしまわなければ

・・・と、思ってはいますがいまだ禁断症状に勝てません(T_T)



ワタシがタバコをやめたい最大の理由は、

「美容のため」です。


・・・もう若干、手遅れな気もしなくはないですが(泣)

否!!

今からでも遅くはないぞ!!



以前、

「スモーカーズフェイス」  


特徴としては、シワ・シミ・吹き出物などの肌のトラブルが多く、肌全体の色もくすみ、唇や歯肉が不健康に黒ずみ、歯の表面へのヤニの着色が目立ちます。  


この二人を見比べてください。


   スモーカーズフェイス                             


 


 


 


 



左側の女性が喫煙者です。


 


イギリスBBCよって制作された、22歳の双子の女性のうち、一方が喫煙しなかった場合、一方が喫煙した場合の、40歳になったときの風貌にどれくらいの違いがあるのかをシミュレーションした写真を引用しました。


 


あきらかに左側の女性はスモーカーズフェイスです。
のくすみ目元のシワほうれいせん(小鼻の横から口元までのシワ)の深さ歯の汚さ顔全体のたるどう見ても右側の女性と同じ年齢には見えませんよね。」







上の双子さんの写真を見てゾッとして、

その場でタバコをやめようと思ったのですが、

なぜか、やめられなかったんですねー。

不安になると余計にやめられないのがタバコの怖いところらしいです。


でも、

毎日鏡を見てシワを引っ張り、

コラーゲンだのヒアルロン酸だのビタミンだの、

必死になって顔に塗りたくったりサプリメントを飲みまくったりしていながら

タバコを吸っていては何の意味もない。

早く老けるために月一万円に火をつけて燃やしているのかと思うと、

本当にもったいなくてアホらしくて。



なので、

こないだギャラが入ったときに、

思い切って化粧品のランクを上げて、ちょっと高級なのを先に買っちゃいました。

今月、ワタシの手元には自由になるお金はナッシング。

だから必然的にタバコもお酒も買えません。

・・・だからくすねタバコとシケモク(汗)

否!!

ホントにもうやめます。

卒煙します!!

キレイに歳を重ねるために!!

めざせビユーティフル・エイジング!!




うーん、

思いつくまま書いてたら記事の前半と後半が全然繋がらなくなってしまったけど、

ま、ええか。

オシマイ。

無力

一生懸命前向きなことばをならべても、

あたまのなかには声が聞こえます。


オマエナンカキエテナクナッテシマエ


またしても、病の前には無力です。

A Lack of Something

先日、

かかりつけのクリニックの診察券を何気なく眺めてみると、

初診日が、

「平成19年10月6日」

となっていました。


今の心療内科に通い始めてもう3年が経ちます。

てことはこのブログももうすぐ3周年です。



以前のブログは、

3年前、

死のうとしたときに消してしまいました。

けっこう気に入ってた出来の良い作品(?てゆうか単なる言葉の集まり)もあったので、

消してしまったことは今でも後悔していますが、

それはその言葉たちの運命。

今は、

そのとき死に切れなかったワタシとそこから生まれた言葉たちが、ここに存在しています。

それもアリでしょ。ね。




わざわざ人に言いふらすことじゃないけど、

ワタシは、精神の病のひどい時期がありました。

今思うとその病の片鱗は小学生の頃から顕れていたし、

思春期にははっきり姿を現していました。

それでも20歳を越え、どうにか結婚、出産をこなし、

病を病と知らぬまま、30歳を迎えました。

そして、

自分の中の何かがそれまでよりも大きく狂い始めていると感じ始めたのが、5年前。

小さな器に溜め込んだものが溢れ出したのが、3年前でした。


その頃のことを思い出すと、本当に異常です。

それは、元気になってからわかったことです。

もう二度とあのときの苦しみを味わいたくない。



でもまた最近、気付くと同じような状態に近づいています。

怖い。

すごく怖いです。




ネットサーフィンしていたら、

こんな文言が目に入りました。



うつ病回復後、緊張や自分を追い詰めることができなくなった


相談者、回答者とも、ワタシと同じ状態の人がこんなにたくさん居るのかとちょっと驚きました。


「頑張る」

って、

「頑なに張る」

ですよね。

字面からしてしんどそうです。



ワタシの三十余年の人生は、

「こんなワタシではいけない」

という、

誰からそう言われたかわからない、

おかしな使命感?みたいなものに支配されていたように思います。


良い子でいなければ

優秀でいなければ

美しくなければ

痩せていなければ

愛される資格がない

生きている資格がない


いつからか、ワタシはその思いに囚われて生きていました。

こんなワタシではダメ

常にワタシは自分にダメ出しをしながら生きてきました。

それはワタシ自身だけでなく、

ワタシの周囲の人にも投影されました。

最も大きな被害を被ったのはワタシの子供たちです。

最愛の娘と息子を、ワタシは自分自身の存在の不確かさのために傷つけながら育ててきたのです。

それを思うとワタシはいますぐに死んでお詫びをしたくなります。



ワタシは、しかるべき医療施設に入院することになりました。

2年前のことです。

その入院生活は、ワタシに大きな影響を与えました。

家族には迷惑をかけましたが、

そこでの4ヶ月は、ワタシにとって本当に貴重な時間だったと感謝しています。



そこで学んだ最も大きなこととは、


「すべてのひとに、生きる資格と権利と尊厳が与えられている」


ということでした。


認知症か老年性うつかわからない、3歳児のようないたずらっ子の80歳の女性も、

統合失調症で奇想天外な話をする青年も、

私たちには見えない相棒と常に会話している元刑事さんも、

そこでは皆同じように、尊厳を持って大切に扱われていたし、

その人たちと一緒に生活をする中で、


その人が「何を持っているから」「何が出来るから」

ではなく、


「そのひと自身」を好きになる

好きになるっていうか親しみを覚える


ということを実感できて、

それならワタシ自身の生にも自信を持っていいんじゃないか

って、考えることができるようになっていきました。


それと、

病棟にあった図書を読み漁って、

アダルトチルドレンの概念と、

セルフヒーリングについて学び、

ワタシも生きてていいんだ

という自信を得たんですね。

30年以上の「刷り込み」に比べたら、それは小さな小さなともし火みたいなものでしたけど。




頑張る

って、素晴らしいこと。

だけど、

頑張ること自体が生きる目的になってしまったら、

人はいつか燃え尽きてしまうのではないでしょうか。


やみくもに頑張ることをやめて、

今この瞬間に生きている自分自身を認めて、

初めて得られた安堵

そこから生まれた「人を慈しむ心の余裕」

その心地よさを

今は手放したくない

だけどそれでも、

このままじゃいけない

何かをなし得なければならない

という焦りが、

心の中で首をもたげます

その焦りは、

やっと手放した

他者への羨望や自己の無価値感を呼び覚まします。




何かが足りない

欠けているそれをどう補うのか

ワタシが生きているうちに

その答えは見つかるのか

仮に答えが見つかったところで

ワタシはそれを受け容れることができるのか


今日この瞬間も悩みながら

ワタシはまだ生きています





プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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