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Gipsy Kingsな日々

今日は、うちの店にお酒を卸してくださっている大型販売店さんの「秋の新作展示会」に招待を受けて行ってまいりました。

ホテルの宴会場いっぱいに並べられた、

ビールにワインに焼酎、日本酒、カクテル、洋酒などなどを、

オカンと一緒に飲み倒してきました。

でもかなりの量を飲んだわりに不思議と全然酔わなかったなー

こんなちっちゃいお好み焼き屋でも「お得意様」と丁寧に接待していただいてちょっとこそばかったけど、

苦しゅうないってカンジでした。

某・有名ラーメン店の社長の講演とかもあって勉強になったし、

重くて持って帰るのに苦労するくらいのお土産もいただけてラッキー

今夜はその中のマッコリとベルギービールを試飲しております。



さて、

ワタシの携帯音楽プレーヤーの中に、なぜか、oasisとごっちゃになって入っているのが、

「Gipsy Kings」の曲です。

なのでワタシはブリティッシュロックとスパニッシュバンドを交互に聴いています。

耳の中が、音楽のワールドカップや〜

・・・と、ここまで書いてちょこっと調べてみて思い出したのですが、

Gipsy Kingsは「フランスの」グループでした。

フラメンコっぽい曲調にスペイン語の歌詞なんで、ついついスペインのバンドかと思ってしまいます。

「なお、よく誤解されるが彼らの音楽はフラメンコそのものというより、南仏のラテンの要素が入ったルンバ・フラメンカというスタイルがベースとなっているのが特徴である。」by Wikipedia

Gipsy Kings Djobi Djoba

この曲にもまた、思い出があります。


・・・あれはたしかワタシが17歳、ぴちぴちむちむちの高校2年生の冬のことでした・・・

生まれて初めて彼氏というものができました。

高校生を中心に10代の若者(というか今思うとオコチャマ)が集まって劇団を作っておりまして、

彼とはそこの仲間でした。

夜中の長電話の切り際に、彼がいわゆる「告白」をしてくれまして、

ウレシハズカシ男女交際が始まったわけでございます



彼が、

「なっちゃんのことを想いながら何回も聴いてた」

と言ってたのが、この「Djobi Djoba」です。


ジプシーキングスが日本で売れ出したのが1987年ごろらしいので、うん、計算するとちょうどその頃ですわ。

でも、高校3年生がジプシーキングスを気に入って聴いてた、って、今考えるとけっこうシブいセンスの持ち主だったんだなと思ったりします。

ワタシはフラメンコが大好きで、大学もスペイン語科を選んだので、

そのとき彼に教えてもらってジプシーキングスも好きになったのですが、

この曲の歌詞はちゃんと聞いたことがなくて、

つい最近、歌詞の意味を知ったんですけど、


とってもシャイな高3の男の子が、

こんな風に想いを寄せてくれていたことを、

もうイヤになるほどオトナになってしまった今知って、

思わず、

「キュン」

てなりましたね

う〜ん、甘酸っぱぁい



なんか、こないだから遠い昔の恋愛を振り返るようなコトばっかり書いてるなーワタシ。

欲求不満の表れか!?




それはさておき、

ジプシーキングスといえば、最近はこの曲がもっともポピュラーですかね。

これ聴くと発泡酒が飲みたくなりますね。
Gipsy Kings - Volare



他にもCMとかドラマとかにたくさん曲が使われてますが、

ワタシが一番好きなのは、下の「A Mi Manera(My Way)」です。

この動画、ちょっと音質が良くないんだけど、ライヴ感が好きなので。

GIPSY KINGS A MI MANERA
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oasisな日々

Don't Look Back In Anger

最近、oasisばっかり聴いてます。

聴けば聴くほど、シブいぃ。

90年代のロック小僧たちのハートを鷲掴みにした「現代のビートルズ」に、

2010年になってハマってるアラフォー女ざんすよ悪かったわね。

Michael Jacksonにしろoasisにしろ、居なくなってからやっとこさ興味を持つ自分のアンテナってどんだけ感度低いねんとちょっと恥ずかしいのですが、

イイもんはいつ触れてもイイんだから、しょうがないよね〜



引っ張ってきたYoutubeは映画「BECK」のエンディングテーマにもなっている
「Don't Look Back In Anger」ざんす。

いろめがね

バラ色の眼鏡

かけると世の中がバラ色に染まる

ブルーの眼鏡は

世界を暗く沈ませる

セピア色の眼鏡だと

美化された昔ばかり見える

顕微鏡のレンズで

重箱の隅をつつく

望遠鏡で

見たいとこだけズームアップ

狙いそびれて、

見たくないとこばかり凝視

人の姿を歪めるのは

色めがね


疲れたらいっそ、

度の合わない眼鏡で

すべてをぼかしましょうか



勝手に掛け替わる

いろんな眼鏡

眼鏡ひとつで

世の中はどうにでも映る



できることなら

つねに裸眼で

ありのままをまっすぐ

見据えたい

雨の気配

ふーん・・・

なんだろなー。

なんか、やっぱりちょっと調子が悪くなってきたカンジ。

8月の終わりくらいから、なんとなく変なかんじだったんですけどねー。

気のせい気のせいフフフノフーン

て言ってたんですけどねー。

だんだん、

「あれ?どうしちゃったのワタシ?」

っていう状態が頻繁に起こるようになってきましてね。



外的要因があるから心身が疲れてるのか、

心身が疲れているから外的ストレスを受けやすいのか

どっちゃでもええからとにかくこの重たい荷物をどっかへうっちゃってしまいたいです

アタマの上に渦巻いてる黒い雲、掃除機で吸ってゴミ箱にポイしたいです



ナニ言ってんだか自分でもよくワカリマセン

村上春樹的な記事



やっとですよ。

図書館に予約したのが3月終わりで、

ワタシに順番が回ってきたのが9月半ばときたもんだ。

村上春樹「1Q84」

しかもBook1のみです。

Book2はまだ順番待ちです。

つまり、喜び勇んで読み始めてもまたイイトコロで焦らされちゃうんですね〜。




映画「ノルウェイの森」がカンヌかどっか(失礼、ヴェネツィア国際映画祭でした)に出品されて連日話題となっております。


作品画像






「ノルウェイの森」という作品は、ある意味ひとつのワタシの青春時代の象徴です。


大学時代、

友達以上恋人未満の男子がいわゆるハルキストで、

「これ読んでたら、ヒロインと君が重なったんだ(否、正確には「重なってん」という京都弁でした)」

といって貸してくれたのが、この作品でした。


主人公の「ワタナベ」が、

大学時代を回顧する形で物語は進みます。

彼の亡くなった親友の恋人だった女性

「直子」

と再会し、「ワタナベ」は「直子」に惹かれて行きます。

「直子」は、

精神を病み、療養施設に入ります。

物語は、

「直子」と「ワタナベ」の一種不思議な関係と、

大学で出会う奇妙な人間達との関わり

を中心に描かれています。


そういえば、その本を貸してくれた彼は「ワタナベ君」みたいな人でした。


当時19か20歳のワタシは、この小説に没頭しました。


「静謐」の美しさとエロティシズム


みたいなものに洗脳された感じです。


そしてワタシは、

「直子」にひどく共感しました。

あるいは「直子」がワタシに憑依したと言っても過言ではないかもしれません。

自分の「イタさ」をオトコに対しての武器にする

という技(?)を、このとき無意識のまま身に着けたのかもしれません。



そんな感じで、

この小説は幼いワタシに強烈な印象を残し、

オトナになってからも時々、

思い出すことがありました。

特に、

一昨年、精神科に入院していた時期はよく思い出し、

再び読み直しました。

このときは、

昔を回顧するオトナの「ワタナベ」や、

「レイコさん」に

共感するようになっている自分にちょっと驚いたりしたんですけど。

そして、

ワタシに、

フランス映画やジャニス=ジョプリンやBAHOや美術館の気持ちよさやライヴハウスめぐりの楽しさを教えてくれた、

だけど本当に残念なことにどう頑張っても男性的な魅力を感じることができなかった、

スノッブな彼のことを、

懐かしく思い出したり、したんですけど。



映画も、是非観てみたいです。

松山ケンイチ

彼ならやってくれるでしょう!

そして、

菊池凛子!

イタさは申し分ないでしょう!


「『凛子』が『直子』を演る」

んですよ!

これは観ないわけにはいきません!



「1Q84」のことはなーんも書いてませんね〜

読んだらまた感想書きますわ〜

!Adios!


EGO-WRAPPIN' (AND The Gossip Of JAXX) のススメ

どちらさんも、秋ですゼ。

秋はやっぱりLIVEでしょう。

この夏は「Summer Sonic 10」に行きそびれましたので、

そろそろ、ちょっとメジャーどころのおっきいライヴに行きたいワタシです。

今年、なんとしてでも行っておきたい、

ワタシの大好きなアーティストは、コチラ↓

EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX - GO ACTION


10年前、東京スカパラダイスオーケストラのLIVEのオープニングアクトをやってたときに初めて聴いて以来、

そのシブさに魅入られ、

昨年のサマソニでも一番のお目当てでした。

某・〇ュージックステーションに初登場したときに

「ジャズと昭和歌謡の融合」

と紹介されていましたが、まさにその通り。

上の曲「GO ACTION」はかなりポップですが、

メジャーデビューの当初は、昭和の場末のバーのやさぐれ感がすごくて、

「なんじゃこいつらは〜!?何者〜!?」と衝撃を受けたものです。

その曲がコチラ↓

EGO-WRAPPIN' Midnight Dejavu~色彩のブルース~


10/20・・・大阪なんばHatch 、誰か一緒に行きまへんか〜

こっくり


久しぶりに煮物しましたで〜

豚バラと大根。

安かったから買ったけど、

夏の大根は硬いね。

ご飯の支度が済んだら、

出勤だす。

昼間こども達がいなくなったので、

エアコン無しで過ごしてたら、

暑すぎて、

つい、冷蔵庫にあった発泡酒を飲んでしまって、

出勤前からエエ調子なんですけど、

大丈夫やろか?

ま、エエかo(^-^o)(o^-^)o

2010夏の記録

昨日、息子の夏休み新聞に載せる画像を探していたら出てきた、

ウチの男子ふたりが海で戯れる様子です。

息子は今年、やっとボディボード初体験。

去年は、娘やワタシまでがボディボやっていたのに、

波を怖がって一人で浜で砂遊びしていた息子。

今年はとうとう、パパに無理やりやらされたもよう。

でも楽しそうやん♪





そしてオマケは、カッコつけてるオヤジサーファー

8月31日恒例の(;´・`)


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D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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