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ムケた?

せっかくのTOMATO WEEKも、

娘の世話(ってほどでもないけど)と店の手伝いに追われ、

慌ただしく過ぎゆき、

いつの間にか夜の空気にほんの少し秋の匂いを感じる頃となりました。

皆様いかがお過しでせうか。



6月に一度、

お客さんの前でブチ切れて店を飛び出し、

バツが悪くて3週間ほど店に出られなかったのですが、

おかげさまでその後、

復帰いたしまして、

たまにコッソリプチっとキレながらもどうにか、

ちょいと年増の看板娘

頑張らせていただいておりやす。



おかげさまで、

オカンの店のほうは、

どこを気に入って下さっているのか全く理解できないのですが、

奇特な常連様が増え、

毎日忙しくさせていただいておりますす。

ワタシは週に2、3日しか店に出ないのですが、

行く度に、新しい常連さんが出来ていて、

マジ超びっくりなんだけどー(@_@)

世の中は、何を求めてどこへ向かってるんでしょうか…



そうそう、それでね、


週の半分くらいは来て下さる超常連さんがおられて、

ワタシとオカンの擦った揉んだも全部、カウンターで見届けて下さってる2、3人の方達なんですけど、

その方達にこないだ、

「なっちゃん、一皮剥けたね」

って言われましてね。

どーゆーことですかと尋ねますと、

一言で言うと落ち着いた、

忙しくても余裕が出てきた、

オカンにイライラしなくなった、

オカン一人だとこっち(お客さん)が心配になるけど、なっちゃんが居ると安心して飲める

と、言って下さいまして。



ワタシ自身、

以前は、

すぐに酔っ払ってイチビるし甘えてくるくせにワタシのやりたいようにはやらせてくれないオカンと店をやるのが苦痛でたまらなくて、

出勤途中、

「イヤや〜行きたくない〜」

と、

「今日はイライラしませんように〜ガンバレワタシ〜」

を交互に口に出しながら、チャリンコの重いペダルを漕いでいたのですが、



ある時から、

なんか諦めがついたというか。



オカンの店なんだから、ワタシの思い通りにやろうとするのがそもそも間違ってるでしょう。

オカンのグダグダな、

否、

超アットホームな雰囲気を気に入って、

こんなにたくさんの人が集まってきて下さってるんだから、

この店はたぶん、これでいいんでしょう。

ワタシの仕事はあくまで、

「オカンのフォロー」

であって、

ワタシ一人が「きちんとしなくては!」と躍起になる必要は、ズバリナッシングでしょう!



と、気付いたんですねー。



それと、

ワタシは仕事に対してめっちゃワガママで、

楽しくない仕事からはすぐにトンズラしちゃう人間で、

「苦しいことに耐えてこそ喜びが…」

的、優等生的発想は理解は出来ても実践できないタイプなので、

「やるべきことを楽しんじゃえ!」

作戦に切り替えることにしたんです。



自分の作ったものを、

「美味しい」

って言ってもらえるのはホントに嬉しいし、

お客さんとお話するのも面白い。

たまには若いイケメンも来るし♪

年増の看板娘でも、

酔っ払いの殿方にとっては居ないよりマシらしいですよ。

べっぴんさんだのカワイイだの、なっちゃんのファンだよだのってお世辞言ってくれますし、

たまにはビールも奢ってもらえます。

もともと、接客業は嫌いじゃないし。



要は、適当に気を抜いていけばええのよね。

ってことに、ようやく気が付いたんですねー。



そういう、ワタシの気持ちの変化を、

お客さんはちゃんと、見ておられるんですよねー。

あー、ここも舞台の上なんだ

って、改めて襟を正した

…ってほどでもないけどねー(゜▽゜)



そんなこんなで、

一皮ムケたワタシを、

今後ともヨロチクビ♪
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TOMATO Week初日〜女子会〜


時系列無視のブログへようこそ〜

我が家は只今、女子のみで生活しております。

先週土曜日から、ダンナサンと息子はダンナサンの実家の宮崎県に寄生虫、ちがう、帰省中なんですねー。

娘は部活と塾があるんでお留守番なんですねー。

忙しくて夏休みもどこにも行けない娘が不憫なんで、

こないだの日曜日は、二人でランチに出かけました。



我が家が家族でご飯を食べに行くときは、たいていパパが行き先を提案するんで、

たいてい、ラーメンか焼肉なんですねー。

いや、文句言ってるわけじゃないのよ。

ラーメンも好きだし焼肉も旨いよ。

だけどたまにはおしゃれなカフェとか行きたいやん?

ということで、

せっかくパパとチビくんがいないんだから、

ヤツらとは行けない店に行こう!

ということになり、

まず、

近所にある、そこそこ有名な洋菓子店のスイーツバイキングに向かいましたが、

昼にはもう受付がパンクしていて入れず、

その近くの、これもけっこう地元では人気のカフェレストランに入りました。



「イベリコ豚と野菜のせいろ蒸し」と

「ナスとトマトのパスタ」を注文し、

ワタシはもちろんおビールもいただきまして、

二人でゆっくり舌鼓

「パパだったら絶対、『味が薄いぞー』『なんで野菜がこんな高いねん』とか言うよね〜」

「R(息子)は野菜見ただけで食欲なくして早く帰ろうとか言うで〜」

と、不在の男子二人の悪口なども織り交ぜつつ、

おしゃべりも弾みます

息子ももう、外食時に手がかかるような歳ではなくなってはいるんだけど、

やっぱり、なんだかんだ気になって落ち着かないし、

ダンナサンはせっかちだし、

娘と二人だと、ホント落ち着いて料理を楽しめるんだなーと実感しちゃったですよ。



なんでも「オイシーイ」というところがカワイイ、我が家の痩せの大喰らい娘。
お箸の持ち方、小さい頃は正しかったのに、流行ってるのかなんなのか、ヘンな持ち方してるのが若干気になりますが・・・

お料理にデザートが付いていました。


でもさらにおもいっきり濃厚なブラウニーを追加して二人でぺろっと平らげちゃいました。


満腹になったあとはお買い物。

食料品も洋服も、男子がいないので急かされることなく、女子二人でじっくり吟味できます


そうそう、

うちのダンナサンはトマトが大の苦手なので、

我が家の食卓にトマトが並ぶ機会は少ないんですよ。

それに、チビでもデカくても男子はやっぱり肉が好きだし、

魚や野菜やさっぱりしたものばっかりだとなんか不服そうだし。

だから、

ダンナと息子が居ないこの一週間は、

思う存分トマトが食べられる!

魚と野菜ばっかり食べてやる!

ということで、

「TOMATO Week」と名付けたんですねー

我ながら、なかなかナイスなネーミングだと思うわ



テレビのチャンネル争いも無いんで、

夜は娘と「Music Lovers 嵐SP」を見て盛り上がって、

オカンも店を終えて帰ってきたんで、

3人でイケメン談義に花を咲かせたり、

(オカンも普段、うちのダンナサンにいろいろ気を遣って生活してるんで、居ないとちょっと気が楽みたいです)

PCも使いたい放題だし、

なんかみんな平気でパンツ一丁で家の中ウロウロしてるし、

あー、女だらけの家もええもんじゃのう

と、男子不在の生活を満喫しております。



あ、でもね、

普段は会話の少ないワタシとダンナサンなんだけど、

離れるとしょっちゅうメールをやりとりしたりして、

いつもより会話が増えてるやん?みたいな

面と向かって話せない、シャイな夫婦なのであります



TOMATO Weekは今週いっぱい続くのであります〜


まつりだワッショイ


今夜はラジオで祭の特番でしたのさ

「浴衣で来てね」と言われたので、

ラジオなのになんで浴衣着なあかんのー

と文句言いながらも頑張って着て来たさ〜(´Д`)

まあでも楽しかったしええか〜みたいな(^O^)/

疲れたので一杯ひっかけて帰ろうかしらん

ナンパされたらどないしよo(^-^o)(o^-^)o

少年時代




8月18日、

息子と息子の仲良しのお友達と3人で、

京都は梅小路機関車館へ行ってきました。

本物の蒸気機関車がたくさん車庫に並んでるんだけど、

それが、石炭でホントに走ってるんです!

黒煙、蒸気、汽笛の音…

ナマの迫力に、子供達と一緒にワタシもコーフンしちゃいました〜(@_@)

そのSLに体験乗車したり、

資料館でいろんなものに触れたり、

プラレールなんかもあったりして、

子供達は閉館までおもいっきり遊んでました(^-^)


それからJR京都駅に戻り、

次は新幹線を見に行きました。

うちの息子は新幹線に乗ったことがないので、

ホームに新幹線が滑り込んで来た時のコーフンのしようといったら尋常ではありませんでした( ̄▽ ̄;)

でもたしかにカッコよかったです♪



それから京都駅ビルで夕飯を食べて、

勢いで、京都タワーに登りました。

学生時代からさんざん京都の街をうろうろしてきたワタシですが、

京都タワーに登ったのは、ものごころがつくかつかないかの頃に確か一度だけなんで、

とっても新鮮でした。

9才の男子二人と京都の夜景を楽しんで、

電車に乗って帰りました。



一緒に行った息子の友達のユウヤ君は、

その前日からウチでお泊りしてました。

オカンの店にユウヤ君とお母さんが初めて食べに来て下さって、

その流れでユウヤ君がウチにお泊りすることになったんですねー。



実はユウヤ君は、

2学期からよそへ転校するのです。

それを知ったのが、

お泊りをしたその日でした。



うちの息子は、

超未熟児として生まれ、

発育も発達も標準よりはるかに遅く、

そのせいで小学生になってからも周りの友達についていけず、

放課後は家にひきこもりがちな子どもでした。

そんな息子をなぜか気に入って、

しょっちゅう遊びに来てくれていたのが、ユウヤ君でした。

子どもの足で20分ほどかかる道のりを、

雨の中、ずぶ濡れになって歩いて来てくれたこともありました。

普段はおとなしいウチの息子が、

ユウヤ君が来るとものすごく喜んではしゃぎ回っていました。

去年くらいから息子もだんだん背が伸びて少しずつ活発になり、

友達も増えてきましたが、

やっぱり、ユウヤ君と一番気が合うようで、二人で自転車を乗りまわして暗くなるまで遊んでいました。



数カ月前には、

二人で出かけたまま、真っ暗になっても帰って来なくて、

学校に連絡してみんなで捜索するというプチ騒動がありました。

結局、彼等はうちのオカンの店で遊んでいたんだけど、

ユウヤ君のお家に連絡を取ろうとした時に、

学校の先生から、

「ユウヤ君のお家の事情で、この時間(夜8時頃)にお父さんお母さんと連絡を取ることができない」

と聞かされ、

ちょっと驚いたけど、

ウチだって、ワタシが店に出ていて子供達だけで留守番させることも時にはあるし、

お忙しいご両親なんだな、という程度にしか思わなかったんです。



だけど、

ユウヤ君のお母さんは離婚して一年前に家を出ていて、

ユウヤ君は、お父さんと20才のお姉さんとその赤ちゃんと暮らしていたそうなんだけど、

主にユウヤ君の面倒を見てくれていたお姉さんも家を出ることになり、

お父さんは帰宅が遅く、

ユウヤ君は家に一人きりになることが多くなり、

4年生になってからは、朝も集団登校ができなくなったり、

宿題や持ち物を忘れたり、

同級生が怖くて教室に入れず、

授業時間に職員室や保健室で過ごすようになっていたんだそうで、

この夏から、

かねてからユウヤ君を引き取ることを強く望んでいたお母さんと一緒に暮らすことになった

らしいのです。



ただ、

彼のお母さんもうつ病を20年患っておられて、

投薬しながら夜遅くまで保険会社で働いているそうで、

お母さんの帰りが遅い日は、

「一人でコンビニ行ってご飯買う」

って、ユウヤ君は言ってました。

お母さんとの新しい暮らしもまた、なかなか大変なのかもしれません。



ユウヤ君はウチの息子と違って体が大きくて、

一見、しっかりした子なんだけど、

性格がおっとりしていて、

同学年の気の強い子供達と仲良くなれず、

ウチの息子のことを

「Rくん(ウチの息子)は優しいから大好き」

と言って慕ってくれていたそうで、

クラスが離れても仲良くしてくれていたんです。

彼等は、

似た者同士だから、こんなに気が合ってたんだ

って、ユウヤ君のお母さんの話を聞いてワタシも初めて知ったんです。



夏休みに入ってウチに遊びに来なくなった理由もずっと知らなくて、

もっと早く知ってたら、

もっといろんなところに一緒に遊びに行けたのに、

5つ向こうの駅まで迎えに行ったのに

って、残念で…



でも、

今回の、お泊り会&プチ京都お上りさんツアー、

息子もめちゃめちゃ楽しんでくれたみたいだし、

ユウヤ君もずっと笑っていてくれて、

疲れてるはずなのに、ぴょんぴょん跳びはねながらお母さんと手を繋いで帰って行く姿を見送って、

ワタシもすっごく、嬉しくなりました(^-^)



ユウヤ君が引越してしまったのは本当に淋しいんだけど、

離れても、

時々は遊びに来てほしいし、

これからもずっと、

できることなら大人になっても、

二人の友情が続いてくれることを、

母は祈らずにはいられないのでありました。



オシマイ。

小さな芝居


8/14、15と

「絵本読み聞かせ会」のお仕事をしてきました。



14日は、弟達と飲んで喋って泣き喚いた翌日で、

頭が割れそうに痛くて出発予定時刻の10分前までベッドから起き上がれませんでした(*_*)

前の晩はお風呂にも入らず寝てしまったので、

とりあえず髪をひっつめノーメイク(どころかノー洗顔)をサングラスで隠し、絵本を抱えてフラフラと出かけました。

現場までラジオ局の社長の車に乗せてもらって1時間、

道中、かなりヤバい吐き気と闘いながら、

ぽんぽんに腫れ上がった顔に化粧を施し、

二日酔いでヨレヨレの絵本読み聞かせお姉さん、舞台に登場です(´Д`)。


でも、本番が始まってしまうと不思議とどうにかなるもんなんですねこれが。



今回のイベントは、

普段から乳幼児対象に読み聞かせをやっている、同じラジオ局のパーソナリティLちゃんとコンビを組んで、

二人かわりばんこに絵本を読んだのですが、

彼女は小さいお友達向けの短い「遊び絵本」を、

ワタシはやや長めの物語を中心に演りました。

「演りました」と書いたとおり、

ワタシにとって人前で絵本を読むことは「小さな芝居」を演じること。

だから、一本やるのにものすごくエネルギーを使ってしまうのですが、

ほんっと、楽しいんです。



一応、乳幼児向けから大人でも見応えのある作品まで何冊か持って行ってやったのですが、

一番評判が良くて、ワタシ自身も一番好きなのが、



画像の「じごくのそうべえ」。



これ、

桂米朝さんの演目「地獄八景」をもとに作られているんで、

文体が上方落語調で、

リズムもテンポもすっごく良くて、

聞いてる(観てる)人も引き込まれるし、

演るほうもとっても気持ち良いんです。

落語独特の「間」の取り方や、登場人物が多くてたくさんの声色の使い分けなんかに工夫が必要だけど、

それもまた楽しいの(^-^)


昔、上の娘が幼稚園の頃にこの本を借りて帰ってきて、

ワタクシ、思わずリキ入れて声張って読んでしまって、

子供達は寝付かないし、

ダンナサンにはうるさいって叱られるしでf^_^;

でもワタシも子供もこの本が大好きになりました。



今回、2日間で合計6回のイベントのうち「じごくのそうべえ」を4回ほどやって、

演るほどに、自分のものになっていくのがわかりました。




読んでいるうちに、

ワタシの声がデカいせいもあるんだけど、

ショッピングセンターの一角に設けられた会場に、

通り掛かりのお客さん達が足を止め、聴き入ってくださって、

その数がだんだん増えてきて、

終わると大きな拍手をいただけたのが、

すっごく、嬉しかったです(#^.^#)



ワタシは18才の頃からある演劇・朗読家の女性に弟子として付いて学んでいたんだけど、

その師匠も他の姉弟子さん達もそれぞれ自分の「持ちネタ」を持っていて、

朗読会や講演なんかで演じていたので、

ワタシも、この「じごくのそうべえ」を自分の持ちネタにしたいな

できそうだな

って思えて、

とっても嬉しくなりました。



つくづく、

自分の好きなことをやらせてもらえてお金を頂戴できるというのはなんという幸せなことだろう!

と思いますし、

また、

コンビを組んだLちゃんともいろんな話が出来て意気投合して、

また新しい繋がりも生まれたし、

やっぱり、このラジオ局に来て良かったなぁ♪

と、このご縁に心から感謝した次第です(^-^)



オシマイ♪

故郷の姉

皆様良い夏休みをお過ごしざますか〜

Uターンラッシュの真っ最中の皆様、どうぞお気をつけてお帰りくださいませね

我が家にも、東京から弟2号とその家族が帰省しておりました。

2才半と1才の甥っ子姪っ子、二人のチビ怪獣たちが大騒ぎをして嵐のように去って行きました。

ワタシやオカンにはあまり懐いてくれずうちの娘や息子にべったりでちょっと淋しかったけど、

それでもめっちゃ愛くるしかったです(#^.^#)

いーなぁ、赤ちゃんのいる生活って。

大変だけど。

もひとり赤ちゃん欲しいなぁ♪

おとといの夜は大阪から弟1号もかけつけて、

オカンの店で宴会しました。

翌日が仕事だったので飲み過ぎないようにしようと思っていたのに、

気付いたらやっぱり飲み過ぎてました(*_*)

しかもなんでか号泣してワーワー愚痴ってしまい、

朝起きたら目が腫れすぎて視界が狭くなってました(∪o∪)。。。



うちのダンナサンには申し訳ないのだけど、

地元を離れた弟たちにとっては、

我が家が、故郷の実家になってるんですよね。

みんなが一時に押し寄せるとそりゃもう大騒ぎのてんやわんやだけど、

年に一度や二度はこうして家族が集まってわいわいやるのも、いいもんだ(^-^)

ちょっとは親孝行にもなってるだろうし。


故郷の姉さんはまた正月におまいらを迎えるためにがんばるゼ。

磯野三姉弟



サザエの佃煮、

カツオのタタキ、

ワカメの味噌汁です。



それと、

サザエさんを捕った人。

つまりマスオさんてとこかな

夏のまんなか


以下、一週間仕上がらなかった記事だす(@_@)



、7月31日、

ラジオ仲間とライヴに行きました。

楽しかったです。

若干飲み過ぎました。



翌8月1日、

二日酔いのまま朝7時半に家を出て、

息子と二人で山へ沢登り体験に、

行くつもりでしたが、

集合時間に間に合うバスの便が無いことが判明し、

諦めて、

そのままふらふらと、

京都嵯峨駅まで行って、

トロッコ列車に乗りました。

結構面白かったです。

ガタゴト揺られて、

亀岡から、

保津峡へ、

そして保津川下りの舟に乗りました。

二日酔いの残る状態で炎天下の2時間川下りって、

始まる前には若干、死の危険を感じてしまいましたが、

意外と気持ち良かったです。

たくさん写真を撮りたかったのにケータイの電池が切れそうで撮れなかったのが心残りです(+_+)

保津峡を嵐山まで下って、

嵐電に乗って、

京都駅に戻り、

特急や急行を見て、

地下街で遅い昼食を摂って、

お友達(準レギュAちゃん)の家に行きました。

シャワーを浴びさせてもらい、

息子にはAちゃんの息子ちゃん達とお留守番をさせて、

夕方、AちゃんとワタシはCMの収録に向かいました。

収録は、

声優が、

ワタシとAちゃんと、
前日一緒にライヴに行ったJさんとRくんとjrくんと、
ミュージカル仲間のH子ちゃん、

スタッフは、

広告会社のHさん(イニシャルかぶる人多いな)と、
PA(録音係)が、今ラジオでワタシの番組のディレクターをしてくれてるI氏、

つまりワタシにとっては、

集まったメンバー全員が、これまでに仕事や遊びで絡んだことのある知り合いで、

とってもリラックスできる現場でした。

可愛いアニメのキャラに声を充てるのですが、

ワタシは自分の声に限界を感じました(T-T)

それでも必死に声作って頑張りました。

ラジオ仲間の男子3人と、

10代の頃はアイドルをやっていたという「地元の実力派ミュージカル女優」(敢えてそう呼ばせていただきたい)さん、

それぞれの個性が活かされて、

久しぶりに、めっちゃワクワクする面白い仕事をさせていただくことができました♪

濃密な3時間でしたわん

ワタシ自身の出来には全然納得がいかず悔しい限りですが、

ほかのみんなはとても良かったので、仕上がりがとても楽しみです(^O^)



その晩は息子とともにAちゃん家に泊めていただき、

これまた久々に、Aちゃんとゆっくりお喋りができました。

Aちゃんは飲まないので、

彼女の家の冷蔵庫にあった缶ビールとチューハイをワタシが一人で飲みながら、

いろんなことを喋りまくりました。

といっても、何を喋ったんだか、途中から記憶が定かでないのですが、

時間が経つのが惜しいくらい楽しかったことはちゃんと覚えてます。

二階で子供達やダンナサマが寝ているのに多分ワタシは酔っ払ってデカイ声で喋ってたかと思います(*_*)

Aちゃんごめんなさいm(__)m



そして、

やっぱり二日酔いで迎えた翌朝、

仕事に向かうAちゃんに最寄りの駅まで送ってもらって、

帰途につきました。

道中は、怠さと頭痛と吐き気で地獄でした(*_*)

最近、お酒に弱くなりました〜

すぐに酔うし、

なにより、たいして飲んでいないのにアルコールが翌日に残る(*_*)これがキツイっす(+_+)



オチはいつも通りグダグダですが、

息子がいちいち喜んで、「楽しかった!」と言ってくれたのが嬉しかったです



オシマイ。

海だすー


今日はダンナさんと会社の後輩さんとウチの息子と海です〜

ウチのダンナさんは半魚人なので、夏場は毎週のように海に来てサーフィンやら素潜りやらやってて、

普段は大勢のお仲間さん達が交替で浜で息子を見てくれてるのですが、

今日はメンツが揃わなかったらしく、

海は担当外のワタシが急遽、監視員として出動することになりました。

30才過ぎてから、

ビーチで過ごすのが苦痛でしかなくなりました(*_*)

ドラキュラのように日光に怯えて汗をダラダラ流しながら炎天下で過ごすのは、苦行です。

ま、でも、

海は人の心と体に計り知れないエナジーを与えますね♪

てか、ビーチで飲む発泡酒がそう思わせるのかな

夏バテですかね(*_*)

暑中お見舞い申し上げます

土日にダダーといろんなことがあり、

面白かったこと楽しかったことおバカだったことなどいろいろと書き記したいのですが、

もんのすごくグッタリしてますです。

このワタシがお酒も飲めないくらいへばっております。

気持ち悪い〜

体が重い〜

うへ〜(*_*)

ほにょ〜〜(+_+)
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D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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