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Time Goes By

うお!

なんですかこの「gooブログベータバージョン」てのは!?

よくわかりませぬが使ってみることにいたしませう。


この前の日曜日は、ちょっと久しぶりにイベントMCをしてきました。

30年来の友人でダンスインストラクターのAkiちゃんが主催するダンスイベント。



行われた会場にはいろんな思い出がありまして、

数年ぶりにそこに足を踏み入れた途端、様々な記憶がドバーと押し寄せてまいりました。



うちの娘も5歳頃にAkiのダンス教室でお世話になっていて、

この会場で踊らせていただいこともありました。

メイクもヘアも衣装もめいっぱい着飾ったお人形さんみたいな5歳くらいのチビダンサーちゃん達が懸命に踊る様子に、

幼かった娘の姿を重ね合わせ、感涙にむせんだワタクシであります

んん!?

これ(ベータバージョン)、絵文字はどーやって出すんかいな?

まぁいいや



でまた、

ワタシ自身も、その会場ではいろんなことがありましたのでそれもいろいろ思い出しました。

長くなるのでここでは詳しく書けませんが、


ホント、いろいろあったなぁ・・・


若かったなぁ、ワタシ達・・・


そう!

今考えると、ホント若かったんですよ。

それなのに、気持ちがやたら老け込んでた気がする。

てか、30才を迎える頃ってみんなそうなのかな?

おねえさんとおばちゃんの境目というか、

仕事とか外では「おねえちゃん」でいなきゃならないし、

うちに帰れば「オカン」やらなきゃいけないし、

周りの同級生はまだシングルだったり子供がいなかったりするのに、

自分はもう二人の子持ちで、

「枯れたくない!!」って焦ったり、

「どーせワタシは家庭持ちやから女としては扱ってもらえない」とひがんだり・・・ハハハ

今のほうがよっぽど気持ちが若いかも(それもどーなんでせう(汗))

貴重な残りの30代を精一杯謳歌するでい!


それはさておき。


イベントの進行を舞台袖でAkiと並んで眺めながら、

彼女とここでこうして一緒に仕事が出来ることを、心から幸せだと感じました。

これもここでは詳しく書けないのですが、

ここであった「いろいろ」の中には、彼女も大きく関わっていました。



ワタシは彼女を深く傷つけ、

一時は絶縁状態となり、

ワタシは彼女に謝ることすら叶わないと絶望していました。

だけど、

彼女はワタシを許し、再び受け容れてくれた。

そしてこうして今、彼女とひとつのイベントの成功のために動けている。

そのことに、ワタシは、見えない神様への心からの感謝を捧げました。

ときどき急にクリスチャンになるワタシです。



イベントは大盛況のうちに終了。

MCとして自分の中ではいくつか反省点はあるものの、

ひとまずうまくいったのでヨシといういうことで。




時間が癒してくれる傷というのはホントにあるもので、

いま痛みにもがいているひとがいたら、

辛くても、

時の流れは誰にも優しいんだよ

って言ってあげたいです。






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学級崩壊リポート非難され「ショックで通院」(読売新聞) - goo ニュース

今朝、ネットでニュースを読んでいて、


「??ちょっと待ってよ?誰が悪いの!?」


と考えさせられたのですがアナタはどう思われますか?


学級崩壊リポート非難され「ショックで通院」(読売新聞) - goo ニュース


授業が成立しない学級崩壊状態のクラスで、


5日間授業を見学し、授業中の立ち歩き、掃除をサボった様子など、児童10人の名前入りでリポートにまとめた保護者女性。


学校側は、児童の名前をペンで消したリポートを翌月の保護者会で配布したが、消し方が雑なため児童10人の名が特定された。


名指しされた10人の児童の保護者のうち5人は、リポートを書いた保護者の名を答えるよう学校側に要求。校長が女性の名を伝えたため、


女性は喫茶店に呼ばれ、5人から2時間以上にわたり謝罪を求められた。校長も同席したが、ほとんど発言しなかったという。


女性は、急性ストレス障害と抑うつ状態の診断を受け、市に慰謝料などの損害賠償を求める訴訟を起こしている。


うーん。


この記事を読んでまずワタシは、


自分の子供が学校で暴れているのを名指しされて、逆ギレして魔女裁判を行った、この5人の保護者、まさしくモンスターペアレントのコイツらが一番悪い!!


とモーレツに腹立たしくなったけど、


やっぱり、学校側の対応の拙さが問題を大きくしたんでしょうな。


ワタシも、3年前になるかな、


PTAの委員をやってて問題が起きて、複数の保護者さん達から一斉に責められたことがあって、


もともとうつ状態だったのが一気にひどくなった経験があるので、


このリポートを書いた女性の辛さが他人事に思えなくて余計に怒りを覚えたのですが。


 


でも問題の根っこはもっと深いトコにありますよね。


 


「学級崩壊」が起こるのは何故なんだろう?


善悪の判断、


正しい叱り方、


相手を思うこころの余裕、


などなど・・・


うーん、


難しいなぁ・・・


 

通天閣〜ワタシとオカンと時々オトン

ごめんやしておくれやしておくれやっしーや


あ、関西のひと以外は大女優末成由美さんをご存知ないのかな・・・


むかーし、ワタシが某地方TV局の情報番組のアシスタントをしてたときにゲストに来て下さったんですよ〜ステキでした〜♪


 


それはさておき。


 


昨夜、店から帰って、


オカンと店をやることのストレスをダ〜〜〜ッとブログに愚痴って、


途中で酔っ払って投稿せずに寝てしまったんだけど、


 


今朝起きてからずっと、


オカンと店をやってると、


なんで、


胃と腸がひっくりかえるくらいのストレスを感じるのか?


 


(何度も言いますけど、


ワタシ、


「怒り」っていう感情が、ダイキライですねん。


怒ってる自分が、ホンマに嫌いですねん。


他人様にはもちろん、ダンナサマにも子供たちにも、


怒りをぶちまけることなど滅多にございません。


それなのに、店に入ると、


オカンにもうどーにもこーにもハラが立って腹が立って、


たまらんのです。


それがめっちゃしんどいのです。)


 


その理由を考えてて、


ワタシなりに結論に到達したんですワ。


 


ひとことで言うと、


 


「似たもの同士だから」


 


ということに尽きるんですね


そして、


似たもの同士であるにもかかわらず、


相容れない部分も多い


そこの摩擦が、この胸の痛みの原因なんですよね。


 


まず「相容れない部分」。


 


ワタシは、


舞台の人間です。


本番のステージの上では、


裏がどんなにグダグダであろうと、


それをお客様に見せてはいけないと、


白鳥のように、


水面下でどんなにじたばたしていても表面は優雅に泳げと


師匠にきつく言われて育ちました。


そのためには、


本番までの稽古、リハーサルをきちんとすることは当たり前。


丸裸で本番を迎えるなんて自殺行為です。


ところがうちのオカンは、


良くも悪くもすべてがオープン。


舞台裏も平気で見せちゃうひとなのです。


人間関係を潤滑にする術として、


「自分を曝け出すことで相手を安心させる」


というのがあるそうですが、


オカンはまさにそれ。


 


オカンが以前自分の持ち家に住んでいたとき(今は我が家に同居してます)、


うちの実家は週末になると常に人がいっぱいでした。


オカンは人を招いてご馳走して騒ぐのが大好き。


ワタシが子供を実家に預けて仕事をして帰ると、


「あなたダレ?」というひとが酔っ払ってうちの子を抱いて寝ていたりすることもままありました。


リリー・フランキーの「東京タワー」さながらの、老若男女入り乱れる賑やかすぎる実家でした。


だからオカンの中では店をやることは、


「商売をやる」というより、


「みんなの集まる自分の城を復活させる」


という感覚なのでしょう。


それはそれで素晴らしいことだと思うの。


 


でもね、


仮にもお代金を頂戴しているのですよ。


もうちょっと「プロ意識」があってもええんちゃうの!?


なんでそんなグダグダなん!?


なんでそんなジジグサイ(体裁が悪い)の!?


どうして、素人のくせにろくに研究も味見すらもせずに作ったモノを平気でお客さんに出せるの!!??


そのくせワタシが研究の末提案したメニューをひとつ増やすにもいちいち躊躇するの!?


自分がお客さんならどうして欲しいか考えないの!?


オカンはお客様に対して「我が家でご馳走したげてる」気分が抜けないから、


ミスをしようがお客様の意向に添えなかろうが、言い訳さえすれば済むと思ってる(ようにワタシには見える)。


 


そこが無理なんですワタシは〜〜〜〜


 


「アットホームな雰囲気」と「プロ意識」は共存できないの!?


 


って、イラだってしまうんですよ。


あー


もう


あー


  


うちのオカンが自分の店のために一生懸命なのはよくわかってます。


ええそうですとも。


雨の日も風の日も、三輪車に乗って店に通い、


朝から晩まで働いてます。


ホントに頭が下がります。


そやけど!!


力の入れどころ、


商売をしていく上での優先順位が、


間違ってないかい!?


と、思うのです。


 


次にワタシの最大の問題なんだけど、それは、


母への「嫉妬」


だって、ようやっと気づきました。


 


我が母ながら、


彼女は素晴らしい能力の持ち主だと思うのです。


それは、


「人が好き」


っていう能力です。


 


オカンの


屈託の無い明るさ、


人懐っこさ、


情の厚さ、


サービス精神、


それと、


生真面目さというか責任感、


それはワタシには無いもの。


そこは尊敬してる。


オカンの人柄があるから、店に人が集まってくる。


オカンは人を寄せつける力がある。


それは、めちゃめちゃよくわかるんです。


素晴らしい能力です。 


だけど・・・


何が辛いかというと、


オカンといると、ワタシは悪者になってしまうことなんス。


オカンは、甘えん坊のボケ気質なんで、


誰かに頼りたい突っ込んで欲しいっていうのがアリアリなんです。


だからワタシは、


幼い頃からオカンのツッコミを担当させられてきました。


ワタシのツッコミがあるからオカンは安心してボケられる。


 


でも、


ワタシだってホンマはボケたいし誰かに甘えたいねん


 


でもオカンは自分のフィールドではずっと「アタシアタシアタシ」


自分がみんなの中心でないと気が済まないひとなんです。


だけどワタシも本当は、みんなの中心にいたがるヤツなの。


ところが、「オカンワールド」にいるときのワタシは、


しっかり者でただ苛立って突っ込んでるイヤなヤツの役をさせられる。


しかも美人だからヨケイにイヤミじゃん?ナッハハー


悪者っていうか、脇役にされるのがイヤなのかも。


 


うわー、マジサイアクな母娘ですねうちって


 


は〜〜〜


愚痴ったった思いっきり〜


 


昼間っから「淡麗」500ml3本目ということもありだいぶん気持ちが柔かくなってきましたぞえ


 


ここまで書いてみて、


やっぱり、ワタシが変わらなければいけないな


と、思えてきました。


 


影の経営者としては、


オカンの愛されキャラクターを上手に使わないテはない。


オカンを話し相手にワタシを【華】に(顔出してないから好きなこと言うてます)求めやってくる寂しいオヤジさんたちは、オカンに上手に相手をしてもらって、


ワタシはひたすら事業拡大に勤しむ。


 


そして2号店ができたら、


そこを「なっちゃんワールド」にして好きなようにやる。


3号店は、片想いのKくんにくれてやろうかなわっはっは〜


 


うちのジプシーオトンも、


時折現れて、


「経営はオカンよりなつのほうが向いてるから全部なつに任せろ」


と言ってるから、


やるで〜これから〜


成功するで〜


 


なんかそんなことで、


 


おっしまい

片思イノススメ

片思いは良いな。



片思いは罪にならない

片思いはラクチン

片思いは勝手に始めて勝手にやめられる。

目が合ったり、

偶然手が触れたり肩がぶつかったりしただけでドキドキできる。

同じ空間に居るだけでハッピーになれる。

片思いでホルモン分泌

片思いダイエット



片思いの相手は、

全く手の届かないスターより、

もうちょっとがんばって手を伸ばせば届きそうな存在がヨシ。

相手が、

とりあえず友人としてはこっちをキライじゃなさそうなら、なおヨシ。

一緒に過ごす時間が長ければ長いほどヨシ。

時々、ホントに片思いだって思い知らされる、切なさもヨシ。



この想い

どうか成就しませんように

いつまでも仲良しの友達でいられますように



でも、

なんかの拍子でどーにかなっちゃったりするならそれもアリで(#^.^#)♪
なんてな〜



片思いは大人の嗜み

春やもん、
さぁみんな恋しようo(^-^)o

夜桜とワインと仲間

今夜は、ラジオの仲間でお花見宴会でした


楽しかったな〜


酔っ払ったな〜


桜がキレイだったな〜


 


密かに想いを寄せてる年下の〇〇くんが横に座ってきて、


なんだかんだじゃれあって、


アタシってただのセクハラおばちゃんぢゃない


でもこれでもみんなからけっこう色っぽい おねえさんて言われてるんだよーん


 


あーやっぱりただのヨッパライだー


 


 


 

アブちゃん

一晩に2回も!?


タフねぇ


だって今日も、書きたいこといっぱいあるんですもん


 


女芸人を見るとワタシは、


なんか嫉妬してしまう。


そのネタ、そのキャラ、ワタシも考えてたのに!


 


好きなタイプのイケメンと喋るときも、


「べっぴんさん」とか「いいオンナ」って言われるのももちろん嬉しいけど、


それよりまず、


笑かしたい。


胸の奥に潜む芸人魂が疼いてしまう。


 


だけどホントの女芸人にはかなわないなとテレビを見ていて思う。


今日はそれをモロに感じた。


虻川美穂子ちゃんはスゴイ。


ボクシングの世界ランカーと試合してた。


ボクシングは知らないけど「ガチ」でやってる感があった。


感動しちゃった、泣いちゃった。


そのあと、彼氏にプロポーズしてた。可愛かった。


 


最近の女芸人は見ていて痛々しいくらい、カラダ張って捨て身でやってる人が多い。


もっと芸で勝負してほしいけど、それだけじゃダメなんでしょうね。


で、その捨て身の姿に同性は共感するし、異性は「女」を感じて好きになるんでしょうかどうかワカンナイすけど。


とにかく、「あそこまではできんわ」っていうところまでやってて、


感動しちゃう。


今日のアブちゃんなんかその最たるもの。


 


人生、小手先で生きててもつまんないゼ。


カラダ張っていこうゼ。


 


 


 


 

ちょっと調子イイ♪

こないだ、


診察予約日から一週間遅れで病院に行ったら、


今まで飲んでたお薬の量を増やされた。


 


スッピンでパジャマみたいな格好でぱんぱんに浮腫んだ顔して、


「とにかく何をするのも面倒で億劫です。めちゃくちゃ眠いです」


って言ったからかなー。


ワタシはもう薬はやめたいと思ってたんだけど、まだダメみたい。


 


でも一応、どうしてもやらなきゃいけないことはこなしてる。


家族の食事と洗濯と、ラジオと店と。


お店は、夜はあまり家を空けられないし今は春休みだし、子供のために週に2,3回くらいしか入っていない。


けど、常に気にはなっている。


経理以外のパソコン仕事もワタシがやってるし。


 


オカンといると、本当にイライラしてしまう。


ワタシは「怒り」という感情を嫌悪しているところがあって、


自分の中に少しでもその感情が芽生えると、それを必死で押し殺そうとするクセがある。


だから他人さまはもちろん、家族にもほとんど怒ることがない。


だけど母には、甘えもあるのかすぐに「イラッ」ときてしまう。


店の経営に関する考え方も方向性も能力も性格も、ワタシと母とは全然違う。


それよりも、ワタシは思うように動けない自分に腹が立っているんだと思う。


それを母に当たっているだけ、ということもある。自分でわかってる。


で、そういう諸々の自分のマイナス感情がイヤで、抑えようとすると、どっと疲れてしまう。


抑えきれずに爆発させてしまった日には24時間くらい落ち込んでしまう。


だから母と一緒に店をやるのは、ワタシにとってかなりのストレスになっている。


店に関わる前、自分の好きなことと家のことだけをやっているときは、


自分の中から苛立ちや怒りなんていう感情は消滅してしまったように思えた。


今は、


なんでオカンの道楽にワタシが引っ張りこまれなあかんねん


と、恨めしく思うこともある。


だけど、


もう始まっちゃったんだから、


どげんかせんといかんのです。


今日で春休みが終わるので、


明日からは本格的に店のほうに力を入れるつもりです。


 


そんな感じで、


いちおう、やるべきことは、まぁどーにかーこーにかだけど、


がんばってる。


だけどやっぱり、


この病気は一筋縄ではいかない。


 


1年前、2年前のことを思い出すと、


病状はうんと良くなっている。


今はもう、常に死に直面している危機感はない


ワタシ自身にも、家族にも。


家族にはもうあんな辛い思いを二度と味わわせたくない。


辛い思いをさせたぶんだけ、夫と子供と母には、できることはすべてして返したい。


だけど、っていうか、だから、


自分を大切にしなくちゃいけないと思う。


無理無茶は、自滅のもと。


ちょっと元気になると、焦ってあれもこれもやろうとしてしまうんだけど、そこは冷静になってコントロールしなくては。


季節のせいで調子が悪くなるのは、日本に住んでる以上、自分の力でどうしようもない部分があるし、


お薬で補えるところは補えばいいんだし。


 


自分に余分な枷をつけて生きるのはワタシには無理〜〜〜


悲劇のヒーローヒロインになりたがるタイプじゃないし


やっぱ、ジャック・スパロウみたいに生きたいなワタシは


 


いま、なんだかんだ書いてて気づいたけど、


やっぱ、


昨日くらいから、調子がイイんスよ。


カラダも気持ちも軽い。


嬉しい


やっぱ、お薬増やしたからかなー


 


 


 

ホンっトにどうでもいいひとりごと

今夜もラジオのネタ作りで眠れないよ〜


今日はオカンが旅行に出ていたのでワタシが代わりに店を開けてて、うちに帰ったのが11時半だったから(泣)


でも今日は楽しかった


 


うーん、


自分のブログなのに気を遣って書けないことがあるってもどかしい


 


伝えたいけど伝えられないことがあるってじれったい


けど、今はそれもちょっと楽しい


 


穴掘って叫びたい


王様の耳はロバの耳〜


 


よし、


寝よ

もうひとつの大晦日

今日は年度末。


 


ラジオのパーソナリティを始めて一年が経った。


 


「長かったけどあっという間でした」


って真央チャンも言ってたけど、まさにそんなカンジ。


 


今朝もベッドの中で、


「今日こそ休む!てかもう辞める!!昼まで寝過ごしたる〜!!」


とわめくサボりたがりの自分と闘いながら、


どうにかベッドから這い出して、


どうにか出かけて、


どうにかネタと曲を揃えて、


どうにか2時間喋って、


どうにか終わって。


 


たった2時間、好きなこと喋ってるだけなのにどうしてこんなに疲れるのか不思議なんだけど、


帰り道からもうグッタリ。


ラジオ本番の前日の夜に店に入ると、やっぱしんどいんですね〜これが。


店が終わってから台本と曲の準備をしてると、どうしても、夜中の2時3時までかかってしまって。


放送が終わると毎回、


「来週こそは早めに準備して納得のいく放送をするぞ!」


と誓うのですが、


どーゆーわけだか、毎週、


あっという間に次の火曜の夜になってる


もっと中身のある番組を作りたいのに・・・


 


わがFM局はさまざまな理由から極度の経営難に陥っていて、


ホントに僅かな「出演料」という名の”毛の生えた交通費”すら、


先月からは出なくなり、


パーソナリティは正真正銘のボランティア活動になってしまった


それに伴い、


私達パーソナリティも今後の番組出演続行の意思を問われ、


何人かはこの3月で卒業することになった。


ワタシも少し迷ったけれど、


できる限りは続けていくことに決めた。


 


ほんの僅かでもギャランティがあるのとないのとでは、やっぱり気持ちの在り方がちがう。


お金を貰っていることは、仕事だ、とワタシは思う。


仕事だと思えば、手も抜けないし穴なんか絶対にあけられない。


だけど、「これは趣味のサークルだ」と思ってしまうと、


ワタシのようなサボり魔は、すぐ気が緩んでしまう。


ホントは、ギャラがあろうと仕事であろうとなかろうと、きちんとこなすのが社会的責任だとわかってはいるんだけど。


 


でも反対に、


「仕事」じゃないからこそ、


自分が本当に好きでやってるかどうかが、自分で確認できる。


番組の準備が大変なのに続けるのはなんのため?


と自分に問えば、


それはやっぱり、好きなことだから。


それともうひとつは、


一緒にひとつのものを作り上げる「仲間」がそこにいるから。


みんなが、この小さなFM局を守ろうと頑張っているから。


サボりたくても穴を開けないのは、チームのメンバーに迷惑をかけたくないから。


「一匹狼」でずっとやってきた、この「喋り手」という商売の中で、


初めて出来た「仲間」と「自分の居場所」。


これを手放したくない。


たぶんそれも、ワタシがこの局に残ることを決めた大きな理由のひとつ。


一年間に得たいろんな経験が、自分の宝物になっているのがわかる。


ラジオは、仕事じゃない、大切な仕事。


 


4月からは、自分の環境も少し変わってくる。


ヒーリングサロンも、ブライダルの仕事も、3月で一旦終わった。


オカンの店のほうに力を入れなくてはならないと思っていた矢先に、今まで忙しかった他の仕事がパタパタと閉じていくので、


これはもう、「店を頑張りなさい」ということなんだな、


と思ってる。


だけどやっぱりワタシはまだアナウンサーでいたいから、


ラジオはクビになるまで居座っていようと思う。


なにをやっても続かない飽き性人間が、一年も同じことを続けたっていうのは、考えてみるとたいしたもんだ。


エライぞ、ワタシ


これからもぼちぼち、楽しくやっていこう〜


 


明日から、また新しい一年が始まる。


去年みたいに、素敵なことでいっぱいの年になりますように

プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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