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OPEN〜暗中模索〜

15日に、お好み焼き屋がオープンいたしました。


 


毎日お店に入って十坪の店内を走り回っております。


 


開店日、ワタシはアナウンサーの仕事があって夕方7時前にやっと店に到着したのですが、


オカンとバイトさんとなぜかワタシの娘(中1)までが汗だくで満席のお客さんの応対に追われていました。


まさに戦場でした。


オカンは到着したワタシの顔を見て半泣きになってました。


聞けば、料理を出すのが遅すぎて帰ってしまったお客さんがいたとのこと。


自分が客ならこんな店には二度と来ないだろう、というくらい段取りの悪い初日でした


しかし、それからいろいろと改良を重ね、ちょっとずつではありますが、味も段取りも毎日進化している当店であります。


 


お店をやるようになって思い出したんだけど、


ワタシ、本業の傍らでありとあらゆる飲食業のアルバイト経験がありまして、


意外と動きが身についてるんです〜


自分でもびつくり


 


うちのオカンは脚の手術をして以前よりはうんと動けるようにはなったんだけど、


普通のひとよりは筋力も弱いし可動範囲も狭く、


おまけにすぐパニクってオタオタするタチで、


もひとつおまけに機械オンチやし


どうしてもフォロー役が必要です。


ワタシもどんくさいしオッチョコチョイなんだけど、


そんな母よりはもうちょっとマシなんで、


けっこう頼りにされています。


 


ワタシ自身も、接客業は嫌いではないし、


お客さんが美味しいと言ってくださったり、楽しそうにしてくださってるのを見るのはシアワセなので、仕事自体は苦にはならないし、


お店をやるのは自分に向いてるのかもしれない、と思ったりしています。


 


が、


なんせ、始めたばかりなので心身ともに順応が出来てません。


 


疲れてます。


 


この2週間、


昼間は仕込み、


開店前に一旦帰宅して家族の夕飯を作りながら子供の宿題を見て、


店に戻って、


帰宅は11時か12時。


その間に、司会をやったりラジオをやったり朗読の講師をしたり、


今までのんびりお気楽ペースで生活してきたワタシにとって、


こんなに隙間無く働いてる状態はもう何年ぶりかなみたいな


 


物理的に時間が足りないと、精神的にもいろいろと追い詰められてきますね〜


 


まず気になるのは家のこと。


なんとか洗濯と夕食作りだけはしているけど、


家の中は、泥棒が入ったってこんなには荒らさないだろうという乱れ具合


学級閉鎖で休んでいる息子に後ろ髪を引かれながら毎日バタバタ出かけ、


娘のテスト勉強に付き合うと約束しておいて、店が遅くなって帰宅したら娘は机に突っ伏して寝てるし


この2週間は家族揃って夕食を食べてないし


朝も起きられない日もあるし


 


ラジオも、ネタの準備もままならず、


どーにかこーにか休まず行って誤魔化してるだけで、ぶっちゃけ適当


 


ミュージカルのレッスンも、朝起きようとしたら体が動かなくてサボったし


お医者さんに行くヒマもなくて、薬が切れてめまいがひどくてあちこちにぶつかったり


 


毎日必死でがんばっている母に、労いの言葉のひとつもかけてあげたいと思いながら、


慣れずに段取りの悪いことにイライラしてキツイこと言っちゃったり・・・


 


肌は荒れてるし、


手はガサガサで毎日包丁の切り傷だらけ、


ストレスで酒も過食も増えて、朝、鏡を見るのもイヤになる・・・


せっかく、この何ヶ月間は落ち着いてハッピーな日々が過ごせるようになってきてたのに、


わけもなくイライラしたり悲しくなったり、落ち込むことがまた多くなってきたりして・・・


 


 


最初の一週間は気が張ってたし無我夢中であっという間に過ぎたけど、


いま、めっっちゃ疲れてます。


しばらくは、身体だけが疲れてたんですぐに眠れたんだけど、


なんか精神的にも疲れてきたみたいで、良く眠れなくなってきた。


 


 


あ”〜〜〜〜〜


クタクタや〜〜〜〜


なんとかリセットしなくてわ〜〜〜


 


早く慣れて生活のペースを作らなきゃ


 


 

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Pre−OPEN はじめてのひと

オカンのお好み焼き店が満を持して開店の運びとなり、


オカンはもちろん、それを手伝うワタクシもまた毎日バッタバタの日々が続いております。


11・15のオープンに先駆け、


今日からプレ・オープンとして、知り合いや関係業者様を迎えての試食会を催しております。


店構えは、看板職人の弟1号と周りの皆様のおかげでなんとか格好がついたものの、


なんせ経営者がシロウトなものですから・・・もうグダグダです


 


でも、初めてのお店づくりはなかなかエキサイティングで飽きることがありません。


 


仕入れからメンテナンスに至るまで、あらゆる業者さんが毎日入れ替わり立ち代り店を訪れてくださって、まるで吉本新喜劇のようです(関西圏以外の方にはわかりにくい喩えかもしれません悪しからず)


そのなかにはオイシソウなイケメンもいたりして忙しい中でもオカンとマンヲッチングを楽しんだりしております


 


さて、


今日もそんな感じでとある業者さんがご来店くださったのですが、


その業者さんというのが、


ワタシが16歳から約5年間、お付き合いしていた男性でございました


 


彼は、ワタシが初めて交際したおとこのひとです。


お互いの家を行き来し、まだまだコドモではありましたがいっときは結婚するとかしないとかの話まで出た相手です。


そのひとと、十数年ぶりに、近くで顔を見て話をしました。


 


なんなんでしょうか、この不思議な感覚は。


なつかしいし、照れくさいし、嬉しいような困ったような。


彼をうちのお店に紹介してくださった、おとなりのお弁当屋さんの女将さんが、


「え、ナニ?二人は知り合い?もしかして昔の彼女とか!?」


って言ったので、ワタシも彼もハズカシ紛れに同時にケラケラ笑ってしまいました。


 


そんなワタシと彼のビミョーな空気を知ってか知らずか、


オカンは彼と付き合っていた頃の昔話を次々と掘り返し、ひとりはしゃいでおりました


 


細身で長身のスタイルと愛嬌のある顔立ちは変わっていない彼でしたが、


お気の毒なことに。。。


頭髪が・・・


まー、ワタシも同じように年喰ってるんだからえらそうなこといえませんけど


 


彼も今は、結婚して2児の父だとか。


 


ワタシもかなりテンション上がりーのの再会でしたが、


思い返せば、彼にはいろいろとヒドいことをして、傷つけて別れてしまった・・・


彼が今でもワタシを恨んでいませんように・・・と、ただ祈るばかりです


彼は来週から週になんどかうちの店を訪問してくれることになりました。


こんなカタチで再会することになろうとは・・・人間の縁って、ホントに不思議だねぇ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

THIS IS IT

毎日忙しいと言いながら、ちゃっかり遊んで睡眠時間もとり過ぎのシアワセモノのワタクシメでございます


 


3日前に、映画「THIS IS IT」観てまいりました〜


マイケル・ジャクソン THIS IS IT 壁紙


ライヴを観ているような臨場感でした。


もう、始まった途端に鳥肌ゾックゾク〜


でも映画館なので手をたたいたり奇声を発したり踊り狂ったりできなくてフラストレーションがたまりました。


 


MJの他のライヴビデオを観たときに思ったんだけど、彼のステージって、パフォーマンスもセッティングも、本当に細かく作りこんであるんですよね。


完璧なステージです。


このドキュメンタリーのリハーサル風景を見て、それが納得できました。


リハーサルにこれだけエネルギーを費やしているから、本番があんなに素晴らしいんだなぁ。


 


映画の中ではダンサーやミュージシャン、スタッフにもスポットが当てられていて、


彼らのスペックの高さとステージ作りにかける情熱、そしてMJへの敬愛が浮き彫りになってました。


ワタシが特にビリビリきたのは、ダンサーのオーディションのシーン。


世界中から集まったトップレベルのダンサー達が群舞するシーンは「コーラスライン」さながらで、シビれた〜


 


MJを中心に世界の一流の人達が集まって、その人達の固い結束によって創られてる、最高峰のステージなんだなーと実感しました。


 


で、あらためてMJのダンスと歌に感動しました。


楽曲の素晴らしさにも。


「Thriller」のイントロなんか、ホンットに良く出来てるよねぇ


いまさらだけど、そんなふうにいちいち、つくづく、実感したなぁ。


 


あとはやっぱり、MJの大きな深い人間愛。


ラストの「Heal The World」に、彼の思いの全てが集約されているような気がワタシはしました。


世界を癒すんです。


それが彼の使命だったんです。


マイケルは、エンターテイメントを通じて人々に幸せを与えるために神様がこの世に遣わした天使だったんじゃないか


そんな気すらするほど、この映画の中の彼は神々しささえ漂わせていました。


「I Just Can’t Stop Lovin’ You」をMJとデュエットしていた女性ヴォーカリストが感激して泣きそうになってて、


彼女がMJのオーラに包まれて至福を感じているように見えて、


それを見ているワタシも彼女と同化したように幸せを感じました。


 


「ロンドン公演は借金まみれのMJがカネのためにやるんだ」


なんて言ってたひとがいましたが、


カネのためだけにあんなに命がけでやれないだろうよ


って、思いました。


 


まぁそんなかんじでめっちゃ感動して、


水曜のラジオの放送に「This is it」を準備していったら、


直前の番組でも同じ曲が流れてて、直後の番組でも特集組んでました


そこでまたまた改めて、この映画の影響の大きさを知った次第です。


みんな口々に「もう一回観てこようかな」って言ってました。


ワタシももう一度観たいです。


とりあえず、ネットで何回も予告編見てます。


 


 

プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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