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使えるシネマEnglish

ブログを更新する気力もなく、ぷらぷらと情報の波間をサーフィンしていて目に留まったのが、


戸田奈津子氏監修の「使えるシネマEnglish」。


一時期は英語通訳案内士を目指し猛勉強していたものの、今は時々DSの「えいご漬け」で遊ぶ程度しか英語に触れなくなってしまったワタシでありますが、


そんなワタシ程度の英語力でも一発で聞き取れそうな簡単かつよく使われるフレーズが紹介されています。


今回は話題の映画「愛を読むひと」の中のフレーズ、


「I can't live without you.


Even the thought of it kill me.」


(僕は君なしでは生きていけない。
そのことを思うだけで死にそうだ)


「I can't live without you...」


いっろーんな名曲の歌詞の中でもしょっちゅうお目にかかるコトバですねー。


この数が多いか少ないかわかりませんが、ワタクシ自身は今までに3人の男性から、このセリフを(日本語でですが)言われたことがあります。


その3人のうち、2人の方はワタシなしで今もご健在のもようです。


1人の方とは一応一緒に生きていますが、まるで居ないかのように扱われています(泣)


 


思わずそんな気持ちになっちゃうときもある


そんな科白を吐かせてしまうほど追い詰めてしまうこともある


恋って、離れてみるとつかの間の魔法みたいねぇ・・・


なーんてゆう、ワタシみたいな手合いが、この映画を観に行くんでしょうねきっと。


36歳女(ケイト・ウィンスレットももう三十路なんですねー)と15歳男の「affair」ですからね・・・


ちょっと、観てみたいです・・・


 


 

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格闘ひとり

最近、仕事がらみとかなんやかんやで、動くことが増えてきました。

人との出会いも、嬉しいとか楽しいの良い刺激も増えてます。

充実感もあります。

なのに、
なんでこんなにしんどいのかな〜

動けば、風が起こる。

追い風に乗って飛び回るぜーい!

ってゆう、イケイケな自分と、

精神的痛風の自分がいます。

ちょっとの風でも痛い(T-T)みたいな。

つい今しがたまでハッピーハッピーだったくせに、
気が付くと「自分はなんてダメな奴なんだ…」
と、床を見つめてたり。

とても安らかな気分だと思ってたら、
急にものすごく苛々したり。

不安定の波が激しくなってきてます。

とりあえず、一週間も診察と服薬サボるのはダメだ!

ちょっと元気になるとすぐ調子乗る自分てなんておバカなんだo(><)o

…あー…(。。;)…

ヤバイストップストップ!!

…はー…(。。;)…

BIG MAMA

きのう、母が神戸の病院から退院して帰ってきました。


でも今日からまた、うちの近くの病院にリハビリのために入院しました。


 


「クサナギ君が謹慎してる間、ワタシも謹慎してた」といって晴れ晴れとした表情で戻ってきた母は、


背が伸びていました!


磨り減っていた股関節を人工のものに取替え、曲がっていた脚が真っ直ぐになり、なんと、


3cmも身長が伸びたんだそうです。


「58歳にしてこんなに大きくなれるとは!」と喜んでいました。


病気がどんどんひどくなり、入院前はこぶしひとつ分くらいしか開かなくなっていた脚は、


何気に30cmくらい開いていました。


真っ直ぐに立っている姿を見て、とても嬉しかったです。


何より、


20年も激痛に苦しむ母を見てきたので、


「痛みが全く無くなった」という言葉を聞いたのが、一番嬉しいことでした。


ワタシの二人の弟達もそれは同感だったようです。


 


その20年間のせいで、関節は治ったものの、周りの筋肉がその変化に追いつかないとかで、


今はまだロボットみたいな(最近のロボットみたいにしなやかじゃなく、昔のラジコンみたいな)歩き方しかできないので、もうしばらくリハビリが必要らしいです。


 


「新しいいのちをもらった」


「1ヶ月の入院で人生観が変わったわ」


昨日は久々のビールを美味しそうに飲みながら、相変わらずの大きな声で喜びをかみしめていたオカンでした。


 


入院中にあった、ちょっとした出来事を披露しますと、


母が入院していた病院が、国内初の新型インフルエンザに罹患した患者さんが隔離されていたところで、


毎日テレビに病院の玄関の様子が映し出されていました。


母の病室から1階下の「隔離病棟」が見えたらしくて、


ミーハーなうちのオカンは騒ぎが起こった当初、


「宇宙服みたいなん着た職員さんがバタバタ行き来しててスゴイ!」


とかメールしてきたりしてちょっとはしゃいでました(不謹慎で申し訳ございません)。


でもどんどん患者さんが増えてきて、厳戒態勢が布かれ面会者の来館も控えるようにとのことでお見舞いに来る人もストップし、


外科手術をして人工物を体内に入れた直後の母などは感染すると重篤な症状に陥る危険性があるとかで、


さすがにちょっと不安になったようでした。


無事帰ってくることができて幸いでした。


ちなみに弟1号の奥さんは、大阪の医薬部外品製造会社に勤務していて、しばらくは毎晩夜中までマスクと消毒液の製造に追われていました。


おもいっきり、暴風雨圏内に居たワタシたち家族でした

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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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