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自分擁護派

こんにちは


Gooブログのトレンドランキングに紹介されている


「ほめられサロン」


うふふ


って、ちょっと嬉しくなります


こういうの考えつくひとって、素敵なセンスをお持ちだなーと羨ましくなります。


 


自分を褒めましょう〜


自分を愛しましょう〜


 


いつまでも何度も繰り返してしまうバカなこと、そのせいで自分を傷つけてしまうアホなこととは、すっぱり縁を切りましょう〜


アタシってば、イイコ


アタシってば、カワイイ


アタシってば、がんばりやさん


 


さあ、アナタも!!


自分ホメホメ運動に参加しよう〜

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疲弊

オカンの手術は予定よりも2時間オーバーして、やっと終わったでござる。


 


終了予定時間に付き添いのオトンにメールしたときに、まだ終わらないみたい、って言われて、


なんか急に不安になってきて苦しくなってきて、


ヤバかったッス


 


いままでちっとも心配してなかったのに、


いざとなると、こんなに不安になる。


オカンがなにかの拍子にいなくなるなんて、


ありえない


です。


オイラ、アマちゃんです。


明日は弟1号が病院にいってくれるそうなので、


ワタシは、オカンの言い付けどおり、


家族をしっかり守り、


仕事をきちんとこなし、


そのうえで、


会いに行こうと思ってます。

ひとりごと

今朝9時から、母の脚の手術が始まっています。


昨夜、「ビビらんと、手術後シャキシャキ歩けるようになったら何しようってワクワク想像するんやで〜」


とメールを打ったら、今朝「ありがと!いってきまーす!」と返事が来ました。


ただ、思っていたより大掛かりな手術で、午後4時頃までかかるらしく、ちょっと心配です。


父が付き添ってくれているので大丈夫だと思うのですが、


お産以外で入院もしたことのない、しかも超怖がりの母なので、


今朝は本当はめちゃめちゃ怖がってたんだろうと推測します。


ワタシの娘も、朝、登校のついでに神社にお参りに行くと言ってたし、


弟達も順に病院に行くらしいし、ワタシは水曜のラジオが終わったら行くつもりで、


けっこう皆心配してます。


家族だけでなく、親戚も母のお友達のみなさんも入院前に続々とお見舞いを持って来てくださったり電話を下さったりと、


改めてウチのオカンてたくさんの人に愛されているんやなーとちょっと感心したし、羨ましかったです。


 


その母の手術のせいもあるのかないのか、


ここのところ、かなり情緒不安定・・・


先週ラジオがイマイチな出来で、「自分はなんて喋りがヘタなんだ・・・」と落ち込んでいたのですが、


よく考えたら、


こないだまで自殺未遂繰り返して3ヶ月も入院してた人間にしちゃ、上出来なんでない?


と、考え直し、


友達にも「まだまだこれからが面白いとこやんかいさー」と励まされ、


えいっと元気出した、つもりなんですが・・・


なかなかどーして・・・


ただ、今は、うつ状態に陥っても、


「あ、来やがったな。早く去れ〜」ってやり過ごそうと考えられる。


病気も元気も含めての自分だから、と受け止められる。


素直に周囲に甘えられる。心から感謝できる。


それが入院前と大きく違うところかなと。


 


ここまで打って、


さっきまで無性に寂しくて悲しくて辛かった気持ちが、少し楽になっていることに気づきました。


安定剤が効いてきたのもあるかな


読んでくださる方、温かいコメントくださる方、本当にありがとうございます。感謝しています。


 


さ、


全然進まなかった明後日の台本作り、仕切りなおしてやりますか


 


 

One for All,All for One

今朝、母が変形性股関節症の治療手術のため、神戸の病院に入院しました。


 


父が車で送っていったので、ワタシは見送りのみ。


 


母が我が家に暮らすようになってもうすぐ1年。


その間には、ワタシのほぼ寝たきりうつ病生活と3ヵ月半の入院があり、母にはずっと家事育児を助けてもらってきました。


物心付いてから親に甘えた記憶のないワタシが、生まれて初めて思い切り母に甘えた10ヶ月でした。


元気に手を振り出発した母を見送って、


コウルサイ存在がいなくなった開放感と、寂しさと、ワタシ以上になんでもクヨクヨ気に病む怖がりの母の心境を思う気持ちがないまぜになってます。


 


世界一ウザくて、世界一、尊敬すべき母。


あれ、なんかちょっと泣けてきたぞ。


手術が無事済んで、激痛と歩行困難から開放された母が生まれ変わったようにぴょんぴょん飛び回る日を、楽しみに待つばかりです。


 


 


ラジオのほうは、


なんとかかんとかどうにかこうにか、一週、一週、済んでるって感じです。


 


先週の月曜日は、


続いてた体調不良に「恐怖の月例行事」が重なり、本格的な絶不調に陥ってしまいました。


目の前が真っ暗になって、どうにもこうにもしようがなくなり、ラジオの台本作りも家事もほったらかして、


お薬飲んで、食事も取らずひたすら寝ました。


「もうこれはとてもじゃないが本番には臨めない」


というくらい動けなかったのですが、それでもホントにどうにかこうにか力を振り絞りがんばりました。


自分のちからではなく、家族と、家族同然に親身になって気遣ってくれる友人のちからのおかげだ、と、本当にそう思いました。


 


今週は、


とにかく体調を万全にしないと生放送に絶対不可欠な「瞬発力」が出せないと思い、本番前夜は薬を飲んで早くベッドに入り、「頑張って」寝ました。


初めて、自分で出演交渉した初ゲストに出演いただけることになり、胸ワクワクで本番の朝を迎えました。


・・・ところが・・・、


本番が全然、うまくいかない。


なんでもない普通の世間話をしてるはずなのに、まともに喋れない。言葉が出てこない。


この、アタマのエンジン不調だけは、どうしていいのか、本当に悩みます。


 


落ち込んで、またいろんな友達に泣きつくと、


年齢・性別・業種のちがうそれぞれの人たちからいろんな答えが返ってきます。


ワタシの病気のことを理解したうえで、押し付けがましくなく新しいパワーをくれる。


彼らの何気ないひとことから、ワタシはちからをもらいます。


もしかしたら、ワタシだって彼らに、ほんの少しは力を返せているのかもしれない


ほんの少しでも返せる人になりたい


おこがましいけど、


自分の声が、自分の語る言葉が、


誰かの人生の生活のほんの一瞬を、元気づけるものになればいい。


そんなことを思います。


 


剛くんはいままで、他の人を元気付けるために頑張りすぎたんだなーきっと。


早く謹慎期間が済んで、5人のSMAPに戻りますように。


 


 


 


 

眠れぬ夜は…

ね〜むれ〜
ね〜むれ〜
は〜は〜の〜む〜ね〜に〜

う〜ん
う〜ん

眠れませんです。

最近、睡眠のリズムがおかしくなってきてるので、
今朝も頑張って普通に起きて、
いろいろ動いて、
まだ調子が悪いし、夕方くらいから眠くて仕方なかったのに、
ちゃんと眠剤飲んだのに、
ベッドに入ると眠れない〜(T-T)

3時間も寝付けないとさすがにイライラしてきます。

ワタシには食事より睡眠のほうが不足するとコタエルので、
退院後は特に気をつけてたつもりなのです。

夜中は、メールが来ても申し訳ないけれども返事は翌日に回したり、
ストレッチしたり、
心を落ち着ける深呼吸をしたり、
もちろんちゃんと薬も飲んでるし、

なのに最近、お薬が効かなくなってきたみたいで。

ワタシの場合、眠れないからといって読書やPCいじりをしてしまうと、そのまま朝まで続けてしまうので、
ベッドで悶々とするしかないのです。

そうこうするうち、旦那さんがむくっと起きて一階に降りてったので、
ワタシもついてって、二人でおうどん作って食べました。
それはちょっと楽しかったです♪

だからま、いっか♪

テレビみたいに脳みそにもボタンひとつでスイッチOffにできるリモコンがあればいいのにな〜(T-T)

Spring has come.なのだ


昨日、電池が切れてしまい、

食べられない、動けない、の状態に陥り、
食事の支度は母に頼んでお薬飲んでひたすら寝ました。

そのおかげで今日はなんとか持ち直し、

今日は世界で一番愛しいオトコと公園デートしてます(#^.^#)

娘はなにかしらイベントが多くてブログのネタになるんだけど、
普段はむしろ息子とべったり暮らしています

春休みも娘と母は東京の弟のところでお産のヘルパーとして二週間滞在してたので、

我が家は寡黙な男子二人とワタシとの静かな日々で、

ワタシと息子は一層密着した甘い時間を過ごしました(#^.^#)


二月から息子とワタシは、友達が発起人を務める和太鼓サークルに参加しています。

4月からは空手デビュー。

典型的ヘナチョコ息子大改造計画はこの春本格的に始動いたしました


こないだUSJに行ったときも、
3Dシアターやスヌーピーのジェットコースターにさえ怖がり泣きっぱなしの息子。

今日も自転車の練習のために公園に来たのに、

ワタシが伴走しないと怖がってじっとしてる(-.-;)

それでも一周、二周と繰り返すうち、
だんだんと慣れてきて、
いまはワタシの周りを楽しそうにぐるぐる回っていますf^_^;

回る半径が、

少しずつ、大きくなってく。

そうそう、

それでいいよ。

ゆっくり、大きくなればいいよ。

4月8日のこと

間もなく満月ざんす。


あちきは変身してしまうでありんす。


満月恐怖症ざんす。


 


水曜の第3回目の放送、


アカンかった〜


ごっついミスとかはなかったんです、けど、調子の悪さがモロ、トークに出てしまいました・・・


番組の準備のために、二度とすまいと誓った鉄矢を、いや徹夜をしてしまいまして、


声を張ろうとしても、どうしてもワントーン下がる、


喋ってても言葉がスムーズに出てこない、


カミカミ、


自分で書いた台本なのに理解ができない・・・


すっごい自己嫌悪で、穴があったら入りたかったッス


実は用意してたネタが、所謂「オトナの都合」でNG食らってしまい、


そこに結構な比重を置いてたワタシは直前でちょっと面食らいまして、


・・・ううん、そんなん言い訳!


言い訳は口答え!by大学時代の演劇部の先輩


 


とにかく、


「準備9割!本番の集中力1割!」


これを肝に銘じます!


 


午後1時に番組が終わり、反省会も15時からの番組もPASSして、


電車に飛び乗り日頃はもったいなくて乗れないTAXIに飛び込み、


娘の中学校の入学式へ。


 


セーラー服姿の娘。


なんて可愛らしいの


はい、親バカです。


皆よりアタマひとつでかくてやせっぽちの我が娘。


でも最近やっと、ちょっぴり胸がふくらんできた我が娘。


セントバーナードが飛びついてくるように抱きついてくる我が娘。


青春の入り口に立ったのね。


 


などと感慨に耽った、桜満開の春の日でありました。


 


 


ワタシは、中学、高校と制服はブレザーで、


特に高校はセーラー服の学校を目指していたにもかかわらず断念し、


セーラー服には永遠の憧れを抱いていたわけで、


今回、娘のおかげで生まれて初めてセーラー服を間近に見たわけで、


感激のあまり、


思わず、それを着てしまったわけで。


 


鏡で見て、あまりのキツさにそっくり返ってしまったわけで


 

木を見て森を見ず

あー昨夜は嫌な夢を見てしまいました。


オーディションで歌を唄ったんだけども全然ヘタッピで、審査員からメタメタに酷評されて、


「アナタからは真剣さが伝わってこない!ラジオも降りてもらう」


って言われてショックやら悔しいやら・・・


こういう夢は、昔よく見ました。


 


先週の第2回目放送も、まずまず無事に終わりました。


ただ自分ではもひとつ、納得いかない。


もっと良くしたい、もっと良いものができるはず、もっと上達したい。


そんな思いで帰ってきました。


先週は他にもバイトやら子どもの用事やらで慌しく、


頭の中では四六時中、番組のネタを繰りつつも、台本を打つのがどうにも億劫になってしまい、


月曜の今日になってやっと取り掛かった次第です


疲れると眠れない、食べれない状態になるので、強めの眠剤を飲むようになったのですが、


今度は寝すぎる、なぜか食べ過ぎる


夜にヨガのDVDを見ながらインチキ体操をしてみたり、散歩してみたり、なんとか元気を保つ努力はしています。


 


自分を追い込まない!!


だけど、追い込まないことにはオモロイネタは出てこない


 


先週、ニュースのアユミちゃんに「がんばってるつもりなのに、なぜか準備が間に合わないのよねー」とこぼしていたら、「内容が濃すぎるんちゃいますか?」と言われてしまいました。


確かに、ひとつひとつのネタについて、興味が湧くとどんどん奥まで調べてしまうし、選曲も一曲一曲めちゃめちゃ悩んで決めている・・・


(でもそのおかげか「選曲がイイ」ってお褒めをけっこういただいたんですよ)


それで結局、手が回らなくてあやふやな部分ができちゃう


ワタシはテスト勉強中の学生かー


 


人生はバランス、ですよね。


バランス悪いのも自分の個性、と最近は開き直ったりしてますが、


せめて週一日4時間くらいはすらり〜っといけるよう、工夫していこうと思います。


 

Thanatos,Destrudo

えーと、今回は自分の疑問を解決すべく並べてみた鬱陶しい内容なので、読みたくない方はThroughしてくださいませ。


 


Wikipediaより抜粋。


タナトスΘάνατος, Tanatos, Thanatos)は ギリシア神話に登場する、死そのものを神格化した神。


ギリシア神話でのタナトスの役割からジークムント・フロイトでの攻撃や自己破壊に傾向する死の欲動を意味する用語、独: Todestrieb(デストルドー参照)の同義とされる。


デストルドー(英語: Destrudoまたは英語: Death drive、ドイツ語: Todestrieb)とは、フロイトの提唱した精神分析学用語で死へ向かおうとする欲動のこと。タナトスもほぼ同義で死の神であるタナトスの神話に由来する。



フロイトの説 [編集]


「死の欲動」概念を展開する前のフロイトは、「愛する者の死を願う」といった両価的感情を伴う殺害願望から自殺を説明しようとした。つまり「攻撃性(Aggression)」の内向という解釈であるが、この時点では説自体は「生の欲動」の従属的位置にとどまる。一方彼の「破壊性(Destruktion)」という言葉も混乱を招きやすかった。


フロイトが最初に「死の欲動」という語を用いたのは1920年に著した『快楽原則の彼岸』であり、人間の精神生活にある無意識的な自己破壊的・自己処罰的傾向に注目した。この時期に彼の考え方は「快楽が生」から「死の欲動との闘いが生」へと大きく転換したとされる。彼は神経症における強迫観念、第一次世界大戦帰還兵の心的外傷のフラッシュバック現象、少女の「いる・いない」遊び観察で見られた不快なはずの母の不在の反復などから、従来の持論であった快感原則からは説明できない心理を見出した。


以下、『死の欲動―臨床人間学ノート』112~114項から、フロイトにおける「死の欲動」の要約を抜き出す。



自我が抵抗しがたい衝動である。
衝動の存在に通常自我は気付きにくく、無言の内に支配される。快楽原則に従わず反復そのものを目的とし、エネルギーが尽きるまで繰り返される。それは強大なエネルギーで日常的なものではなく、自我はその前に無力である。
最も蒼古的(原初的)な欲動である。
死の欲動は個体発生上、最も古い欲動とされた。退行の究極点であり生命発生以前の原初への回帰を目的とする。それは生死や存在非存在の区別もなく明示的言語で表現するのは困難なので「死」というメタファーでフロイトは命名した。ただし人間の「死」のイメージとは関係なく非生命に向かうという意味でしかない。欲動はこの地点から巨大な破壊エネルギーを手に入れる。
「悪魔的」な生命の破壊衝動である。
自己と他者の区別無く反復強迫的に無意味に生命破壊を目指す。また「生の欲動」に先立つ。フロイトは死の欲動をエロスによって容易に懐柔されることはないと考えた。憎しみのような攻撃的衝動はエロスの一属性としても理解し得るが、愛と憎しみを超えたところに破壊衝動を想定した。

 


なにか辛いことはありますか?と訊ねられると、なにもありません、と答えられます。


幸せですか?と聞かれても、平和ですかと問われても、はい幸せです平和です、と言えます。


自分を犠牲にしてでも守りたい存在は?あります。


 


ただ不安は、ちょっと気を抜くと、タナトスってやつに連れて行かれそうになること。


理由がわからないんです。


 


前クールのドラマ「ラブシャッフル」を見ていて、初めてこの「タナトス」という言葉を知りました。


最初は男性キャストが全員ワタシの好きなイケメン揃いで、画面を見ているだけで癒されるドラマだーとしか思っていなかったのですが、


さすがは野島伸司氏の脚本、根底にはしっかり生(エロス)と死(タナトス)という深いテーマが潜んでおったのだ、


というのが、毎週見るうちにわかってきました。


生と死の間で葛藤する弱い生き物の、無様さ健気さ


ドラマの中に見え隠れする野島氏の人間愛(?よくわかんないケド)に、いちいち深く共感した次第です。


 


いくら説明しようとしても、それが見えない人にはわからないんだと思います。


「みんな同じだよ」って言われても、全然違うよと思ってしまうこともある。


とても良い薬だからと薦めてもらっても、体に合わないこともある、薬がきつすぎて抵抗力が追いつかないこともある。


そういうことで日々ちょっと悩んだりしてしまうけど、そういうワタシみたいなヤツのために野島伸司さんみたいな作家がいてくれるのかなー。


こうしてどーんとネガティブに陥りながら、マイクの前ではバカみたいに元気にはじける


 


ミサイル飛んで来て、悔いなく生きよう、と思い直した今日この頃です。


 

プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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