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第一回目放送

先週の水曜日、コミュニティFMでのレギュラー番組の第1回目の放送を終えました。


(注:「の」の重複お許しくださいませ)


 


2時間、という長さにかーなりビビッていたワタシでありますが、


始まるとあっという間に終わっちゃいました。


オンエアぎりぎりまで曲の準備をしていたせいか、緊張するヒマがなく、勢いで始まっちゃいました。


 


前の晩は睡眠のお薬を飲んで、いっぱい寝ました。


長年愛用していたママチャリが壊れてしまってダンナさんのマウンテンバイクを使うようになったので、


これまたダンナさんがバレーの試合に使っていたでかいリュックサックにCDをいっぱい詰めて、ハイヒールで山登りする人ふうのいでたちで、局入りしました。


ちなみにダンナさんのリュックサックのポケットに、「未亡人−目覚めた肉体」という小説が入っていたのでちょっとオドロキましたが子どもの目の届かないところにそっとしまっておきました。


 


なんの話でしたかね。


 


そうそう、初放送。


 


11時からお昼をまたいで13時までのランチタイムの番組では、いちおうワタシがメインパーソナリティ(この呼び方にすごく照れちゃうんです大仰で)で、


ニュース担当という呼び名の実質アシスタントさんがひとり、付いてくれてます。10歳くらい年下の、よく気の利くカワイイ女の子でアユミちゃんといいます。


あとはベテランのディレクターさんがいてくれます。この人はホントの技術屋さんですっごくプロなので、とても心強いです。ただ受け持ち番組が多すぎて超多忙で細かい相談ができないのが難点です。


この3人チームで番組を作ります。仲良くやっていけそうです


 


はじめましてのご挨拶がわりに選んだ1曲目は、


「錯乱」 by 椎名林檎


ん?Youtubeの貼り付け方、忘れちゃった。


ドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」とどっちにしようか迷ったのですが、


より自分らしさを出しちゃえ!ということで。


 


自己紹介のときに好きな曲をチョイス、では、


SHOW-YA 限界LOVERS


自分らしいを通り越して自分勝手とも言えるこの2曲ですっかり自分のテンション


 


月〜金通しの帯コーナーは、ランチ・レシピ情報と、人生相談??にゆくゆくはしたいなーみたいななんだかわからないコーナー。


あとは水曜オリジナルを作らんといけんのです。


「水曜のお昼はちょうど一週間の真ん中ですね!」とアユミちゃんが言ってくれたのをヒントに、


一週間の中のハーフタイムにしよう!


ということで、「ココロとカラダのストレッチ」の時間を作りました。


ココロのストレッチは、購読している心理学のメルマガから勝手に情報を頂戴し、


カラダは、ダンスとヨガのインストラクターである親友「あっ」ちゃんから電話でレクチャーを受けて、


ハワイアンバンドに居たときに入手したヒーリングミュージックをBGMに、どうにかこうにかやってみました。


そのほかは、


以前ちょっとやってたマラソン・ジョギングをもう一回始めたいという自分の都合により、


市民のみなさん一緒に走りましょう〜みたいなコーナー、


弟のCDを使って、地元のインディーズさんいらっしゃいみたいなコーナー


曲は、椎名林檎とSHOW-YA!ばかりではイカンので、新旧洋邦取り混ぜて、


ドリカム、ケツメイシ、MONKEY MAJIK、スキマスイッチ、Christina Aguilera、Maroon5、Earth,Wind&Fire、ABBA、Qeen、それに森高千里にマリリン・モンローなどなど・・・


ターゲットのリスナー層がオトナなので、オトナが、つまり自分が聴きやすい曲を中心に選びました。


 


とかなんとかやっていると、2時間持ったんですねーこれが!!


 


終わって軽く反省会議のとき、


ベテランディレクターさんが、


「選曲も、内容も良かったと思います。ボクもあっという間でした。やってて楽しかった。」


と、言ってくれました!!


嬉しかった〜〜


アユミちゃんが、Dulgeさん尊敬です〜引き出し多いです〜半径広いです〜


と言ってくれました


ワタシもあっぷあっぷ必死のパッチだったけど、本番になるとどうにかこうにか出来るんだなー、と、


自分でも驚いてしまいましたが、


これは単なる「亀の甲より年の功」です


ワタシが20歳くらいの頃、初めてテレビの情報番組のアシスタントをしたときに、


メイン司会だった40歳前の女性キャスターに「すごいなー引き出しの量がハンパねえ!」と感心したことを、思い出しました。


ワタシみたいにちゃらんぽらんと生きてても、それなりに知識や知恵はついてくるもんなんですね


 


15時からは、25歳の男性がパーソナリティの番組のニュースアシスタントをつとめました。


こちらは、相手が「やりにくいなー」と思ってないかがめっちゃ気になって、トークも相槌ばっかり


出しゃばらないよう、メインを立てるよう、若い男の子をうまくサポートするトークを研究中です。


 


そうそう!


弟の曲をかけたら、スタッフさんが知っててくれてた!のも嬉しかったです


 


生放送4時間は、とっても重労働だけど、


これだけやってギャラはこれだけ?ってことになりそうだけど(泣)


てゆうかギャラあるの?(泣)


だけど、


生まれたての放送局で、


自分で作った番組、超・公私混同番組


やっぱ、イイっす


 

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あるアラフォーのWBC観戦

久しぶりに、テレビ見てこんなに熱くなりました。


WBC決勝を、今日は準夜勤務の我が家のダルビッシュと二人で観戦しました。


終わって顔を見合わせて「疲れたね」と言ってしまいました。


今日ばかりはワタシも選手のルックスだけでなくプレーもしっかり観ました。


岩隈クンに川崎クン、カワイイナァ


イチロー、めちゃめちゃシブイシブすぎる


でもやっぱり有サマが一番


WBC・喜ぶダルビッシュ


もう、有サマが画面に表れただけで胸がときめく


打たれたり球筋が乱れると、ワタシの心も乱れる


ひとりでマウンドに立たされて、重い重いプレッシャーと闘いながら一球一球に魂を込める有サマを見ていると、


マジで泣きそうになりました


もちろん、侍全員を応援してましたよそりゃもちろん!


負傷した村田のバッティンググローブをつけて打席に立った、えーと、ナントカさん!


原監督、その他選手のみなさん、


すっごい強かった韓国チームのみなさん、


感動をありがとう


 

初恋のひとからの手紙



初恋の人から、手紙が届きました。


 Dulge、ひさしぶり。


もう油性マジックのニオイをかぐクセは治りましたか?「いいニオイだからかいでよ♪」と言っていたDulgeをなつかしく思います。


泣きじゃくるDulgeが「これ以上振り回されたくないから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう22年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。


 あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。


 別れてから気付いたけど、おれはDulgeのこと、あまり分かってあげられませんでした。


基本的に、寂しがりだったDulgeをおれはほったらかし気味で、つらい思いをさせたかなぁと思います。


そうそう、Dulgeはいつも我慢して言いたいことを言わないで、後で一気に爆発するタイプでしたね。何も気付かないでいると、いきなり第一声が「もういい!」だったりするので、どうしていいか戸惑ったものです。


 あ、そういえばDulgeにとっては、あれが初恋だったのかな?だからか、付き合ったばかりのころは、やけに不安げな顔をしていたのを覚えています。「私のこと遊び?ちがうよね?」って何度も聞いてきて、そういえばその質問が面倒でもありました(笑)。


 付き合ったばかりのころのDulgeを思い出すと、不安だったのか「別れたら罰金10万円ってことにしよう。だって別れないでしょ?」などと言っていましたね。プレッシャーに負けて「うん」と言ってしまったのを覚えています。10万円どこに振り込めばいいですか?


Dulgeと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、わりとネガティブな人の気持ちが分かってきたことです。それにより自分の包容力も多少は強化されました。どうもありがとう。


 いろいろ書いたけど、おれはDulgeが大好きでした。これからもDulgeらしさを大切に、それとそろそろ彼氏の財布からお金盗むのはやめて(笑)、これからもっと幸せになってください。 またいつか会いましょう。では。


P.S. Dulgeが誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。


 


えーとこれは、マブダチのMINAGIさんのところにあった「初恋のひとからの手紙」をさっそくマネさせていただいたものです。


詳しくはコチラをどうぞ。


 

Dulgeさんについての分析結果は以下の通り。




【短評】

温和で優しい。かわいらしさがあるが、自信に欠け、弱気。精神的な波がある。

【あなたの恋愛事情を考察】

Dulgeさんは、精神面ではいわゆる「女性らしい女性」だと言えるでしょう。気性は穏やかで、決して男性を引っ張るタイプではなく、守るよりは守られたいタイプだと思われます。しかし、その依存性が苦しみを生んでいる部分もあるのではないでしょうか。

男性に依存していると、人生が「相手次第、恋愛次第」になってしまい、疲れますし傷つきやすいはずです。それに苦しんで「強くなろう」と思っても自分にフィットせず、「もっと温和で誠実な人と付き合おう」と思ってもしばらくするとなんだかドキドキできなくて、その人に対し「いい人なんだけど」と思いながら付き合いが長引いたりしがちです。

依存することに苦しくなったとき、Dulgeさんの中には「依存しない」という方向の解決しか思い浮かばず、当面はそんな袋小路に苦しむことになりそうです。

ここから言える、Dulgeさんにありそうな問題点を列挙します。

◆彼氏や恋愛の比重が大きくなりすぎてしまい、苦しくなる。
◆強くなろうとしても、強さがよくわからない。「我慢」や「意地」のことだと勘違いする。
◆言いたいことがうまく言えない。気持ちが分かってもらえない人と付き合うことが多い。


 

いやー、これね、

 

ものすごく当たってるなーと思いました。

 

油性マジックの匂い大好きだし、日本人形も送ったなぁ・・・ウソやけど。

 

「何も気付かないでいると、いきなり第一声が「もういい!」だったりするので、どうしていいか戸惑ったものです。」これは超リアルだった(汗)

 

ただひとつ現実と違うところは、

 

本当はめちゃめちゃ寂しがりやのクセに、つい強がって女王様キャラを演じてしまうところです。

 

「これ以上振り回されたくないから別れる」

って、自分は言わないけど相手にはよく言われました。

 

「私のこと遊び?ちがうよね?」

なんて素直に言える女の子になりたかったけど、そんなこと口が裂けても言えない憎たらしい女でした

 

そんなワタシもいまやすっかり丸くなり、性別を問わず恋愛を超えてこころの通い合う仲間を大切にしていきたい、と思えるようになりました。

 

でもいつか自分の内部に潜んでるダイナマイトに火がついて、また燃えるような恋をしちゃうかもしれない。

 

なんてな

 

 

始まっちゃった

18日に病院に行ってドクターにラジオの仕事の話をしたら、


「オイオイ、また急にそんな飛ばして〜。大丈夫かよ〜。もう(病棟に)戻ってくるなよ〜。」


こういう気楽というかぶっきらぼうな喋り方をするドクターなのだけど、心配してくださってるようで、また暴走しないようにと釘を刺されました


何人かの入院仲間や看護士さんにも会えて、嬉しかったです。


病院に来ると、なんか故郷に帰ってきたような安心感があります。


 


19日は娘の小学校の卒業式で、旦那さんと二人で出かけました。


やっぱ感激しちゃいますね〜


娘はけっこうケロッとしてたけどワタシはいちいち泣いてしまったです。


入院中は、卒業式に出られないかもしれないと思っていたので、出席できたことだけでも嬉しかったです。


最近、涙がよく出ます。


ずーっと、感情が麻痺していて泣くことが無かったのですが、最近、ちょっとのことでもホロホロ


少しずつ、病気が良くなってきたんだな、という気がしてます。


この、TPOに関係なく出る涙が調整できるようになったら、もう一段階回復かなと思います。


 


20日はいよいよ、ラジオが開局しました。


ワタシはふたつの番組の宣伝に出たんだけど、ほんのちょっと喋るだけでもあっぷあっぷでした


こんなんで毎週2時間生放送×2本もできるんだろうか、と不安でいっぱい


でも昨日はほぼ全員集合で、私たちの番組はけっこう年恰好の近い女性ばかりなんで、本番もワーワー盛り上がって楽しかったです。


ラジオを聴いてくれてた友人から「酒飲んでた?」って聞かれるくらいのどえらいテンションでガンガンいってしまいました


ネタ作りは大変だし苦戦してるけど、


ギャラもかなり不安だけど、


面白い仕事です。


心身の体力はホントに心配なので、とにかく健康に気をつけて、思いっきり楽しく、やれるとこまでやってみようと思います


ネタ帳をこさえまして、思いついたことはなんでも書き留めておくようにしてます。


このブログも貴重なネタ帳!

Run-through

  • ランスルー 4 [run-through]
  • テレビ放送で、本番と全く同じに行う通し稽古。舞台におけるゲネプロにあたる

  •  


    ダルビッシュってほんっとに、カッコイイ


    岩隈クンもカワイイ


    お隣さんでほとんど同じ人種なのに、日本人選手は細身だけど韓国の選手ってすごいガタイがいいのが不思議


    試合の内容よりもそんなトコばっかり目が行くワタシです。


     


    昨夜はワタシの受け持つ2つの番組のランスルーでした。


    ランスルーというのは本来は、上に示したとおり本番通りの予行演習のことをいうのだけど、


    昨夜はサウンドチェックと打ち合わせって感じでした。


    それでも久しぶりのスタジオワークは緊張して、アワワワ状態でした


    前の晩、台本作成と称してだらだらと無駄な徹夜をしてしまい、


    そのまま出かける直前までPC打ってCDの山を漁って、


    ほとんど寝ずにバタバタ出かけたもので、


    歩くとくらくら眩暈がして脚はガックンガックン。


    こりゃいかん、とスタジオに入るやかなり無理やりにテンション揚げてメーター振り切れ状態で、


    昨日のワタシはたぶん、だいぶヘンなひとだったと思います


    こういう無茶をするから、すぐ故障しちゃうんだな


     


    電波の2時間ナマというのは、ワタシにとっては未知の世界だ


    中距離の女王、






    福士 加代子ちゃんにとってのフルマラソンがそうであったように


    それが、昨日の感想。


    しかもワタシは女王どころか市民ランナーに毛の生えたようなもんなので、


    よほど真剣に取り組まないと、完走すらできないぞー


    もっともっと勉強して、引き出しいっぱいにしてそれをすぐ引き出せるように


    喋りのトレーニングももっとやらなきゃ


    アナウンサー講座生の人達は、普段からトレーニングしてるし、基本に忠実。


    それにやっぱりオーディションで選ばれただけあって皆上手。あとは慣れるだけだと思う。


    ワタシってなんか「荒れてる」っていうかヘンなクセが染み付いてるというか


    ワタシがその人達よりちょこっとうまいのは、逃げ方とミスの誤魔化し方だけだー


    今回はワタシにしてはけっこう真面目に頑張ってるつもりだったけど、


    もっともっとだー


    スーパーサイヤ人?だー


     


    以上「ダメ出しひとり」。


     


    加えて昨夜はお仕事の「アフター」が、もっとダメダメでした〜


     


    なんでかワタシは、そのFM局のある街の駅前を歩いていると、


    ナンパされるのです


    この半年で3回ですよ


    このトシで!


    アラフォー主婦にとっては、これはちょっとしたもんでないですかい?


    ちょっと、いやかなり嬉しいッス


    よっぽど物欲しげっていうか酒欲しげな顔して歩いてる


    のかもしれない


    それは良いとして、


    その後が、非常にダメでした


    今日は猛反省


    四方に平謝りでございました


     

    ラジオの時間

    弥生三月も半ばとなり申した。


    各々方、如何お過ごしでござるか。


     


    Tモリ氏曰く、「花粉症デビューしたひとは皆、それを否定したがる。」


    その言葉を実感する今日この頃。


    だって、ちがうもん。ただの鼻炎やもん。グスングスン。


     


    拙者の最近の感心事といえば、


    某コミュニティFMのパーソナリティを任命仕ったことでござる。


     


    開局まであと十日あまりとなった過日、漸く、


    顔合わせ、研修、制作会議が行われ、


    朝から晩まで、あーだこーだが繰り広げられたでござる。


     


    二次オーディションから二週間、何の音沙汰もなく、


    体調も思わしくなく、


    もうシゴトなんかどーでもえーか


    と思っていた矢先、


    1週間前にで、


    「Dulgeさんには〇曜日〇時〜〇時の枠を受け持ってもらいたいんスけど〜、オッケースか〜?」


    的通達を受け、


    しかし番組名もコンセプトも一切知らされることはなく、


    (まぁ、ラジオ番組ですから時間帯でだいたいコンセプトは決まるんですが)


    何を準備してよいかもわからず、


    とにかくいてまえ的エネルギーを振り絞り、会議に臨んだのでござる。


    が、


    拙者、病み上がり(上がってないけど)の身でござって、


    家族のハイテンションにも辟易しているような状態故、


    加えて、9時間の会議などは何年ぶりでござる故、


    まずはついていくので精一杯


    でござった


     


    会議に出てみると、


    2時間番組の大枠だけが決まっていて、


    中身はギャランドゥ、いや、がらんどう。


    ワタシがパーソナリティを担当させていただくのは、月〜金のお昼をまたいだ番組の週1日。


    各曜日に、ニュース担当のアシスタントさんが付いて、2〜3人で1チーム。


    一週間の朝から晩までの人数を合わせると喋り手は40人以上!初顔合わせに出てその人数の多さにクリビツテンギョウ


    その中には顔見知りの地元のアナウンサーさんも何人かはいたものの、


    大多数は、この放送局が主催しているアナウンサー養成講座 で学び、今回デビューする生徒さん。


    つまりこう言っては非常に失礼ながら、シロウトさん多数。


    にもかかわらず、


    裏方さんの数は10人足らず。


    40以上ある番組枠に対して、ディレクターさん4名。ADさん0名


    「なにせ出来たてホヤホヤの放送局で、制作にかける時間もお金も人手もありませんので・・・」


    開局準備の忙しさに今にも倒れそうなディレクターさんが充血した眼で申し訳なさそうに弁解なさる。


    番組のコンセプトも、構成も、原稿作成も、選曲も、驚くことに曲の準備まで、出演者任せ


    ・・・これじゃ学校の放送部やんか・・・


    しか〜し!


    仮にも公共の電波を使いスポンサー様からお金を頂戴し市民の皆様に情報を提供する媒体!


    たとえ時間もお金も無かろうとも、


    やるからには良いものを作らねばなりますまい!


     


    というわけで、各人、受け持った番組の制作に取り掛かった次第でござる。


     


    拙者、上記の番組の他に別枠のニュースも担当することと相成り、


    交通費が出るかどうかもわからないまませっせと打ち合わせに通い、足りない分は毎日メールでアイデア交換。


    拙者がパーソナリティを務める番組のほうはなんとか構成の目処が立ち、今夜は原稿作成中でござる。


    ここ1週間、アタマの中はラジオ一色。


    ワクワク半分、ヒヤヒヤ半分で、ついつい睡眠も食事も怠りがち。


    するとやっぱりあちこちおかしくなってきて、過呼吸は出るわ歯痛で熱は出るわ。


    始まる前からこんな状態で、果たしてやっていけるのであろうか?


    そもそも今のワタシ、喋り手にしてはテンション低すぎちゃうん?


    普通の生活すらいっぱいいっぱいなのに、仕事復帰なんて早過ぎちゃうん?


    やっぱり、ワタシには荷が重すぎるのかも・・・


    いろんな不安が襲ってくるのでござる。


     


    そんなとき、拙者を救ってくれたのは、頼れる友人の一言でござった。


    「2回もオーディションやって、Dulgeは出来る、って判断されたから、選ばれたんだよ。


    これまで培った実力がちゃんとあるんだから、病気があったって今のあなたが選ばれたんだから、何も臆することはない。


    楽しんでやればいいよ。ただ体調だけは気をつけて、無理はしちゃだめだよ。」


    この友人は本当に励まし上手の慰め上手で、ワタシはどれだけ助けてもらっているかわからない


    ワタシ自身もこの人のようになりたいと思う。


     


    そんな励ましもあって、拙者、なんとか頑張ってるでござる。


    ・・・とか言いながら、今夜は全然集中できなくて進んでないケド


     


    開局は来週!


    前進あるのみでござる!


     


    これにて御免!


     


     

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    D-nuts

    Author:D-nuts
    不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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