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暑中見舞い


土日のイベントで「蓮(ハス)生け花デモンストレーション」てゆうのがあって、ライブで生け花された作品です〓実物は高さ3メートル以上あって迫力あって綺麗でした〓主役のハスが昼過ぎて花びらを閉じてしまってるけど、なかなか綺麗に撮れてるでしょ?(笑)
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雨にハナウタ

こ こ に 幸 あ り


作詩 高橋鞠太郎  作曲 飯田三郎
昭和31年 

嵐も吹けば 雨も降る
  女の道よ なぜ険し
  君を頼りに 私は生きる
  ここに幸あり 青い空


誰にも言えぬ 爪のあと
  心にうけた 恋の鳥
  ないてのがれて さまよい行けば
  夜の巷の 風かなし


命のかぎり 呼びかける
  こだまの果てに 待つは誰
  君によりそい 明るく仰ぐ
  ここに幸あり 白い雲

元気玉


昨日はたくさんの激励コメントをありがとうございました。

文字にしたのは自分に気合いを入れるため、恐怖を取り除くためでもありましたが、
この拙いブログを見ていて下さる方から応援をいただきたかったのも事実です。
「みんな、オラに元気を分けてくれ〜!」と両手を天にかざしたのです。

お友達の皆さんは、快く元気をわけて下さいました。
ホントにありがとうございました。

上の画像は、たぶんなんだかよくわからないと思いますf^_^;
昨夜、娘がワタシの台本を色ペンでカラフルに装飾してました。
今朝、台本を開くと最初のページに何やら書いてありました。それがこの画像です。
「ママへ
がんばれ!!
おうえんしてるしナァ〜!
ママならできる!!
ガンバ!」

そしてワタシのセリフにはマーカーで色がつけてありました。

ワタシの状態を間近で見ている娘。ワタシが仕事の復帰に対して不安を抱えていたこと、必死で台本を稽古している姿を見て、一番心配してくれて応援してくれているのはたぶんワタシの母と、この娘です。

チキショー、娘。
アジな真似を…
ママを泣かせやがって…


みんなからもらったエネルギーは、おっきな元気玉になってワタシを支えてくれました。

もう一日、
しっかり頑張ってきます。
ここが再出発地点になるように。

ありがとう。

Jelly Fishの気合入れ

あー、とうとうやってきてしまった。


明日と明後日は、4ヶ月ぶりのお仕事だ。


この数日間、送られてきた台本を見るだけで、心臓がバクバクしてた。


生理も重なって「持病」がひどかった。


クヨクヨ考えるのがワタシの悪いクセだと思い、アタマの中を真っ白にしようとしたら、自分が無色透明の水みたいな液体になった。


こりゃいいや。


一瞬楽になったけど、今度はぽよんぽよんで必要なことまで考えられなくなってしまった。


ぽよんぽよんとドキドキを繰り返し現在に至る。


一応、目で台本は追っている。


明日のスーツと靴の用意もしたし、夕食も済んだ。最近また固形物が喉を通らなくなっていたんだけど、頑張って作って、頑張って食べた。


ドクターはワタシの仕事のことも把握してくれいるので、「当日、パニック止めを2錠飲んでも大丈夫」と念を押してくれた。


明後日、仕事が無事済んだらあとはどうなってもかまわない。


もうお酒とは縁を切ったつもりなので0カロリーコーラで祝杯をあげよう。


?


うしっ。


?


牛っ。


?


大好きな椎名林檎でも聴きながらヨガでもして早めに寝よう。


?


うしっ。


?


?

ラジオ体操は体に毒!?

はいー、夏休みが始まりまして。
夏休みといえば、ラジオ体操!
ワタシ達の住むこの地域では、
6時半のNHKラジオに合わせて体操が行われます。
ホントのリアルラジオ体操です。

2年前、何の縁もないこの旧在所の中にぽこんと家を建て住み着いた私達は、このリアルラジオ体操には非常に驚かされました!

録音された音源で朝7時とか7時半から、夏休みの最初と終わりの20日間ほど、ちょろっとやるもんだと思ってました。

が、
ここでは土日もお盆も雨の日も、朝6:20頃になると町中の年配さんからヨチヨチ歩きのベイビ達までがわらわらと公園に集い、ラジオに合わせて健やかな胸を開くのです!

うちの子供達が学校に行くときの起床時間は6:50分。それもたたき起こしてやっとです。
それが今朝は6時起き。
特にネボスケの娘は去年も一昨年も最初の3日しか行けなかったけど、今年は6年生で準備の当番がしょっちゅう回ってくるのでサボるわけにはいきません。
同居の母のおかげで皆起きて、張り切って出かけました。
帰ってきて朝しばらくは宿題をしたりしておりこうさんだった二人ですが、
10時すぎ、静かになったと思ったら、ソファで(-_-)zzz
お昼ご飯も食べずに爆睡。
息子は一回起きてまた寝てるし。

これじゃあ夜が眠れない…

先行き不安だわ(泣)

喋るお父さん

動画
動画を見る動画
某携帯電話会社勤務の末弟から、やっと、届きました
「喋るお父さんストラップ」!
わ〜い!

…ワタシ、なんでコレをあんなに欲しがってたんだっけ??

ウソウソ(笑)

大人気だったらしいのに入手してくれて、ありがとう!弟!


今日のお昼間は、精一杯有効に使いたかった。
だって、
今日が一学期の給食最終日、加えて旦那さん日勤の日!
つまりひとりで静かに昼間を過ごせる日!
明日は終業式…
そしてついにやってくる、
「試練の夏休み」(泣)

イヤ、子供と過ごすのは楽しいし、おもしろいし、時に癒されるんです。それはそうなんだけど、
40日間べったりくっついてると、彼等のエネルギーに打ち負かされてしまいそうになるんです(泣)
毎日3食の支度もあるし…
今日は静かな空間を堪能するぞ!と朝から家事に精を出しながら何しようか考えてるうちに、
残り2時間しかありませんがな(泣)
この、穏やかな時間は40日間おあずけ…

昨夜は久しぶりに友達が夜のお出かけに誘ってくれたのですが、家族の許可が下りるはずもなく、断念…

喋るお父さんにたしなめられてます。
「おまえにはまだ早い!」

魂の仕事人からお返事が!

以前、ある求職サイトのコーナー「魂の仕事人」がおもしろい、と記事に書いたら(記事こちらです)


そのコーナーの編集の方からコメントを寄せていただきました。とても嬉しかったです。


そして先日、その「『魂の仕事人』が本になりました」とまたコメントを頂戴していました。


ワタシったら近頃、PCも体調も具合が良くないこともありケータイからブログをチェック・投稿することが多いものですからせっかくいただいていたお知らせを見逃しておりました。


コメントをくださった編集部さま、ありがとうございました。


ぜひ、よませていただきます!


各業界の第一線で活躍する「仕事人」たちが、インタビューを通して仕事への情熱や今日までの紆余曲折に富んだ経緯、そして「魂の仕事」を探す人たちへのアツイメッセージを寄せておられます。ご興味のある方は記事にいただいたコメントを是非ご覧くださいまし。


amazonの「魂の仕事人」ページはこちらです。

http://amazon.jp/dp/4309018726/



【書籍概要】

書名:『魂の仕事人 限界に挑み続ける14人の異端者たち』

編者:株式会社アイ・キュー【人材バンクネット】編集部

発行:株式会社河出書房新社

仕様:B6版 256ページ

ISBN:978-4-309-01872-0

爽快夜のジョギングゥ〜

昼間寝ぼけて書いた記事はホントにぐじゃぐじゃで恥ずかしいけど、放置(汗)

昼間が眠くてしかたないのは眠剤の量が増えているせいかと思い、今夜は思い切って眠剤をやめてみた!
そしたらやっぱり夜が更けるほどに目がランラン思考回路も働き出すのでこれはイカンと軽いめの睡眠導入剤だけ飲みました。
夕食後、どうにも走りたくなってきたので家族の了解を得てれっつらどん!
しかし子供達がついてくると言って聞かないので自転車の二人を伴いいつものランニングコースへ。
6年生の娘は心配ないがまだちゃんと自転車をこげない2年生の息子を連れて行くのはヒヤヒヤもの!コースに着くまでにすでに汗かいてしまいましたf^_^;
「何分経過!」とタイムキーパーを務めて伴走してくれる娘、小さい自転車を必死にこいでついてくる息子を見ながら涼しい河原を走るのはとても気持ちが良くて、先日の朝ジョグよりずっと軽快o(^-^)o
でも20分も走ると息子はバテバテ、娘も「お尻がいたーい」と言い出す。
ちょうど400Mトラックに来たのでワタシが一周走る間休憩させて、また次へ進む。
ワタシは調子が良くてだんだんペースが上がってきたのだけど息子は「もう走らんといてよ〜」と半ベソ。走りに来たのに走らんわけにいかんでしょ〜!
コースを折り返してまたトラック回りの間は休憩させて、と気を遣いながらもワタシもノッてきたのでペースは落とさなかった。すると子供たちも無言になって必死についてくる。
そうそう、自分の足でついておいで。エライよ、がんばれ!
一時間は走りたかったので最後にこの前より少し距離を延ばした。子供達はもうベンチでぐったり(笑)
子供達が限界にきていたため実質50分で終了。距離はどれくらいだろ?明日調べてみよう。
帰宅してお風呂に入りさあブログを、と思ったら、ケータイが無い!
ケータイを持っててくれた娘が帰り道でいちど自転車を倒したときに落ちたのでは?
…ということでまた、河原に戻る(*_*)
幸い娘の予想とおりの場所ですぐに見つかり一件落着。

ふたりは「もう着いて行きたくない!」とバテてたけど、ママはとっても、楽しかったのだ(^O^)/
これに懲りずにまた付き合ってほしいのだ♪

しかしワタシという人間、
生き方はダッシュと電池切れの繰り返し、短距離専門のくせに、
体質は中距離以上向きなのかも。
ジョギング一時間は苦にならないけど、ビリーズブートキャンプの40分はキツイキツイ!
瞬発力より持久力のほうがありそうだ。
人生も持久戦でいきたいなぁ、これからは。

100日


金曜日。
朝4時過ぎに目が覚めたので久々にジョギング。
いつもの河原のランニングコース、3月頃は70分で11km(中途半端な数字やなあそれ)を走っていたのが、金曜は60分6kmでギブアップ(泣)
走る前のストレッチの段階からもう、体の硬さ重さを感じていたので前のようには走れないだろうとは思っていたけど、これほど体力が落ちていたとは…
全身汗びっしょりになって帰宅し、家族を送り出して、爆睡。
その日予定していた用事はすべてキャンセルしてしまいました。
昼ごろ、お仕事の電話が2件。一本は先日の超美声社長から9月にブライダル司会のオファー。苦手だけど今のところワタシが世の中でギャラを頂戴できる活動はこれしかない。ので有り難くお受けした。
もう一本は再来週のイベントの打ち合わせ。クライアントさまが優しくて「すべてDulgeさんにお任せしますので」との言葉に半分勇気づけられ半分プレッシャーで胸苦しくもあり。
次の日は朝から筋肉痛で辛かったが午後から診察に。「2、3日前から急に元気になりました!お酒も過食もないです!」と言うと「急に元気!?…それもまたちょっとコワイけど(笑)くれぐれも無茶したらだめだよ!」とドクターに苦笑される。

その夜はワタシの父の一週間送れのお誕生会を。
うちの家族の誕生日は6月後半から7月初旬に集中してます。おめでとうの応酬期間です。
ワタシは診察の帰りにケーキを買った。
オカンのマブダチのアイちゃん(31歳)も飛び入り参加で楽しく過ごしました。

やっと、3月のミュージカルの写真とDVDをもらいに行った。ワタシの代わりに娘が行ってくれたんだけど、写真もDVDもなんだか見るのが恥ずかしぃ(汗)
連日の疲れか昨日は一日起き上がることができず、父母に子供をまかせて寝てしまい、夜になって娘と照れながら自分達の舞台のDVDをみはじめた。
オープニング(オーバーチュア)は舞台袖にいたのでステージのスクリーンが見えてなかったんだけど、CGと写真とライティングがオープニングの演奏にぴったりハマってて、躍動感溢れるカッコイイオープニングになってた!
自分達が登場しはじめると最初は恥ずかしかったけどいつの間にか真剣にダメ出ししながら見入ってしまった(笑)
ワタシはやはりその日声が潰れてしまいところどころ聞き取りにくいところがあったのと、メイクで眉を描きすぎてた(汗)
始まってすぐに旦那さんがテレビを見たいと言ったのでDVD鑑賞は一旦停止。
でもあのときのいろんな感情が蘇ってきてまた胸が熱くなった。

あれから100日あまり。
そのほとんどを家のベッドの夢の中で過ごした、そしてそのわりにはたくさんの人と出会い関わったような気がする。

うーん実は今日も朝5時に起きたもののぼんやりしていて眠ったり目覚めたり、今もって半分起きてるけどメインコンピュータはスリープ状態。
この記事も金曜から書きかけてまだ仕上がらない(泣)
ホントは、おかしな文章キライだけど、出しチマエ〜( ̄▽ ̄;)

嗚呼、禁断の味・・・

七夕の日、ダンナさまはまた、早朝5時より海にお出かけでした。


ちなみに彼の職業は漁師ではないです。


某企業で3交替勤務をしながら実業団バレーボールチームに所属し、寝る暇を惜しんで海と戯れる人間離れしたタフガイです。


コレ、実はちょっと違法?かもしれないので「あんまりおおっぴらにしたらダメ」って言われているのですが、


(あっ、でもウエットスーツや錘やエアを付けない「素もぐり」なので法的にはOKなのかな?)


その日も大きなサザエさんとアワビと岩牡蠣を、それはそれはたーくさん、獲って帰ってきました。


で、恒例のお庭でBBQ。


でも牡蠣は大量にあったので、フライにすることにしました。


 


岩牡蠣って、食べたことあります?


大きさは、冬にスーパーでパック詰めされてる牡蠣の2,3倍。


ふっくらとしていて味も濃厚。まさに海のミルク!ホントに、美味で御座います。


数年前、


ダンナさんが初めてこの岩牡蠣を獲ってきて網で焼いて食べたときのあの味。忘れられません・・・


そしてたらふく食べて1時間もしないうちに胃のあたりに違和感が、次いで激痛が。


上からも下からも出そうにも出せず、とにかく腹がイテーイテーシヌーと朝まで唸った地獄の夜。


忘れられません・・・。


その後、果敢にも何度か牡蠣と対決してみたのですが、結果は同じ。


あの甘くとろけるような岩牡蠣を食べて以来、ワタシは牡蠣アレルギーになってしまったのです。


 


ダンナさんもそれに配慮して、獲ったものの他に海沿いのスーパーで大きな海老を買って来てくれました。


ダンナさんが汗をカキカキ開いた牡蠣と大海老を、アレルギーのワタシがフライにしました。


タルタルソースも美味しく出来ました。


衣をまとい一段と大きく立派になった牡蠣が食卓に並び、家族は喜んで食べました。ワタシはエビフライの尻尾をかじりながらただ皆を眺めていました。


食べ切れなかったので、カキフライは翌日の朝食になりましたが、それでもまだ残りました。


前の晩、大量に揚げ物を作ったせいか気分が悪くほとんど食事ができなかったワタシは、その朝お腹がペコペコでした。


テーブル上に残った牡蠣フライ・・・


もったいないなぁ。めっちゃ、うまそう・・・


そう思いながら眺めていると、


なんと、牡蠣フライくんたちがワタシに囁きかけてくるではありませんか!


「揚げてあるし一晩置いたから、もう毒も抜けてるよ♪


食べて。ねぇ、食べて


 


彼等の誘惑にどうして抗うことなど出来ましょう?


ワタシはフラフラお箸とお茶碗を用意し、大きな牡蠣フライ君5つにたっぷりタルタルソースをのせて貪りつきました。


ウんマい〜〜〜


こんなに美味しいものが、体に悪いワケがない!


きっとワタシのアレルギーは治ってるんだ!


織姫様と彦星様のように牡蠣君と久々の再会を果たし至福のときを過ごしたワタシは、前夜眠れなかったこともあり、そのままゴロンと横になりました。


 


それから1時間ほど経った頃。


寝ていたワタシは船酔いの夢で目を覚ましました。


吐き気がするのに吐くことができない・・・体中汗びっしょりです。


そして胃を中からぐーーっと押し広げるような痛み・・・


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!


やっぱり、アカンかったか・・・


キッチンまで這っていき、大量の水と胃薬と下剤を流し込んで床をゴロゴロ転がりながらひたすらお腹を撫で続けました。


ふつう、食中毒といえば下痢や嘔吐が主な症状では?


なのに牡蠣はワタシの胃になにかしら悪さをするみたいで、胃に滞留している間がとにかく痛いのです。


下剤が効き始めてもまだ痛みは治まらず、昨日は一日ベッドとトイレの往復でした


 


家族には「なんで食べるねん!アホやなぁ」と呆れられ、


自分でも「ワタシには学習能力というものが備わっていないのだろうか!?」と心配になってきました。


 


「食べちゃダメ!」といわれると、食べたくなる。


「飲んじゃダメ!」といわれると、飲みたくなる。


「立ち入り禁止!」と書いてあると、入りたくなる。


禁断の実は、究極の美味・・・


 


本当に、困った性分です


 

リハビリ

さっきこの記事を書こうとしていたら佐々木アナの話だけで長くなってしまひました。


2,3日前に、久しぶりにメイクをしました。


実は3ヶ月ぶりでした。


前の晩にテレビでIKKOさんのメイク講座を見てたら、あんまり素敵で楽しそうだったので、やってみたくなって。


久しぶりに朝から丁寧に洗顔をして、


鏡を見たらいまどき男の子でもこんな眉毛のコはいないよというくらい男らしいボサボサの眉だったので手入れをし、


化粧水をティッシュに含ませ少しパックして丁寧に乳液と美容液をつけて、


下地、ファンデーション、パウダー。


そして「色もの」。


ハイライト、チーク、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ・・・


それぞれ、IKKOさんのレッスンを思い出しながらしっかりと。


仕上げにヌードベージュのルージュを。


 


おうっ!!


久しぶりに見た「化粧している自分の顔」に、ちょっとビックリしてしまいました。


 


問題は、収容所の捕虜ヘア。


(ワタシのように、衝動で夜中に自分で髪を刈り上げてしまう人って、意外にいるらしいです。これも自傷行為のひとつらしいです。)


ワタシは髪が堅く太いので、放置していると角刈りの伸びたオジサンみたいな髪形になってしまいます(泣)


切って1ヶ月経って少し伸びてきたのでなんとか人前に出られる格好にできるかな、と、


髪を濡らしてワックス、ムース、いろいろつけてこれまた久しぶりのドライヤーで一生懸命なでつけてみました。


するとどうにかこうにか、サマになってくれました。


 


ホッとしました。


 


ワタシは、今月末の久しぶりの仕事に対して、すごく不安と恐怖を感じているみたいです。


去年も一昨年もやった仕事で、そんなに難しいものではありません。むしろ会場も内容も素敵なのでまたやらせてもらえて嬉しい。そう思います。


 


だけど、自分が以前のようにステージやカメラの前に立って堂々と喋っている姿が、今のワタシにはどうしてもイメージできない。


外出は10日に一度、ダンナさんに連れられて帽子を目深に被り人気のないスーパーに買い物に行くだけ、


ゴミ出しさえ、人目を避けて夜中にコソコソ出て行く。


電話にすら出ない。


ほんの1年足らずでそんな風になってしまっただけなのに、何十年も経ったような気がして、怖くて。


「外」が怖くて。


 


ところが、久しぶりに化粧をしてみるとアラ不思議。


外に出てみたい、友達に電話でもしようかな、という気持ちになったのです。


その日は診察があったので、赤いキャミソールにチュニックブラウス、膝丈のタイトなデニムで出かけました。それってごく普通のカジュアルな奥様スタイルだけど、このところパジャマみたいなずんだらりーな格好で外に出ていたワタシにはちょっとしたおしゃれでした。


病院の受付の女性が「ショートカットが良く似合いますね」とはじめてほめてくれました。


家族も珍しくメイクをしているワタシを見て喜んでくれました。


 


次の日、これまでに1,2度しか仕事を請けたことのない事務所の女性社長から電話がかかってきました。


年齢は50歳前後かな?ふっくらとした上品な奥様、といった風体のベテランアナウンサーさんですが、


彼女の声は、ワタシの知る限り最も美しく素晴らしい、「天から響くような」美声です。


話し方ももちろん美しく、ワタシは受話器を持ったまま直立不動になってしまいます。


「いま、お仕事のほうはどうなさっているの?


実はうちの事務所ももう少しお仕事の手を拡げようと思っているのだけど、


Dulgeさん、もしよろしかったら、うちのメンバーになっていただけないかしら」


 


大変有り難いお話ですが、ワタシは現在体調が不安定で、ご迷惑をかけるといけないのでもう少し元気になったらこちらからお願いに上がります。


自分では最大限丁寧に感謝の気持ちを込めて、そう答えました。


断ったことに後悔はないのだけど、彼女の雰囲気に威圧されたことを言い訳にしても、電話ですらモゴモゴカミカミ!「ごれんりゃくありがとうございした」って、話の途中に「つうか」って・・・われながら情けない(泣)(泣)


まぁでも、IKKOさんの番組にしろ女性社長の電話にしろ、ワタシに「そろそろ準備を始めなさいよ〜」ってサインなのかな、と思ったりしてます。


 


 


 

佐々木恭子アナ

毎朝、子どもを送り出してホッと一息つきながら「特ダネ!」を観る。


小倉サンも好きだけど、ワタシは佐々木恭子アナのファンです。


たしか同い年かひとつ違いだけど、若いときから落ち着いていて、でも涙もろくて、関西人で、映画好きで、


オープニングの3ショットでときどきひどく疲れて老けて見えるときもあったりして(笑)


東大出身でフジテレビのアナウンサーだからワタシとは天と地ほどの違いがあるけど、なんとなく友達のような親近感を抱いてしまう。彼女の人柄がそうさせるんだろうな。


 


今朝、彼女は洞爺湖サミットの取材で現地からレポートしていた。


普段はキャスターやコメンテーターを立てて自分はちょっとオトボケで率直な感想を述べることに終始している彼女が、久しぶりに(といっては失礼だけど)たくさん喋っていた。


丁寧で過不足ない言葉運び、要点をわかりやすく伝えようという姿勢(これはこちらが勝手にそう感じているのかもしれないけど)、さすがだなと感心した。


特にフジテレビの女子アナさんたちはどんどんアイドルタレント化しておバカを売りにしている人までいる、そんな中で彼女の存在は、ワタシから見ると光っている。小倉サンが彼女をパートナーに選んだ理由もわかる気がする。


男性司会者のとなりで可愛らしく華を添えたり芸人さんにイジられたりするほど若くなくアホにもなれず、ニュース番組のアンカーを張るにもまだ先輩達がハバをきかせてる。


ビミョーなお年頃。


でも彼女なら、きっとこれからいろんな方面で活躍できそうだ。


 


そうだ、ワタシ達にはまだまだ未知の可能性が秘められているぞ!


 


ガンバレ恭子!


 


ワタシもガンバル!


 


 


 

トルコの大道芸人と大鉈

勢いでもうひとつ夢のハナシを。


下の記事みたいな楽しい良い夢は少なく、たいていは焦ったり怯えたり逃げたりで大汗をかき大声で寝言を言う夢ばかりです。


 


その日の仕事は経営困難で閉園を迫られた古い保育園で行われたイベントでした。


出演者の前フリのみの簡単な司会だったので、ワタシはのんびりと舞台を見たり、会場で行われているバザーを覗いたりしていました。


トルコ人の大道芸人グループのステージが始まって、正面から見たくなりワタシは客席に下りました。


野外なので椅子もなく、大勢の人たちがギュウギュウと詰めあってステージを見ていました。


ふと気づくと、周りは外国人ばかりでした。それもイタリア人とトルコ人などの中東出身らしい人たちが、ワタシの知らない言葉で歓声を送っていました。


ワタシは一瞬外国に来たような気になって少し不安になりました。なんとか英語を話せるひとを見つけて片言で会話を続けます。


しばらくすると、時折、ワタシの体に触る手があることに気づきました。気持ちが悪くなって移動しても人ごみの中から同じ手が伸びてきて、ワタシの肩や胸やお尻や足を触ります。


正体は見えないのに、ワタシにはその手の感触に覚えがあって、その手の持ち主が誰かわかりました。そのひとがここにいて、顔も見せず声もかけずにただ体を触ろうとしていることにワタシは猛烈に腹がたち、その相手を探し回りました。人ごみは途切れることがなく、ワタシの仕事場であるステージからどんどん離れていくことに不安を感じながら、触られ続けながら、ワタシは狂ったようにその手の持ち主を探し続けました。


結局、手の持ち主を探し当てることはできず、苛立ったワタシは持っていた大きな「なた」をワタシの腰のあたりに触れているその手首にむかって力いっぱい、振り下ろしました。血を流した手首から先だけがワタシの腰をぐっと掴んだまま硬直し、いくら外そうとしても取れなくなりました。


我に返って舞台を見ると、もうトルコ人大道芸人ショーはとっくに終わっていて、次のフォーク系コーラスグループのコンサートが始まっていました。ワタシは腰に手首をつけたまま舞台裏へと急いで戻りました。


そのグループのステージが今日のイベントのラストでした。ワタシが行ったときにはもうアンコール曲も終わって完全にMCの〆コメント待ちでした。


ワタシは慌ててステージに出たものの、そのグループの名前すら思い出せません。それでもなんとかごまかしごまかし喋ろうとするのですが、今度は口が動かず声が出せません。いくら大きく口を開け叫ぼうとしても、まるで歯が一本もないひとみたいに、歯の治療で口に麻酔注射をした直後のように、ただフゴフゴ言うしかできませんでした。


イベントが終了して、これまで何度か仕事をさせてもらっていたイベント会社の若いディレクターさんに、


「なに?今日の!?お客さんから「あんな司会者使うな」ってクレームが来たよ。喋れない司会者なんてありえないでしょ。もう引退したら?」って、まさに冷水のごとき口調で叱責を受けました。


返す言葉もなくプレハブの仮設事務所の階段を上がり、ジメジメした控え室で着替えをしました。腰に巻きついた手首はまだ取れなかったけど、それが妙に温かく、懐かしい感じがして、ワタシはその手を撫でました。確かにワタシのよく知っている手でした。


着替えて外に出ようとすると、もう階段が撤去されていて降りることができなくなっていました。


仕方なく雨どいをつたって降りることにしました。でも途中で雨どいがガクガク揺れて、ワタシはまっさかさまに地面に落ちました。


 


・・・また、オチが無いンスけど(泣)


同室で寝ていた旦那さんによると、その晩の寝言と歯軋りはとくにひどかったそうです。最近よく英語の寝言を言っているそうで、その夜もなんか意味不明な外国語みたいな言葉を発してケラケラ笑ったり唸ってたりしたそうです。


 

わたしは女優

このところ、仕事をしている夢をよく見る。


印象的なものをひとつ。


 


ある日ワタシは司会の仕事の現場に向かって衣装やら原稿やらたくさん荷物を持って走っていた。


途中、横断しようとした公園にひとだかりができていた。


なんだろうと思いのぞいてみると、なんと拳銃を持った男が暴れて人を撃とうとしているではないか!


ワタシはとっさにに荷物を投げ出し、拳銃男にタックルをかまし銃を奪い取り、今度はその男に銃口を向けて構えた!


とそこで、


「カーット!!!」


「ナニやってんのアンタ!?いま映画の収録中だよ!!」


・・・アラそうでしたの、オホホホ、失礼致しました(泣)


無我夢中だったとはいえ、我ながらハリウッドのアクション女優みたいやんカッコエエやん?と若干悦に入っていたワタシは公園の砂と泥で赤面を隠しとぼとぼと「ホントの仕事」の現場に向かった。


その公園の隣に、現場のコンサートホールがあった。


久しぶりの仕事で緊張してずいぶん早く現場入りし念入りに声出しや原稿のチェックを行った。


担当の会場の隣のホールを覘いてみると、さっきの映画の別のシーンのリハーサル中だった。


何かの授賞式で、ステージ下手の司会台には男女の司会者が並んで式を進めることになっているらしかった。


が、なんと女性司会者役の女優さんが遅れて来ていない。


自分自身の本番までに緊張を解いておきたくて、ていうかおもしろそうだったので、ワタシは誰にも承諾を得ず勝手に司会台に立ち、すました顔で司会になりきった。するとランスルーもどんどん進んだ。


シーンが終わるとホンモノの司会役の女優さんが来ていた。勝手に出たワタシは脂汗をかいて平謝り・・・


ところが彼女は「ワタシがやるより本物の司会者さんがやったほうが良かったと思います。」と笑顔で褒めてくれた!助監督さんも「うん、今の使おう」って。え、マジで!?


しかも、さっきの乱入アクションシーンもリアルさがよかったので監督(なぜか監督は井上順氏だった)が「もうちょっと出てみる?」と言ってくれたのだ!


本業の司会はテキトーにやっつけて、ワタシはいそいそと映画の撮影現場に向かった。


数人のテロリスト集団が人質をとって公園に立てこもるシーンだった。


公園に立てこもる、なんていうおかしなシチュエーションは夢ならでは。


ワタシは「人質その3」くらいで、テロリストに立ち向かうものの力に屈し、最後は諦めて死を覚悟する、という役どころだった。


持ち前の自己顕示欲とくどい芝居で、ワタシはその役を熱演した。カメラがどちらを向いていようがお構いなし、ただその作品の中に入って演じていられることが楽しくてしょうがなかった。


いよいよその映画が公開となり、一族郎党を引き連れ映画館に出かけた。もしかするとワタシの出演シーンはすべてカットされてるかもしれない、とドキドキしながらスクリーンを斜めに見ていた。


すると、なんということだろう!!


ワタシのシーンはかなり長く、アップもとても多かった。ラストのあたりなどは、ワタシのセリフであちこちからすすり泣く声が・・・


マジで!?マジでマジで!?


公開後は次の作品へのオファーが・・・


マジで!?マジでマジでマジで!!


Dulge、37でスクリーンDebut!!


ハリウッドで「BANZA〜〜I!!」する日も遠くない??


 


・・・オチ、ないんですけど、そんな夢だったッス、キモチヨカッタッス、ハイ。


 


 

究極のフォルム

こないだホットケーキ焼いてて、すっごくびっくりした。


フライパンに、テキトーにタネを流しいれても、焼いてるうちにほぼ完璧な円になる。


ミニトマトも、泥だんごも、お月さんも。


丸いって、愛らしい。


丸いって、いのち。


なんか、すごい。

まっすぐに立つ

アレクサンダーテクニック(テクニーク)Alexander Technique) 。


去年の今頃、バンドのボーカルをしていたこともあり、ボイストレーニングに3回ほど通いました。


その教室は遠くてレッスン代も高くて結局3回しか行けずじまいでした(泣)


そのレッスンの中で教わったのが、上のメソッドです。


 


「演劇やアナウンサーをされてるならご存知だとおもいますが」って先生は前置きしてくれましたが、恥ずかしながらワタシはそれまで知りませんでした。


Wikipediaによりますと、


アレクサンダー・テクニーク(英語、Alexander Technique)とは、心身の不必要な緊張に気づき、それをやめていくことを学習する方法。頭-首-背中の関係にフォーカスすることで行っていく。



このアレクサンダー・テクニークを発見し方法論化したのはフレデリック・マサイアス・アレクサンダー、ていうオーストラリアのひとで、


なんでもアレクサンダーさんは若い俳優として有望なスタートをしたのですが、舞台上で声が出なくなる不調に襲われるようになり、医者も治療のしようがなく、彼は原因をつきとめるべく三面鏡のまえで自分の発話の瞬間を観察したところ、


声を出そうと思った瞬間に、その「声を出そう」という意欲によって意識せずに首の後ろを縮め緊張させていたことを発見した。このため頭が重たくのしかかり、声帯を圧迫していたのである。それと反対に、首が楽で、頭部を軽く脊椎の上でバランスを保っていれば声が楽に出ることにも気付いた。


んだそうです。まず、自分で鏡を見て発見した、ってとこがすごいと思います。


以下、ズボラしてWikipediaから抜粋。


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首の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用 (primary control) が活性化され、自分の全力が発揮される。


これは随意筋を動かしてできることではなく、深層の繊細な筋肉に働きかけるために、始めは教師の手を借りながら思うことと動きをシンクロさせる経験が必要とされている。


無意識的な習慣(身体の間違った使い方 mis-use)のために、何かをしようという際に不必要な緊張を生じることがその行為・動作を妨げているとされ、そのような習慣的な反応を抑制(inhibition)することで改善が見られるというのが基本的な考え方である。


アレクサンダーはその過程において、発声だけでなく他の心身活動に役立つことに気付いていった。


1904年以降、ロンドンにおいて演技のための身体調整方法として教えていき、やがて知識人など俳優以外も教えていった。欧米ではジュリアード音楽院王立演劇学校などのようにアレクサンダーテクニークを正規の授業として取り入れている音楽学校や演劇学校が少なくない。一方で日本国内での普及はまだ最近のことで、プロのアレクサンダーテクニーク教師が活動を始めたのは1990年代とみられる。


アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けた俳優として、パトリック・スチュアートロビン・ウィリアムズクリストファー・リーブウイリアム・ハート、近年ではキアヌ・リーブスヒラリー・スワンクらの名があげられる。ミュージシャンのポール・マッカートニースティング鈴木重子ら、声楽家のエマ・カーグビーも実践者である。パフォーマーのみならず、支持者のなかには哲学者のジョン・デューイ、劇作家のバーナード・ショー、作家のオルダス・ハクスリーなどの名もある。1973年に動物行動学者のニコ・ティンバーゲンが、ノーベル賞の受賞記念講演で言及した[1]のも話題になった(『ノーベル賞講演生理学・医学13巻』講談社 参照)。なおティンバーゲンは1974年のScience誌の論文[1]でもF.M.アレクサンダーのテクニックの姿勢に対する効果を写真入りで解説をしている。


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まぁ、ワタシも難しいことはヨクワカンナイのですが。


 


で、ワタシが教えてもらった初歩のトレーニングを紹介します。


必要なものは「壁」です。


1.壁から10cmほど離れたところに立ちます。スタンスは肩幅くらいで楽に。


2。その位置から壁にもたれます。

ことのとき、肩からお尻まで、背骨も全部、ぴったりと壁にくっつけます。


3.その体勢のまま、膝を少し落とします。


☆補足:骨盤をぐるり!っと90度回転させます。(そんなイメージで下腹をぐうとへこませて骨盤の向きを変える)


4.上半身、膝ともその姿勢のままで、壁からゆっくりと背中を起こします。


壁から体を起こすと、ちょうど原始人や2足歩行の類人猿のようなスタイルになります。ついでに肩の力を抜いて2、3度、肩を上下に揺らしてみます。「ウッホ。ウッホ。」


そのまま、ゆっくりと膝を伸ばします。


これが、私達人間の本当の「直立姿勢」なのだそうです。


この姿勢で、体の中の「水瓶」を満たすようにゆっくりと息を吸い、吐くときはそのまま自然に音を乗せる。


そうすると、その人本来の一番良い声が出るのだそうです。


ワタシなど「モデル立ち」至上主義の人間からすると、やや前かがみに感じます。


猫背になったり、また逆にハイヒールで少しでもスタイル良くみせようと鳩のように胸をそらし肩をいからせふんぞりかえる姿勢とは、まったく違います。


まっすぐに立つことですら、こんなに難しいものなのか


そう感心した経験でありました。


 


このボイストレーニングをしてくださった先生は、素晴らしいシンガーです。


裸足で唄うことが多いという彼女の曲もリリックも、背伸びも猫背もない、まっすぐに立った印象が強いです。


こうした素敵な人に出会うごとに、ワタシの履くヒールはだんだん、低くなっていったような気がします。


 


まっすぐに立てている?


お腹の水瓶に、今も綺麗な水を湛えることができる?


 


ときどき、そう自分に問いかけます。


 

彼にメロメロ

ワタシの甥っこ、カヅハです。生後7ヶ月。


昨日、32歳になった弟。東京在住、メジャーとインディーズの狭間で揺れ動くバンド屋兼、今日から某携帯電話会社の正社員として勤務することになった弟と、某化粧品会社美容部員のお嫁さん、このベイビが可愛くてたまらないらしく、しょっちゅううちの母や私達に画像を送ってきてくれます。そして私達も画像を見るたびデレデレです


弟は5月の終わりに初めて帰郷し、彼を私達にお披露目してくれました。


赤ンボってホントに不思議。いるだけでそこの空気がまろやかになる。


 


最新の「カヅハ通信」によると、まだ歯も生えていないくせにチキンにかぶりつき、なかなか離そうとしなかったそうな。


志村動物園のカワウソがアジを食べる顔に似てる気がします。


満足できなかった彼は、チキンの味の付いたママの指をかじっていたそうな。


最近とくに、小さい命に触れるとそのヒーリング力に驚かされます。


 


 

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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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