スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Yell


この記事が完成する頃には、もう日が変わって6月29日。

ワタクシの誕生日であります。

28日の夜は、母がちらし寿司を作って、ダンナさんがケーキを買ってきて祝ってくれました。

自分の誕生日って、よく忘れますよね(ワタシだけ?)

2,3日体調が悪く今日も昼間ずっと横になっていたので食欲はほとんどなかったんだけど、お寿司もケーキも美味しくいただきました。

家族のみんなから、元気もらいました。

ありがとう。

ここからまた新しい一年。新しいワタシ。がんばれワタシ。




スポンサーサイト

名医

ワタシが自業自得の頭痛でウンウン唸っていたら、
息子が小さい手をワタシのアタマに当てて、
「いたいのいたいの、とんでけ〜!」
それで少し楽になったの。ホントに。
ワタシがありがとうを言ったら、名医はすやすや眠りました。

ごめんね。ありがとう。

For myself

「あなたは幸せなのに」

そう言われるたびに、ワタシは自分を責める。

Ban to ban.

これ以上自分を責めるのはやめよう。

自分に近い人だけを攻撃する。
なぐった手は痛い。
涙が出る。

児童虐待とかはしてません。
むしろ手をあげたり言葉で責めるのが怖くて、叱るべきときも叱れません。
攻撃の相手は身近な自分を愛してくれる大人でした。

攻撃して辛くなるのは自分自身でした。

いまワタシはそんな凶暴な自分を殺そうと必死です。

ワタシは穏やかで優しくておっとりした、ラム酒を愛するレゲエ調人間です。
作っているのではなく、それも本当の自分だと思います。
そのワタシだけで生きていきたい。

分単位で人格の変わる自分をやっつけたい。

レゲエで生きていきたい。
誰にも詫びることなく生きたい。。
それがワタシの願い。

スゲ〜


これでも半分なの!
タコ大好き一家には垂涎のご馳走!
息子だけは「クラーケン(パイレーツオブカリビアンの怪物)や…」とビビっています(笑)

雲丹


獲ったど〜!


サーファー兼ダイバーの旦那さんが、タコ、サザエさん、ウニをを。
2年生の息子が、自分で育てたプチトマトを。

獲ったど〜〜

調整期間

一ヶ月後にお仕事がある。
4ヶ月ぶり。

買い物にも一人で行けなくなったワタシが、大勢の人の前でニコニコして喋る。
よくあんな仕事してたよな〜
うーん、かつての自分が別の人のようだ…

怖いよ。

ワタシの仕事は何ヶ月も前に入ってきます。
その頃には元気になってますように、と願いをこめて請けます。
今年の春〜初夏には全く仕事(この時期は主に苦手なブライダル)が来ませんでした。
これも神の思し召し。
きっとワタシが休まねばならなかったからだ。
ということは、
今度の仕事は自分のために神様が与えて下さったんだ、きっと。

母は、いつからかワタシを理解してくれるようになった。
アンタは舞台の上の世界でしか活きられへんのやろ?
他のことはええから、
今度のその仕事は、ちゃんとやりなさい。
しっかり調整しなさいよ。

調整。

3ヶ月で3キロ太りました。
皆に「それでもまだ痩せすぎ」って言われるし、
またトレーニングして締めます。
なのでいいとして。
この髪の毛…
収容所の捕虜みたいなこのアタマ…
どぉしましょ(泣)

groove

四字熟語やカタカナ語をいかにわかりやすい日本語で説明できるか。

職業として、親として、日々この問題と直面しています。

娘:「grooveってなに?」
ワタシ:「・・・
言葉に言い表せない、それぞれの命がもともと持ってるリズム感のことよ!」

この答え、どうでしょう??



昨今の「お勉強クイズ番組」は、
どうも、私達30代中盤〜後半世代、受験戦争で戦いすぎた世代が自分の知識を誇示するために作っているとしか思えない。

Fix Attack!!

うちのPC,アルファベットは入力できるが日本語に変換されなくなった。


息子が本体とキーボードをバンバンたたいて直していたので「こらっ」と叱ったけど、いま自分も苛立って同じことをしてみたら、入力できるようになった・・・良い子はマネしないようにね。


 


 

Forgive me.

以前、辛くてどうしようもないときに相談したのは、同じ社宅に住む女性でした。

いかにもキャリアウーマンタイプで、自治会や子供会でもちゃきちゃきものを言う、どちらかというと近寄りがたい雰囲気の人と、ある日草刈りの時に隣になったのです。
その時の彼女は、以前のイメージとは全く違う、柔らかで弱々しささえ感じるオーラを醸し出していました。
どちらが先に声をかけたのかは忘れましたが、いつの間にかワタシは草を刈りながら一生懸命に自分の苦しみを彼女に吐き出していました。

彼女はクリスチャンでした。

「華やかに見えるあなたにそんな苦しみがあったなんて知らなかった。でも今朝出会ってすぐ、私にはあなたが苦しみを纏っているように見えた。
こうして話ができたのも、すべて必然。きっと神様があなたを心配なさっているからよ。」

と言って、草刈りの後で聖書をくれました。

数日後、ワタシは彼女の家に行っていろんな話をし、涙を流し、彼女はワタシのために祈ってくれました。
彼女にもいろいろな過去があり、辛い現実があることを知りました。
それからしばらく日曜礼拝に通ったり、引越した後も辛いときはメールでやりとりを交わしました。

聖書の言葉と共に、彼女はいつもこう言いました。

人間は、皆、弱い生き物です。
それでいいのです。
いま生かされているということだけを感謝しなさい。

神はいつも、どんな愚行も赦しあなたを見守って下さっています。
あなたがそれを悔い改めようとする限り。


ワタシに永い間付き纏い、苦しめるのは、罪悪感と自責の念。
それが一番、辛いです。

世の中の誰も悪くなくて、悪いのはワタシ。
この世で最も憎むべきは、自分。

脳にこびりついたその思いは、今も剥がれてくれません。

自分を赦す。

自分を愛す。

自分が生きていることに罪悪感を持つ必要はない。


何度も、何度もそう言い聞かせます。

意地でも投稿!


若干、ムキになってます。
これはサラダ。生ハム、バラの花に見えてます!?

ケータイからのUP


難しいッス。3枚貼付けたはずの画像が横向いて一枚しか出ません(泣)
ちなみに下の記事の月餅みたいなのがアップルパイ、この記事のもんじゃ焼きみたいなのがパエリアです(泣)えーん、綺麗に出来てたのに〜

お誕生会


ホントは前の記事の続きをUpしたいところなんだけど、今日は長女R子のお誕生会でちょっとお料理頑張ったのでブログに記録。
メニューはR子希望の4品。
エビフライ
パエリア
アップルパイ
ローストビーフ、生ハム、水菜のサラダ

今まで家族の誕生日やクリスマスには毎回食べ切れないほどの料理やケーキを作って祝ってきた。

でも今は毎晩の食事の支度すらひと苦労の状態。
母は「無理しなさんな。頑張りすぎるとまた具合が悪くなるやろ」と心配してくれたけど、
日頃いろんな我慢をさせている娘の久々のリクエストに今日は応えたかった。

今日の自分的傑作はアップルパイ。
林檎の甘煮の下に自作のカスタードクリームを敷きました。

作りながら料理用の白ワインをジンジャーエールで割って一本空けちゃった…(>_<)
でも今日は許す!
よくがんばりました、ワタシ(^^)\(゜゜)
娘は明日、12才になります。

Confession

ワタシはまた愚かなことをしでかしてしまった。


でもその動機が自分でもよくわからないのです。


アタマの整理をするために、最近の出来事を思い出してみる。


 


6月8日(日)。


両親と実家の最後の片付けをした。


自分の家にいるとクラゲみたいにフニャフニャなくせに、旧実家で片付けを始めた途端にワタシは急速充電したみたいに元気になってサクサク動いた。
足が悪く思うように動けない上にこの家を引き払うことを最後まで拒んでいた母がマゴマゴしていたせいもあるし、「自分ごと」でないからいちいち迷わず作業を進められたというのもあると思う。


二十数年ぶんの思い出の詰まったガラクタを処分し(その一部は捨てたがらない母のために我が家に引き取り)、帰宅してその勢いで夕飯を作り、その勢いでまた少しお酒を飲んだ。飲兵衛の母がうちに来てからまたワタシは酒を飲むようになった。でも自分でも驚くくらい元気だった。元気すぎて朝まで一睡もできなかった。


 


 


6月9日(月)。


診察日。


ドクターはいまワタシがもっとも信頼している人だ。


数年前に国立の総合病院で何度か診察してもらった。


いくつかの病院で何人かのお医者さんに出会ったが、ワタシはこの先生が一番自分に合っている気がした。


今の小さいクリニックを選んだのも、この先生が開業したからだ。


先生と向かい合っているとリラックスしていろいろ話せる。よく叱られるけどそれもなんか嬉しい。


「お酒はきっぱり絶ちなさい、ダンナさんともっとコミュニケーションを取りましょう。寝込みを襲うのは大変結構(笑)」


そして毎回、最後は真剣な顔でこう言う。


「絶対に、死んだらあかんぞ。」


睡眠が乱れているので眠剤を変えてもらった。


帰りに買い物をするために銀行でお金をおろして、あまりの残高の少なさに青ざめた


現在はダンナさんがお金の出し入れをしてくれているのでワタシは現実を知らなかった・・・節約してるはずなのに・・・もういくつ寝るとボーナス日?


ともあれ慎重に買い物を済ませ帰宅して慎重に夕飯を作った。帰ってすぐに禁酒薬を飲んだ。元気に過ごした。

感染注意報

昨日、テレビで秋葉原事件の特集を見ていたら恐ろしくて気分が悪くなった。


ことさら面白おかしくスキャンダラスに報道することの少ないNHKでさえ、彼の生い立ちやパーソナリティにばかり焦点を当てて番組を構成していた。


民放局はいわずもがな。


いまや彼は猟奇映画のドラマチックなヒーローだ。


彼は自分の夢を叶えたのだ。


彼の行動に憧れ模倣する人間(特に若者)は必ず出てくるだろう。


テレビを見ていて気分が悪くなったのはきっと、自分の中の醜い部分をデフォルメして映像化されているようなきがしたから。


 


残忍きわまりない凶行に怒りを唱えながらテレビに釘付けになる我々は、公開処刑を娯楽のひとつにしていた中世ヨーロッパの民衆と同じだ。


死への恐怖は人間にとって最大の刺激なのだ。


だから戦争も殺人もなくならない。


 


だから人は理性を備えそれを制しながら生きるのだ。


 


メディアはもうこれ以上、彼の素性や犯行の詳細を報道すべきではない。お願いだからやめてほしい。


こんな愚行は黙殺すべきだ。


もし今後、模倣犯罪が起きたらその犯人は、個人の顔の見えない「マス-メディア」という怪物だ。


 


本気でこのような悲惨な事件を繰り返したくないと思うならば、せめて、理由もなく殺された人達の遺族の悲しみや、ナイフで刺される痛みや、死刑の恐ろしさを伝えてほしい。


生きることの素晴らしさと懐かしい温かさを伝えてほしい。


他人はおろか自分自身の命の重みを感じる機能すら退化させてしまった人間たちの哀れな末裔にはもう、手遅れかもしれないけれど。


 


 


 

ごまめ

いーっぱい寝て自然に目が覚めて、


外はもうお日様が出ててふわってカーテンが揺れるとおばあさんたちの話し声が遠くから聞こえて、


あー赤ちゃんはこういうとき笑うんだな、と思った。


 


ビルの3階のカフェの窓から交差点を行き交う人の流れをぼんやり見てる。


みんな、忙しそうだな。


 


夕方になるとおかあさんが帰ってくるよ。


あたしの家に「ただいま」って帰ってくるよ。


 


生まれて初めて、あたしはおかあさんを独り占めしている。


 


 


 

プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2プロフ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。