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やっぱり最高Gooブログー!

タイトルは「♪マイ・シャローナ」に乗せてお読み頂ければ幸いにございます。


このたびGooブログのお仲間が100万人を突破したそうでございまして、それはそれはおめでとう存じます。


そしてなんですか、記念のプレゼントキャンペインが開催されているとのこと。恥ずかしながらこのワタクシも応募させていただく次第でございます。


キーワードは、


「gooブログ たのしい仲間 100万人」。


希望商品は、「小型高性能掃除機」で・・・


えっ?ございませんの掃除機?


それは残念・・・(涙)


では、デジタルコンパクトカメラ「FinePix F100fd(By 富士フィルム)」を・・・


ワタクシ、途中2ヶ月ほどブランクもございましたが、以前も今もブログはグー


何卒宜しく御願い申し上げます。


 


 

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愛があれば大丈夫

えいっ


やったー、入力できた!


このPC君と付き合っていると、電磁波と人間には深い繋がりがあると確信せざるを得なくなります。ワタシとこのPC君の調子は恐ろしいほどリンクしています。


ちょっと昔、広瀬香美という異様なまでのハイトーンヴォイスのシンガーさんがそんな歌を歌っていました。ワタシもよくカラオケで歌いました。唄う本人は思いっきり声が出せてスッキリ気持ちのよくなる歌でしたが、いま思うと非常にはた迷惑な歌声だったと反省しています。


♪どんなに迷っても 泣いても 愛があればだいじょお〜ぶぅ♪


 


昨日、ワタシはあることにチャレンジしました。


ワタシにとっては清水の舞台からライダーキックするくらいの大チャレンジでした。


決行を思い立ってから行動に移すまで小一時間、躊躇しました。


そのときアタマの中に流れてきたのが、この歌でした。


 


ここで諦めてしまえばまた同じことの繰り返し。


だけどいまワタシが行動を起こせば、きっと何かが変わるぞ。


「困難を乗り越える方法は逃げずに立ち向かうことよ」ってこないだジャネット・ジャクソンも言ってたじゃないか。


It's the heart afraid of breaking that never learns to dance.ってベット・ミドラーも歌ってたじゃないか。


過去の失敗なんかゴミ箱に捨てちゃえ!今から、新しい歴史を作るんだ!


だいじょうぶ、だいじょうぶ。愛があれば、大丈夫!


行け〜イケ〜


突撃〜〜〜!!


 


そして・・・


ワタシの玉砕覚悟の特攻は、みごと成功を収めたのです!!


しかも予想外に多くの戦利品を得ることができました。


 


実際何に挑んだか。


・・・それはちょっと恥ずかしくて記事には出来ませぬ(笑)


人が聞いたら笑うような(事実、その話を聞いた友達も笑ってました) ちいさな、くうだらないこと。


でもそのくうだらないことをいつしかワタシは恐れ敬遠し、見てみぬフリを決め込んでいるうちにいろいろなところに余波が押し寄せてしまっていました。


流れを変えるのは自分自身しかないということも、わかっていました。


それでも怖がって逃げていたワタシが、精一杯勇気を振り絞って、小さい小さい現実の扉のほんの一枚目を突破したこと。


それを自分でちょっと褒めてやりたくなりました。


 


もちろん、昨日の成功は長い長いこの先への突破口に過ぎません。


ここからの僅かでも弛まぬ努力が、変化を作り上げるのでしょう。


劇的な変化などそうそうありはしないのに、


ついつい一発大逆転を狙ってしまう、自分の見通しの甘さ・・・(泣)


・・・ま、しかたないか。20歳を超えた人間の性分こそ一朝一夕にがらっと変えられるものでなし。


いまはまだ焦っちゃダメなんだろうな。


小さい成功と自信を積み重ねていけたらそれでいいよな。


「物語は積み重ねて作るもの」


演出の先生の言葉をまた思い出しています。


 


♪どんなにまよっても、 ない〜てもっ、 あいがあれば〜


だ〜い〜じょ〜お〜ぶぅ〜♪


ベランダで洗濯物たちと一緒に暑いほどの陽春の日差しを浴びながら、額に血管を浮き立たせて今日はこの鼻歌を♪


久々の何もない週末を満喫しております。


 


 


 


 


 

熱帯魚

もしある日地球が猿の惑星に侵略されて、


我々がペットショップで売られることになったら、


きっとあなたにはうんと高い値が付くことでしょう。


大きくて、強くて、美しい


その動物としての気品は、宇宙基準。


 


大きな体を小さな水槽に押し込んで、


少し窮屈そうに、それでもあなたは悠々と泳ぐ。


可愛い稚魚たちのために巣を設け、


餌を与えるため毎日せっせと同じ場所を往復する。


ときにはオットセイのように球を撞き、


水草の茂みの中から器用におもちゃを探し出し、


退屈することなく上手に遊ぶ。


野心も諦観も我慢も表に出さない、整いすぎたポーカーフェイス


身を翻す度に輝く黄金色の鱗


1グラムの無駄もないしなやかな筋肉


迷うことなく効率的に進路をゆける天賦のコンパス


美しい、私の熱帯魚。


 


水槽のガラス越しに、私は見惚れる。


 


いちおう私の作った餌を私の手から食べてくれる。


文句も言わずに食べてくれる。


ガラス越しになら話もできる。


犬みたいにワンワン吠えてしつこくじゃれつくこともない。


鳥みたいにピーチクわめくこともない。


猫みたいにきまぐれにどこかに行かない。


とても静かで手がかからない。


だからきっと私は好きなんだ。


抱っこしたり、散歩したり、寂しい夜に添い寝してくれたり


そんなことが不可能なのは、最初からわかっている。


 


ときどきあなたは、海に帰りたがる。


大きな海で体を伸ばして泳ぐとき、あなたは一層輝く。


瞳に全身にエネルギーを充電して、あなたはちゃんと帰ってくる。


自ら狭い水槽に戻って、また平然と悠然と現実の中を泳ぎ始める。


故郷の南の海を想いながら。


 


美しい熱帯魚。


触れることのできない、私の美しい熱帯魚。


 


 

魂の仕事人(燃)

朝からとてもコーフンしています。腋下から汗が出て大嫌いなビンボーゆすりをしてしまうくらい。


さっきPCのメールチェックをしてからです。


ここのところ「なんちゃって就職活動」を展開しておりまして、今まで削除しまくっていた求人サイトからの読みにくいメールマガジンにも目を通しております。


ワタシの本業はいちおう「フリーアナウンサー」ということにしてあるのですが、現在は家庭環境や自分自身の状態になんだかんだ問題があって思うように仕事ができません。


「現在は」などと言いましたが、実はこの業界に首をツッコんで以来「『フリー』の気楽さにもれなくセットでついてくる不安定さを補うため常にカタギのお仕事(+家庭)を片手で押さえておく」という労働形態が知らず知らずワタクシのライフスタイルとして定着しています。そしてそこがワタシとダンナサマとの間に生じる軋轢の原因でありまして・・・(泣)


って、そんなこたどうでもいいのです!


ワタシがコーフンさせられた記事を紹介したいのです!


 ある求人サイトの連載ページ「魂の仕事人」。さまざまな分野で活躍する人達に「仕事」についてインタビューするコーナーで、面白いのでちょくちょく読んでいるのですが、


今回のゲストは、ワタシの大好きな、というか尊敬する名ナレーター「窪田 等」さんだったのです!興味のない方にはなんだかよくわからない話かもしれないですけど、


ワタシにとっては一言一句が「ザッツライトイグザクトリィそのとおり!!アイスィンクソートゥワタシも同感です!!」であり、また長く第一線で活躍してきた彼の言葉のひとつひとつには偽りでない本物の重みがあり、まさにワタシがなりたい「声の職人」としてリスペクトするにトゥーマッチなパーソンでありまして・・・


とにかく、シビれたんですよこの記事に〜。ワタシが声の仕事について感じていることが全てここに書かれていたんです〜。それ以外ナッシングトゥセイ。


窪田氏もおっしゃっているとおり、カタギの仕事とかけもちしてる間はプロにゃ〜なれませんよね。


昨日も事務パートの面接に行ってきたんだけど・・・同じようにMCもこなす友達には「目の前のお金の問題に焦ってやりたくない仕事に飛びついてもどうせ続かないわよん、わたしらみたいな人種は(笑)」って言われちゃって。ホント、そうなんですよねー困った性分だ・・・。


※「魂の仕事人」、窪田等さんのインタビューは現在3回目(其の二其の三 )で、まだ続くそうです。よかったら読んでみてくださいめし〜


 

やさぐれちまうよ・・・

弟のブログの昨日のタイトル、そのままパクってやりました。

なぜって・・・

2時間以上かけて魂からほとばしる言葉を熱くアツク綴った、そしてようやく〆の言葉に差し掛かっていた大作「ミュージカル回想録」が、なぜかいま、一瞬にして消えてしまったのです・・・

もう、寝ましょ・・・

今日は、ミュージカルの写真&DVDの申し込みにいってきたんです。
ホールの受付のお姉さんも親しげに声をかけてくれて、まるで母校に帰ったように懐かしかったです。
写真屋さんにはちょうど何人かの小学生キャスト達も来ていて、
ワタシは彼女たちの顔を見て泣きそうなくらい嬉しくなって、最年少のミキコちゃんの頭、ガシガシ撫でちゃいました。
分厚いアルバム10冊にも及ぶ、ゲネプロの写真。
台詞や歌を思い出しながらみんなの真剣な表情を切り取った写真を見ていると、涙が溢れてきて困りました。 
最近ちょっとまた落ちてきているせいもあるのかもしれません。

終わって3週間が経った今も、ミュージカルのことを思い返さない日はなく、しょっちゅうミュージカルの夢を見ては寝言言ってるそうです、ワタシ。
キャスト68人と先生達とスタッフさん達ひとりひとりについてブログの記事が書けるくらい、ワタシはみんなのことが大好きになりました。
あのメンバーで、あの作品を作れたこと、ワタシの大きな大きな財産です。

あと半年くらいはしつこくミュージカルをネタにしてしまいそうです。


Prisoner of Love

pris・on・er
━━ n. 囚人; 刑事被告人; 捕虜; 捕えられた人[動物].
 make [take] … prisoner 人を捕虜にする.
prisoner of conscience 確信犯.
prisoner of State 国事犯人.
prisoner of war 捕虜 ((略 POW)).

 

ドラマ「ラスト・フレンズ」第1回を観た。

 

内容は重そうだけど、キャストが皆可愛らしいし、「映像がキレイ(長女R子談。母同感。)」なのでそう重苦しくなく観ることができた。今回は続けて観たいなぁ。

 

現代の若者が持つ心の問題を描いたドラマ」に激しく共感する36歳・・・

 

・・・べ、別にいいでしょっ!?姥桜返上!!喧嘩上等!!

 

ホントに、1時間観ててそれぞれの登場人物のそれぞれの気持ちに共感してしまった。

 

自分の中の「女」を否定したい瑠可(上野樹里)。

 

自分の居場所を見つけたい、愛されたいと必死になる長澤まさみ(役名忘れた)。

 

彼女を失うことを極端に恐れ、暴力に走る宗佑(錦戸亮)。

 

華やかな女の世界の裏側の陰湿さに人間不信気味の、・・・えーと、役名忘れたけど水川あさみ。

 

セックス恐怖症のメイクアップアーティスト(瑛太)。

 

自堕落な母(倍賞美津子)。

 

 

そして、そんな彼等の心のうちをズバッと表現している(んでしょう、きっと)のが、宇多田ヒカルの主題歌「Prisoner Of Love」。

 

熱烈なファン、ではないけど、ワタシはけっこう宇多田ヒカルの曲が好きだ。

 

初めて彼女の歌を聴いたとき「あー、そうくる!?」って驚かされた、あの独特のメロディも好きだし、歌詞にもよく共感する。一曲まるごとというよりは、いろんな曲のフレーズのあちこちに「そうそう、そうよね〜」って思う部分がある。

 

恋愛も人間も自分自身も、一歩退いたとこから、俯瞰で見てる、っていうのかなぁ?あのカンジ、好き。

 

 

で、ドラマの話に戻りますとですね、

 

みんな、怖いんだよね。うまくできないんだよね。

 

恋愛も、友達や仲間を作ることも、家族作ることも。

生身の人間同士が関係を築くときにぶつかって出来る傷を恐れてる。

 

ひとことで言えば「コミュニケート力の欠如」となるんでしょうか。

 

 

「愛し方、愛され方がわからない」

 

というのはワタクシの前回のブログの「概要」でもあり私自身の大きな大きな課題であるのですが、

 

このドラマに出てくる人々もまさにそう。・・・なんじゃないかな、と感じました。

 

心に受けた傷が創ってしまった「闇」を克服できずに、ある者は他者の侵入を拒絶して閉じ篭もり、ある者は他の存在にそれを被せて攻撃し傷つけ、またある者は脆い幻にすがりついてしまう。

 

そういう「闇」を持つ人達にとって、恋愛は、特に高等な技術を要する人間関係なのかもしれません。

 

「恋=相手を自分のものにしたいと願う気持ち」

とは、ワタシの友人の作った「愛に関する辞書」の言葉です(笑)。

 

自分のものにしたい、いつでもいつまでもそばに居て欲しい。その思いが強くなればなるほど、ひとはその関係に囚われる。自分を見失い、いつしか相手も見失い、それを恋愛と呼べるのか判別もつかない歪んだ関係から抜け出せない「囚人」になってしまう。

 

盲目の囚人になってしまうことこそ「恋」なのかもしれないですけど。

 

 

ちなみに友人作「愛に関する辞書」では、

 

「愛=相手を大切にしたいと思う気持ち」

 

素晴らしいでしょ?

 

ワタシの大切なお友達サマ、勝手に、しかも曖昧な記憶のもとに引用しちゃってゴメンナサイ

コレ、読んでも怒らないでね

 

 

第1回を観て良いなと思ったのは、ボーイッシュな上野樹里ちゃんと、すごくハマッてる錦戸亮くん、そして瑛太くん

 

樹里ちゃんが雨の中長澤まさみを探しに行くシーン、寝顔にキスするシーン、なんかドキドキしちゃったミュージカル以来、男性化してなかなか元に戻らないワタシです。ウッス

 

今の自分は、女を捨てたい彼女の気持ち、恐怖症になった瑛太君の気持ちに近いのかな。

 

さぁ、皆さんも来週木曜22時は「ラストフレンズ」

サクラ想フ春

このところワタシは昼間は息子と手を繋いで散歩し、またひとりで夜な夜な徘徊している。


桜が咲き始めてから。


昼も、夜も、眺めていると飽きることがない。


いや、視覚だけでなく五感で感じる。桜のオーラを。


 


この時期ほど、高性能のカメラと撮影の技術とセンスを持ち合わせていないことを悔しく思うことはない。


桜の魅力を見たまま感じたままに切り取ることができたらどんなに気持ちが良いでしょう。


 うちの近所にもなかなか見事な桜の群れがある。



「ライティング」などというこじゃれた技を嘲笑うかのような古ぼけた提灯と街灯に照らされて薄黄色に光る花弁がいとをかし。


 


木の下に佇んでいると、いろんな疑問が湧いてくる。どうしてこの花はこんなにも人を魅了するのか。殊に日本人はなぜこれほどにこの花を愛するのか。


 この色がいいのかしら?花弁のカタチが?大きく枝をひろげて覆いかぶさってくる、吸い込まれそうな迫力?粋な散り方?暖かい季節の到来を告げるというオイシイ役目のせい?


ふと、ずーっと前に読んだ「野口体操・からだに貞(き)く:(野口三千三著)」の中の一節を思い出した。


「花は植物の生殖器である」


・・・なるほど!


そう考えれば、桜になんともいえない色気や艶を感じるのも当然。こんなに大勢の花たちが、一斉に、こんなに綺麗に着飾って、おおらかに我が身を開いて「おいでおいで」と誘惑しているんだもの。そのフェロモンに吸い寄せられるのは動物として至極自然なこと


 


・・・だけど・・・アレ?


そこまで考えて、また新たなギモンが。


・・・この艶やかなお花たちは、誰を誘っているの??


「生殖器」というからには、繁殖というお仕事があるはず。
だけど桜って、実を付けないよなぁ?サクランボのできる品種は改良された一部だけだ、確か。蜂もちょうちょもやって来ない。
そういや桜ってどうやって殖えるんだっけ?


そこで、サクラについてもっと知りたくなったわけです。


そうそう、ソメイヨシノは改良型でクローン植物だ、って聞いたことがあるわ、って下の記事を拝借しながら思い出した。
人間の手で植えてやらなければ殖えることはないのだ。


 


ということは!


咲き乱れるあの無数の花たちが誘っている相手は蜂でも蝶でもなく、ズバリ、私達人間なのだ!


自然の力で実を結ぶことも大地に次の種を落とすこともできない彼等は年に一度、精一杯に着飾りその美しさを人間にアピールすることで命を繋いでいるんだ。


一年間、表面はなんの愛想もなくその存在すら忘れさせておいて、


春一番の風を前座に、春の太陽という最強の照明をバックに一気に繚乱。


そしてラストは潔く華々しく風と共に去りぬ。


観る者に切なさを残して。


 


く〜、桜め。


心憎いヤツ。


 


負けずにワタシも咲かせるわよ〜、姥桜! 

さくられぽーと

レポートっていうか、辞書のみならずいろんなとこから「さくら」に関する記事を無断で借用してきちゃいました。ごめんなさい。ついでに文字も変で直らないし(泣)


 


おううん あう― 【桜雲】

桜の花がたくさん咲いて雲のようにみえること。


 はなのくも 【花の雲】

桜が一面に咲いているさまを雲に見たてた語。[季]春。《―鐘は上野か浅草か/芭蕉》


おうしん あう―  【桜唇】

〔張憲「太真明皇譜笛図」〕美女の小さく美しい唇を桜にたとえた語。


桜前線 Cherry blossom front


 

さくら  【桜】

(1)バラ科サクラ属の落葉高木または低木。北半球の温帯と暖帯に分布し二〇〜三〇種がある。日本に最も種類が多く、奈良時代から栽植され、園芸品種も多い。春、葉に先立ちまたは同時に開花。花は淡紅色ないし白色の五弁花で、八重咲きのものもある。西洋実桜(みざくら)の実はサクランボといい、食用。材は器具・版木・薪炭用。重弁の花を塩漬けにして桜湯として飲み、葉は桜餅に使用。染井吉野が代表的であるが、山桜・江戸彼岸・大島桜・八重桜も各地に植えられている。日本の国花。[季]春。

(2)馬肉の俗称。

(3)「桜色」の略。

(4)露店などで、客の買い気をそそるため、客のふりをして買い物する仲間。〔「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり、そこから生じたという〕

(5)「桜襲(がさね)」の略。

(6)家紋の一。桜の花、花と枝葉をかたどったもの。

 

さくら-がさね 【桜襲/桜重】

襲の色目の名。春に用いる。

(1)表は白、裏は赤花。

(2)上から蘇芳(すおう)・紅梅・(1)五枚に紅の単(ひとえ)


 









桜襲





 


(雑談編) ソメイヨシノの誤解



 ソメイヨシノ(Cerasus × yedoensis)は、緑の若葉が出る前に、木全体を覆うように淡紅白色の花をつけます。その起源には謎が多く、従来から様々な説がありましたが、最近の遺伝子解析による研究の結果、ソメイヨシノの起源はエドヒガンザクラ系品種(母種)とオオシマザクラ(父種)の交配によって、生まれたものであるということがわかりました。

 栽培の歴史は新しく、江戸(染井:現在の東京都豊島区)の植木屋が、はじめ「吉野」の名で売り出したものとされています。後に奈良の吉野山のヤマザクラと混同しやすいので、明治33年に染井吉野という名前に改められました。花は3、4個集まって咲き、香りはなく、花弁は5枚の一重咲きです。一般に桜と言えば、ソメイヨシノをさすのが常識的です。それだけ全国に多く植えられ、名所があり、人々になじみも深いからなのでしょう。



(ソメイヨシノはクローン植物)

 クローンといってしまえば、あまり良い印象がありませんが、ソメイヨシノは、クローン植物なのです。「えッえ〜」という声が聞こえてきそうですが、ソメイヨシノは、自然に増えることができません。それは、ソメイヨシノの子房は不稔性で子孫をつくる能力がないのです。つまり、自然に種子ができないので、自力で繁殖することはできないのです。

 ソメイヨシノは、人の手を介さない(接木などで増殖)と生存することが出来ない品種だといえます。美しい花を咲かせ、たくみに人々の心をとらえた結果、人と共存の道を選んだ桜なのでしょう。百年もほっておくとソメイヨシノはこの世からなくなってしまうのです。



(クローン植物なるがゆえに)

 毎年、桜前線が発表されます。クローン植物なるがゆえに、遺伝子が同じなので条件が整えば一斉に開花します。また、言い換えれば、世界でも類を見ない、全国津々浦々に配した生物気象観測レーダーと言えるでしょう。しかし、最近、異常に開花が早い年があります。地球温暖化の影響か?と危惧しております。

 あと数十年もすれば入学式には、満開の桜を見ることもできないのではと思うとさびしい限りです。




(ソメイヨシノ寿命60年説)

 ソメイヨシノ寿命60年説というのがあるのを皆さんご存知でしょうか。ソメイヨシノは、寿命が短い桜だと言われています。前述のようにソメイヨシノは、片親がエドヒガン系品種ですが、このエドヒガンザクラ、実は、大変長命で、全国には樹齢千年級のものが数多く存在します。長命の桜から誕生したソメイヨシノが薄命とは皮肉なものです。

 しかし、ソメイヨシノ寿命60年説に異議を唱える方もいらっしゃいます。青森県弘前市では、樹勢回復に熱心に取り組まれた結果、多くのソメイヨシノの樹勢回復が成功しています。また同市には、日本最古の樹齢百年をこえるソメイヨシノがあります。

 弘前市の例から考えるとソメイヨシノは、けっして短命ではないといえる証左ではないでしょうか。

 地道な樹勢回復と適切な管理作業こそが人の寿命をも凌駕するソメイヨシノを育て上げるポイントだと思います。


(最初は1本だったソメイヨシノ)

 私達に美しい花を見せてくれるソメイヨシノ・・・最初は1本から始まったソメイヨシノも、現在では人の手を介して日本全国に無数に増え広がりました。人との共存を選んだソメイヨシノは、人の手による、また、新たな新天地をまっているのです。老木になってしまったら、若木として蘇えらせることをためらうべきではないと考えます。例えば、道路拡張などで無くなってしまう年老いたソメイヨシノがあるとします。それらを無理に移植して他の地へ残してあげるよりは、結果として新しい植え場所があるのなら、若い苗木を植え換えてあげるほうが、ソメイヨシノという品種を守っていく意味では必要なことかも知れません。

 そう・・・全国に無数にあるクローン植物ソメイヨシノは、実は1本の木から殖えたものなのです。

 植え替えてあげる場合は、出来るだけソメイヨシノが大好きな条件で、そして、伸び伸びと育つ場所に植えてあげましょう。そして、いたみ寿命がくれば、植え替えてあげる。それが、ソメイヨシノと上手に付き合う方法ではないかと考えます。













彼・彼女らはどこでどう出会ってソメイヨシノができたのだろう?

お見合い写真?
エドヒガン系品種

コマツオトメ
オオシマザクラ

心機一転

PC君、少し復調の兆し!


おそるおそる投稿。


 


4月。


新しい一年のスタートです!


ワタシは今週月曜日から3日間、某私立大学の新入生オリエンテーションの準備、というアルバイトをしてきました。


某大学経済学部の新入生約900人分×30部に及ぶ資料を席にセットする、というなかなか骨の折れる仕事でしたが、派遣スタッフ10名がなぜか個性的な女性揃いでもうなにかにつけ面白可笑しいし、それにピカピカの1回生君達の記念すべき登校第一日目のための準備だと思うと気持ちもなんだか晴れやか。


それに、なんといっても懐かしいキャンパスの活気、学生達のエネルギーをもらえる職場というのが魅力的で、カラダはヘトヘトに疲れましたがとても楽しい3日間でした。


ちょっと引きすぎでわかりづらいけど、サークルや体育会の勧誘で賑わうメインストリート。最近の大型大学は分校化が進み、このキャンパスも3学部しかないのですが校舎も設備もすっごく立派、むかーし何度か尋ねたここの本校よりずっと広くて近代的で、学生もたくさんいました。


学長のDVDによる挨拶にもありましたが、バブルの影を引きずっていた十数年前のワタシ達の学生時代と違い、今や大学は「よく遊びよくバイト」、などと暢気に楽しめる場所ではなくなっているのですね〜。初日から学生達は単位取得の方法、TOEICのミニマム得点など厳しい条件を叩き込まれ夕方までびっちり試験がプログラムされていました。がんばれ若者達よ!!


・・・だけどやっぱり、今の子達をとりまく環境は過保護すぎるんじゃないの、と改めて感じたワタシです。


いろんな意味で、面白いバイトでした。


 


我が家の娘は小学校6年生、息子は2年生に進級した4月1日。


2年間、オツカレサマ〜。


はじめまして。ヨロシクね〜。


これがワタシにとってはけっこうな変化なわけで・・・。


さっぱりしたというか、新しい気持ちになれて、とっても清清しい!


ちょっとオシャレなストラップでもつけてみようかしらん


 


4月3日、


ダンナサマのサーフィンに、子ども達と一緒についていきました。


「ついてきたってどうせつまらんのに」ってダンナサンは怪訝な顔でしたが、


往きの2時間はみんなのダイスキな「パイレーツ・オブ・カリビアン」を鑑賞しながらバス遠足気分♪


海に到着するやいなや、ダンナサマとそのお友達、35歳のパパサーファー2人はあっという間にウエットスーツに着替え大はしゃぎで冷たい日本海に飛び込んで行きました。


ワタシと子どもはパパのサーフィン姿をビデオに記録するよう命じられていたのですが(右:カメラを構える娘、左:心配そうな息子)


いっこうに波に乗ってくれないのでとっとと浜辺で遊び始めました。


浜は砂も柔らかく、無数の小さな貝殻が波の形に合わせて散りばめられていてとても綺麗でした。


ね、こんなキャンディみたいなカラフルで可愛いらしい貝殻も!


砂地がフワフワしててほんのり温かくて、裸足で歩くのがすっごく気持ちイイのです!


4月とはいえまだまだ冷たい日本海の風に寒い寒いといいながら、靴を脱いでズボンをびしょぬれにして波と戯れる子ども達(と、ワタシ)。


波と、砂と、貝殻と、そこらへんに落ちてる棒っきれだけをおもちゃに2時間以上も無心で遊んでいました。


そして帰りは近くの温泉で冷えた体を温めました。はー、極楽、極楽。

うちはダンナサンの影響でレジャーといえば海。年中、海。車で2時間もかかります。


でも子ども達もワタシも、海が大好き。


テーマパークや遊園地も楽しいけれど、こんなふうに気軽に海で遊ばせてもらえたり採れたての魚介類をその場で食べたりできるっていうのはけっこう素敵なことなんじゃないかと、うちの子達はある意味とても贅沢な遊びをさせてもらってるんじゃないかと思ったりして、野生児の父を持つオマエタチは幸せモンだよ、といいたくなったりして。


けど、こうしてダンナさんと子どもたちが夢中になって遊んでる姿、笑顔を眺めていられるワタシが実は一番幸せモンなんだろうな、って。


心にずーっと黒い雲がかかってて、その幸せすら不透明で不鮮明だった、苦しく長い年月を思い返すと、いま、こうして穏やかに過ごせることが夢のようです。


まだまだ病気とは闘っていかなくちゃならないのだろうけど、今までとはちがった希望が雲の隙間からのぞいてる、そんな気がします。


 


なんだか毎日が眩しい、今年の春です。


 


 

プロフィール

D-nuts

Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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