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家族ゲーム

とても面白い。

ただ、

櫻井翔君の演技が、惜しい。

ちょっと薄い。

凄みが足りない。

翔君、頑張っていて、

とても良いキャラができているだけに、

非常に惜しい。

観ていて歯がゆい。


私が演出家ならもうちょっと突っ込んで、

翔君からもっとえげつない部分を引き出すまで粘る。


松田優作の映画は観ていないけど、

最初は、

吉本荒野はやっぱり松田翔太のほうが良いんじゃない?

と思ったけど、

翔君のかわいらしさ爽やかさが、この主人公の不気味さを際立たせるんだろうな

と思い直した。

神木君はさすがに上手いが、これも、もう一歩踏み込んで!と思う。



茂之君が自分の息子とかぶってしかたない^^;

愛おしい。


板尾創路と鈴木保奈美は、まあまあ。
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疑惑

昨夜はテレビで

松本清張没後20周年(?)特別企画?

「疑惑」を観ました。


久しぶりにテレビドラマを真剣に観ました。



恥ずかしながら、

松本清張の作品は、本を読んだことも映像化されたものを観たことも、ほとんどありません。



松本清張といえば、

昔、子ども心に


「岩下志麻が出てくる怖くてちょっとエッチなドラマ」


という印象を持ち、以来、ほぼそのままのイメージを抱いたまま41歳になってしまっています。


そんなワタシにとって、

昨夜の「疑惑」は、とても新鮮でした。



限りなく黒に近いグレーである被疑者の容疑を、

弁護士は如何にして覆すのか


被疑者の尾野真千子と、

弁護士の常盤貴子の丁々発止。


テレビを観ながら、

「やっぱ、面白いなぁ」

とひとりで唸ってしまいました。



でも

ワタシがいちばん驚いたのは、

松本清張作品って、こんなに切ない感情をテーマにしているんだ

ということでした。




ドキドキハラハラのサスペンスや推理の楽しさだけが松本清張作品の「ウリ」だと思ってました。



またしても、観終わってしばらく、いろんなことを考えさせられてしまいました。




役者さんについて。

尾野真千子さんは「カーネーション」からファンになった、

というか知り合いのお姉ちゃんのような親近感を覚えるようになりました。


Twitterとかを覗いてると、

あの迫力がスゴい!

的な意見が多かったのですが、



正直、

あーゆう怒鳴り散らすような芝居は誰にでもできるんちゃう?


と思ってしまいました。


ただ喚くだけでなく、

なんかもうちょっと、深みが欲しい気がしました。



なーんてエラソーに批評しちゃったりして( ̄▽ ̄)




先日の悼む人にしろ松本清張作品にしろ、

ワタシは特に小説の読書量が少ないなーと反省しました。

実用書ばかり読んでいても心はときめかないよねぇ(-。-;



でも、

小説って、入り込み過ぎて時間を忘れて読み耽ってしまって徹夜したり電車乗り過ごしたりしてしまうし、

かといってちょっとずつ細切れで読んでも感動薄れるし前に読んだ内容忘れるし、

よほど気持ちがゆっくりしている時でないと読み始められないのよね~




と、言い訳( ̄▽ ̄)

no title

なんとなくMr.サンデーを見ていて、

今夜が凱旋門賞だということを知った程度の関心度ではありますが、

競馬中継はわりと好きです。


馬券を買った経験は2、3度しかないんだけど、

お馬さんが鬣をなびかせ走る姿や最後の直線でグイグイ差してくる様子を見るとワクワクします。


さっきの凱旋門賞中継も興奮しました!

オルフェーヴルがトップに躍り出たときにはぴょんぴょん飛び跳ねてキャ~キャ~叫んでました


惜しかったなぁ~ヽ(;▽;)ノ


でも美しかった

面白かった


Twitterで、

「一着錦織、二着オルフェーヴル、三着可夢偉 以上のように確定いたしました」

ってツイート見て、うまいこと言うなあと感心しました



どちらかというと愛国心などという言葉は好きでない人間なのですが、


やっぱり、自分と同じ国出身の人(やお馬さん)が世界のトップクラスで活躍してくれるのは嬉しいことですね。



さて本題。



…とおもったら激しいスイマーいや睡魔が…



次回に続く…

ブックマーク

ブログを始めて6年以上経つので、

仲良くしていただいているブロガーさんも数名いてくださいます。


もっとも、

突然やめてしまったことも二度ほどあるし、

いろいろあって疎遠になった方もけっこうあるのだけど。



そういう、いわゆる「ブロとも」として双方向でお付き合いさせていただいている方もあるし、


ワタシが一方的にファンになってチェックしているブログも幾つかあります。


一方的なお付き合い(?)の相手は、

たとえば尾木ママだったり、

内田樹氏だったり、

パオロ・マッツァリーノ氏といった有名人が多いのだけれど、


そうでない人もいます。

ここで勝手に紹介するのははばかられるので控えるけれども、

この人、タダもんじゃねえ

とビビらされる市井の知識人もたくさんいらっしゃるんですな



その中のお一人が、

このたび、

国営放送の取材を受け、

TV出演されることになったそうです。


きっかけはもちろん、そのブログの内容がNHKの編集者の目に止まったことです。



その方のブログは、


深い教養と、

洞察力と、

斜に構えたアイロニーとを感じさせる

そう、

太宰治とか芥川龍之介のような、

頽廃的な色気さえ漂わせる(ワタシは勝手にそう感じてる)、


妙に魅力的な文体なのです。



もちろんワタシの存在なんて彼方はご存知ないのですが、

毎日必ずチェックせずにはいられない


なんでしょう、

軽く恋してるかもみたいな(^◇^;)



その方が、

TV出演されるかもしれないということで、

ワタシは密かに胸をときめかせています。


先日も、

嬉しくて、

初めて、そのブログにコメントしてしまいました(^◇^;)



そういえばワタシも、

以前やっていたブログを読んでくださったどこかのサイトの編集部から、

ウチで文章書いてみませんか、的なお誘いをいただいたことがありました。


なんかよくわからないのでスルーしてしまいましたが、

とりあえず乗ってみたら面白かったかもしれないなあ。


あと、

あるサイトのコーナーがとても素晴らしいという感想を記事にしたら、


そのサイトの方から感謝のコメントをいただいたりしたこともありました。


誰も見てないからって好き勝手書いてると、

びっくりするようなことにもなりかねないのが、

この電網社会の面白いところであり、

また恐ろしい部分でもありますね。

トムハンクス!

のterminalって映画を見てたときにね、土曜の夜、
旧ソ連の小国からNYに来たトムハンクスが、母国の内乱のためにアメリカに入国できなく手、
ターミナルに置き去りになって国籍も権利も剥奪されるねん。食べるお金もなくて。
それを見てた旦那さんが、
「自殺したらええのに」
て言った。
その一言に、
「オマエも死んだらええねん」
て言われてる気がして、
必死で打ち消して安定剤のんで、がんばった。
でもあとから効いてくる。
いたーい
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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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