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東洋経済の記事

http://toyokeizai.net/articles/-/13415

「スーパーキャリア母!」
とか、

「社会」に対して自信と興味を失いつつあるワタシには煙たくて鬱陶しくて反吐が出そうな(そこまで言うか)タイトルの記事だったんだけど、

なぜかなんとなく読む気になって、

読んで、

情緒不安定なせいもあり、なんかちょっと泣いたりしてしまいました。


まず、
素人が偉そうに言うのもなんですが、

この
「東洋経済ONLINE」とか「DIAMOND ONLINE」
とかの記事って、
ホント、面白いですよね。

なにかの拍子で「誘導」されて、
ついつい、もともと探してた情報を忘れて読み耽っちゃう。
この記事も、どこから誘導されて行ったのか覚えてないなあ。

タイトルはもちろん、
なんていうんですか、
「小見出し」
も、いちいちキャッチーで。

これくらい小気味良く文章が書けたらどんなに楽しいだろう、
これだけの興味深い人や事象を集めてくるって、どんだけ感度の良いアンテナ持ってんだろう
って、
取材対象になる素晴らしい成功者の方々よりも、ワタシはライターさんを羨ましく思ってしまいます。




この、「資生堂の母」さん、
すご過ぎてお手本にしたいとも思えないですけど、
いまの自分のヒントになることはいっぱい書いてありました。

5ページ目とかは特に良かったです。


以下、勝手に引用、てか、引用の引用をさせていただくと、

================================================

それは資生堂名誉会長・福原義春氏による『私は変わった 変わるように 努力したのだ』という本だった。

幸せと不幸せは必ず二人組でやって来る。
 大きな幸せが小さな不幸せを運んでくれる場合と
 小さな幸せが大きな不幸せを連れてくる場合がある。
 どっちになるかはわからないが、
 必ず一緒に来るということだけは肝に銘じておこう。
 幸運に恵まれても有頂天になってはいけない。
 不運に遭遇しても決して落胆することもない。

「この一節を読んで、すごく励まされました。それと同時に、直属の部下でもないのに、落ち込んでいる人がいたら、目配りする余裕のある上司がいる会社ってすごいなと。よくよく考えれば、いくらスピードが命のデジタルの仕事をしているからって、私は人の話を聞く余裕を失っていたなと思いましたね」

===============================================


私は、
別にそんなに不幸じゃないし、
むしろ恵まれてるし幸せだし、

40もとっくに超えて今は一家の大黒柱なんだから、

いいかげん悲劇のヒロイン癖は直さないとなーと常々思ってはいるのですが、



今後、

”本物の”不幸に出会ったときには、

この言葉を思い出したい


なと。



まあ、
そんなことを感じたので自分のブログにUPさせていただきました。





うーん、

やっぱ、これではワタシはライターにはなれないなー












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隣の芝生

人から見ると大変そうに思えることでも、

本人は平気、どころか楽しかったり幸せだったりするし、



すごく幸せそうとか楽そうとか言われても、

自分は辛くて苦しくてもがいていたり



そういうこと、


世の中には、ままありますよね





逆も然りで、


自分はこんなに不幸なんです


と嘆いていても、


ちょっと俯瞰で我が身を見つめ直すと、


な~んだ、そんなことで悩んでたのか


こんなに幸せだったのね


って、気づくこともある。




最近、

ワタシ、

「人生、楽しんだもん勝ち」


というのが信念です。



この先何年生きられるかわからないけど、


残りの人生で、


眉間にシワを寄せる時間は一秒でも短くしたい


そう思います、本当に。




生きてると、


不愉快なこと、

悲しいこと、

納得いかないこと、


いっぱいあるだろうけど、



もしかすると、

そのうちの6割くらいは、

自分の気持ちの持ちようで、


そんなに不愉快でも理不尽でもなくなるんじゃない?


って、


最近、思うようになりました。




人の悪口ばっかり言ってる人って、

同じ人の同じ態度を見ても、

ワタシはなんとも思わないのに、

隣でいつのまにか「ムカついて」らっしゃる。



その観察眼は素晴らしい!

と感心するんだけど、



その生き方は楽しいの?

と、尋ねたくなります。



尋ねたら、今度はワタシが悪口言われそうなので黙ってますけど。


悪口上手な人達、

しんどそうです。


そこまで深く人の言動の裏を読めない、考えられないアホな自分でよかったと思ったりします。




一方で、


そういうアホなワタシなので、

よそ様のことを軽々しく、


「あなたは幸せでいいわね」


なんてことも口走らないよう、気をつけています。


この言葉は往々にして

自分の現状に不満があるときに出てしまいがちです。


なのでやっぱり、


自分の「いま」に満足できるように、


そのためには、


「いま」を精一杯生きる


やっぱ、

これに尽きるんですかね。




今夜は、

ちょっと幸せな気分なので、

前向きなことをつぶやいてみました。

トイレットペーパー

永遠を切望しながら、

刹那を浪費する。

行き着くは空洞。

改造人間


そのとき、こんな感じなんだろか?
視力の弱い人が、コンタクトを着けたら
聴力の弱い人が、補聴器を着けたら
歯の無い人が入れ歯を着けたら
渇いた土が雨を浴びたら
天岩戸が開いたら

金の矢が胸を貫いたように、
はっとする。
世界はこんなに美しかったのかと
世の中のすべてに光が射して熱を持って匂いを放つ。
母胎にいるような安心感と
船から降りたような安定感

これは躁状態なのかとか、
何が脳に作用してこうなるのかとか、
あるいはこれが長い間捜し求めていた「普通」の状態なのかとか、
この期に及んでまだそんなくだらないことで頭をぐるぐる巻きにしている幼い自分のかたわれすら、愛しい。

寝逃げ

紫外線

大きな音

効き過ぎのクーラー

窓から飛んで入ってきたゴキブリ


なんでもない言葉





八つ当たり
息子ゴメン。


ごめんなさい今はちょっとつらいです。
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Author:D-nuts
不惑の年にして戸惑いまくりの女の日記です。

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